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梅雨スキンケアポイント

梅雨の肌トラブル対処法!スキンケアで気をつけたいポイント

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

蒸し暑さがジワジワと出てくる梅雨の季節。
そんな時は肌がゆらいで、トラブルも少しずつ増えてきます。
今回は、湿度の高い季節に気をつける美容ポイントをお伝えしますね。

梅雨は毛穴が開きやすい

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨入り前から、一気に湿度が高い日が続くと、肌トラブルが増えてきます。
というのも、肌がアルカリ性に傾き、肌バリア機能が崩れてトラブルを引き起こしやすいから。

オフィスや部屋での除湿や冷房を行い、空気が乾燥。
急激な湿度の変化を繰り返すうちに、肌が乾燥しやすくなるのです。

通常の肌の状態であれば、皮脂膜が乾燥と外部刺激から肌守ってくれています。
しかし、肌の状態が不安定なまま乾燥をしてしまうと大変です。
肌バリア機能がうまく働かず、皮脂の分泌量が増えてしまいます。

結果

  • 毛穴が開きやすい
  • 黒ずみが目立ちやすい
  • テカリやすい
  • 生え際やフェイスラインなどにかゆみが出る

…などのトラブルが発生してしまうのです。

うつうつとした気分も肌に影響

気持ちの落ち込みも肌に影響する

気持ちの落ち込みも肌に影響する

梅雨の季節は、何かとスッキリせず気が滅入りがちになります。
特にコロナの自粛疲れや感染症対策で、まだまだ気が抜けない方も多いはず。

そんな環境や天候の変化がある時に注意したいのが、自律神経が乱れです。
自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れ、身体の不調を引き起こしやすくなります。

こういった身体の内面からの肌の影響を「内面美容」。
気持ちやストレスからくる「精神美容」といって、それぞれ分けて原因を探っていきます。

肌バリアの乱れで一気に敏感になりやすいので、一度自分を見つめ直していきましょう。

ストレスが大きく、どうしようもない時は無理をせずに、まずは体を休めることが大切です。
食事や運動、リラクゼーションでストレスを溜めないようにしましょう。

梅雨スキンケアは朝の保湿が大切

肌を健やかに保つ2ポイント

肌を健やかに保つ2ポイント

肌バリアが崩れそうな季節は、どんな対策をしたら良いのでしょうか。
ポイントは2つ。朝のスキンケアと栄養素です。

朝の保湿ケアで肌バリアを形成

朝スキンケアの洗顔はマスト

朝スキンケアの洗顔はマスト

この季節に一番大切なのは、朝の保湿ケアです。

まずは朝の洗顔で汚れを丁寧に落としましょう。
寝ている間に剥がれた角質や、枕に付いていたホコリや雑菌、汗を洗い流す。

そうすることで、アルカリよりに傾いた肌を弱酸性に戻し
肌バリアが機能しやすい環境に整えます。

そのあとは弱酸性のローションでしっかりと保湿して、角質まで潤わせます。
保湿クリームで水分を閉じ込めることで、バリア機能を強化する皮脂膜を作っていきます。

特別なことをしているわけではありませんが、ス
キンケアを丁寧に行うことで、肌を強くすることができますよ。

肌バリアを強化するβカロテンを補う

βカロテンで美肌強化

βカロテンで美肌強化

肌バリアが低下している時は、βカロテンがオススメです。
βカロテンには、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があるので、ぜひ積極的に取り込んでいきましょう。さらに肌のバリアを高め、免疫力アップも期待できます。

βカロテンを多く含むのが、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜や、レバーなど。
油と一緒に食べると吸収されやすいので、炒め物など油を使った料理にしましょう。

またビタミンは一部が不足していると、全体がうまく作用しないもの。
一部の食事に偏らずいろんな食材を食べるように意識してくださいね。

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ジメジメした季節に、メイク崩れによる肌のかゆみや、
乾燥による赤みなどいろんなトラブルが出やすくなります。

そんな時でも、普段から肌の自活力をつけておけば、年々トラブル知らずの肌に蘇っていきます。スキンケアだけでなく食事や生活習慣にも目を向けていきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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自然リラクゼーション効果

自然に宿るリラクゼーション効果を体験しよう

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日々のお仕事、追われる時間、かかるプレッシャー……。
知らず知らずのうちにストレスが大きくなっていませんか。

疲れが慢性的に取れないなと感じたら、リフレッシュが必要です。
そんな時、自然はそっとあなたに寄り添ってくれます。

自然のリラクゼーション効果とは

森林浴の効果は絶大

森林浴の効果は絶大

「森林浴」という言葉がある通り、自然には人をリラックスさせる効能が期待されています。
普段の生活から離れた静かなひと時が、心身ともに癒されたという経験はないでしょうか。

自然のリラクゼーション効果はいろんなところで検証されています。
1/fという木々の揺らめきや鳥の声が、私たちの感性をよみがえらせてくれるのです。

他にも、自然の中のリラックス効果はたくさん。

  • 自然の緑色はリラックス効果があり、疲れ目を休ませてくれる
  • 木や花を見るだけでストレスを緩和する効果がある
  • 1/fゆらぎという自然が作り出す音が、心臓音と似ているため脳を活性化させる
  • 鳥のさえずり、川の音、木々のこすれる音は、筋肉の緊張を和らげ、ストレスを軽減する
  • 草木の複雑な香りが脳を刺激し、リフレッシュできる

