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メイク道具のお手入れ

実は汚い?パフやブラシが肌荒れの原因に

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

メイク道具であるパフやブラシ。
お手入れをしないと、肌荒れの原因になります。

におったらNG!パフやブラシにも雑菌が

メイク道具は清潔に

メイク道具は清潔に

メイク道具であるパフやブラシ。
こまめに洗っていなければ、雑菌の温床になってる可能性があります。

  • 3ヶ月以上洗っていない
  • なんだか臭う
  • 汚れが目立つ
  • 粉がつきにくい

心当たりがあれば、一度洗うことをオススメします。
メイク道具が肌に直接触れるもの。
ですので、そのままにしておくと

  • 見えない埃や汚れが肌に着く
  • 雑菌がついて肌荒れを引き起こす

などが考えられます。
特に敏感肌さんは注意したいところですね。

さっそく、パフやブラシのお手入れをやっていきましょう。

パフは毎回、ブラシは1ヶ月を目安に

お手入れの方法は道具によって違います。

パフ

できれば毎回洗いたいパフ

できれば毎回洗いたいパフ

パフはできれば、毎回洗うのがベスト。
ですが、忙しくてできない!という時は1週間くらいを目安にしましょう。

洗剤は専用クリーナー以外にも、クレンジング、洗顔石鹸でもOK。
肌にやさしいものがいいですね。

洗い方は水洗いした後に、洗剤をつけてやさしく汚れを落としていきます。
軽くしぼって水分を落としたら、日陰ぼしで乾燥させましょう。
少なくとも3ヶ月くらいで洗いましょうね。

ブラシ

ブラシは1ヶ月ほどが目安

ブラシは1ヶ月ほどが目安

ブラシは毎回メイク終わりに、ティッシュでささっと拭き取る程度でOK。
粉がのらなくなったり、色が落ちにくくなった1ヶ月〜3ヶ月ごろを目安に洗いましょう。

ブラシも、専用クリーナー以外のクレンジングや洗顔石鹸でもOK。
パフと違って、ブラシは毛並みに負担がかかるので、洗いすぎはよくありません。

手おけにぬるま湯に洗剤を入れて、手のひらでくるくる動かしながら汚れをとります。
最後にたっぷりのぬるま湯でやさしくすすいだら完了です。
こちらも直射日光を避けて、風通しのよいところで乾燥させましょう。

時短できる使い捨てパフ

使い捨ては保管中も気をつけて

使い捨ては保管中も気をつけて

「やっぱりお手入れめんどくさ〜い!」

という方には、使い捨てパフがオススメです。
汚れたら捨てる。これで雑菌がつきませんね。

ただし注意点が。
買い置きして、古くなった使い捨てパフも保管している間に、雑菌が繁殖します。
ですので、購入する時は滅菌済みや清浄綿を使用しましょう。
パフやブラシは消費期限はありません。
しかし、肌につけるものなので、使用前には匂いをチェックしましょうね。

どんなにいい化粧品を使っていても、パフやブラシに雑菌がついていれば意味なし!
メイク道具もこだわってこそ、素肌美人の第一歩です。

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簡単にできる道具のお手入れ。
匂っているまま使っている人が多くいます。
肌荒れが治らない!と思ったら、パフやブラシも見直してみて。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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オーガニック化粧品の基本

いちから学ぶオーガニック化粧品の基本

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オーガニック化粧品が多くなってきました。
認定マークのついたものが多いですが、本当に肌にいいのでしょうか。

オーガニック化粧品が注目されているワケ

環境にやさしいオーガニック化粧品

環境にやさしいオーガニック化粧品

オーガニック化粧品は、有機栽培の植物で作られた化粧品のこと。
農薬や化学肥料を使わず、遺伝子組み換え出ない植物の使用などの基準があります。
そのためよりナチュラルで自然にやさしい農法が選ばれています。

