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自分を示す原体験

ヒントは原体験にある!私を示すルーツを探そう

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

皆さんは、人生を大きく変えるような「原体験」を持っているでしょうか。
子供の頃、学生時代にインパクトのあった出来事は、
自分らしさを見つけ出すヒントになるかもしれません。

原体験は人生の指針

原体験は自分のルーツとなる

原体験は自分のルーツとなる

原体験は辞書ではこのように定義されています。

人の生き方や考え方に大きな影響を与える幼少期の体験

出典:Oxford Languages

実際には幼少期だけでなく、学生や社会人になってからも体験することがあります。
さまざまなことを体験する中で、強烈な違和感や、価値観が変わった経験はないでしょうか。
自分の中でいつまでも残っているその感覚が、「原体験」となっていきます。

「自分らしく生きる」
「私らしい働き方」
「好きなことをしよう」

など個性が叫ばれる中、自分らしさを見つめ直す必要があります。
その時に原体験で感じたこと、心に書き留めたことは強い指針になるのです。

過去を振り返るとヒントがある

過去を振り返るとヒントがある

原体験を振り返ることで

考え方がシンプルになる

自分の原動力をはっきりさせることができる

人に価値観を説明しやすくなる

自分の価値が再確認できる

ことができます。

自己分析するのにも、過去の自分を振り返りますね。
その時に出てきた過去の体験のなかに、大切な出来事を思い出すかもしれません。

次に原体験の見つけ方をご紹介します。

My肩書きで原体験を探し出そう

オリジナル肩書きを作ってみよう

オリジナル肩書きを作ってみよう

例えば、今の自分に肩書きをつけるならどんなものにしますか?

  • 勤勉家
  • 聞き上手なインタビューアー
  • トマト愛好家
  • なんでも研究家

など、ちょっとクスッと笑ってしまう肩書きを作ってしまいましょう。
その時に今までの自分を振り返る必要があります。

幼少期、学生時代、社会人とその時に経験したことと、感じたことを書き留めていくのです。
特に「違和感」は大きな原動力となることも…….。

「周りはそうしていたけど、納得できなかった」
「当たり前と言われたが、違うと感じていた」
「ずっとモヤモヤして引っかかっていた」

そうした経験をしたことはないでしょうか。

「だからこう考えるようになった」
「それから**するようになった」
「こんな世の中になればいい」

という思いがあれば、それはまさしく「原体験」です。
そういった自分の物語から、あの時の経験を掘り起こしてみましょう。

自分の中に埋もれていた、思い出や感情を掘り起こす時間を作ってみてくださいね。
そうすることで、自分の価値観に気がつくことができますよ。

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体験ほど説得力のあるストーリーはありません。
自分自身をシンプルにするために、時には過去を振り返ってみましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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やるべきこととタイミング

今の自分がやるべきことは?バイオリズムでよむ勝負どき

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
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その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今日はバイオリズムの話をしたいと思います。
誰にでも運気のいい時や悪い時がありますが、これって季節に例えるとわかりやすいんです。

運気が悪い時だからと言って悲観する人がいますが、それはもったいない話。
どの季節でも最適な過ごし方があるように、
その人にとってタイミング=バイオリズムがあります。

今のバイオリズムはどんな感じでしょうか。

バイオリズムの春夏秋冬

周期は季節で考えるとわかりやすい

周期は季節で考えるとわかりやすい

世界最古の占いに「易経」があり、
中国の思想家・孔子や徳川家康が活用したと言われています。

孔子は「行動すべき時、してはいけない時。そのタイミングを間違ったものに繁栄はない」といい、物事のタイミングを大切にしていました。

占いなどでよく使われる「バイオリズム」のことですが、
人生のその人それぞれのタイミングを教えてくれます。

易経では周期を「よい運気」「わるい運気」と分けるのではなく、
季節にたとえて「春夏秋冬」で考えられています。

春のタイミングは新しいことが始めやすい時期。
夏は活動的に行動し、試行錯誤する時。
秋は今までの活動が実ること、また次の方向性を見極めるタイミングでもあります。

そして、冬は次のステージの準備。
耐えて忍ぶイメージがありますが、じっくりと自分と向き合う時期。
淡々と新しい自分への支度をすることが大切です。

また周期である春夏秋冬を、このように読み解く人もいます。

春=因
夏=念
秋=果
冬=報

「因縁果報(いんねんかほう)」は”変化しながらめぐる”という意味を持ち、
こちらも同じように春の土台づくり、夏の育成、秋の収穫、冬の備えを説いています。

タイミングは人それぞれ

タイミングは人それぞれ

そんな中で冬は停滞期のようなイメージで、周りと比べて落ち込んだり、悲観的になりやすいのではないでしょうか。
しかし、それはタイミングの問題。

個々のペースが違うので、春タイミングの人もいれば、夏・秋とそれぞれの巡り合わせが違います。
たとえ冬の季節になっても焦らずに、今までの振り返りと今後の方向性を見極めて、水面下で準備をしていくことが大切なのです。

バイオリズムを知るには?

