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毎日頑張っている自分に 感謝しよう! 心を整える習慣3つ

毎日頑張っている自分に感謝しよう!心を整える習慣3つ

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

5月になってストレスを感じたり、ちょっと落ち込んだりする機会が多くなったな…と感じている方はいませんか?「自分だけ?」と思っている方も安心してください。

「五月病」という言葉があるように、5月はメンタルが落ち込みやすい時期。その理由と毎日ハッピーに過ごせるようになる習慣を3つお伝えします。

「なんだか元気がでない」5月。その理由とは?

部屋でうずくまる女性

4月は進学・就職・転居など、新しい環境に変わる人も多いでしょう。そんなとき、

・なんだか気分がすぐれない
・なんとなく体調が悪い
・集中できない
・やる気がでない など

思い当たることがあったら、それはもしかしたら五月病かもしれません。その主な原因はストレス、と言われています。新しい環境になるとできないことが増えたり怒られたりすることが多くなりますよね。それがストレスとなって心の疲れとなっているのです。

3日坊主でもできる!?心を元気にする習慣3つ

手の上のハート

なんだかやる気がでない・なんとなく気分がすぐれない…それは心が元気じゃない証拠かも!?心が不調だと肌も不調になりがち…。まずは疲れてしまった心を整えてみませんか?今日からでもはじめられる、心を元気にする習慣を3つご紹介します。

できていることに目を向けて自分を褒めよう

新しい環境になり、できないことや怒られることが増えた方は多いのでは?でもそんなの当たり前!初めてのことを上手にできる人なんてほとんどいません。にも関わらず、できていないことにばかり目を向けていませんか?

むしろ、「チャレンジしている自分は勇敢!すごい!」と褒めてあげてください。そしてできていることに目を向けてみましょう。それは何も学校や職場での出来事だけじゃなくてOK◎

・朝、時間どおりに起きられた
・遅刻しなかった
・元気よくあいさつができた

こんなささやかなことでいいんです。いらない紙にでも書いてみるとできていることがたくさんあることに気づきます。自分にとって当たり前でも、他人にとってはそうでないかもしれません。自分にできていることに目を向けて、そんな自分を褒めてあげましょう

手帳に今日あった小さなハッピーを書こう

手帳を書く女性

「今日も良いことなかったな」と思うことはありませんか?でも本当に良いことが一つもなかったのでしょうか?

・信号に引っかからなかった
・目覚ましが鳴る前に起きられた
・後輩にありがとうと言われた

こんな些細なことでも嬉しかったりちょっと得した気分になったりしませんか?小さなハッピーを毎日手帳や日記に書いていくと嬉しかったこと・楽しかったことを見つけるのが上手になってきます。それはネガティブなことからポジティブなことに目を向けられるようになっている証拠

布団に入ったら自分自身を労おう

仕事・育児・家事など、当たり前に行っていることに対して自分を労っていますか?毎日あなたは頑張っています。そんな自分に「ありがとう」を言ってあげましょう。布団に入り、両腕をさすりながら「今日もありがとう」と言ってみてください

他人には感謝するけど、意外と自分には感謝していないもの。夜はネガティブなことを考えてしまいがち。でもそのまま寝てしまうと翌朝もネガティブな気分に陥ってしまうかもしれません。寝る前は嬉しかったこと・楽しかったこと・自分がワクワクすることを考え、そんな自分に感謝してみてくださいね。

最大の味方は自分自身!小さな幸せを積み重ねて心も肌も元気に

笑顔の女性

ストレスは健康・メンタル・肌のすべてに悪影響。そのためストレスをためこまないようなマインドが大切です。しかし考え方はすぐには変えられないので、まずは心が元気になる習慣を身につけて、心の状態を整えましょう。

Santéでは、3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるサポートをしています。『自分を知る』ことで、ご自身の現在地がわかり、自信へとつながります。

スキンケアの相談でなくてもOK◎「ただ話しを聴いてほしい」という方も、ぜひSantéのLINE公式にご登録を。30分の無料カウンセリング体験を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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春こそ紫外線対策

3月こそ紫外線対策!お花見で日焼けしないための美容アドバイス3選

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3月の後半から桜が満開になり、お花見を楽しむ方も多いのでは?最近は大人数で集まることができない世の中となりましたが、家族や友人と季節を楽しむ方もいるでしょう。

お花見は楽しいイベントですが、紫外線対策をしっかりしていないと肌トラブルイベントに変身してしまいます。お花見を思いっきり楽しむための美容術を3つお伝えします。

春でも日焼けする!?3月こそ紫外線に注意!

桜と笑顔の女性

「日焼けした肌」はどのようなイメージでしょうか?

・赤くなっている
・ヒリヒリする/痛い
・熱を持っている

このような肌状態になって「日焼けをした」と思っている方は多いでしょう。しかしそれは間違い!たとえ肌に赤みが出ていなくても、ヒリヒリした刺激を感じなくても日焼けは毎日しています。そのため毎日の日焼け対策が美肌作りの基本です。

3月はまだ肌寒い日もあり、「日焼け」というイメージが無いので油断しがち…。3月こそ紫外線に気を付けましょう。日焼け止めを塗る際は1日1回ではなく、こまめな塗り直しを意識してみてくださいね。

お花見で日焼けしないための美容アドバイス3選

桜と日差しを気にする女性

お花見を楽しんだあとに肌トラブルが起きたら残念な気持ちになってしまいますよね…。お花見を楽しい思い出にするためにも、実践していただきたい美容方法を3つご紹介します。

UVカット率の高いグッズを使おう

日傘はもちろん、UVカット効果のある帽子やアームカバー、ネックカバーを積極的に使いましょう。お花見シーズンになると日中はポカポカ陽気で上着を脱ぐこともあると思いますが、UVグッズは身に付けておくのがおすすめです。

意外と見落としがちなのが「目」の紫外線対策。目が「紫外線を浴びた」と認識するとその指令が脳に到達し、メラニンを生成してしまいます。そこでおすすめなのが、レンズが透明もしくは薄い色のついた、UVカット率の高いサングラス

黒いレンズのものは視界が暗くなるため、光を集めようと瞳孔が開きがちに…。すると紫外線の影響も受けやすくなるので、ソンティコスメティックでは推奨していません。

お弁当を持っていくなら旬の食材を入れよう

お花見弁当

せっかくお弁当を持っていくなら旬の食材を使ったおかずを持っていくのはいかがでしょうか?