このように「五感」すべてを感じるため、自然と身体がヒーリングされていきます。
山登りや川で遊んだ後は、不思議と元気になっていないでしょうか。

このように自然は、人を包み込んでくれる場所なのです。
疲れたな……と感じた時は、自然に触れてみましょう。

生活に取り入れたい自然のある暮らし

自然がすばらしいとわかっていても、休日以外なかなか出かけにくいですね。
そんな時は生活の中に自然を取り入れていきましょう。

ここでは簡単にできる自然を感じる工夫をご紹介します。

①花や観葉植物を飾る

部屋にミニブーケを飾ってみよう

部屋にミニブーケを飾ってみよう

部屋の中に自然を飾ることで、緑力しさを取り入れることができます。
植物を育てるという経験は四季を感じ、自然のリズムを体感することができます。

②アロマを取り入れる

好きな香りを選んでみて

好きな香りを選んでみて

天然アロマオイルは自然の香りを運んでくれます。
香りは本能を刺激するので、自分の好きな香りを選んでみましょう。
疲れた時はヒノキなどウッディ系も人気ですよ。

③自然の音を流す

マイヒーリング音楽を持っておこう

マイヒーリング音楽を持っておこう

ヒーリング音楽や雨音などの自然の音を聞いてみましょう。
時には外の音を耳を済ますだけでもいいですよ。
近くにいる鳥のさえずりに気がつくことができます。

④近くの公園・神社にいく

近くの公園を散策しよう

近くの公園を散策しよう

近くに公園があれば、積極的に活用してみましょう。
特に桜や紅葉の季節は、美しい自然の風景を見ることができますね。
神社は自然が残されていることが多く、パワーをもらえます。

⑤自然の絵や写真を飾る

自然の絵を見るだけでも癒される

自然の絵を見るだけでも癒される

絵や写真でも、自然を見ることでストレス軽減効果があります。
お気に入りの場面をストックして、PCの背景など、目につくところに設定しましょう。

⑥料理の素材にこだわる

旬の野菜を取り込もう

旬の野菜を取り込もう

いつもの食材も、旬なもの、家庭菜園で育てたもの、畑からいただいたものなど、
温かみを感じるものに変えてみませんか?
一番身近な自然は食材です。

料理をしながら、野菜と対話するもの良い体験です。

⑦朝日や夕日を意識する

朝日と夕日はおすすめ

朝日と夕日はおすすめ

最近、空を見上げていますか?
特に都会に住んでいると、ビルなどで空の風景が狭くなってしまいます。

そんな時は意識的に空を見上げましょう。
今日の雲はどんな形ですか?月は輝いてますか?
空を見上げると、ステキな発見があるかもしれません。

五感は女性をキレイにする

五感を刺激して、素肌美人になる

五感を刺激して、素肌美人になる

自然に触れ、五感を研ぎ澄まされることで、キレイになれるかもしれません。

肌トラブルはスキンケアだけでなく、食生活や生活習慣、またはストレスに関連してきます。
これは3つの美容といい、総合的に肌トラブルを見つめ直す方法です。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
自分にあった美容を知る3つのアプローチ

自然に触れることで、五感を刺激してストレスを軽減。
それにより、肌荒れなどのトラブルを軽減が期待できるのです。

また五感を使うことで、頭がスッキリし心の余裕が生まれます。
そうした気持ちの持ちようが、自己肯定感へとつながります。

自然に触れることで、普段の溜まったモヤモヤを吐き出し、
女性としても自立した美しさを手に入れましょう。

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2021年から「風の時代」と言われ、心のあり方が問われる時代になりました。
自然とうまく付き合って、自分らしい感性を取り戻してみませんか。

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美肌と水分補給

キレイな人は実践している!水分補給と美容の秘密

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みなさん、普段水やお茶をどれくらい飲まれていますか?

案外気がつきにくい水分不足。
肌や体調にも影響してくるので、チェックしていきましょう。

「喉乾いた」はすでに脱水ぎみ

喉が乾く前に水分補給

喉が乾く前に水分補給

体の60%は水分でできています。
水分と美容は切り離せない関係

身体に水分が足りていない状態を、脱水と言います。
その中でも知らない間に進行してしまうものを「かくれ脱水」

私たちが想像している脱水の症状は、夏場ふらついて倒れるといった重症状のこと。
だけど私たちが普段から気をつけてほしい脱水は「喉の渇き」を感じたタイミング。

その時点で、すでに体の水分が足りなくなっているのです。

普段みなさんは、どれくらい水分補給をしていますか?
お茶や水、コーヒーやジュースなどいろんな飲み物がありますが、一日のトータル量をはかってみましょう。

1日に1.5リットル〜2リットル

これくらい飲めていれば、安心。
それ以下だと、知らない間にデトックス不足になっているかもしれません。

ペットボトル500mlを3〜4本分なので、結構な量に感じますよね。
でも食事の時やちょっとした休憩で、ちょこちょこ水分摂取すればOK。

水分は肌の保湿はもちろんのこと、頭からつま先まで血流の量にも関係してきます。
血液の流れがスムーズになり、
肌や髪の毛まで栄養がいきわたり、ツヤやハリが出てくるのです。

逆に慢性的な水分不足になると、倦怠感や体のこわばり、
臓器の不調など辛さを感じることも。

それほど大切な水分補給。
日常的に水分不足になっていないか、チェックしていきましょう。

もしかして私が?水分不足チェック

隠れ脱水の注意点

隠れ脱水の注意点

脱水はひどくなれば、意識がもうろうとしてきますが、そうなる前に体はサインを出しています。

隠れ脱水になっていないか、チェックしてみましょう。

  • 喉が乾きやすい
  • 口の中が乾くまたはネバネバする
  • おしっこの色が濃い
  • 便秘気味
  • しめ切った部屋にいることが多い
  • 普段より体温が上がっている
  • 食欲がでない

当てはまる項目が多い方は要注意。
意識して、水分摂取していきましょう。

飲む量を増やしただけで、体調が改善したという方は周りにも多いはず。

最近では水分不足が、精神状態にも影響してくると言われています。
気持ちがどんより落ち込み気味の方にも、水分摂取は効果的です。

また水分をたくさん摂ると、トイレの回数が多くなる…と気にする方がいます。
トイレの回数が多いということは、それだけデトックスが進んでいる証拠
いらないものをデトックスして、体の中をキレイにしていきましょう!

