生活習慣」タグアーカイブ

2020年おすすめ

2021年も読みたい!Sante~ソンティ ~おすすめ記事

LINEで送る
Pocket

あけましておめでとうございます!ソンティコスメティックです。

みなさんどんなお正月を過ごされましたか。
リフレッシュして、新しい抱負を抱かれた方もいるのではないでしょうか。
この機会にぜひソンティ オススメのスキンケアや生活を取り入れてくださいね。

今回は2020年に公開された約50本の記事から、スタッフのオススメを厳選。
2021年の新しいスタイルにご参考ください。

いつまでも取り入れたいオススメ記事10選

美しい肌を保つための定義

美しい肌の定義

美しい肌の定義

ソンティ はスキンケアだけでなく、生活習慣、メンタルにフォーカスした
3つの美容を取り入れています。

「ニキビができたから、アクネケアしよう」
「アンチエイジングしたいから、美容液を探そう」

というスキンケアだけのケアではなく、
肌トラブルの根本にある原因を見直すところから始まります。

そんな3つの美容に関しては、こちらの記事がオススメ。
ソンティ の考え方が詰まっています。

自分にあった美容を知る3つのアプローチ

肌は心とつながる「精神美容」とは

その中でメンタル美容は、まだまだ認知の少ない分野。
気持ちをコントロールすることで、肌の状態をよくしていく。
自分で自分の肌を育てる美容法を取り入れています。

スキンケア編

大切なスキンケアの基礎

大切なスキンケアの基礎

スキンケアの基本は何年たっても大きく変わらないもの。
きちんと自己バリアを保っていれば、年を重ねても肌トラブルになりにくく
若々しさをキープできます。

そんな基本中の基本。だけど時々見直してほしい!記事をご紹介します。

美肌に一番必要なのは、肌の清潔感

まずはソンティ が一番気をつけてもらいたい「クレンジング・洗顔」から。
単に汚れや皮脂を落とすのではなく、
肌の保湿を守りながら清潔にすることが大切だと考えています。
肌を洗いすぎてしまうと、肌バリアを壊してターンオーバーに影響するもの。
だからこそ、最初のクレンジング・洗顔を見直してほしいと思っています。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

スキンケアで大切な「保湿」。
保湿はアンチエイジングの基本と言われるほどです。
とはいえ、この保湿方法が簡略化されたり、間違って伝わっていたりするもの。

乾燥する季節になると、よくハンドクリームや
ボディクリームに走ってしまいがちですが、それは間違い。
保湿は水分=ローションで潤してから、蒸発を防ぐ=クリームの順になります。

気になる方は保湿の細かいところまで紹介したこちらの記事で、
もう一度見直してみましょう。

生活習慣編

生活習慣の見直し

生活習慣の見直し

日々の生活習慣も肌に大きく影響してきます。
生理前のニキビやストレスでの肌荒れは、その最たるもの。

生活の乱れでできた肌荒れは、根本の習慣を見直さなければ
繰り返してしまいます。

そんな身体と肌トラブルの記事はこちら。

そのニキビ、身体の不調サインかも 肌トラブルと内臓の関係

生活習慣や食べるものを変えると体調や肌質も、自然と変わってきますよ。
またソンティ がオススメする生活スタイルは主に2つ。
それは温活と腸活です。

温活は「身体を冷やさない生活スタイル」で、現代女性には必須。
身体を冷やすだけで肌トラブルだけでなく、身体の不調が起きやすいのです。
普段のチョイスを変えるだけで、冷えぎみな体質が変わってくるので、
ぜひ取り入れてくださいね。

老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

最近は「腸活」もよく知られていますよね。
腸も肌と同じく、メンタルや生活習慣に大きく影響してきます。

最近落ち込みぎだな……と思ったら、腸がお疲れモードなのかも。
ぜひ食べるものを見直していきましょう。

美しさは腸から!今注目されている腸活とは

メンタル編

自分と向き合う時間

自分と向き合う時間

最後に心の持ちようの記事をご紹介したいと思います。
いつも忙しくて、ストレスに向き合う時間がない人にこそ読んでほしい!
週末にストレス発散もいいですが、物事の捉え方で楽になると、もっといいですよね。

ソンティ が推奨しているのは、「五感」を感じること。
五感で感性を研ぎ澄ますことで、気持ちの余裕が出てきます。

五感を大切にして、気持ちを楽にしよう

こちらの記事は普段の生活で、
どんな風に五感を使っていくかというヒントを書いています。

もう周りに振り回されない!私らしくいる秘訣とは

また自分軸を強くすることも、ストレスに強くなる秘訣です。
「自分はこうだから……」と否定しがちな人は、
自己肯定感を意識して、自分を認めてあげてくださいね。

私の夢を叶える習慣化

もしなりたい自分が見つかったら、ぜひ行動を!
その時に習慣化がオススメです。
「いつも3日坊主で続かない」という方は、ぜひこちらを参考ください。

もっとキレイを知りたいならLINE公式へ

ソンティ ブログをリニューアルして約半年。
私たちが今まで大切にしてきたことを、少しずつ書かせていただいてます。

スキンケア、生活習慣、メンタルのどれか一つでも参考になれば嬉しいです。
今回ご紹介した記事の他に、読んでほしいオススメがたくさんあるので、
気になったものはぜひ目を通してくださいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪
腸活とは