自分のリズムを知る

自分のリズムを知る

自分のタイミング=バイオリズムを知るにはどのようにすればよいでしょうか。
易経などで占うこともひとつですが、自分で自分のタイミングを感じ取ることができます。

「最近、あまり人に会いたくないな」
「SNSやテレビが疲れてきた」
「今までの自分を見つめ直してみたい」

こんな感情が湧いてきたら、冬のタイミング。
内観し、新しい自分へ向かうために準備をしていきましょう。

スタートのタイミングを感じよう

スタートのタイミングを感じよう

逆に
「最近新しい人と知り合いになった」
「新しいことを初めてみたくなった」
「今までやったことのない分野に挑戦する機会が増えた」

のなら、春のタイミング。
どんどん新しい世界に飛び込んで、吸収していきましょう。

「やりたいことが見つかった」
「今この分野で頑張ってみたい」
「新しいプロジェクトを立ち上げる」

そんな時は活発的な夏のタイミングです。
こんな時は積極的にどんどん挑戦していきましょう。

「今までのことの結果が現れてきた」
「次のステージを考えていきたい」
「ひとつの区切りのようなイベントになりそう」

そう感じるのであれば、収穫の秋のタイミングですね。
結果を存分に出しつつ、次の時期を見据えていく時期でもあります。

こんな風に、自分の内側や周りが今のバイオリズムを教えてくれます。
それをキャッチするのに、やはり自分の感性や客観性が大切です。

自分の流れを受け取れるように、一人になれる時間を持つこと、
心の余裕を持つことがポイントです。

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運気というと、よい・わるいで考えがちですが、季節に例えるとわかりやすいですよね。
どの季節も良さがあるように、どのバイオリズムでもやるべき事や適切な方法があります。

それを見極めて、長い目線で自分の方向性に向かっていきましょう。
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孔子の思いやりから解く、大切なこと

もう周りに振り回されない!私らしくいる秘訣とは

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中国の哲学者・孔子は人生で一番大切なことを聞かれたとき、こう答えました。

