肌を育てる」タグアーカイブ

コロナストレスとスキンケア

長引くWithコロナに肌トラブル発生?!心とお肌の影響とは(スキンケア編)

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

前回のコロナと肌トラブルについて、心の対処法の記事を公開しました。
長引くWithコロナに肌トラブル発生?!心とお肌の影響とは(ストレス編)

今回はストレスで肌が荒れやすくなった時の、
スキンケア対処法をご紹介します。

肌のバリア機能を強くする

肌バリアは強くできる

肌バリアは強くできる

スキンケアや外部刺激による肌トラブルは、肌バリアを強くすることで防げます。
肌トラブルの原因は

スキンケアなど外的要因 10%
生活習慣など内面的要因 40%
ストレスなど精神的要因 50%

と言われています。

その中で10%の外的要因に当たる肌バリアは、皮膚の保湿力が決め手。
そのためにも低刺激のスキンケアで「肌を育てること」がポイントです。

肌を育てると一概に言っても、いわゆる「育菌アイテム」を利用するだけではありません。
いつもの当たり前のスキンケアを、見直すところから始めましょう。

低刺激スキンケアとは

肌の負担を取っていく

肌の負担を取っていく

低刺激スキンケアとは、敏感肌や肌荒れが多い人にもオススメです。
弱った肌バリアを正常に戻し、自活力を高めていきます。

普段、スキンケアやメイクで肌荒れしたことはありませんか?
ちょっとした選択が、肌の負担が大きくしてしまっています。

まずは、肌を刺激しない「低刺激スキンケア」を取り入れましょう。
それには、

  • 肌を休める時間
  • やさしい洗顔
  • こまめな保湿
  • 育菌するアイテム

を意識するだけ。
特別なことをする必要はないのです。

肌を休める時間

オフの日はしっかり肌休め

オフの日はしっかり肌休め

肌を休める時間は、「メイクをしない時間」や「オフの日などの薄づきメイク」のこと。

しっかりメイクは、下地やファンデーションの油分で顔を覆ってしまいます。
肌にぴったりとくっつく油分は、空気中の汚れやメイク汚れと混ざって酸化しやすいのが難点。

酸化した油や、汚れと混ざった成分が肌へ負担をかけてしまいます。
そんな状態を続けていると、肌が疲労してトラブルにつながるのです。

かといって、休日にメイクせずに外出すると、
大気汚染や花粉、紫外線に直接肌が触れるので考えもの。

そんな時は水ファンデやフェイスパウダー、ミネラルファンデーションなどをベースメイクに、
肌に負担の少ないアイテムを選ぶことが大切です。

やさしい洗顔

洗顔は洗浄力がポイント

洗顔は洗浄力がポイント

やさしい洗顔は、油分を取りすぎない洗い過ぎない洗顔のことです。
洗顔後につっぱりを感じるのであれば、洗浄力が高い証拠。
特に石けんベースは洗浄力が強いので要注意です。
アミノ酸系など、やさしい洗い上がりのものに変えてみましょう。

こまめな保湿

保湿はこまめにが基本

保湿はこまめにが基本

こまめな保湿は夏の季節も必要です。
クーラーなどで乾燥している部屋にいるときは、2〜3時間ごとにスプレー化粧水でこまめに保湿しましょう。
洗顔後の保湿は、手に吸い付くぐらいローションをたっぷり肌になじませるのがベスト。
そのあとに乳液をつけると、肌がふっくらやわらかくなっていきます。

育菌するアイテム

刺激の少ないアイテムを選ぼう

刺激の少ないアイテムを選ぼう

育菌するアイテムは、皮膚常在菌を育てるのに大切です。
「エタノール」や「変性アルコール」の入っているアイテムは、常在菌を減らす可能性があります。
皮膚常在菌は天然皮脂膜を覆ってくれるのに重要です。
できるだけ、このような殺菌成分が入っていないスキンケアを選びましょう。