・タラの芽
・新ジャガイモ
・春キャベツ
・新玉ねぎ

これらは3月・4月で旬を迎える食材。デザートにはイチゴ・みかん・キウイ・りんごなどの新鮮なフルーツがおすすめ。とくにイチゴとキウイはビタミンCが豊富なので健やかな肌作りにもってこい

私たちの肌や体は食べたものでできているため、スキンケアだけでなく、食べる物も大切。桜を楽しみながらキレイも目指せるお弁当作りも試してみるのはいかがでしょうか?

お弁当は太陽に背を向けて食べよう

レジャーシートを敷いて、お弁当を囲むように座る方は多いのでは?このときの場所取りが大切。日光を正面から浴びる位置に座ると、ずっと顔に紫外線を浴びることになります。

しかし太陽に背を向けるだけで、そのときの紫外線をカットすることが可能。太陽の位置がわからないときは日陰を選ぶのがおすすめ。些細なことですが、小さな積み重ねが美しい肌を作っていくのです。

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お花見は桜・お弁当・おしゃべりと楽しいことが盛りだくさん。しかしスキンケアの油断は禁物!特に3月は肌が繊細になっている時期なので、必要なうるおいを与えながら紫外線対策もしっかりしていきましょう。

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頬に手を添える女性

春運ぶ春一番が肌ダメージに!?「春美容」のスキンケアアドバイス

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3月になると春の暖かさを運ぶ春一番が吹きますよね。「春がやってきたな」と朗らかな気持ちになりますが、肌にとっては気を付けないといけない時期

穏やかなイメージのある春一番は強風であることもしばしば…。暖かくなってきたときに実践したいスキンケア方法をご紹介します。

「春美容」で気を付けたいポイントは?

春を思わせる菜の花畑

3月は冬から春になる季節の変わり目。肌にとってはトラブルを起こしやすい時期でもあります。春だからこそ気を付けたいポイントをお伝えします。

春一番が肌ダメージに!?

春の訪れを告げる春一番。暖かさを運ぶ風は気分も晴れやかにしてくれますが、肌には要注意。風は春の陽気だけでなく、花粉・ホコリ・黄砂・砂ぼこりなど、たくさんの目に見えないものを運んできます

それらが、気づかないうちに肌に付着し、肌トラブルの原因にもなるので、外で過ごす日は気を付けましょう。

3月も冬並みに空気が乾燥している!?

自宅でスキンケアをする女性

春の気配が訪れるとやっと冬の乾燥も終わる…と思いがちですが、まだ油断は禁物です!実は春にやってくる暖かい空気は乾燥していることが多く、さらに気温も高いので水分が蒸発しやすい状態。

そのため冬と同じくらいに空気が乾燥しているので、入念な保湿が重要なカギとなります。

紫外線量が急増する!?

紫外線量の多い季節は夏ですが、実は紫外線量が増え始めるのが3月。しかもシワやたるみの原因となるUV-A波は1年のなかで春が一番強いと言われています。

この時期に紫外線の対策をしておくことが、未来の健やかな肌のためでもあります。「日焼け止めまでがスキンケア」と意識をしてみてくださいね。

「春美容」のスキンケアアドバイス3選

頑張ろうと意気込む女性

春だからこそ気を付けたいスキンケアのポイントを3つお伝え!季節の変わり目は肌がゆらぎやすいので、肌と相談しながらスキンケアをしてみてくださいね。

丁寧なクレンジングと洗顔を

寒暖差が激しい3月。暖かい日は汗をかいたり皮脂の分泌が盛んになったりします。すると空気中に舞っている花粉・ホコリ・砂ぼこりなどが肌に付着。そのまま放置しておくと汚れとなり、肌トラブルの原因となるので要注意。

家に帰ったら、できるだけはやくクレンジングと洗顔を行いましょう。肌がデリケートになる時期でもあるので、やさしく丁寧を心がけて◎

油断せず保湿しよう

気分は春でも、肌は冬の乾燥ダメージが残っているかも…。ここで保湿を怠るとうるおい不足から肌のバリア機能が低下し、肌トラブルの原因となるので、しっかり保湿しましょう。

季節の変わり目で肌がデリケートになっているため、やさしく丁寧に行うのがポイント。フェイスラインや首、デコルテの保湿もお忘れなく。

紫外線対策を徹底しよう

カーテンの前に立つ女性

紫外線の量が増え始める3月は意外と日焼け対策を見落としがち。洗濯物を外に干すときやちょっとした買い物で外出するときも紫外線を浴びてしまっています。

このような「うっかり日焼け」を防ぐためにも日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地やファンデーションを使いましょう。もちろん家の中で過ごす日も忘れず、日焼け対策をしてくださいね。

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春一番だけでなく、突風が発生しやすい3月。それぞれの季節に合わせたスキンケアで健やかな肌を目指しましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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スキンケア4原則

美肌を保つスキンケアの4原則

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今回は、肌のお手入れに大切な4つの基本をお話しします。

美肌はポイントを押させてお手入れを

美肌を手に入れるには、どうしたら良いのでしょうか。
実はキメ細かい肌を手にれるポイントは、たったの4つ。

「美肌を保つには手間と時間がかかる」と思っているのなら、それは少し違います。
美肌になるには、効果の高い美容成分を使うことや、美容サプリメントを服用するものではないのです。

正解は「正しいスキンケアのポイントを抑えること」

普段からスキンケア対策をしっかり行って、いくつになっても若々しい肌にしましょうね。
ではさっそく、4つの基本をみていきましょう。

 

1)皮膚を清潔に保つ

皮膚を清潔に保つ

皮膚を清潔に保つ

美容でいちばん大切なことは、「肌を清潔に保つ」ことです。

私たちは普段生活しているうちに、汗やホコリ、花粉、雑菌など空気中に漂う物質に、肌をさらしています。
特に気温が高くなると皮脂も出やすく、排気ガスなどの油汚れも肌にべっとり。
もちろん、メイクも肌にとっては、汚れのひとつになります。