美しさは腸から!今注目されている腸活とは

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

「第二の脳」と呼ばれるほど大切な臓器である腸。
腸内環境を整えることで、身体だけでなくメンタルも良い影響があると言われています。

今回は身体の内側からアプローチする腸活についてお話しします。

腸を制する者は美しくなれる?!

腸活で美しくなる

腸活で美しくなる

「腸を整えると美しくなる」と言われるほど。
腸内には100兆個の腸内細菌があり、
腸内環境の状態で体調やメンタルが変わってくるのです。

腸内では善玉菌、どちらでもない菌、悪玉菌は
2:7:1のバランスで成り立っています。

ですが、何かのキッカケで悪玉菌が多くなると、
たちまち便秘・下痢や消化不良、イライラの増加につながるそう。

また腸は体調だけでなく、精神バランスにも影響します。

2017年アメリカロサンゼルス大学の研究では、
腸内細菌の中で、プレボテラ属が多い人は、ネガティブな感情を強く感じ
バクテロイデス属が多い人は、ポジティブな感情を強く感じる
傾向にあることがわかりました。

このようによい腸内フローラを持つことで、腸が正常に機能し、
幸せホルモンであるセロトニンが分泌しやすくなると言われています。

また最近では、腸内細菌の中にデブ菌、ヤセ菌があることが発見され、
デブ菌を持っていると、いくらダイエットしても痩せにくく
逆にヤセ菌を持っていると、食べても太りにくい体質ということも判明。

さらに腸が不調だと、ニキビや肌荒れにもつながります。

腸内環境を整えることで、普段の体調だけでなく、
免疫やメンタルなどの性格・体質を変えることができるのです。

では、今の腸内環境がどのような状態であるか、調べてみましょう。

あなたは大丈夫?!腸内環境チェック!

腸健康をチェックしよう

腸健康をチェックしよう

今、当てはまる症状をチェックしていきましょう。

【生活習慣に関する質問】

  •  トイレの時間は決まっていない
  •  おならが臭いと言われる
  •  タバコをよく吸う
  •  顔色が悪く、老けて見られる
  •  肌荒れや吹き出物に悩んでいる
  •  ストレスをいつも感じる
  •  運動不足が気になる(1日30分以下)
  •  寝つきが悪い 寝不足

【食事に関する質問】

  •  朝食は食べないことが多い
  •  朝食はいつも忙しく、短時間ですませる
  •  食事の時間は決めていない
  •  野菜不足(1日350以下)だと感じる
  •  肉が大好き
  •  牛乳や乳製品が苦手
  •  外食が週4回以上
  • アルコールを毎日飲む

【トイレに関する質問】

  •  便の時間が不規則
  •  いきまないと出ないことが多い
  •  排便後も便が残っている気がする
  •  便が硬くて出にくい
  •  コロコロした便がでる
  •  ときどき便がゆるくなる
  •  便の色が黒っぽい
  •  出た便が便器の底に沈みがち
  •  便が臭いと言われる

結果
チェックが4個以下
 →腸年齢=実年齢でこのままの生活を続けましょう

チェックが5〜9個
 →腸年齢=実年齢+10歳 腸環境改善習慣を取り入れてみましょう

チェックが10〜14個
 →腸年齢=実年齢+20歳 腸活力が衰えています。生活を見直しましょう

チェックが15個以上
→腸年齢+実年齢+30歳 いろんな面で身体に影響が大きいはず!
腸活をすぐに取り入れて

いかがでしたでしょうか。
チェックが多い人は、生活スタイルの見直しが必要です。

腸環境を悪化させる習慣とは

腸を悪化させる食品とは

腸を悪化させる食品とは

さらに悪玉菌を増加させる生活習慣があります。

  • 慢性的な服薬
  • 睡眠が少ない
  • イライラしやすい環境
  • ストレス解消が苦手
  • 運動不足
  • 加齢
  • 外食
  • ジャンクフード、コンビニの食事など

特にイライラしてしまうと、すぐに善玉菌が減ってしまうのだとか。
感情コントロールは、腸活のためにも必要ですね。

特に食べ物で、以下の食品は要注意です。

  • トランス脂肪酸
  • コンビニ食品
  • 人工食品 

これらは腸内環境を悪くしてしまう代表的な食べ物。
トランス脂肪酸はマーガリン、パン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子や揚げ物に含まれています。