では、水分はどのように摂ればいいのか改めておさらいしましょう。

キレイになれる水分補給法

キレイになる水分補給

キレイになる水分補給

「飲み物」とヒトコトで言っても色々ありますよね。
水分を補うのに最適なのは、お茶やお水

カフェインの入っているコーヒーや、アルコールは利尿作用があるので、あまり適していません。
飲んでも構わないのですが、水分補給量に換算するのはNG。
またジュースは糖分が多いので、カロリーを増やしてしまいます。

スポーツドリンクは運動後に最適な飲み物です。
ただし運動していないときは、ジュースと同じ扱いになります。

そのほかエナジードリンクやオフカロリードリンクなどありますが、自分にあったものを摂取しましょう。

水分を摂るタイミングは次がポイントです。

・起床後と寝る前にコップ一杯

・入浴後にコップ一杯

人は寝ている間500ml程度の水分が蒸発しています。
脱水気味になると、眠りが浅くなることも。

ぐっすりと寝るためにも、寝る前に水分補給しておきましょう。

食事にも水分が含まれているので、適切な食事量を摂っていることも大切なポイント。
ご飯が十分に食べれないときは、さらにプラス飲み物に気を使いましょうね。

まとめ

水分摂取について、以前に話題になったので知っている人も多いはず。
とは言っても、普段から意識していないとなかなか2Lは飲んでいませんよね。

「最近体調不良になりやすい」「喉の渇きが続くな」
と感じる方は、もう一度水分補給を意識してみてくださいね。

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キレイになるウォーキング

キレイな人は歩いてる!ウォーキングの秘訣

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歩くことが健康によいことは、もちろん。
さらに美容の面でも、大きな効果を発揮するのです。

誰でもできるウォーキング

歩くはキレイを作る

歩くはキレイを作る

「何か運動したい!」
と思っていても、なかなか続けられないもの。

そんな時は手軽でいつでもできる「ウォーキング」がオススメです。
たった15分程度歩くだけ。
通勤時間やお仕事帰りでも続けやすい手軽さが魅力です。

そんなウォーキングですが、美容面でも有効なのはあまり知られていません。
というのも歩く動作は、さまざまな筋肉や神経を使う全身運動。

足を出し、肩を動かす、そして腹筋や背筋を使って重心をとる…。
普段私たちは意識していませんが、この細かな調整で歩くという動作が成り立っています。

つまり体全体を動かしているのです。

さらに歩くだけで、3つのホルモンを分泌されます。

  • 幸せ感を呼ぶ「βエンドルフィン」
  • ワクワクなどの快楽を高めてくれる「ドーパミン」
  • 心の安定に関わる「セロトニン」

これらのホルモンが分泌がされることで、具体的にどのような効果があるのでしょうか。

歩くに秘められらた5つの美パワー

意外に大きいウォーキング効果

意外に大きいウォーキング効果

たった歩くだけ。
それだけで、さまざまな効果が期待できます。

1)基礎代謝が上がる 
   下半身の筋肉を使うことで、筋肉アップにつながり血流が良くなり、
  基礎代謝がアップします。

2)ストレス解消
  適度に体を動かすことで、汗をかきデトックスされていきます。
  また歩くことで頭の中がスッキリし、ストレスの軽減し爽やかな気分に。

3)美肌効果  
  基礎代謝や血液量が増えることで、新陳代謝が促進されます。
  肌のターンオーバーが促進され、肌のバリア機能が強くなるので、
 小じわ・肌トラブル・くすみから守ってくれます。

4)ダイエット効果 
  基礎代謝を上げ、脂肪を燃やしやすくします。
  適度な運動なので、すっきりとした細身ラインを目指せます。
  さらに食欲ホルモンを抑えるので、食べ過ぎ予防にも。

5)女性ホルモンがバランスが改善  
  女性ホルモンが整うと、髪の毛や肌にうるおいやハリが生まれます。
  また女性がなりやすい骨粗しょう症や更年期障害、
 冷え性の予防にも効果があると注目されています。


お肌も代謝が上がることで、良い効果を出してくれるのです。
そんなウォーキングは正しい歩きかたで行うことで、より効果的になるといいます。

普段の歩き方と比べて、どこが違うのか確認してきましょう。

効果的なウォーキング方法

正しい歩き方とは

正しい歩き方とは

ホルモン分泌や脂肪燃焼されるのは、歩き始めてから15~20分から。
慣れてきたら30〜60分がベスト。

歩くスピードはいつもより少し早めにしましょう。

歩き方は

・かかとから地面につける

・肘を曲げて腕を振る

・吐く息を長めに、吸う吸う吐くくらいのリズムで

とは言っても、フォームばかり気を取られていては、歩くのもままならないですよね。
まずは難しく考えず、友人とおしゃべりしながら楽しくウォーキングしてみましょう。

ウォーキングの頻度は、毎日やることがオススメ。
難しい場合は週2回から、徐々に頻度を上げていきましょう。

まとめ

誰でも簡単に始められるウォーキング。
意識して歩く時間を作るだけで、そこしれぬ恩恵を得られそうですね。

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秋の美肌を育てる美容法

秋の美肌を育てる美容法

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秋は夏に影響して肌トラブルが発生しやすい「モラトリアム期」であるのと同時に、「美肌づくりに最適な期間」です。