肌には自ら整える力がありますが、唯一「汚れ」を落とすことができません

そのため汚れが付着したままでは、角質肥厚を起こしたり、ターンオーバーのサイクルの乱れから、さまざまなトラブルにつながってくるのです。

それを防ぐために、肌を清潔に保つことが大切です。
まずは、洗顔やクレンジングを丁寧におこなっていきましょう。

寝ている間にも古い角質などの排泄物、マクラや布団についたホコリや菌、汗が顔面につきます。ですので朝の洗顔はマスト。

そして夜は、一日中頑張ってくれた肌に、クレンジングも加えて汚れをオフしていきます。

またアトピー性皮膚炎などで、外用薬を使用している人は要注意。
古くなった薬をいつまでも皮膚に残留させておくと、炎症を悪化させしまいます。
こちらも丁寧に洗顔することで、肌の負担を取り除いていきましょう。

美肌の第一歩は洗顔からです。
洗顔ポイントはこちらの記事からご参考ください。

 

2)新陳代謝を整える

新陳代謝を整える

新陳代謝を整える

肌を美しく保つのに必要なのが、「ターンオーバー」です。
このターンオーバー=新陳代謝を正常に保つことが、美肌作りにはかかせません。

・すぐに疲れて、いつも体がヘロヘロ
・身体が冷えやすく、気温の変化に弱い
・風邪をひきやすくなった
・寝つきが悪く、いつも眠く感じる

これらは新陳代謝が悪くなっている証拠。
肌の生まれ変わりも鈍化してきているので、肌トラブルが頻発します。

例えば、
・口元、頬、アゴのニキビ
・胸元、背中のニキビ
・肌のくすみ

など、代謝が悪くなると、肌にもこのようなトラブルが出てきます。

老廃物をきちんと排出しないと、あらゆる毛穴から老廃物を出そうとします。
それがニキビやくすみ、体臭で出てくるのです。

新陳代謝が悪くなる原因は、血行が悪くなっているから
血行不良やリンパの流れが停滞することは、皮膚だけでなく、全機能が衰えることになります。
その結果、食事や運動不足、生活リズムの乱れで血の巡りが鈍化し、必要な栄養素が細胞に行きわたらなくなるのです。

それを解消するために気をつけて欲しいのが、「代謝を下げない生活」です。

具体的には
・身体を冷やさない服装や生活の工夫
・食事は偏らず、ビタミン・ミネラルが豊富や野菜や果物を取り入れる
・運動をして、身体の調子を整える
・ストレスを少なくして、身体のこわばりを解消する

内面から輝くと、多少のことで肌が乱れることがありません。
日頃からの生活リズムを整えて、美肌へと結びつけていきましょうね。

 

3)お肌を必要以上に「甘やかさない」

肌を甘やかさない

肌を甘やかさない

お肌も人と一緒で、甘やかし過ぎると、自分で免疫力を高める「自活力」が下がってしまいます。

逆に肌の自活力を高めると、肌にストレスがかかっても、多少のことではトラブルにならない強い肌質なるのです。

では「肌を甘やかす」とは、どういうことでしょうか。

例えば、洗浄力の強い洗顔やクレンジングを使うと、必要以上に皮脂や常在菌を流してしまい、肌バリアを崩してしまいます。
また肌の保湿をする際に、ローションなどの水分が足りないと、肌の負担になります。

というのも、角質を柔らかくするのは水分で、油分ではないから。中途半端にスキンケアで補うと、自活力が育たず化粧品が手放せなくなります。

身体の細胞が入れ替わるのが、2年半ほど

すでに自活力が弱ってしまっていると、本来の肌の力を取り戻すのには少し時間がかかりますが、根気よくケアしてきましょう。

肌を甘やかさないためには
・適切な洗浄力の洗顔やクレンジングを使う
・ローションなどの水分保湿で、肌の調子を整える
・普段から食事や運動に気を使い、美肌の基礎を作る

これらの対策で、ニュートラルに肌を整えることを意識しましょう。

 

4)外からの刺激から肌を守る

紫外線の刺激から守る

紫外線の刺激から守る

肌の老化には2種類あると言われています。
①紫外線などの光老化
②加齢による自然老化

その中で、老化の中でも80%を占めると言われているのが「光老化」。
その紫外線に強い肌を作るのは「潤いと正常な肌バリア」です。

実は「潤っている肌は焼けにくいし、焼けたとしても回復力が早い」という肌の法則があります。なので、子供の肌は焼けたとしても治りが早いのです。納得ですね。
ですので普段から肌の保湿がっても大切。
たとえ紫外線を浴びてもターンオーバーで肌が整ってきますよ。

ホルモンバランスや体調にも左右されるので、肌荒れしやすい時は、生活習慣も見直してみましょう。

肌質にあったスキンケアを行うことも、肌バリアを維持するために重要です。
ぜひこちらの記事をご参考ください。

もちろん、UVケアである日焼け止めはマスト
窓からの太陽光にも、老化をうながす紫外線が入ってきます。

できればお部屋の中にいる時も、日焼け止めの使用をオススメします。
曇りの日でも紫外線が降っているので、油断しないでくださいね。

 

まとめ

美肌を保つには、美容液やマスクなどスペシャルケアをする前に、日々のスキンケアや生活習慣を見直すことが第一です

まずはお肌をニュートラルな状態に持っていく。
そうすることで、肌は自然に回復し、本来の美しいキメに戻る力が付いてきます。
一時的なケアで整えるより、常に美しくいられる習慣をつけていきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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肌質とスキンケア

その美容法間違ってない?肌質を知って美肌になろう!

