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マスク蒸れに負けないメイク術3選!湿度が高くてもメイクを楽しもう

マスク蒸れに負けないメイク術3選!湿度が高くてもメイクを楽しもう

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

マスク生活も長くなりましたが、湿気が多くなるとマスク内が蒸れ、メイク崩れが気になる人も多いのでは?そこで今回は湿気に負けない、メイク術をお伝えします。今日からはじめられることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

なんでマスクをするとメイクがヨレるの?

マスクを外す女性

マスクでメイクがヨレる原因は主に3つあります。それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。

マスクと摩擦

マスクと肌が擦れることで、物理的にメイク崩れを起こします。とくにマスクのサイズが合っていないときは要注意!口を動かす度にマスクも動き、擦れてメイク崩れを起こしてしまいます。顔に合ったサイズのマスクを選ぶのがポイントです。

マスクによる蒸れ

マスクを外して鏡を見る女性

マスクをすると口や鼻など、呼吸をするところを覆うため、呼気により蒸れやすくなります。また6月・7月の梅雨の時期は湿度も気温も高くなり、汗をかくのでより蒸れやすい環境に…。蒸れによる湿気でメイクを浮き上がらせてしまうため、メイクが崩れやすくなってしまいます

マスクの蒸れからの乾燥

湿度が高いと肌がうるおっていると思いがちですが、むしろ逆!マスク内が蒸れると、水分が蒸発するときに肌の水分が奪われるため、乾燥しやすい状態に…。肌が乾燥するとファンデーションのノリが悪くなり、メイク崩れが起きやすい環境になってしまいます。

マスクでヨレにくい&崩れにくいメイク術のコツ

マスクをつける女性

湿度が高くなる季節はちょっとしたコツを覚えるだけで、1日キレイなメイクを楽しめます。肌、気温、湿度の状態に合わせ、自分に合った方法を試してみてくださいね。

メイク前のスキンケアは入念に

保湿不足は乾燥だけでなく、過剰な皮脂の分泌にもつながります。肌が乾燥しているとメイクのノリも悪くなるのでしっかり保湿をすることがポイント。化粧水・美容液・乳液の順にケアし、乾燥が気になるところはクリームを使うのがおすすめです。スキンケアがなじんでからメイクをするようにしてくださいね。

ファンデーションは薄づきに

皮脂や汗に強いファンデーションを選ぶのはもちろん、薄く付けるのもメイク崩れを防ぐコツ。肌悩みをカバーしようと思って、厚く塗るとヨレたり崩れたりする原因になるので、薄く塗布するのがおすすめです。

フェイスパウダーで過剰な皮脂を防ぐ

クリアリールースパウダー

フェイスパウダーは過剰な皮脂や化粧品の油分を吸収するため、ファンデーションの上に重ねるとメイクの持続力UP!とくに皮脂の分泌が多いTゾーンやマスクが当たってファンデーションの色移りがしやすい部分に使うのがおすすめです。

マスク生活でもメイクを楽しもう!

外でマスクをつける女性

メイク方法を少し変えるのももちろん有効ですが、もう一つおすすめなのが肌にピタッと密着するファンデーションを使うこと。ソンティコスメティックでは肌にピタッと密着するクリアウォーターファンデーションとクリアリールースパウダーをご用意しています。

珍しい2層式タイプのファンデーション。1本で下地・日焼け止めの役割もあるため、ちょっとしたお出かけならこれだけでOK◎そして肌質別に選べるクリアリールースパウダーでメイク崩れを防ぎます。ぜひソンティコスメティックの公式ページを覗いてみてくださいね。

Santéでは、3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるサポート。『自分を知る』ことで、ご自身の現在地がわかり、自信へとつながります。

スキンケアの相談でなくてもOK◎「ただ話しを聴いてほしい」という方も、ぜひSantéのLINE公式にご登録を。30分の無料カウンセリング体験を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

本格的な春になると、気温も湿度も高まりはじめ、冬や夏ほど乾燥を感じにくい季節に。「空気が乾燥していなければ、保湿も頑張らなくて大丈夫」と思っている方は要注意!この時期に保湿を怠ると「隠れ乾燥肌」の原因となってしまうかも…。

隠れ乾燥肌とはどのような状態なのか、防ぐためにはどのようなスキンケアをしたらよいのか、お伝えします。

湿度が高い時期ほど要注意!隠れ乾燥肌とは?