秋は肌のメンテ期間

秋は肌のメンテ期間

秋は肌のメンテ期間

秋は穏やかで肌トラブルが比較的少ない季節ですが、夏の負担や乾燥がじわじわと現れてきます。

美肌を育てるのに最適な期間なので、いわゆる肌の「モラトリアム期」。
湿度が急に下がることで、カサつきや乾燥が出てきます。
ケアすることでしっかりと防いでいきましょうね。

さらに肌トラブルは夏にどのように過ごしたかで、状態が変わってきます。
夏の紫外線、冷たい飲み物や食べ物、食欲減退での栄養失調が続くと、こんなトラブルに…。

・ニキビが大量発生
・シミやそばかす、くすみが目立つ
・身体のむくみ
・身体がだるく、メイクのノリが悪い

気になる症状があれば、焦らずひとつずつ対応していけば大丈夫です。
また気温や湿度が一気に下がるため、肌の皮脂膜が減りカサついてしまいます。

お肌の変化に気が付いたら、すぐにケアしていきましょう。

お家ケアが大切

お家ケアで美肌に

お家ケアで美肌に

秋は美容と健康のメンテナンスに最適です。
食事や運動も取り入れやすいので、美肌づくりをしていきましょう。

肌トラブルを感じたら、まずは帰ってすぐのクレンジングから
メイクを落として、肌を清潔にすることから始めます。

そのほかにオススメの秋の美肌ケアは

・食事は果物や野菜をたっぷり
 ビタミンB群、C、Eをとって肌の潤いをアップさせましょう。

・顔マッサージで代謝を上げて、透明感のある肌へ
 リンパマッサージや顔面運動で、固くなった顔面筋をほぐしていきましょう。

・湯船に浸かり体温をあげる
 お風呂につかている時に、全身リンパマッサージもオススメです。

・体内時計をリセットして、生活リズムを整える

・乾燥は保湿パックで徹底ケア

スキンケアだけでなく食事や生活スタイルも見直して、身体の内側から整えていきましょう。

肌の保湿成分セラミドを補う

かしこくセラミド補給

かしこくセラミド補給

肌の角質層の中で、保湿力がある成分が「セラミド」です。
セラミドは肌バリアとなって外部刺激から守ってくれ、みずみずしさやキメを作ってくれます。

逆にセラミドが少なくなると、肌が敏感になりトラブルが多くなります。
カサつきや小じわ、アレルゲンによる反応などを引き起こすため、いかにセラミドを減らさないかが大切です。

しかしセラミドは加齢やストレスで簡単に減ってしまいます。
最近、肌に若々しさが減ってきたなと思ったら、取り入れて欲しいのが「セラミド成分配合の化粧品」です。

これらを使うことで、表面のセラミドを補うことができます。
化粧品だけでなくサプリメントタイプもあるので、自分に合った方法で取り入れていきましょう。

セラミドは敏感肌さんにも必要な成分です。
普段だけでなく肌バリアが崩れている時は、上手に使って肌バリアを高めていきましょう。

まとめ

秋は肌が落ち着きやすいですが、乾燥はすぐに現れるので要注意。
ぜひ美容や健康に意識をして、一年で一番の美肌づくりに挑戦してみてくださいね。

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美肌を保つファイトケミカル

お肌の美しさは内側から!肌を若々しくは持つファイトケミカルとは

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今回はカラダからの美肌づくり、内面美容につながる食事についてのお話しです。

身体の老化させる活性酸素とは

老化を早める活性酸素

老化を早める活性酸素

身体の老化を早める因子として「活性酸素」があります。
活性酸素は私たちの細胞や遺伝子を傷つけて、身体を酸化させてしまうのです。

活性酸素はもともと身体の中に取り込まれた酸素を使って、エネルギーを炎症させてくれる大切な成分。

それが過剰になりすぎると、酸化=老化を促進させ徐々に肌の若々しさが失われてしまいます。

実はこの活性酸素が活発化させやすい要因は、いろんな場面に潜んでいます。
紫外線や食品添加物、ストレスや喫煙、排気ガスや大気汚染など、現代の生活環境は老化を早める原因になっているのです。

最近では電磁波も、活性酸素を活発化させるのではないかと言われています。
パソコンやスマホの使いすぎが身体に負担をかけ、老化を進めているかもしれません。

そんな身体の酸化を少しでも抑えるために、身体の中で「抗酸化力」を高めることが大切です。

抗酸化力は普段の食事で取り入れることができます。
ではどのような食品が抗酸化力を高めてくれるのでしょうか。

ファイトケミカルな野菜を取ろう

抗酸化力の強いファイトケミカル

抗酸化力の強いファイトケミカル

欧米では身体の酸化を抑える食材を「ファイトケミカル」と呼び、10年以上前から注目されています。

ファイトケミカルは抗酸化力が高いため、身体の酸化を防ぐ強い味方。
積極的に取り入れたいですね!