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今回は肌のタイプを知ることで、自分にあったスキンケアをお伝えします。

4つの肌タイプ

4つの肌タイプ

4つの肌タイプ

肌を美しくするには、自分の肌質を知ることが一番の近道です。
肌は水分と皮脂の量で、4つのタイプに分類されます。
まずは自分のタイプを探して、自分にあった美容法を探していきましょう。

肌タイプの4つ分類
・ドライドライ肌:肌ツヤがなく、粉が吹く・肌がめくれるトラブルが多い
・ドライオイリー肌:Tゾーンがテカルのに、乾燥やニキビ・黒ずみが気になる
・オイリーウェット肌:肌がベタベタ油ぽく、毛穴が開いている
・ドライウェット肌:肌トラブルは少ないが、目の下のクマやホクロができやすい

この中で、1つだけ当てはまる人もいれば、2つ重なる人もいます。
自分の当てはまるスキンタイプとを見つけたら、次は肌質にあったケア方法が大切です。

ここからは、ひとつずつ詳しく解説していきますね。

1)ドライドライ肌

ドライドライ肌

ドライドライ肌

肌の皮脂と水分の両方が少なく、乾燥に悩まされるタイプです。

・肌ツヤがなく、粉が吹く・肌がめくれるトラブルが多い
・ピリピリや痒みを伴う
・皮膚が薄く、弾力性や張りに乏しい
・化粧品が合わなくなる

などの悩みを持っている方が当てはまります。

温度差の激しい部屋の行き来や、お風呂上がりにも症状が出やすいのが特徴です。貧血や低血圧、肩こりなどの血行不良や婦人科系の疾患を持つ場合もあると言われています。

ドライドライ肌はバリア機能が破壊され、敏感肌になりやすいので慎重にケアしていきましょう。
皮膚科に通っているのも多いのがこのタイプになります。

ドライドライ肌のスキンケア

敏感なドライドライ肌は、自活力のある肌育がオススメです。
自分の肌を強くして、バリア機能を正常に戻ってきます。

・洗顔は水がぬるま湯のみ
・化粧水はすぐに行い、セラミド配合の化粧水を何回かに分けて浸透させる
・最後は必ず乳液かクリームで皮膜を貼るように薄く伸ばす
・日中メイクの上からでも、化粧水をつける
・ピリピリやかゆみが治ったら、マッサージで新陳代謝を促す
・帰宅後は早めにクレンジングオフ
・定期的な保湿パック
・シール系の剥がすタイプの化粧品は使わない

ともかく乾燥しがちなドライドライ肌は、保湿が大切です。この中でも特に定期的な「保湿パック」が効果的
バリア機能が正常になれば、健康的なツヤ肌になってきます。

2)ドライオイリー肌

ドライオイリー肌

ドライオイリー肌

肌の皮脂はあるが水分量が少なく、テカリと乾燥の両方に悩まされます。
いわゆる混合肌と言われるタイプです。

・Tゾーンはテカるのに、Uゾーンは乾燥する
・毛穴の開きがあり、黒ずみが気になる
・ニキビもできやすいが、肌つっぱりや小じわが気になる
・肌がゴワゴワするように、固く感じる

など、テカリと乾燥に悩まされ、どっちつかずの対応になってしまいがちです。

このタイプは、ターンオーバーが悪いため、歳を重ねるとドライドライ肌になる可能性があります。
混合肌なので、ニキビケアをすると乾燥がヒドくなり、乾燥をケアするとニキビができやすいでどっちつかずの対応に、悩む人も多いのではないでしょうか。

ドライオイリー肌のスキンケア

ドライオイリー肌の肌育は、TゾーンとUゾーンのバランスを整えることです。

・朝晩の洗顔がとても大切。特に夜は念入り
・洗顔後は皮脂分泌の前に化粧水で保湿する
・美容液は保湿力が高く、ノンオイルタイプがオススメ
・紫外線は水分を奪うため、必ずUVケアをして外出
・目の周りなど乾燥しがちな部分は、定期的なマッサージを
・毛穴の黒ずみやざらつきは、蒸しタオルで肌をやわからくしてマッサージ

保湿とオイルを控えるのがポイントです。
血行促進も効果的なので、湯船に浸かる、運動するもお肌を健やかにしてくれます。食事も油っぽいものは皮脂を増やしてしまうのでNGです。
便秘になりやすいので、食物繊維を多めにとって和食中心の食事にしていきましょう。

3)オイリーウェット肌

オイリーウェット肌

オイリーウェット肌

皮脂と水分が多すぎることで、トラブルになるタイプです。

・肌がベタベタ油っぽい
・ニキビや黒ずみが目立ち、毛穴が開いている
・若い頃からニキビが繰り返しできやすい
・肌が時々かゆくなる

肌のバリア機能が安定しているため、肌が強くかぶれにくいのが特徴。
皮脂と水分が十分にあるので、肌タイプの中でもっとも老化しにくいです。

ただし、角質が剥がれにくいためターンオーバーが遅れ、透明感のない肌になりやすくなります。日中のメイクの崩れが起きやすいのも、悩みのひとつでしょう。

オイリーウェット肌のスキンケア

肌の皮脂と水分がきちんとある分、適切なスキンケアを行うと、肌が美しくなりやすいタイプです。

・クレンジングと洗顔が一番大切
・化粧水できちんとキメを整えてから、膜を張るようにクリームや乳液をつける
・皮脂が多い時はコットンに化粧水を含ませて、パッティングする
・紫外線は角質を厚くするので、外出時はUVケアを
・定期的なマッサージとクレイパックがオススメ
・繰り返すニキビは潰さない

若い頃はニキビに悩まされるのが、多いタイプです。
凸凹の肌になると、ファンデーションでも隠せないので、いじらないことが大切になります。
「クレンジング不要」NGで、メイクしたまま寝ると一気に肌トラブルが悪化します。
必ずクレンジングを行いましょう。

食事は油っぽいものや刺激物は、皮脂分泌を盛んにするのでほどほどに。
特に生理前は控え流のがベストです。

4)ドライウェット肌

ドライウェット肌

ドライウェット肌

皮脂が少なく、水分が多いタイプです。

・特に目立った肌トラブルがない
・目の下にクマやホクロができやすい
・10代でも乾燥をしたことがある
・紫外線にやけると、すぐに赤くなる

20代の乾燥肌で一番多いスキンタイプになります。

ニキビやテカリとは無縁の羨ましい肌質ですが、若くてもシワなどの肌の老化が見え始めてきます。
肌が敏感傾向になるので、カブれによる炎症が起こしやすい人も。
加齢による皮脂や水分の減少が加速しやすい肌質で、適切なケアをしなければ、あっという間にドライドライ肌に変わることもあります。

