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くすみのない透明感の肌に笑顔の女性

老け見えの原因となる「くすみ」4種を徹底解剖!対策も◎

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こんにちは、Santéです。
Santéには美容部門・食部門・コミュニティ部門の3つの柱があります。Santé の考える3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるためです。この3つのバランスが整ったとき、内側から自信がつき、自然と笑顔が溢れてきます

また定期的なイベント・化粧品開発・農業などさまざまな活動を通して、心から満たされ、心から笑いあえる場に、安心感と使命が活かされて、1人ひとりの個が輝く場を提供しています。その中で、こちらのブログではSantéの1つの柱である「美容」について発信していきたいと思います。

今回は肌悩みの1つである「くすみ」にフォーカスしてお伝えしたいと思います。くすみは寒い季節に多いと言われていますが、生活習慣や食生活が乱れると年中起こり得る可能性のある肌トラブルです。また一言で「くすみ」とまとめていますが、実は細かく分けると4種類に分けられます。それぞれの特徴や原因、対策方法をご紹介します。

くすみの種類&対策方法

頬に手を添える女性

4種類のくすみがなぜ起こるのか、どのような対策が効果的なのか、それぞれ詳しくみていきましょう。もし、今くすみで悩んでおられる方は、自分のくすみの原因と対策を見つけてみてくださいね

角質肥厚によるくすみ

肌は「ターンオーバー」と言って生まれ変わりのサイクルがあります。そのサイクルが乱れると自然と剥がれ落ちるはずだった不要な角質が肌上に残ることに…。すると肌がごわついたり、透明感がなくなったりする原因の1つ。ターンオーバーの乱れの原因としては栄養不足や偏った食事、ストレスや睡眠不足などがあります。

健康的な食事とサプリ

【対策】
角質肥厚によるくすみタイプの方は食生活と生活習慣の見直しがおすすめ。できるだけ栄養バランスの整った食事を意識してみたり、毎日同じ時間に寝ることを心がけてみたりしましょう。栄養が偏りがちな方は、サプリで不足した分を補うのもおすすめです。

乾燥によるくすみ

肌がうるおい不足になり、肌のキメが乱れることで肌がくすんで見えるタイプ。保湿不足や紫外線、気温や湿度の変化などによって肌がうるおいを保ちにくくなっているのも原因の1つです。肌がグレーっぽく見えたり、肌荒れしやすかったり、粉をふいたりしている場合は乾燥によるくすみが原因かも…。

スキンケアと紫外線対策

【対策】
一番の対策は保湿!角層のすみずみにうるおいを行き渡らせ、水分と油分のバランスを整えましょう。スキンケアをするときは刺激を与えないように、「やさしく」を心がけて◎また紫外線も肌の乾燥の原因となるため、一年を通して紫外線対策をするのがおすすめです。

血行不良によるくすみ

身体の巡りが悪くなると肌のサイクルが乱れ、角質肥厚によるくすみも引き起こしますが、他にも毛細血管が青く目立つことで顔色が悪く見えることもあります。それが血行不良によるくすみ。ストレスや疲労、冷えや運動不足が原因と考えられます。顔色が青っぽく見えたり、疲れを感じやすかったり、年中冷えやすい方は血行不良によるくすみかもしれません。

マッサージと運動とお風呂

【対策】
肌を運動させてあげると巡りも良くなるため、スキンケア時に軽くマッサージをするのがおすすめ。また肌だけでなく、適度な運動をするのもGOOD◎食事も根菜など、身体を温める食材を積極的に摂り入れてみましょう。お風呂もできるだけ湯船に浸かるのがおすすめ。身体の深部まで温まって、質の良い睡眠にもつながります。

黄色く変色することによるくすみ

「糖化くすみ」とも呼ばれるこちらのタイプの主な原因は、食材や食品に含まれる糖質を摂取しすぎること。肌が黄色っぽく見えるかも…という方は黄ぐすみタイプといえるでしょう。他にもファストフードやお菓子、清涼飲料水を好んで飲んだり、野菜不足であったり、食事の時間が不規則だったりする方は黄ぐすみタイプかもしれません。

間食に食べるならナッツ

【対策】
糖質を控えることが一番の対策!また、小腹が空いたときはお菓子ではなく、ナッツ類をつまむのがおすすめ。糖質を摂取した場合も、糖質を蓄積させないために、食後1時間以内に適度な運動を心がけましょう。

透明感のある素肌で気分も明るく過ごそう

健やかな肌で笑顔を見せる女性

肌がくすんでいると疲れているように見えたり、実年齢よりも高く見えたりしてしまいます…。くすみタイプによって対策方法が異なるので、まずは「肌がくすんでいるかも…」と思ったら、まずは自分のくすみタイプを知ることからはじめましょう。「自分では判断できない…」という方はSantéのパーソナルカウンセリングで相談してみてくださいね。