これらの成分は植物が紫外線や害虫から身を守るために作った、アクや色素に多く含まれています

具体的にはビタミンA・C・E、ポリフェノール、カロテン、リコピン、アスタキサンチンなど。
身体の老化をストップしてくれる頼もしい栄養素です。

ファイトケミカル食品はニンジン、玉ねぎ、ブロッコリー、トマト、ナスビ、パプリカなど緑黄色野菜やそれらから作られた食品がほとんど。

カラフルな野菜を使って料理をすると、うまく身体の中に取り込めますよ。
美肌を目指す方は、ぜひこれらの野菜を取り入れてみてくださいね。

どうしても野菜が取れないときは、野菜ジュースで代用もOK。
ただし、ジュースだけで補うことは難しいので、適度に食べるようにするとベストです。

もちろん果物やキノコ類もファイトケミカルな食品ですので、旬なものを取り入れて。
野菜だけでなく、お肉や魚、大豆製品の中にもさまざまな抗酸化成分が含まれています。

何かを偏って食べるのではなく、いろんな食材を食べるバランスが大切になります。
食べる量の目安としては、1食につき片手一杯分と覚えておくといいですよ。

生活スタイルも工夫して若々しく

生活スタイルに工夫を

生活スタイルに工夫を

食事で抗酸化力をあげるのと同時に、生活スタイルも見直してみましょう。

例えば
・電磁波であるスマホやPC、テレビなどデジタルデトックス
・喫煙を減らす
・加工食品やスナック類を減らす
・空気のキレイな場所へお出かけ
・強い紫外線に当たるときは日傘や帽子を
・ストレス発散する

など活性酸素の発生を減らすことも、老化を防ぐ大切なポイントです。

特にスナックやインスタントの脂肪は、酸化促進作用があると言われています。
またアルコールも身体の中で分解される過程で活性酸素を分泌するので、ほどほどにが良さそうです。

逆にオススメするのが、軽めの運動です。

激しすぎる運動は活性酸素を増やしてしまいますが、ウォーキングやヨガなど軽めの運動は、ストレスも発散し身体の酸化を食い止めてくれます。

自分にあったライフスタイルで、いつまでも若々しく過ごしましょうね。

まとめ

美しさは身体の内側から作れます。
ですので、食事や生活スタイルを整えることも美容のひとつ。

老化を促進させない食事や生活の工夫で、いつまでも若々しいお肌を作っていきましょうね。

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睡眠は素肌美人

睡眠は素肌美人になる魔法

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今回はお肌を作る睡眠について、お話しします。

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

「美肌は寝ている間のホルモン分泌で作られる」って知っていましたか。

夜10時以降から夜中の2時、身体から成長ホルモンと睡眠ホルモン(メラトニン)が分泌され、私たちの知らない間に肌作りをしてくれます。

成長ホルモンは肌の保湿を保ち、ターンオーバーを促進してくれる成分。
メラトニンは活性酸素を除去し、肌の老化を抑えてくれます。

「スキンケアはバッチリだけど、最近睡眠不足ぎみ」
「よく夜更かししてしまう」
そんな方は要注意です。

特にメラトニンは寝始めてから3時間後に最大に分泌されます。
それがうまくできず寝不足になると、肌がボロボロになってしまうのです。

またパソコンやスマホなどのブルーライトや電磁波は、睡眠中のメラトニンを減少せることがわかってきました。
同じ睡眠でも電車の移動中の小刻みな眠りは、残念ながら肌再生にはつながりません。

では肌作りをしてくれる睡眠は、どのようなポイントがあるのでしょうか。

よい睡眠を取るための質とは

よい睡眠の条件

よい睡眠の条件

よい睡眠は、長時間寝ればいいというわけではありません

睡眠時間はだいたい7時間程度がベストと言われていますが、個人差があり時間はあまり関係ないのが現状。
大切なのは睡眠の質。ぐっすり深い眠りにつけたかがポイントになります。

そのために睡眠の質を決める、セロトニン分泌が大切になります。
セロトニンはメラトニンの材料になり、セロトニンが増えるほどメラトニンもたくさん分泌されるのです。

セロトニンは幸せホルモンと言われ、前向きで満たされた気分にしてくれるホルモン。
セロトニンを増やすには、口角を上げて笑顔になるだけでも効果があります。

また他には
・朝日を浴びて朝食をとる
・日中陽の光を浴びる
・規則正しい生活をおくる
・寝る前は強い光を避ける
・1日15分ほどの運動

これらを意識するだけで、夜の寝付きが良くなってきます。

食事ではトリプトファンを摂取すると、セロトニンが増えます。
サンマやイワシ、肉、レバー、バナナなども定期的に食べてみましょう。

眠れない時は環境を見直してみる

寝れない時は環境から

寝れない時は環境から

日中強い眠気に襲われる、朝目覚めがスッキリしない時は睡眠が足りない可能性が。
それなのに寝付きが悪い時はどうすればよいでしょうか。

実は睡眠ホルモンのメラトニンは暗い環境で多く分泌されます。
ですので部屋を暗くして、寝る2時間前に強い光を出すテレビやパソコンを避けましょう。

快適に眠れる環境は、温度22℃〜26℃、湿度50%〜60%。部屋の環境を整えるとスムーズに入眠することができますよ。
またヒーリング音楽やアロマなどリラックスできるグッズも、寝れない時に役に立ちます。

寝ている間にコップ1杯分の汗を発散するので、通気性の良いパジャマを選ぶと睡眠の質がグンとアップ。
また寝具やシーツは常に清潔にしておきましょう。
汚れていると寝てる間に肌に雑菌が繁殖し、肌荒れのもとになります。