ドライウェット肌のスキンケア

トラブルが少ないタイプですが、気をつけないとシワやシミができやすいタイプです。
きちんとスキンケアをしてれば、問題ありません。

・顔をすすぐ温度は水かぬるま湯に近い温度で
・顔マッサージを習慣化して、新陳代謝を促す(週2〜3回)
・定期的に保湿力の高いマスクパックを
・紫外線が弱いため、UVケアと日傘で対応しましょう

代謝が悪くなると、ターンオーバーが遅くなりやすいので、お風呂では湯船に浸かる、定期的な運動をするなど、身体を温める習慣をつけましょう。

老化が進むと10代で小ジワ20代でも大ジワにつながります。
紫外線も弱くシミになりやすいので、普段からのUVケアはマストになります。

肌タイプによってスキンケア方法が、ずいぶん変わってきますね。
いろんな化粧品が売られていますが特定の成分が入っているかどうか、より自分の肌質に合うものを使うことが、余計なトラブルを避けることができます。

化粧品以外にも、運動や食事、生活のポイントもありますので、普段から実践して、自活力のある肌を目指していきましょう。

まとめ

大切なのは、自分の肌を知ることです。
そうすることで、スキンケアのポイントが掴め、トラブルの少ない肌質に生まれ変わってきます。

4つの肌質は、わからなければ美容カウンセリングで受けることも可能です。
専門のカウンセラーの客観的なアドバイスを聞くことで、自分では気付かなかった肌のサインを見つけてくれることもあます。

Santéでは、身体と心の健康肌に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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マスク肌のトラブル

トラブル続きのマスク肌!3つのポイントで美肌でのりきる

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マスクをつける機会が増え、肌のトラブルに悩まされる人が急増しています。
今回は、肌トラブルへの対処方法をお伝えします。

マスクの肌トラブルは4重苦

マスク肌の四重苦

マスク肌の四重苦

マスクによる肌荒れで悩まされていませんか。
マスクを長時間行うことで起こるトラブルが発生しています。

原因は以下の3つ

  • 「摩擦」による肌バリアの低下
  • 「蒸れ」による皮脂トラブル
  • 取り外しが多いことによる「乾燥」

マスクによる摩擦・蒸れ・乾燥などの急激な湿度の変化は、肌の負担に。
顔に直接接触するマスクで引き起こされるトラブルを、
確認していきましょう。

マスクは肌との摩擦を繰り返すことで、角質層がはがれてトラブルを引き起こしやすくなります。
角質層が薄くなると肌のバリア機能が低下し、ブツブツや赤みが出やすいのです。

さらにマスクで何度もこすれることで、角質肥厚が起こり、毛穴詰まりや、黒ずみやニキビを助長します。
特にTゾーンである鼻筋は注意が必要です。

またマスクの内側は蒸れやすいので、皮脂の多い肌質の人は要注意。
蒸れと混ざってメイクが落ちてしまい、長時間ほおっておくと肌荒れにつながってしまいます。

かと思うと、マスクを外すと急に湿度が下がることで、肌の水分が奪われます。
何度も繰り返していくうちに、肌が適切な水分量の調節が難しくなり、肌が乾燥しやすくなるのです。

日常的にマスクをつけることで、トラブルになる方は、この先不安になりますよね。
今回マスクトラブルを減らす、3つのポイントをご紹介します。

1)マスクの素材や大きさをチェック

マスクの種類をチェック

マスクの種類をチェック

マスクの摩擦によるトラブルは、マスクの内側の素材を変えてみましょう
肌に当たる部分に柔らかいガーゼや布を挟むことで、肌への負担を軽減してきます。

ガーゼ素材は通気性や吸水性に優れているので、蒸れと肌の負担を同時に軽減できます。

とはいえ、感染予防の観点から不織布マスクやサージカルマスクが使用されることが多いでしょう。
マスクの素材を選べない場合は、肌に当たる部分に工夫します。

さらにマスクの大きさも重要なポイントです。
顔の輪郭より大きめなマスクを選ぶと、何度もズレ落ちてくるので、知らない間にマスクの摩擦を増やしてしまいます。

特に使い捨てマスクは、いろんなタイプが販売されているので、自分の顔に合わせれる形状を選んでみてくださいね。

2)オイル成分の少ない化粧品を選ぶ

オイルの少ない化粧品

オイルの少ない化粧品

マスクに当たる部分がメイク崩れして、悩む時は化粧品を見直しましょう。
マスクに化粧品がつくと、油脂性のメイクと皮脂が混ざって、すぐに崩れてしまいます。

何よりかゆみが出て、ストレスを感じる人もいるではないでしょうか。

それらを解消するには、普段の化粧品を選ぶ必要があります。
具体的にはオイル性の高い化粧品から、つけ心地が軽く油成分が少ないものがベスト。

例えばリキッドファンデよりパウダーや水ファンデ、クリームチークよりパウダーチークにすると、油脂成分が少ないため、マスクによる肌トラブルが減ってきます。

特に水ファンデは「水溶性ベース」のファンデーションなので、オススメです。
同じメイクをするのでも、極力油脂成分が少ない配合のものを選んでいきましょう。

3)保湿で肌バリアを強くする

保湿で肌バリアを強化

保湿で肌バリアを強化

マスクの取り外しで、肌が乾燥しやすくなる前に、肌の保湿力を高めて乾燥しにくい肌作りをしましょう

スキンケア時に、しっかりと保湿を練りこんでいくことがポイント。

その保湿をするときは水溶性のローションが基本です。
よく保湿=クリームや乳液と勘違いされやすいですが、それは間違い。

まずは化粧水で角質層の潤いを与えたのちに、乳液などで皮脂膜をかぶせることで、水分の蒸発を防いでいきます。

乾燥がひどくなった時は、弱酸性ローションをたっぷりとつけて、ハンドプッシュ。さらにクリームで水分を閉じ込める手順を飛ばさないようにしましょう。

また洗顔やクレンジングの洗浄力が、高すぎないかチェックしましょう。
洗った後に肌がつっぱる、スキンケアしてもすぐに乾燥する時は、ローションやクリームを変える前に、洗浄力の確認もポイントです。

