SNS疲れ」タグアーカイブ

デジタルデトックスでリフレッシュ

SNS疲れにも効果的!デジタルデトックスで脳を切り替える

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

パソコンやスマホと距離を置くことで、リフレッシュできるデジタルデトックス。
SNSやオンライン疲れを感じている人に、注目を浴びています。

デジタルデトックスとは

情報多過でふりまわされる

情報多過でふりまわされる

「スマホゲームばかりしてしまう」
「SNSが止まらないが、気分も良くない」
「休日はパソコン見続けてで終わってしまう」

スマホやパソコンの普及で、オンライン時間が長くなっています。
デジタルデトックスとは、スマホやパソコンから一定の距離を保つことで、日常生活や自然との触れ合う機会を作り、心と頭をリフレッシュすることです。

仕事でもプライベートでもスマホやPは手放せない時代

仕事でもプライベートでもスマホやPCは手放せない

スマホやパソコンでは、常に多くの情報に身を晒されています。
またオンライン上の時間が増えていることも懸念のひとつ。
そうすると必要以上に頭の中がパンクし、気持ちを急かされストレスになる場面も。

そこでデジタルデトックスをして、1日〜2日スマホやパソコンに触れない機会を作ります。
その時間で、友人との会話、自然を楽しむ、料理や掃除に力を入れる、散歩に出かけるなど情報をシャットダウンする時間を作るのです。

まったくスマホやパソコンを手放すのではありません。
一定期間距離を置くことで、画面上にはない新しい出会いや現地での体験を感じましょう。
そうすることで、オンラインと適切な距離を保てます。

デジタルデトックスの期待できる効果とは

すぐにスマホを触ってしまう人は、中毒かも

すぐにスマホを触ってしまう人は、中毒かも

デジタルデトックスの効果

・頭がクリアになる
・ひらめきや五感がさえる
・時間がゆっくりと楽しめる
・直接的な体験が増える
・ストレスの軽減
・心穏やかになる
・肩こり・首こりの軽減
・目の負担の軽減
・睡眠の質が上がる
・考える時間ができる

また電磁波の影響も距離を置くことができるので、体の負担も少なくなります。

忙しない日常から離れるので、脳も気持ちも整理が一番の効果。
スマホやパソコンの強い光は、睡眠を妨げることが知られています。
またSNSのタイムラインでストレスを感じる人も少なくありません。

そんな状態から離れることで、気づくことが多いはずです。

今すぐしたい!デジタルデトックスの方法

スマホやPCと距離を取る時間

スマホやPCと距離を取る時間

デジタルデトックスは簡単にできます。

最近オンライン疲れを感じたら、すぐに取り入れてみましょう。

・理想は1泊2日〜2泊3日
・決めた期間はスマホやパソコンをシャットダウン
・SNSなどで事前に周りに知らせておくとベター
・自然のある場所、落ち着いた場所でリラックス効果アップ
・本や音楽など楽しめるグッズを持っていく
・どうしてもスマホをチェックする場合は時間を決める
・キャンプやデトックスツアーなどに申し込む
注目が集まるデジタルデトックス

注目が集まるデジタルデトックス

今は「脱デジタル滞在」や「デトックスツアー」などもあります。
自分で行う場合は、近くホテルに滞在しながらデトックスするものあり。
オンライン依存になりかけている人は、使わない時間を持つことで、うまく依存からコントロールすることができますよ。

せっかくデトックスするときは、普段できないことに挑戦するといいでしょう。
そうすることで、オンラインのことを忘れ、新しい世界と出会えるかもしれません。

もっとキレイを知りたいならLINE公式へ

五感を感じるためには、時にはスマホやパソコンを手放すことが必要です。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪
SNS疲れ

SNS疲れが急増!情報との距離の取り方

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

LINEやメッセンジャーで連絡を取り合い、
Twitter、Instagramで情報を収集し、新しくClubhouseをはじめてみた……。

いまやスマホで情報が簡単に取れるため、「SNS疲れ」をしている人が増えはじめています。
情報が多すぎて、周りや世の中の流れについていけないように感じるのです。

そんなSNS疲れが起こる理由と対処法をお伝えします。

SNSなしじゃ生きられない?