また化学成分でなく、天然由来の成分が使われているものがほとんど。
着色料や殺菌剤フリーなど、極力化学的な成分を減らした商品が多く出回っています。

日本では2018年オーガニック化粧品の表示規定がされたばかりで、まだ多くありません。
この点ヨーロッパと比べると、少し出遅れています。

一方欧米では、早くからオーガニックが注目され、独自の認定機関がたくさんあります。
ドイツ、フランス、イギリス、イタリアでは栽培方法や動物実験、製造工程のエコ化まで定められているのです。

ここまで厳しい基準が設けられている背景には、

  • 環境問題の配慮
  • 伝承されてきた植物の見直し
  • 長期使用でも安全なものへの需要
  • 化学成分の不信感
  • 身体に本当によいもの

を求める流れががあります。

今、自分らしい生き方、自然により沿ったライフスタイルの関心が高くなっています。
そのため、エコで植物本来のチカラを取り入れるオーガニックトレンドが、幅広い世代に広がっているのです。

オーガニック化粧品は肌にやさしい?

天然と化学成分の注意点

天然と化学成分の注意点

植物由来の成分で作られるオーガニック化粧品は、本当に肌にやさしいのでしょうか。
また添加物フリーで作られているスキンケアは安全なのでしょうか。

確かに化学成分の中には、肌にとって刺激が強い成分があります。
殺菌成分のエタノールや変性アルコールがそれに当たります。
着色料や増粘剤など、テクスチャーや見た目だけで加えられている成分も。
防腐剤など必要な化学成分もありますが、過度な香料や着色料は肌に負担をかけてしまいます。

最近では、これらの不要な添加物フリーの化粧品が増えています。
ですのでオーガニック化粧品でなくとも、これらの肌にやさしい製品はたくさんあるのです。

天然成分が必ずしも肌にやさしいとは限らない

天然成分が必ずしも肌にやさしいとは限らない

また天然成分が安全かといえば、必ずしもそうとはいえません
天然成分の中に、長期的に安全と確認されたものが少なく、肌荒れを引き起こす可能性も。
その点、化学成分はいくつもの実験を重ね、
安全性が証明されたものだけを使用しているので、一定の信頼は担保されているのです。

さらに植物成分の中には刺激の強い成分もあるため、注意が必要です。
とは言え、おばあちゃんの知恵袋のように、
古くから使われる植物成分は安心感がありますよね。
オーガニックだけでなく、
独自の基準で作られている製品を見極めて、使い分けていきましょう。

社会問題に取り組むエシカルコスメとは

エシカル企業が増えている

エシカル企業が増えている

オーガニック化粧品の中でも、
さらに「社会問題や人権に配慮したエシカルコスメ」が注目を浴びています。

エシカルコスメとはオーガニック化粧品であることに加え、

  • フェアトレードで雇用環境の配慮
  • 労働搾取の人権問題に取り組んでいる
  • 売り上げの一部を社会貢献
  • 環境に配慮した製造工程や容器の使用

これらは実際にスキンケア効果とは結びつきませんが、
企業理念で選ばれる製品づくりに取り組んでいます。
植物由来成分だけでなく、環境や社会問題も取り組む商品は、
年々大きな関心を寄せているのです。

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環境にも社会にも肌にもやさしい化粧品がどんどん注目を浴びています。
自分だけでなく、周りも世界も配慮できる人が求められているのです。

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スクラブ・ゴマージュ・ピーリング注意点

肌をこするスクラブNG?!ゴマージュやピーリングの注意点

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その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

角質ケアとして人気のスクラブ系。
ピーリングやゴマージュなど、いろんな種類が出てきていますが、使用には注意が必要です。

どういったところを気をつければ良いのでしょうか。

角質をはぎとるケアの注意点

スクラブ・ピーリングは要注意

スクラブ・ピーリングは要注意

角質や毛穴ケアとして、スクラブ洗顔、ピーリング、ゴマージュなどがありますね。
これらは違いがあるものの、角質をはぎとるという意味では同じアイテムです。

スクラブ・・・細かい粒子が角質や毛穴の汚れを取り除く
ピーリング・・・薬剤や化学成分で角質や毛穴の汚れを溶かす
ゴマージュ・・・ハーブなど天然由来成分のみで作られたスクラブ