特にブツブツやピリピリ、赤みが出てきたら肌が敏感になっている証拠。
肌バリア機能を守るためにも、洗浄力の弱いアミノ酸系洗顔や、保湿力の高いクレンジングを選んでいきましょう。

まとめ

慣れないマスクの肌荒れで、困っている人も多いのではないでしょうか。
特に夏に向けて湿気が多くなると、マスクの蒸れが一層拍車をかけてきます。

マスク素材や大きさを確かめて、摩擦を軽減する。
メイク成分を考える。
スキンケアは保湿力を高めるものにする。
この3つでトラブルの少ない肌にしていきましょう。

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精神美容とは

肌は心とつながる「精神美容」とは

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回は美容トラブル原因の半分以上をしめる、心の状態を肌に反映させる「精神美容」のお話です。

肌トラブルは心の状態を反映する

肌トラブルお悩み

肌トラブルの悩み

「お肌のケアをしているのに、くすみが消えない」
「生活習慣も気をつけているのに、肌荒れが治らない」

そうゆう方は、心の状態が肌に出ているのかもしれません。
肌トラブルの約半分は、心の状態から招いていると言われているほど、精神面は美しさに関係があるのです。

「最近、あの子の肌ツヤがいいね」
と言われる人は、仕事もプライベートも順調で、気持ちが健やかな人が多くないでしょうか。

今まで着飾った可愛らしさが人気でしたが、今後はナチュラルメイクが注目されたように「内面からの美しさ」を目指す女性が増えると思います。
若い頃は、メイクや年齢で外面をアピールできましたが、30代ごろからいろんな人生経験を積み上げていくうちに、顔の表情や言葉遣いに人柄が現れてきますよね。

そんな風に肌も「心のあり方」を反映してくるのです。

逆にストレスまみれの時は、肌のトラブルが増えてきます。
ストレスに振り回されて、食生活や睡眠が乱れてくると、身体に過度な負担をかけるので、身体の内側からも肌に負担をかけてしまいます。

そんな時は、いくら高級な美容クリームを使ったところで効果を出すのは難しいでしょう。

では、どんなふうに心の健康を作れば良いのでしょうか。

自分を知ることが、美容の一番の近道

美容の近道

美容の近道

心の健康を知るためには、自分の今の気持ちを整理する必要があります。
誰かに話を聞いてもらう、紙に書き出すでもいいでしょう。

今ストレスになっていることを、きちんと認識するだけで、自分を俯瞰的に見ることができ、少しだけ気持ちが楽になります。

可能であれば、ストレスの原因を取り除くのが一番ですが、忙しい現代人はすぐにそうするわけにはいきません。

まずはできることから、少しずつ取り入れていきます。
ストレスで食生活が乱れていたら、野菜の摂取から。運動不足であれば、ジョギングやヨガからなど、自分のやりやすい方法を見つけていきましょう。

習慣づけるまで、難しく感じるかもしれませんが、ひとつのことができるようになると、楽しみがどんどん増えて、ストレスとの付き合い方が変わってきますよ。

最近では、SNSやテレビなどの情報過多が、知らない間に不安感やストレスの原因になっています。
特に新型コロナウイルスでの自粛期間中は、ネガティブな情報が多く出回り、精神的に気が滅入る人も多かったのではないでしょうか。
自粛という、急な一時停止にどうゆう風に時間を使えばいいのかわからず、戸惑った人も多いはず。

そんな時は、不安感をあおるような情報とは、距離を取ることをオススメします。こういったスマホやテレビから離れる「デジタルデトックス」と言います。

情報から離れることで、外部に振り回されることがなくなり、普段の自分の考えや感情と向き合う時間が大切です。

心の健康を保つためには五感が必要

五感を感じる

五感を感じる

心の健康を保つための、一番の方法は「五感を使うこと」
五感とは視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚のことをさします。

内面から美しい女性というのは、自分の感覚に素直な人ではないでしょうか。

良い恋愛をしている人がキレイになるのは、恋人を五感で感じているから。
デートをしている時は、一緒に食事するだけでも、いろんな感覚をフル活用していますよね。

五感は人間に備わった、素晴らしいスイッチです

例えば、公園で自然に触れることや、美術館で作品をみる、好きな音楽を聴く、美味しいものを食べるなど、たくさんの五感を感じる方法があります。

感覚を心地よくする方法を持っておくと、いざストレスに飲み込まれた時でもセルフコントロールできます。

さらに五感を使えば使うほど、感性が鋭くなってきます。
そうすることで自分軸が強くなり、周りに振り回されることも少なくなります。

何より、心が健康的な人ほど魅力的な人はいませんよね。
気持ちが安定することで、ひとりひとりの美しさが光るのだと思います。

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肌トラブルは、スキンケア方法ばかり取り出されていますが、体の内側や心との関係性なしで美しくなれません。

普段から通勤ばかりで、楽しみがない。スマホばかりで、トキメキが少なくなったという方は、要注意です。五感を使う機会が少なくなっているのかもしれません。

少しずつでもいいので、感覚が研ぎ澄まされる場所や人にあって、新しいスイッチを入れて見てくださいね。

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3つの美容

自分にあった美容を知る3つのアプローチ

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私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
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今回は私たちが大切にしている美容理論をお伝えしたいと思います。

美容には外面・内面・精神それぞれのアプローチが必要

3つの美容

3つの美容

肌を美しくするために、普段みなさんはどんなケアをされていますか?
「美容効果の高い化粧品を使っている」
「顔面マッサージを欠かさない」
「美容サプリメントを服用している」

これらでも正解ですが、実はもっと大切なことがあります。
それはスキンケアからアプローチする外面、身体の状態から考える内面、心からみる精神の3つの側面から、自分の「肌の状態」を知ることなんです。