Santéでは、3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるためパーソナルカウンセリング体制や、五感のバランス(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)が整ったライフスタイルを送るお手伝いをし、より豊かで幸せな人を増やす活動をしています。「内側から自信のあふれる美しい女性=ソンティスト」にあなたもなりませんか?
また「一人ひとりが輝く場を創る」を理念に、「ソンティ・ヴィレッジ」の構想も開始。

まずは、自分の現在地を知るためにも、ぜひSantéのLINE公式にご登録を。無料パーソナルカウンセリング体験を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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シミ美白対策

シミ対策で白い肌へ!押さえておきたい美白ポイント

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

シミや日焼けは油断大敵。
夏だけでなく年中ケアが必要です。

今回は絶対押させておきたい美白&シミ対策をお伝えします。

シミの大敵は日焼け

日焼けは肌を老化させる

日焼けは肌を老化させる

シミと美白ケアどちらも同じです。
日焼けで発生したメラニンを抑える、またはターンオーバーを促すケアになります。

シミの原因は紫外線
日焼け予防はもちろんのこと、日焼けした後のお手入れも重要です。
最近では美白成分が多く開発されています。
成分によって働きが違うので、適切なものを選ぶ必要があります。

シミのメカニズムはシンプルです。

表皮の基底層にあるメラノサイトがメラニンを作る工場の役割をしています。
そこに紫外線が当たることで、褐色色素のメラニンを生成。
それが肌の上に排出されることで肌が黒くなります。
通常はターンオーバーで剥がれていきますが、一部排出しきれずにいるとシミになるのです。

その時にメラノサイトでは、このような反応があります。

メラニンの生成

メラニンの生成

①肌が紫外線を受ける

      ↓

②メラニン生成指令により、メラノサイト内でチロシンが生成

     ↓

③チロシンがチロシナーゼ酵素により、メラニンが生成

メラニンは身体の防衛反応
紫外線は身体の老化を早める危険な存在です。
そのため、身体の中では紫外線を通さないためにメラニンを生成し、老化を食い止めようとしています。

季節や天気に左右される紫外線量

美白対策に普段からの日焼け対策はマスト。
紫外線が強い春〜夏以外にも、年中対策が必要です。

紫外線量グラフ

とはいっても、季節や天候によって紫外線量が変わってきます。

日焼けによる肌のダメージ

日焼けによる肌のダメージ

日常的に防ぎたいのはUV-Aという「生活紫外線」
これは紫外線の中でも、波長が長いので曇りやガラスも通り抜けます。
部屋の中でも浴びてしまえば、日焼けするので日影でも気をつけたいところ。
肌の奥まで到達し、エラスチン繊維やコラーゲンを変性させ、しわ・たるみの原因になります。
もちろんメラニンも活性化させるので、肌を黒くする作用も。

長時間外出時に気をつけたいのは、UV-Bという「レジャー紫外線」
こちらは雲やガラスを通り抜けず、肌の浅い部分しか到達しません。
ただあらゆる方向から降り注ぐので、肌を赤く炎症させるサンターンや、
メラニンを増やし肌を黒くするサンタンを引き起こします。
肌のごわつきや乾燥の原因になります。

天候によっても紫外線量が変わります。

  • 快晴=100%
  • 晴れ=95%
  • うす曇り=85%
  • 曇り=50%
  • 雨=30%

地域や気候によって多少差が出ますが、曇りの日は半分、雨の日でも3割の紫外線が届いてるのです。
油断しすぎず、適切にUV予防していきましょう。

美白・シミに有効な成分とは

シミに強い美白成分

シミに強い美白成分

もしシミができてしまたら………。
そんな時のために美白美容液がたくさんあります。

美白スキンケアには、医薬部外品の有効成分が日々開発されているのです。
メラニンの生成を抑える、または排出促進など作用はさまざま。
主な成分をチェックしていきましょう。

《メラニン排出促進(ターンオーバーを促す)》

  • エナジーシグナルAMP
  • リノール酸S
  • レチノール

《メラニン色素を還元(シミを薄くする)》

  • ビタミンC誘導体

《チロシナーゼ活性阻害(メラニンを作らせない)》

  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • ビタミンC誘導体
  • 4MSK

《メラニン生成司令阻止(メラニンの活性や増殖を抑える)》

  • カモミラET
  • m-トラネキサム酸

これらの成分は、一般的なシミだけでなく、ニキビ跡や虫さされ、傷跡にも使えます。
ただし、そばかすには効果が出にくいので、注意が必要です。

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いろんなアイテムがありますが、一番はUV予防をしっかりと行うこと。
そのあとに、きちんとスキンケアをすることでシミにさせないことです。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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角質ケアが透明感の決め手