「それは『恕(じょ)』かな」

恕とは「思いやり」のことです。
この「思いやりは」私たちが認識しているものと、少し違う意味を持っています。

中国の哲学者が教えた「思いやり」

「思いやり」とは自分を愛すること

「思いやり」とは自分を愛すること

自分らしく生きるために大切なこと。
それは2500年以上前に、中国の思想家・孔子がヒントを与えてくれています。

孔子が、人生で何よりも大切だという「思いやり」

この言葉を辞書で調べると

1 他人の身の上や心情に心を配ること。また、その気持ち。同情。2 想像。推察。3 思慮。分別。 出典goo辞書

と書かれており、「他人をおもんばかる気持ち」と読み取れます。
しかし、孔子が本当に伝えたい「思いやり」は他人に向けてではありません。

「自分自身に向けた思いやり」が一番大切だというのです。

もし
「自分なんて」
「私は力不足だ」
「私はまだまだだ」
そうゆう気持ちがあるならば、

孔子は
「自分に対して自分を見限るという行為」といい、
よくない考えだとしています。

その代わり
自己肯定感を高める考え方をしなさい」
と言うのです。

自己肯定感とは
「自分はすごい」「自分はできる」と思い込むことではなく

  • 誰かの役に立っている
  • 誰かに愛されている
  • 自分を大事に思ってくれていると感じる
  • 自分を必要としてくれていると感じる

このような考え方です。

そして
「この思いやりを自分自身にかけて、初めて他人にかけることができる」
と言ったそう。

とても深い言葉ですね。

他人より、まずは自分を愛せ。
何年経っても人生で大切なことは変わりませんね。

自己肯定感が低いと、周りに振り回されがち

他人に振り回される人

他人に振り回される人

ではどうして孔子は「自己肯定感を高めなさい」と言ったのでしょうか。
自己肯定感が低いと、このようなことが起こりやすくなります。

なんでも否定しがち 
 失敗をイメージしやすく心配性になる

他人に依存する 
 主体性がなくなり、自分で決めることが苦手になります

誰かの役に立つ意識が持ちにくい 
 自分は役に立たないと考えてしまうため、
    他人や社会のためにという気持ちが起こりにくくなります

自己成長がしづらくなる 
   コンプレックスが強いと挑戦しにくくなり、成長する機会を逃しがちになります

人目を気にしすぎる 
  周りにどう思われているか極端に考えてしまい、身動きが取りにくくなります

つまり自分軸ではなく、他人軸で感情や周りに振り回されることが多くなります。
自分らしく生きたいと思うのに、「周りやあの人が……」と言っていても仕方がありません。

自分の気持ちを強くするために、自己肯定感を高めるのは必要です。

自分軸を強くするヒントとは

自分軸を強くしよう

自分軸を強くしよう

自己肯定感を高める方法を、孔子の言葉をヒントを
もう少し具体的にお伝えしますね。

孔子の伝える思いやりは、自分自身に対して

・誰かの役に立っている
・誰かに愛されている
・自分を大事に思ってくれる人と感じる
・自分を必要としてくれると感じる

ということ。

このように感じるには、次のことをするとやりやすくなります。

1)今の自分を認める

 自分の欠点だともうことも、「これでいいんだ」と受け入れてみる 
 それだけで気持ちが楽になってきます。

2)環境を整える

 環境を変えて気持ちをリフレッシュしたり、
  気持ちの良い場所で心を落ち着かせてみましょう

3)失敗は否定せずに次のヒントにする

 誰でも失敗はするもの 
  その経験を否定したりせず、次に活かすための経験ととらえてみましょう

4)好きなこと、ハッピーだったことを書き出す

 好きなこと、良い思い出を書き出すと、自分の強みや個性を発見するヒントになります   
  同時にいろんな人と関わって生きてきたことに、気がつくこともできます

5)他人と比べない

 周りと比べると、できないことに苦しむことになります  
  自分と他人は別物です
  自分と比べるのは「過去の自分」だけと割り切りましょう

自己肯定感は「ありのままの自分を受け入れる力」です。
自分は周りに受け入れられていると感じることで、強い自分軸を作ることができるのです。

まとめ

自分を大切にすることで、周りも社会も幸せにする。
孔子はこのようなことを、説いていたのかもしれませんね。

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五感を研ぎ澄ます方法

五感を大切にして、気持ちを楽にしよう

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自分の感覚に素直になる。
最近そんな風に過ごしている人が増えています。

感覚といえば、五感。
日々の暮らしの中で、この五感をもう少し意識してみませんか?

五感は「私らしさ」の指標

五感は私らしい指標

五感は私らしい指標

「なぜか疲れやすい」
「この場所に行くと、気分が落ち込む」

理由はわからないけど「なんとなく」という感覚は誰にでもあると思います。
言葉にしにくいけど、そう感じる。

最近、その感覚を大切にしている人が増えています。

自分の感覚にあっているかどうかは、
これからを生きる私たちにとって、とても大切なこと。

「個の時代」と言われている今、自己表現や発信を行う上で、
自分自身を理解することはとても重要になってきます。

特に女性は男性より五感である視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚を感じやすいそう。
ちょっとした感覚を感じたら、それをヒントにより「自分らしいもの」に出会えます。

五感を味わう楽しみを知れば、

  • いい雰囲気のカフェを見つけた
  • 気持ちの良い公園を見つけた
  • 好きな音楽に出会えた
  • 肌触りの良い服を着る

など、心地よいものに出会える可能性がぐんと増えます。

そうすることで、だんだんとあなたらしい感覚を磨くことができるのです。
特に自分が気持ち良いと感じる場所や人は、あなたの波長とあっている証拠です。

「自分にあっているもの」「自分の好きなもの」を周りに増やすことで、
あなた自身どんどんハッピーなりますよね。

逆に
「最近ニオイがわかりにくい」
「音が聞こえにくい」
「味がしない」

など五感が鈍くなっているなら、身体のSOS
すぐに体を休めて、体調を整えていきましょう。

ストレスが溜まり気味の時も、五感を味わうことはとても有効です
感覚を使うことで、気持ちが切り替わりやすくなり、冷静に物事を捉えことができるのです。
普段から五感を味わう・磨くことを意識して、
周りに振り回されず自分自身を強く保って行きましょう

では五感を磨くとはどうすれば良いのでしょうか。

五感を感じるさまざまな方法

五感を研ぎ澄ます方法

五感を研ぎ澄ます方法

感覚を研ぎ澄ますために、まずは視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚それぞれ楽しむ工夫を見つけてみましょう。

視覚・・・美しいものを見る(美術館 舞台など)、自然を眺める、    
     お気に入りの絵を部屋におく、好きな色を使う、気持ちの良い場所に行く

聴覚・・・落ち着く音楽を聞く、虫や鳥の声をきく、騒音から離れる、静かな場所を確保する

味覚・・・おいしいと感じるものを選ぶ、新鮮な食材を選ぶ、旬の食材を選ぶ、
     味付けの濃すぎない素材の味を楽しむ

嗅覚・・・アロマテラピーを楽しむ、香水をつける、自然のニオイを感じる、動物に触れ合う

触覚・・・着心地の良い服を着る、清潔なシーツを使う、素材の触り心地を感じる、
     人に触れる、ぐっすり眠る、運動する

大切なのは「自分の感覚を意識する」ということ。
何かに気を取られて、自分自身の感覚に集中できないときは、一旦立ち止まることも必要です。

時にはぼーっとして感覚をオフすることも重要。
そうすることで、自分自身を内観するきっかけになるかも知れません。

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自分らしく生きるというのは、「自分の感覚に素直であること」。
それにはまず、自分がどんな風に感じているか認識することが大切です。

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