最近になって心と体の健康は、お肌に反映をすることがわかってきました。

肌の表面に出やすいのは、外面の作用が10%・内面が40%・精神が50%の割合です。
実は多くの人が熱心に行なっている外面的なケアは、お肌に対して少しの影響しかありません。ですので、スキンケアをきっちり行い、健康的な生活を送っていても、ストレスや悩み事が多ければ肌トラブルが増えやすくなるのです。

この3つのバランスを整えることで、見た目だけではなく、内側からの美しさが輝いてくると考えられています。
では私たちが今までの美容法は、どんな欠点があったのでしょうか。

スキンケアだけ行う美容の悩み

スキンケアの美容

スキンケアの美容

20代後半からお肌の曲がり角を迎え、今までのスキンケアでは太刀打ちできない肌トラブルも増えてきます。そこでよく聞く悩みは「どんな化粧品を選べばいいのかわからない」というものです。

化粧品の種類は日々増えていき、新しい成分がドンドン開発されています。その成分は一定の効果が期待できるので否定はしませんが、ボロボロに荒れた肌につけても負担がかかるだけなのです。

高級成分を効果的に使うためには、肌の状態が落ち着いていることが必須条件。闇雲にスキンケアにお金をかけても、効果は期待できないことは、案外知られていません。

また、肌トラブル別に販売されている化粧品もあります。

その種類はニキビ用、くすみ用、しわ・ほうれい線用、保湿用とさまざま。
ピンポイントでケアしてくれるので、とても頼もしいのですが、トラブル別に化粧品を替えるのは、手間がかかってしまいます。
大抵は同時にいくつものトラブルを抱えていることが多いですので、たくさんの種類を買い揃えることにもなりかねません。

他にも「同じようなタイミングで、似たようなトラブルが続く」と頭を悩ませる方もいらっしゃいます。原因がはっきりしていないため対処ができず、一時的に治ったとしても、何かのタイミングで再燃してしまうのです。

このような美容の悩みがなかなか解決しないのは、スキンケアやエステの外面だけで原因でを考えようとするからです。

肌に影響するたった10%の外面美容だけでなく、ホルモンバランスを含めた身体の内面や、ストレスによる精神の問題に目を向ける必要があるのです。
では、3つの美容を実施することで、どんなメリットがあるのでしょうか。

自分にあった美容方法がわかる

自分にあった美容法

自分にあった美容法

身体と心に目に向けることで、徐々に自分自身を知ることができます。
というも、内面に目を向けることで、肌の特徴をつかむことができるからです。

「美しい肌を手に入れたい」
「トラブルの少ない肌になりたい」

そのために3つの視点から自分の肌が、どのタイプなのか知ることです。

外面では肌質がTゾーンやUゾーンが乾燥するか、油っぽいかで選ぶスキンケアが変わってきます。ひとりひとり肌の個性があるので、カウンセラーに客観的に判断してもらうのがオススメです。

さらに身体の内側に目を向け、生活リズムや食事で、身体のトラブルが肌に出ていないかチェックしていきましょう。

例えば口周りにニキビができた場合は、消化管の不調。顎周りにトラブルが起こった場合は、ホルモンの乱れ、よく生理前にニキビができるのは、ホルモンの乱れが原因です。事前に肌の状態を知っておくと、トラブルが起こっても焦らずにすみますよ。

よく見落とされがちなのが、心の状態つまり精神面の影響です。

仕事や生活でのストレス、環境の変化、自分ではストレスだと気づいていない心の負担がかかっているときに、そのサインとして肌に出てくることがります。
一人でわかりにくい時は、友人や家族と一緒にお話をしながら探るのも良いでしょう。

このように総合的にお肌を見ていくことで、自分の肌の性質に気がつくことができます。これらを知ることで、適切な美容方法を選択できるのです。

まとめ

今まで美容といえば、外面のスキンケアばかり注目を浴びていましたが、実は内面と精神で9割以上の影響力があります。
「肌のトラブルが出てきたら、化粧品を替える」のではなく、まずは身体と心の健康を考えていきましょう。
自分の肌を知ることで、いつまでも美しく過ごせますよ。

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カウンセリング美容とは

自分を知って美しくなる!カウンセリング美容の魅力とは

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回は私たちが大切にしている「カウンセリング美容」についてお話ししますね

心と身体で肌をみるカウンセリング

心と体のカウンセリング

心と体のカウンセリング

肌トラブルが起こった時、どのように対処しますか。

一般的には本やネットで原因を調べて、良さそうな化粧品を選ぶ。友人や美容に詳しい人に相談にのってもらう。マッサージや美容液などプラスアルファのケアを行うなど、自分で判断して選ぶことが多いのではないでしょうか。

そんな時に、美容のプロに相談する「カウンセリング美容」が注目されはじめています。

「美容カウンセラーって、百貨店のカウンセリングでしょ」
「化粧品買わされそうで怖い」

と思われるかもしれませんが、実は全く別物です。

もともとカウンセリングは、心理ケアとして取り入れられている手法で、美容カウンセリングはその応用。
つまりカウンセリング美容は、肌だけでなく、心や身体の内側から美しさにアプローチする方法なのです。

美肌になるためには、3つの美容が大切になります。

それは、お肌へ直接つけるスキンケアなどからアプローチする外面美容、身体の体調からみていく内面美容、心の状態やストレスからくる精神美容です。

美容を考える上で、この3つの視点を取り入れることが、カウンセリング美容の強みになります。

カウンセリング美容の実際の流れ

カウンセリングの流れ

カウンセリングの流れ

では実際カウンセリングは、どのように行なっていくのでしょうか。
一般的な流れをみていきましょう。

WEB面談(LINE@)やサロンでカウンセリングを予約する
  ↓
当日、専属カウンセラーと一対一でカウンセリング開始
 まずは肌の状態を診断
 肌診断を行い、必要であれば生活習慣を確認します
  ↓
カウンセラーが肌トラブルや悩みを、総合的に判断
  (状態に合わせてお電話かLINEでのやり取りとなります)
原因を探っていく中で、本当にアプローチすべき点を見つけていきます
  ↓
日常取り入れられるアドバイス
  ↓
個人カルテに記録し、継続的にフォロー