これらのことを行うだけで、肌バリアがぐんと強くなっていきます。

化粧品を頻回に変えるのはNG

アイテムをなんども変えるのは、やってはいけないこと

アイテムをなんども変えるのは、やってはいけないこと

逆に肌トラブルの時に、一番やってはいけないことがあります。
それは「スキンケア商品をコロコロ変える」こと。

原因もわかっていないのに頻回に変えると、肌の負担が増えるだけです。

また肌荒れしている時に「美容液を加える」のもオススメしません
肌が疲れている時に美容成分を加えても、うまく処理できず余計な負担をかけてしまいます。
美容液は肌の調子が良い時にプラスすると、うまく作用してくれますよ。

肌トラブルの時は、何かのアイテムに頼りたくなりますね。
ですが、ここはグッとこらえて、肌が回復するのを待ちましょう。

もっとキレイを知りたいならLINE公式へ

ストレスやそれによる肌トラブル。
今まで以上に、周りも世間も敏感になってますね。

どんな時でも、肌バリアが強ければ守ってくれるものです。
この機会に正しいスキンケアを覚えてくださいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪
肌を育てるスキンケア

美肌菌がカギ!肌を育てる美容法とは

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

美容法には色々ありますが、私たちが推奨しているのは「肌を育てる美容」です。
今回は肌理論を交えて、わかりやすくご紹介します。

本当は簡単な肌の理論

肌の構造はどこかで聞いたことはないでしょうか。
美容に関する肌理論は、実を言うとそんなに難しくありません。

お肌は4層からできていて、
表皮のうち角質層、顆粒層、有棘層、基底層から成り立ちます。

お肌の構造

お肌の構造

その中で保湿や肌バリアに関わるのが、一番上の角質層
そしてその下の顆粒層〜基底層で日焼けで発生するメラノサイトなどがあります。

ここでは特に大切な角質層についてお話しします。

角質層は、肌の保湿に大きく関わっています。
肌うるおいの10~20%がこの角質層で保たれていて、
角質層の水分が蒸発することで、乾燥や肌荒れを引き起こします。

この角質層の水分の蒸発を防ぐのが、皮脂膜です。
皮脂膜は、汗や脂、垢など私たちの体から発生した油成分で作られています。
この天然の皮脂膜がきちんと機能することで、肌にうるおいを閉じ込めています。

皮脂膜と角質層

皮脂膜と角質層

そして混ざることのない油成分の皮脂膜と、水成分の肌の間をつなげてくれるのが、

皮膚常在菌

肌を作る上でとても大切になってくるのが、この皮脂常在菌です。

キレイを保つ美肌菌の苦手なもの

美肌菌に必要なもの・不要なもの

美肌菌に必要なもの・不要なもの

皮脂常在菌は肌に住んでいる菌類で、いわゆる「美肌菌」と呼ばれています。

肌の上にはアクネ菌などニキビを引き起こす菌もありますが、
皮脂常在菌のように良い働きをしてくれる菌もあります。
これを善玉菌といい、表皮ブドウ球菌などがそれに当たります。

皮膚常在菌は、本来であればまじ合わない水と油。
つまり皮膚の水分と皮脂を乳化させて、つなぎとめる役割を持っています。
また水分と脂のバランスを整えて、肌の状態を安定させてくれます。

この皮膚常在菌がいることで、保湿が保たれるのです。
この常在菌ですが、実は苦手なものがあります。

・化粧品などに含まれている殺菌成分「エタノール」
・アルカリ性など洗いすぎ洗顔
・乾燥
・熱すぎるお湯
・クレンジング不足で汚れが残っている肌
・毛穴が詰まった肌
・ホルモンバランスの崩れ
・溶かす・削る系のピーリング

殺菌成分のエタノールは、普段でも消毒液として活用される成分です。
化粧品には雑菌の繁殖を防ぐ目的で、少量だけ入っていますが、
使用することで皮膚常在菌まで減らしてしまいます。