まとめ

睡眠はお肌の美しさを保つのに、大切な習慣です。
週末に寝溜めしても、肌作りには意味がありません。

まずは生活習慣を見直して、ぐっすり心地よい睡眠ができる環境づくりをしていきましょうね。

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夏のスキンケア

暑くても肌ダメージを抑える!夏のスキンケア

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私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

セミの声を聞くたびに、暑さが増していきそうな夏の季節。
肌のダメージも、普段より一段と気をつけなければなりません。
今回は夏のスキンケアポイントをお伝えします。

夏の肌トラブル三大原因

夏の三大トラブル

夏の三大トラブル

夏の季節はいろんな肌トラブルが息を潜めています。
強い紫外線や冷房による乾燥、皮脂分泌は誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

その中でも油断大敵なのが「汗」
実は汗は肌への負担が大きい分泌物なのです。

汗をそのままにしておくことで、肌の水分を奪われ、ゴワゴワした肌質へ。
さらに弱酸性の肌は、アルカリ性の汗に長時間触れることで、肌がアルカリ性に偏ってしまいます。

そうすることで肌のバリア機能が壊れやすくなり、雑菌の繁殖を引き起こしてしまいます。

その上、暑さでやられて食欲不振や栄養不足、エアコンやシャワーのみの生活など体を冷やすなど、身体がヘロヘロに。
肌を作るための土台が壊れやすい時期でもあるのです。

特に「乾燥」「バリア機能の低下」「雑菌の繁殖」の3つが重なると、肌トラブルが発生してしまいます。

そうなる前にトラブルを防いでいきましょう。

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

トラブルが起こる前しておきたい、夏のスキンケアをご紹介します。
いつも行なっているケアに、プラスアルファ意識を向けるだけ。

簡単ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

朝の洗顔をしっかりと
 寝ているときに溜まっている皮脂や汗を落とします 
 アゴのラインや首元も忘れずに

日中の汗はティッシュやタオルでオフ
 そのあとに化粧水で保湿できるとベストです

帰宅時はすぐにメイクオフして肌を弱酸性に
 日中は汗がむしばんで肌に張り付いてしまいます
 帰ったらすぐにメイクオフして、肌ダメージを軽減しましょう

日焼けしたら、まずは保湿  
 保湿で肌バリアを守ることで、日焼け後が戻りやすくなります。
 夜の保湿もしっかりと行いましょう

たくさんポイントをあげましたが、ともかく汗を拭き取る、保湿を行うことが中心です。

またこの季節は夏バテなどで体調を崩し、肌荒れが起こりやすいタイミング。
例えば胃腸を壊すと口まわりや鼻の近くなど、普段トラブルが起きにくい場所でニキビができたりします。

生活スタイルも肌に影響するので、トラブルが多いときは少し見直してみましょう。

湯船に浸かって体を温め
 体を一日中冷やしすぎると寝不足の原因に
 ぐっすり寝て、肌を育てるにも寝付きやすい習慣が大切です

食生活を見直して、栄養不足をストップ
 同じものばかり、冷たいものばかりはNG

外に出るときはUVケアもちろん、帽子は日傘、サングラスなどを忘れずに
 スプレー式のUVグッズは、塗り直しのタイミングで手軽に使えますよ

色々な方法がありま須賀、「美は1日にしてならず」です。
暑さに負けず、美しさを持つ習慣を手に入れてくださいね。

まとめ

夏は暑いだけでなく、海やBBQなどイベントの多い季節。
普段アウトドアに行かない人でも、外出する時間が長くなるのではないでしょうか。

ただでさえ体力が奪われるのに、食事が偏ったり、肌を露出して日焼けや寒さにやられては、肌作りがうまくできません。
まずは土台作りが第一。

蒸し暑い中、サラッと美しく佇む姿はきっと憧れの的になりますよ。

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肌の負担を減らす!日焼け止めの選び方

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年中降り注ぐ紫外線…。少しでも肌から紫外線を守ることが、老化を防ぐポイントになります。
だけど、どの日焼け止めを選べばいいのか、悩みますよね。

SPFが強いものが良さそうでも、使ってみると肌に負担がかかります。
環境に合わせて選ぶが日焼け止めについてのお話です。

日焼け止めは毎日使わなくてOK

普段日焼け止めは不要

普段日焼け止めは不要

年中降り注ぐ紫外線に対して、日焼け止めはいつ使えばいいのでしょうか。
正解は、紫外線が多く降り注ぐGWから夏場にかけて

普段はファンデーションや下地に入っている、UVケアで十分なのです。
日中メイクが崩れてきたら、ファンデーションを塗り直して対応しましょう。

と、いうのも日焼け止めを毎日肌に使うことは、負担がかかりすぎるから

紫外線は、シミ、しわ、たるみなど老化の原因になりますが、
だからと言って使いすぎは肌荒れを助長するので、難しいところなのです。

最近の化粧品は、すでに日焼け止め成分が入っているものが多いので、メイクするだけでUVケアできますよね。
普段はファンデーションだけで十分に防げます。

成分で選んでストレスフリーへ

UV成分を選ぶ

UV成分を選ぶ

日焼け止めは成分によって、肌の負担が違ってきます。
もし使い始めてから肌が荒れしているなら、一度中身を確認してみましょう。

日焼け止めに入っている成分は主に2種類です。

紫外線吸収剤・・・「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「メトキシケイヒ酸オクチル」など

 紫外線を吸収してくれる強い味方ですが、肌への負担が大きい成分です。
 肌が弱い方は荒れる原因とも言われています。
 特に子供に使う時は、こちらの成分が入っていないものを選びましょう。