個人的な悩みは、無理に言う必要はありません。「最近、ストレスが多い」程度を伝えるだけでも、アドバイスの精度がより高まってきます。

日常取り入れ立てるアドバイスは、基本的にご本人が持っているものや、実践できるものからアドバイスしていきます。

例えば、
・クレンジングや洗顔の方法
・ファンデーションの選び方
・食事で気をつけるポイント
・見落としがちなUVケア
・ストレスと肌の関わり方 など

継続的にカウンセリングを続けていくうちに、ひとつひとつの悩みが解決して、自分にあったスキンケアができるようになるのです。

また専属のカウンセラーを持つことで信頼関係が築け、長く美容について学ぶ機会にもなりますよ。

カウンセリング美容で自分を知ることができる

自分を知る

自分を知る

自分だけの美容アドバイスを聞くうちに、素晴らしい副産物が受け取れます。
それは、「自分自身と向き合い、自分を知ることができる」ということ。

カウンセリング美容では、「心と身体の声に耳を傾け、自分で力をつけて、自分らしく生きる」ことが目的になります。

肌トラブルがあるたびに、何かに頼るのもいいですが、「肌トラブルの原因を理解して、自分で対処する」ようになると、一段と自分の美しさに自信が出てきてきます。
お肌をコントロールできると、忙しさやストレスがあっても、美肌を保てるようになる。そうしていくうちに、自分にあった生き方を選択できるようになる、と考えられています。

特に女性は結婚、出産で人生の流れが大きく変わるタイミングがいくつもあります。

そんな時に、
「今までの化粧品が使えなくなって、肌トラブルが増えた」
「忙しくて肌に構ってられない」
「年齢もあるし、肌トラブルがあるのは仕方がない」
と、美しさを諦めたくないですよね。

そうならない為にも、肌をマンツーマンで考えていく「カウンセリング美容」が、期待されているのです。

まとめ

自分に自信がもてないのは、自分のことをよくわかっていないから。自分の肌の性質を知っていくうちに、美容から自分自身を知ってくことができます。

どんな美容方法が合っているか、案外自分でわかりにくいものです。
プロと一緒に肌に向き合うことで、いつまでも衰え知らずの肌を保つことができます。

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はじめまして、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今回ブログを始めるにあたり、私たちの大切にしていること、このブログで伝えたいことお話しします。

ソンティ ・コスメティックとは

私たちは大阪でサロンを開きながら、美容に関する悩みをサポートしている化粧品会社です。

「ニキビがなかなか治らない」
「生理前に肌が荒れる…」

こういった肌トラブルを、今までのべ7万人をカウンセリングしてきました。一人一人にあったアプローチして感じたことは、「美しくなるには、化粧品のチカラだけでは難しい」ということ。

例えば

「美容液を使っているのに、くすみが治らない」
「洗顔しているのに、ニキビが多くて悩んでいる」

など、きちんとスキンケアをしているのに、効果がいまいち実感しないという人を、多く見てきました。

たくさんの悩みの声を聴くうちにたどり着いたのは、”お肌は身体や心の状態にも影響している”という事実。そして長年かけて、スキンケア、身体、精神の3つの方面からアプローチする「3つの美容」を生み出しました。

これをベースに、ソンティ ・コスメティックは「カウンセリング」を取り入れ、女性を内側から美しくする美容方法を広めています。

大切にしているのは「五感」

五感

五感を感じる

私たちが美容で大切にしているのは、「五感を研ぎ澄ます」ということ。

普段忙しなく働いている女性に、少しでも自分と向き合って、身体や心の声と向き合ってほしい。そして、自分の感覚をもっと感じてもらうことを大切にしています。

長年、多くの女性に出会い導き出した答えが、「美しさを引き出すために必要なのは、健康的な身体と、心の余裕だということ」。そうすることで、肌の美しさをはじめとしたその人らしい美しさの基盤が導き出されます。

そしてそのヒントになるのが、味覚・嗅覚・視覚・触覚・聴覚=五感です。

おいしい料理をゆっくりと味わってみる。四季を感じる公園を歩いてみる。美術館にいってみる。女性には、そういった自分をいたわる時間が必要です。

不思議なことに、どんな化粧品を使っていようと、ストレスフルな日々を送っていては、決して肌のノリがよくなりませんし、食生活が乱れていると、知らない間に肌荒れにつながります。

世間には、トラブル別に化粧品が売られており、たくさんの美容情報であふれています。だけどまだまだ、スキンケアで悩む女性が多いのは、どうしてでしょうか。

「いろんな化粧品があり、何を使えばいいのかわからない」
「美しくなりたいけど、たくさんのお金をかけたくない」
「トラブルが起こった時に、どうすればいいのかわからない」

そんな悩みを抱えている人に、今までになかった新しい美容方法を発信していきたいと思っています。

美しさは自分でコントロールできる

美しさのコントロール

美しさのコントロール

いつまでたっても美しい人はどんな人でしょうか。

お金持ちで高級化粧品を使っている人?
普段からマッサージやエステを行なっている人?
常にダイエットや食事制限でストイックな人?

決してそんなことはありません。
本当に美しい人は「自分のことをよく知り、肌をコントロールできる人」だと思っています。

例えば、自分の肌を知ることで、こんなことができるようになります。

「ニキビができた原因を突き止めて、考え方を変える」
「自分の肌の性質を考えて、生活を見直す」
「肌の負担が少ないコスメを選び、トラブルの少ない環境に整える」

つまり肌はアプローチの仕方次第で、その人の見え方が変わってくるのです。
年齢や環境で諦める必要はないですよ。あなた自身の美しさをサポートできるように、このブログを通して発信していきたいと思います。

そうすることで、自分らしく美しくなれる女性を増やしていきたい。
25年間かけて7万人以上と作り上げた美容方法を、たくさんの人に届けたいと思います。

これからよろしくお願いします。

そしてLINE@では、「もっとソンティ 美容法を知りたい」という方向けに、情報発信や個別アドバイスさせていただいたいます。
今後はLINE@会員特典サービスを充実させていきますので、ご興味がある方は登録してくださいね。

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