SNSは上手に使おう

SNSは上手に使おう

コロナが流行し、ソーシャルディスタンスが叫ばれるようになりましたね。
オンライン上のつながりが、より大切にしたい時代です。

テレビよりYOUTUBE、本よりブログやインスタ、ラジオよりVoicy、新聞よりニュースアプリなど
全てがネットアプリで完結してしまいます。

いまこのタイミングも、新しいサービスやアプリが更新されて、
日々のデジタル革新に私たちもアップデートしなければなりません。

その一方で、SNS上知人・友人、または趣味やビジネスの仲間と簡単に繋がれるようになり、
オンライン上でのアイデンティティやコンプラインスが求められるようになりました。

SNSなしでは、プライベートだけでなくビジネスも通用しない時代に、
SNSで疲れてしまう人が増えはじめています。

それは

  • 情報やサービスが多すぎて消化できない
  • ネガティブな情報が目に入ってしまう
  • 義理的な人間関係が繋がってしまう
  • 既読やいいねの強要が暗黙知にある
  • 周りと比較して自己肯定感が下がる

など、情報と周りが簡単に結びつくが故に起こってしまいがちです。

そんなSNS疲れをしないための対策をお伝えします。

SNSに潜む3つの欲求

「いいね」に振り回される理由

「いいね」に振り回される理由

SNSで疲れてしまうのは、いろんな欲求に振り回されているからだと言われています。

⑴所属の欲求

 時代遅れになりたくない、コミュニティの一員でありたい
 そんな欲求でSNSをしなければというプレッシャーにつながります

⑵承認欲求

 いいねをたくさん欲しい、注目されたいなどSNSで認められたい欲求です
 いいねを現金で買うサービスが出てきているほど、この承認欲求は強く出ます
 インフルエンサーや有名人を羨ましく感じます

⑶自己表現の欲求

 自己ブランディングをして、自分をよく見せたいという欲求です
 SNSでは写真加工や投稿の仕方で見せ方が変わるので、強くなりやすいです

 

どの欲求も誰でも持ち合わせていますが、SNSによってより強く出やすくなっています。
ある程度の欲求は刺激やモチベーションになりますが、負担がかかりすぎて、
周りの評価が気になりすぎると、SNS疲れにつながってしまいます。

ではSNS疲れにならないために、どのように付き合っていけばいいでしょうか。

SNS疲れの処方箋

SNSは現在の必須アイテム

SNSは使い分けが大切

昨今多くのSNSサービスがありますが、全て使いこなすことは難しいでしょう。
年代やコミュニティによって、使用頻度の高いものもあれば、あまり使われないアプリもあります。
情報が多く疲れやすい人は、まずは最低限だけにとどめてはいかがでしょうか。

SNS疲れの処方箋

・SNS使用時間を決める
 →通知オフや時間限定通知なしにするサービスを使う

・フォローを制限する
 →知り合いのみフォローなど、多くつながり過ぎない

・SNSは目的によって使い分ける
 →全てのSNSを登録しようとしない

・周りと比べない・反応を気にしない
 →いいねの数を気にしない・自分軸をしっかり持つ

・SNS上のマナーをしっかり知る
 →オンラインでもオフラインと同様のマナーを守って接する

・背伸びした投稿をしない
 →よく見せないようとし過ぎずに、等身大を見せる勇気も大切

オンラインでも人や情報の距離感が大切です。
コロナ自粛の時に、ネガティブな情報ばかりで気が滅入ってしまった人は、
情報との距離感を考えたほうがいいでしょう。
そういった時に、どのSNSを使わないか、はっきりさせると気持ちが楽になりますよ。

もっとキレイを知りたいならLINE公式へ

最近ではアーカイブしない投稿が人気になっています。
その時だけの臨場感と、記録が残らない手軽さがポイントです。

SNSサービスも身軽になろうとしています。
使う側も、きちんと選んで賢く使用していきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式OR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