頬に手を添える女性

隠れ乾燥肌は別名「インナードライ肌」とも言います。気温が高くなり、汗や皮脂の分泌が活発になると肌表面がべたつきがちに。肌表面がべたつくので、「肌の保湿ができている」と勘違いをしてしまっているかもしれません。

実は隠れ乾燥肌は水分と油分のバランスが崩れている状態。角層内が水分不足になっており、乾燥を防ごうと皮脂を過剰に分泌してしまっているのです。隠れ乾燥肌を放置していると、肌荒れ・シワ・たるみなどの肌トラブルにつながるおそれがあるので、今一度、保湿することを意識しましょう。

隠れ乾燥肌を防ぐためのスキンケア方法3選

スキンケアをする女性

隠れ乾燥肌を防ぐための、スキンケア方法を3つお伝えします。スキンケアを見直す機会にしてみてくださいね。

やさしいクレンジング&洗顔

メイクや汚れを根こそぎ落とそうと、ゴシゴシ洗うのは肌の乾燥の原因です。刺激が少なく、うるおいを逃がさないクレンジング・洗顔を選ぶのはもちろん、洗い方にも気を付けましょう。

洗う順番は皮脂が多めの額と鼻から。続いて頬・口元・目元と洗うのがおすすめです。クレンジング・洗顔は1分以内に洗い流せるように手早くやさしくなじませて、すすぎましょう。洗い残しがないようにしっかりすすいだら、タオルで顔を覆い、上から押さえるようにして水気を取ってくださいね。

化粧水でうるおい満たし、乳液・クリームでフタをする

肌表面がべたつくからと、さっぱりタイプの化粧水を選ぶのは控えましょう。角層のすみずみまでうるおいを満たす、高保湿の化粧水がおすすめです。高保湿でもべたつかない使用感のものもあるので、自分の好みの化粧水を見つけてくださいね。

化粧水のあとは乳液・クリームで、角層に届けたうるおいを閉じ込めましょう。化粧水だけではうるおいを保つ力がないので、そのまま放置しておくとうるおいが逃げてしまいます…。そんなもったいないことをしないためにも、乳液・クリームでフタをしてうるおいをキープしましょう。

UVケアをしっかり行う

窓の外を眺める女性

毎日UVケアはしていますか?UVケアとはただ日焼け止めを塗布するだけではありません。一日家の中で過ごす日で10~15分ほど外に出る、そんなときは普通のファンデーションだけでもOK。しかし外で長時間過ごす日は、日焼け止めを1時間に1回塗り直すのがおすすめです。

他にも日傘を使ったり、帽子をかぶったり、アームカバーを使ったりするなど、使いやすいUVケアグッズも使ってみましょう。

しっかり保湿で隠れ乾燥を防ごう

スキンケアと向き合う女性

隠れ乾燥肌のスキンケア方法をお伝えしましたが、ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足も隠れ乾燥肌の原因となります。スキンケアなどの外側のケアだけでなく、内側からのケアにも気を付けましょう。

適度な運動、栄養バランスの取れた食事、寝る前にスマホを見ないなど、自分にできることからはじめてみてくださいね

Santéでは、3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるサポートをしています。『自分を知る』ことで、ご自身の現在地がわかり、自信へとつながります。

スキンケアの相談でなくてもOK◎「ただ話しを聴いてほしい」という方も、ぜひSantéのLINE公式にご登録を。30分の無料カウンセリング体験を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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