またクレンジング不足で毛穴が詰まっていると、
皮膚に十分に酸素が行き渡らず、善玉菌の繁殖が抑えられてしまいます。
そうなると、アクネ菌など肌トラブルを引き起こす菌が繁殖しやすくなるので要注意です。

最近ではこの常在菌を増やすスキンケアとして「育菌スキンケア」が誕生していますね。
菌を減らさないスキンケアはもちろんのこと、
皮膚を整える菌を配合した商品までさまざまです。

美肌菌を育てる3ステップ

美肌菌スキンケアは引き算方式

美肌菌スキンケアは引き算方式

では肌を育てるスキンケアはどこを気をつければ良いのでしょうか。
実はとても簡単です。

  1. 洗いすぎず、肌は清潔に
  2. 保湿をしっかりと行う
  3. 強い殺菌成分を使わない

たったこれだけで、自分の肌が強くなっていきます。

1)洗いすぎず、肌は清潔に

肌の清潔感

肌の清潔感

一日中仕事した後の肌は、化粧や大気の影響で汚れがいっぱい。
帰宅後すぐのクレンジングがおすすめです。

クレンジングは、クリーム、ジェル、オイルなど色々ありますが、ポイントは保湿。
保湿をしながらしっかりと汚れを落とすものを使いましょう。

また洗顔はアミノ酸系を使うと洗いすぎることはありません。
石けんなどはアルカリ性で、汚れはしっかりと落としますが、
必要な常在菌まで洗い流してしまいます。
弱酸性など洗浄力が少ないものを選んでいきましょう。

洗顔だけしてクレンジングを行わない人がいますが、それは毛穴詰まりになるのでNG。
クレンジング=油汚れ、洗顔=その他汚れを落とすので、きちんと使い分けましょう。

2)保湿をしっかりと行う

保湿はしっかりと

保湿はしっかりと

皮膚常在菌を育てるためにも、肌がうるおっていることが条件です。
肌の水分が少なくなると、角質層が剥がれてしまい、肌バリアが低下してしまいます。
そのような状態になると、常在菌も対処しようがなく減っていく一方です。

保湿は洗顔後すぐに行うことがマスト。
保湿成分であるグリセリン、BG、ヒアルロン酸などが入ったものを選んで、
殺菌成分である「エタノール」や「変性アルコール」は避けるようにしましょう。

ローションは手が水分で吸い付くぐらいつけた後に、乳液クリームで肌の膜を作ります。
クリームをつけ忘れると、水分の蒸発が早くなり乾燥しやすくなりますよ。

逆にクリームだけ使って、ローションを抜くと、
角質層が乾燥のままで、肌トラブルを引き起こします。

3)強い殺菌成分を使わない

エタノールは避けよう

エタノールは避けよう

殺菌成分は、本来は化粧品に雑菌が繁殖しないように使用された少量の成分です。
肌バリアが強く、保湿がしっかりできて入れば、多少使用したところで肌は耐えてくれます。

しかし、肌の調子が悪かったり、肌バリアが低下していると
そもそも常在菌が減っているところに、殺菌してしまうので、肌が揺らいでしまうのです。
また長期間使用することで、徐々に常在菌が育ちにくい肌に変わってしまいます。

エタノールや変性アルコールの入っているものは、常在菌に影響するので気になるところ。
特に敏感肌さんはアルコールフリー、防腐剤が少ないものが無難です。

とはいえ、全く防腐剤、殺菌成分が入っていないと化粧品が腐りやすくなります。
防腐剤であれば安定しているパラベン系を選ぶなど、工夫してみましょう。

逆に保湿を高めてくれるのは、グリセリンやBG、MMF(天然保湿因子)やセラミドです。
肌バリアを高めてくれて、皮膚常在菌を安定させてくれます。

もっとキレイを知りたいならLINE公式へ

ソンティが長年提唱している「肌を育てるスキンケア」
それは美肌菌を育て、素肌を自分のチカラで強くすることです。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