角質ケアが透明感の決め手!素肌美人のひと工夫

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こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

古い角質がたまると、スキンケアをしてもなかなか効果が出にくくなります。
角質ケアをして、透明感のある素肌にしていきましょう。

古い角質がたまるワケ

角質がたまるワケ

角質がたまるワケ

お肌は28日周期でターンオーバーされ、新しく生まれ変わります。
古くなった老化角質が剥がれ落ち、入れ替わるのです。

その時ターンオーバーがうまく行われるず老化角質がたまると、
皮膚が厚くゴワゴワしたり、透明感が失われて顔色がくすみやすくなります。

これが「角質肥厚」と呼ばれる現象です。
皮膚の厚みが凸凹するので、メイクのりが悪くなってきます。

ターンオーバーが遅れる原因はいくつかありますが、主なものに老化
そのほかに、さまざまな原因が重なることがあります。

  • 老化
  • 乾燥
  • 肌の摩擦
  • 紫外線
  • 食生活の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 身体の冷え

最近ちょっと肌がくすみ気味だなと感じたら、
スキンケアや生活スタイル、メンタルを見直していきましょう。

日常できる角質ケアとは

日常できる角質ケア

日常できる角質ケア

角質ケアは普段のちょっとした工夫が大切です。
具体的には

  • 保湿
  • 肌を強くこすらない
  • 適切なUVケア
  • 野菜や果物などビタミン・ミネラル摂取
  • 十分ンア睡眠
  • 身体を温める生活スタイル

これらを行うことで、徐々に肌の柔らかみが増してきます。

また運動習慣をつけることで身体全体の代謝がよくなり、
肌のターンオーバーも活発になるのでオススメ。

「それでもくすみが気になる!」という場合は、スペシャルケアを行なっていきましょう。

スペシャル角質ケアで透明感UP

クレイパックで透明感アップ

クレイパックで透明感アップ

角質が溜まってきたなと思ったら、ぜひとも取り入れたいのがスペシャルケア!
今回は3つのケアをご紹介します。

1)クレイパック
2)顔面運動
3)温活の習慣

1)クレイパック

角質ケアでも、特に私たちがオススメしているのは「クレイパック」です。

クレイは毛穴の汚れや角質など不要なものを吸着し、やさしく洗い流してくれるのが特徴です。
同時に保湿もしてくれるので、ターンオーバーを促してくれます。

クレイの種類はさまざまですが、角質除去+肌アプローチが同時にできてるので一石二鳥。
これらを週に1〜2回ほど行うことで、透明感のある素肌がよみがえってきますよ。

2)顔面運動

ターンオーバーを促進するのに、顔面運動も有効です。

顔面運動は舌運動や顔マッサージ、口角上げのこと。
簡単にできるのは、毎朝「あ、い、う、え、お」と大きく口を動かす運動です。

「あ」「い」の時は、しっかりと口を横に広げて口角をあげ

「う」「お」の時は、ぎゅっと口をしぼめる

これらを毎日数回繰り返すだけで、顔の筋肉が鍛えられてシワ予防にもなりますよ。

3)温活の習慣

身体を温める温活は、お肌だけでなく身体にもいい効果が期待できます。
血行促進することで、身体のコリや内臓不調を予防できるので、
寒さの強い季節は特に注意したいですね。

お肌では血行がよくなることで、
ターンオーバーが活発になり肌のくすみを減らしてくれます。

冷えと肌についての記事があるので、こちらをご参考くださいね。
老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

パック+顔面運動+温め習慣で、透明感のある肌を手に入れましょう。

はぎ取る角質除去は要注意

角質は無理やり剥がすのはNG

角質は無理やり剥がすのはNG

角質除去にはいろんな方法がありますが、
NGなのはピーリングやスクラブ、ゴマージュで無理やり角質を剥ぎ取ること

これらは肌への物理的な刺激が多いため、あまりオススメしません。
特に敏感肌さんは避けたほうがベター。

一時的に古い角質を取り除きますが、肌のバリア機能まで剥ぎ取ってしまいます。
特に季節の変わり目や生理中は肌が敏感になっているので、
刺激の強いアプローチは好ましくありません。

もし施術を行った場合は、そのあとにしっかり保湿ケアを行なってくださいね。

まとめ

角質ケアは場所によって異なってきます。
かかとなら、いざという時削り取っても問題ないですが、
お肌のような皮膚が薄いところは、剥ぎ取りは要注意。

ソンティ オススメのスペシャルケアで透明感を作っていきましょうね。

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