紫外線散乱剤・・・「酸化チタン」「酸化亜鉛」など

 同じ紫外線を防いでくれる成分の中でも、比較的肌への負担が弱いものになります。
 子供用の日焼け止めにも使われている成分です。
 白浮きしやすかったり、すぐに取れやすいなどの性質があります。

日焼け止めは、さまざまな成分が組み合わさっているので、肌の負担が大きくなりがちです。
普段使いは紫外線錯乱剤、プールやアウトドアは紫外線吸収剤入りの強力タイプなど、用途に合わせて選んでいきましょうね。

SPFやノンケミカルの注意点

日焼け止めの成分は日々開発されていて、毎年新しいコンセプトで発売されています。

SPFが高いものも徐々に増えてきて、サラッとした使用感で防止力を高いものが増えましたね。
このSPFは数値が高いほど肌負担が高いため、日本ではSPF50がMAXと定まっています。
それでも海外と比べても強いのは注意ポイントです。

「SPF」とは、UV-Bの防止効果を表す目安です。
UV-Bは、肌が赤くなったり焼けてしまう紫外線なので避けるのがベター。

普段使いはSFP15~20程度で十分で、SPF50は丸一日外出が多い日にとっておきましょう。

「PA」とは、UV-Aの防止効果を表す指標です。
服やカーテンをすり抜けて届く、目に見えない光になります。

PA+    効果がある
PA++   かなり効果がある
PA+++  非常に効果がある
PA++++ 極めて高い効果がある

+が多くなるほど、紫外線を防いでくれるのですが、普段使いはPA+程度で十分

さらに最近は、敏感肌用の日焼け止めも充実してきましたね。
そこで最近注目されているのが「ノンケミカルの日焼け止め」です。

ノンケミカルといっても、一概に肌に優しい訳ではないので要注意。
というのもノンケミカル=紫外線散乱剤のみ使用という意味合いが強く、肌に刺激のない成分が全く入っていない訳ではありません。

紫外線を受けにくい肌のポイントは保湿

日焼け後の対処法

日焼け後の対処法

子供のように紫外線で焼けても、どうしてすぐに元に戻るのでしょうか。

実は「保湿」がポイント。
保湿が十分にできている肌だとバリア機能が正常になりやすいので、紫外線に焼けにくい。
しかも、焼けたとしても元に戻りやすい性質を持っています。

もともと夏は「ドライオイリー肌」になりやすい季節。
Tゾーンが皮脂でテカリ、Uゾーンが乾燥してしまいます。

そのためスキンケアは、皮脂の水分のバランスを整える方法がオススメです。

乾燥を感じたら、日中でも化粧水ミストで水分補給。
冷房で乾燥しやすい季節ですので、朝のスキンケアで水分を外に逃さないようにしましょう。

日焼けした時の対処法は沈静

万が一紫外線を浴びてしまった時は、どうしたら良いのでしょうか。

まずは肌を冷やして、熱が取れるまで長時間冷やし続けること。
短時間ではなく、しっかり熱を取り炎症を沈めていきましょう。
日焼けはヤケドと一緒ですので、そのまま放置はよくありません。

そのあとは肌を安静にさせます。
ヤケドした直後は、普段使っている化粧品ですら負担になることもありますので、パックや化粧水をすり込む行為はNG。

洗顔するときも水ですすいで、やわらかいタオルで軽く拭き取ります。

ヒリヒリが徐々に治ってきたら、お風呂は湯船もぬるま湯に浸かる程度。
そのあとは「ビタミンC誘導体成分」配合の保湿液をたっぷりつけて、皮膚の再生を促進していきます。

肌のターンオーバーを早めるにも、やはり保湿が一番です

もちろん睡眠を十分に取ることも大切。
夜の10時以降は肌を作る大切な時間ですので、夜更かしはNGですよ。

まとめ

日焼け止めって種類が多くて、どれを選んでどのタイミングで使えばいいのか、いまいち分かりにくいですよね。

最近はコンビニでも種類が豊富に揃っていて、選ぶのに時間がかかってしまいます。
自分が必要なUVケアがファンデーションだけで十分なのか、プラスアルファで使いたいのか用途で選んでみてくださいね。

そもそも保湿力を高めることが、UVケアの大前提!
自分の肌にあったUVケアをして、無駄のないアイテムを選びましょう。

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スキンケア4原則

美肌を保つスキンケアの4原則

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私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
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今回は、肌のお手入れに大切な4つの基本をお話しします。

美肌はポイントを押させてお手入れを

美肌を手に入れるには、どうしたら良いのでしょうか。
実はキメ細かい肌を手にれるポイントは、たったの4つ。

「美肌を保つには手間と時間がかかる」と思っているのなら、それは少し違います。
美肌になるには、効果の高い美容成分を使うことや、美容サプリメントを服用するものではないのです。

正解は「正しいスキンケアのポイントを抑えること」

普段からスキンケア対策をしっかり行って、いくつになっても若々しい肌にしましょうね。
ではさっそく、4つの基本をみていきましょう。

 

1)皮膚を清潔に保つ

皮膚を清潔に保つ

皮膚を清潔に保つ

美容でいちばん大切なことは、「肌を清潔に保つ」ことです。

私たちは普段生活しているうちに、汗やホコリ、花粉、雑菌など空気中に漂う物質に、肌をさらしています。
特に気温が高くなると皮脂も出やすく、排気ガスなどの油汚れも肌にべっとり。
もちろん、メイクも肌にとっては、汚れのひとつになります。