まったく取り除くことは難しいですが、少しずつ減らしていく意識は大切です。

腸内環境が悪化すると、最悪の場合LGS(リーキーガットシンドローム)という腸が穴ボコになる現象を、引き起こしやすくなります。

腸が穴ボコになると、本来消化分解されるはずの成分が、そのまま血中に入ってしまい、
免疫システムが過剰反応することで、アレルギー反応を起こすことがあるのです。

このようなことを防ぐために、どんな生活をすればよいのでしょうか。

腸内環境を整えるライフスタイルとは

腸改善は食事から

腸改善は食事から

腸内環境を整えるのに、一番大切なのは「食事

腸のターンオーバーは3〜4時間ほどと言われており、そのかなで食べたものが大きく影響してきます。
腸を整えるために必要な食品は「マゴワヤサシイ」がベスト。

マ=豆類

ゴ=ごま

ワ=わかめ

ヤ=野菜

サ=魚

シ=しいたけ

イ=いも

和食は、これらの食品をまんべんなく摂取できる料理です。
発酵食品やオリゴ糖、食物繊維は腸にとってよい影響を与えるので、積極的に食べてみましょうね。

他にも腸をデトックスする方法があります。

・ファスティング

これは断食+酵素ドリンクで行う腸内リセット法です。
気になる方は専門家へ尋ねてみてくださいね。

まとめ

私たちの体は食べるものでできています。
最近食生活や生活生活が乱れている方は、腸がお疲れ気味。

体やメンタルに影響する前に、対策していきましょうね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪
冷えは老け顔の元

老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

体が冷えると血行が悪くなるため、さまざまな体調不良につながります。
もちろんお肌にも影響あり。
特に色素沈着のシミや肝斑など、目立つトラブルを引き起こしてしまうのです。

知らぬ間に体を冷やすライフスタイル

体を冷やすとさまざまなトラブルが

体を冷やすとさまざまなトラブルが

「冷えは万病のもと」と言われるように、体が冷え血行不良を起こすと身体のいろんな部分で影響を及ぼします。
特に女性は男性より筋肉量は少ない分冷えやすく、低体温になりがち。

現在のライフスタイルは「体を冷やしてしまう」仕掛けがたくさんあります。

年中涼しい室内温度で過ごしていたり、寒さを防げないファンションで冷えを助長してしまいます。
さらに寒い季節でも冷たい飲み物や、アイスを食べる習慣が身についている人は要注意です。

またお風呂の際に湯船につからず、シャワーだけで済ましてしまうと、体が温まり切らず寝付きが悪くなりがち。

身体が冷えて血行不良になると、すみずみまで栄養が行き渡りません。
その結果、身体のコリ、手足の冷え、内臓不調などはもちろんですが、美容にも大きな影響を及ぼします。

それはターンオーバーが遅れてしまうこと。
代謝が原因で肌トラブルが起こりやすくなります。

  • 色素沈着やシミができやすい
  • 肝斑ができやすい
  • 肌がくすむ
  • 乾燥しやすくなる
  • シミ、シワができやすい
  • ニキビが増えやすい
  • 目の下のクマが気になる

そのほか肌トラブルがあった場合も、完治が遅くなり痕に残りやすいのです。
日焼けのあと肌の色が戻りにくい方も、すでに代謝が悪くなっているかもしれません。

それが続くと、見た目が老け顔に……恐ろしいですね。

では代謝を上げるために、どのようにすれば良いのでしょうか。

ターンオーバーを促進する生活スタイル

温活で美肌へ

温活で美肌へ

生活スタイルに工夫を加えるだけで、冷えは予防できます。
美容だけでなく、健康面でも代謝が上がり体調が改善されるので、
ぜひ日頃から取り入れてみましょう。

身体を温める習慣を「温活」と言います。
温活は簡単にできるものばかりなので、できるものからやってみてくださいね。

・冷たい料理ばかり取らない

冷たい飲み物やサラダ、冷えたスープは、身体の内側から冷やしてしまいます。
常温や温かい料理と一緒に食べましょう。

料理はなるべく火が通ったものがオススメです。



・湯船に浸かる習慣を

シャワーだけでは、一日の冷えを取りのぞけません。
湯船につかり血行を促進することで、ぐっすり眠りにつけます。

時間がある時は半身浴や、岩盤浴も効果的。



・冷え肌トラブルはマッサージやホットタオル

シミやくすみが気になる時は、血行不良をアップすることが先決です。
身体を温めるプラス、顔にもひと工夫を!



・軽めの運動で代謝アップ

運動習慣は代謝と切り離せないもの。
軽めの運動で、普段から体温をあげていきましょう。

ウォーキングやヨガなど、続けられる運動がベストです。


肌も1日では美しくなりません。
毎日の生活習慣を見直して、トラブル知らずの肌を目指しましょう。

まとめ

秋口から寒さが徐々に押し寄せてきます。

冬になると寒さで代謝が落ちてくるので、肌トラブルの治癒が遅れがち。
そうなる前に生活スタイルで、美肌習慣を作りましょうね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