角質除去するので、くすみ改善や肌が柔らかくなる効果が期待できます。
ですが、肌を傷つける可能性があるので、注意が必要です。

特に敏感肌や乾燥肌は使った後、肌が荒れたり赤みが出たことはないでしょうか。
肌の表皮の角質層はとても薄いヴェールでできています。
ですので、無理やり角質を剥がしてしまうと、肌が敏感になるのです。

そのほかにも角質除去ケアでおこりうるトラブルは、

  • 肌バリアの低下してトラブルが多くなる
  • 乾燥しやすくなる
  • かゆみや赤みができやすい
  • 粒子が毛穴に残るとニキビの原因に

など、さまざまあります。

どうして、角質除去ケアが肌の負担が大きいのでしょうか。

肌バリアは角質層にあり

肌は薄いヴェールでできている

肌は薄いヴェールでできている

そもそも肌が強い、弱いはどうして起こるのでしょうか。

これは皮膚表面の0.2mmの角質層か正常かどうかにあります。
角質層はターンオーバーで日々生まれ変わり、肌をすこやかにしてくれます。
また角質層の上は皮脂膜で覆われており、肌のうるおいを保ってくれているのです。

角質層が正常に働くには、保湿が重要になります。
うるおいが十分であればバリア機能が強化され、外部刺激や紫外線から守ってくれます。
また乾燥しにくい肌になっていきます。

肌バリアである角質を無理やりはがすのはNG

肌バリアである角質を無理やりはがすのはNG

逆に角質層が乾燥などで剥がれやすい時は、細菌感染や紫外線、大気汚染から守れなくなり、肌トラブルが増加します。
また水分保持能力が下がるため、敏感肌へ変わっていくのです。

角質は肌を守るために大切な部分です。
ですが、スクラブやピーリングなどで無理やり角質を剥がすと、肌バリアが保てなくなります。
また乾燥もしやすくなるので、結果肌トラブルにつながりやすくなるのです。

角質肥厚といって、ターンオーバーがうまくいかず角質がたまることがあります。
皮膚がゴワゴワして、くすんできますが、そこで焦りは禁物。

顔はホルモンの影響を受けやすく、皮膚も薄い。
ですので、角質除去を無理に行うことはオススメしません。

角質・毛穴ケアはホットタオルとクレイがおすすめ

クレイとホットタオルがおすすめ

クレイとホットタオルがおすすめ

では肌のごわつきや毛穴の黒ずみはどのようなケアがおすすめでしょうか。
オススメのスペシャルケアは2つ。

  1. ホットタオル美容法
  2. クレイでパック

ホットタオル美容法

ホットタオルは毛穴を開かせ、肌を柔らかくする効果があります。
特に洗顔前に行うと、毛穴の汚れが取れやすくなりますよ。

ホットタオルのやり方はこちらの記事から
肌の奥から美しくする!ホットタオル美容法

特に冬場の寒い時期や、皮脂が多い時にぴったりのケア法です。

クレイでパック

汚れの吸着に使いたいのはクレイパックです。
細かい粒子の天然クレイが、古い角質や毛穴の汚れを取ってくれます。

クレイは保湿も同時に行えるので、肌バリアを壊すことなく角質ケアも期待。
こちらはマッサージするのではなく、ただのせるだけ。
油分も吸着するので、メイクの落とし残りや余分な皮脂も流してくれます。

角質や毛穴が気になったときは、週に1回のスペシャルケアとして、試してみてくださいね。

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角質ケアと聞くと、スクラブ洗顔やピーリング、ゴマージュといったアイテムを思い出しますよね。
ただ肌の負担が大きいのも事実。

そこまでしなくても、普段のスキンケアでうるおった肌を保つだけで十分というのが、ソンティの考え方です。
肌を育てるためにも、皮膚に優しいスキンケアを選んでいきましょう。

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