肌には自ら整える力がありますが、唯一「汚れ」を落とすことができません

そのため汚れが付着したままでは、角質肥厚を起こしたり、ターンオーバーのサイクルの乱れから、さまざまなトラブルにつながってくるのです。

それを防ぐために、肌を清潔に保つことが大切です。
まずは、洗顔やクレンジングを丁寧におこなっていきましょう。

寝ている間にも古い角質などの排泄物、マクラや布団についたホコリや菌、汗が顔面につきます。ですので朝の洗顔はマスト。

そして夜は、一日中頑張ってくれた肌に、クレンジングも加えて汚れをオフしていきます。

またアトピー性皮膚炎などで、外用薬を使用している人は要注意。
古くなった薬をいつまでも皮膚に残留させておくと、炎症を悪化させしまいます。
こちらも丁寧に洗顔することで、肌の負担を取り除いていきましょう。

美肌の第一歩は洗顔からです。
洗顔ポイントはこちらの記事からご参考ください。

 

2)新陳代謝を整える

新陳代謝を整える

新陳代謝を整える

肌を美しく保つのに必要なのが、「ターンオーバー」です。
このターンオーバー=新陳代謝を正常に保つことが、美肌作りにはかかせません。

・すぐに疲れて、いつも体がヘロヘロ
・身体が冷えやすく、気温の変化に弱い
・風邪をひきやすくなった
・寝つきが悪く、いつも眠く感じる

これらは新陳代謝が悪くなっている証拠。
肌の生まれ変わりも鈍化してきているので、肌トラブルが頻発します。

例えば、
・口元、頬、アゴのニキビ
・胸元、背中のニキビ
・肌のくすみ

など、代謝が悪くなると、肌にもこのようなトラブルが出てきます。

老廃物をきちんと排出しないと、あらゆる毛穴から老廃物を出そうとします。
それがニキビやくすみ、体臭で出てくるのです。

新陳代謝が悪くなる原因は、血行が悪くなっているから
血行不良やリンパの流れが停滞することは、皮膚だけでなく、全機能が衰えることになります。
その結果、食事や運動不足、生活リズムの乱れで血の巡りが鈍化し、必要な栄養素が細胞に行きわたらなくなるのです。

それを解消するために気をつけて欲しいのが、「代謝を下げない生活」です。

具体的には
・身体を冷やさない服装や生活の工夫
・食事は偏らず、ビタミン・ミネラルが豊富や野菜や果物を取り入れる
・運動をして、身体の調子を整える
・ストレスを少なくして、身体のこわばりを解消する

内面から輝くと、多少のことで肌が乱れることがありません。
日頃からの生活リズムを整えて、美肌へと結びつけていきましょうね。

 

3)お肌を必要以上に「甘やかさない」

肌を甘やかさない

肌を甘やかさない

お肌も人と一緒で、甘やかし過ぎると、自分で免疫力を高める「自活力」が下がってしまいます。

逆に肌の自活力を高めると、肌にストレスがかかっても、多少のことではトラブルにならない強い肌質なるのです。

では「肌を甘やかす」とは、どういうことでしょうか。

例えば、洗浄力の強い洗顔やクレンジングを使うと、必要以上に皮脂や常在菌を流してしまい、肌バリアを崩してしまいます。
また肌の保湿をする際に、ローションなどの水分が足りないと、肌の負担になります。

というのも、角質を柔らかくするのは水分で、油分ではないから。中途半端にスキンケアで補うと、自活力が育たず化粧品が手放せなくなります。

身体の細胞が入れ替わるのが、2年半ほど

すでに自活力が弱ってしまっていると、本来の肌の力を取り戻すのには少し時間がかかりますが、根気よくケアしてきましょう。

肌を甘やかさないためには
・適切な洗浄力の洗顔やクレンジングを使う
・ローションなどの水分保湿で、肌の調子を整える
・普段から食事や運動に気を使い、美肌の基礎を作る

これらの対策で、ニュートラルに肌を整えることを意識しましょう。

 

4)外からの刺激から肌を守る

紫外線の刺激から守る

紫外線の刺激から守る

肌の老化には2種類あると言われています。
①紫外線などの光老化
②加齢による自然老化

その中で、老化の中でも80%を占めると言われているのが「光老化」。
その紫外線に強い肌を作るのは「潤いと正常な肌バリア」です。

実は「潤っている肌は焼けにくいし、焼けたとしても回復力が早い」という肌の法則があります。なので、子供の肌は焼けたとしても治りが早いのです。納得ですね。
ですので普段から肌の保湿がっても大切。
たとえ紫外線を浴びてもターンオーバーで肌が整ってきますよ。

ホルモンバランスや体調にも左右されるので、肌荒れしやすい時は、生活習慣も見直してみましょう。

肌質にあったスキンケアを行うことも、肌バリアを維持するために重要です。
ぜひこちらの記事をご参考ください。

もちろん、UVケアである日焼け止めはマスト
窓からの太陽光にも、老化をうながす紫外線が入ってきます。

できればお部屋の中にいる時も、日焼け止めの使用をオススメします。
曇りの日でも紫外線が降っているので、油断しないでくださいね。

 

まとめ

美肌を保つには、美容液やマスクなどスペシャルケアをする前に、日々のスキンケアや生活習慣を見直すことが第一です

まずはお肌をニュートラルな状態に持っていく。
そうすることで、肌は自然に回復し、本来の美しいキメに戻る力が付いてきます。
一時的なケアで整えるより、常に美しくいられる習慣をつけていきましょう。

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