小じわ」タグアーカイブ

乾燥知らずの冬スキンケア保湿

乾燥知らずの冬スキンケア 保湿のワンポイント

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

秋〜春にかけて乾燥が増してくる季節。
スキンケアをしてもあまり乾燥が防げない人は、保湿ポイントを抑えていないのかも。

冬スキンケアの落とし穴をチェックしていきましょう。

冬の肌は冬眠状態

冬は保湿が大切

冬は保湿が大切

冬は気温&湿度が下がるので、お肌にとっても過酷な時期です。
気温と湿度が下がることで、角質内の水分量が減りやすく、カサカサ乾燥になりがち……。

また暖房などの室内外の温度差も、乾燥を悪化させ肌荒れの原因になります。

もっとも注意したいのが寒さで身体の代謝が下がること
血の巡りが悪くなることで、肌のくすみや皮脂バリアの低下につながります。

お肌の水分を守る皮脂バリアが弱くなることで、さらに肌の水分が蒸発して悪循環。
この季節の肌トラブルが治りにくいと言われており、まるで肌の冬眠状態です。

とはいっても、保湿ケアをきちんと行うことで、
肌質がよくなってきますので、乾燥対策を行なっていきましょう。

冬スキンケアの落とし穴とは

乾燥しやすい3つのタイミング

乾燥しやすい3つのタイミング

冬は乾燥しやすいと言いますが、
スキンケアはどれくらい気をつける必要があるのでしょうか。

保湿ケアのポイントが、いまいちわからないという方も多いと思います。

肌が乾燥しやすいタイミングは3つ。
それは朝寝起き、お風呂上がり、そして帰宅後です。

このタイミングで、適切な保湿をしているかがポイントになります。

1)朝のスキンケア

朝は睡眠中に水分が蒸発し、マクラやシーツに水分が取られるので、お肌が砂漠状態。
思っている以上にお肌がパサパサしています。

ですので、朝起きてすぐの保湿ローションはマスト。
スキンケアをしてお肌を整えていきましょう。

朝はドタバタする時間ですが、抑えて欲しいのがスキンケアの馴染み時間
化粧水やクリームが肌に残ったまま、メイクをすると乾燥を促します。

ちゃんとクリームがなじむまでマッサージして、
手のひらに肌がひっつく状態でメイクを始めて下さいね。

またスキンケア後、メイクするまでに3時間以上空いているときは
メイク前にもう一度ローションすることをオススメします。

2)お風呂上がり

お風呂上がりは30秒で、みるみる肌が乾燥すると言われています。
ですので、上がってすぐローションはマスト。

身体をふいて、パジャマに着替えている間に時間が経ってしまうので、
まずは化粧水でささっと水分補給しましょうね。

そのあと丁寧にスキンケアで保湿していきます。
このちょっとした差が、うるおい肌を作っていきます。

3)帰宅後

お仕事帰りは乾燥しがちです。
日中スプレー化粧水で保湿をしていても、冬の乾燥はなかなか防げません。

帰宅後のお肌は砂漠状態ですので、すぐに保湿が必要です。

メイクの上からで良いので、スプレータイプの化粧水をささっとかけてみましょう。
お家時間の乾燥を防ぐことで、老化やシワ防止になりますよ。

案外忘れがちなのが、帰宅後の保湿ケア。
暖房の効いた部屋でリラックスしている時は、保湿に気をつけましょう。

今までやっていなかった人は、おかえりスキンケアをぜひ取り入れてみて下さい。


まとめ

冬の保湿ケアは、他の季節以上にこまめなケアが必要です。
保湿をきちんとしていれば、防げる肌トラブルが多いので、ぜひ見直してみて下さいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪
正しい保湿方法

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

冬になると気になるカサカサ肌。
ハンドクリームやボディクリームを使う機会が増えるけど、ちょっと待った!

保湿の手順をおさらいしてみましょう。

保湿の基本はローションから

保湿はローションが基本

保湿はローションが基本

肌の保湿はとてもシンプル。
顔でもボディでも、手順は変わりません。

1ローション
2クリーム(乳液)

ボディや手はクリームだけを使いがちですが、それは間違い。
しっかりとローションで保湿した後に、クリームをつけることを忘れないでくださいね。

保湿は、表面の角質に潤いを与えることです。
角質が潤うことで肌を柔らかくし、ハリのあるピンとした肌になります。

角質に潤いを与えるのは、水分であるローションが基本です。
そのあとに、その潤いを逃さないために乳液やクリームでフタをしていきます。

もしクリームだけをつけてしまうと
お鍋の中に水を入れずにフタをするのと同じことになってしまい、
表面上しっとりしていても、肌の内側は脱水状態

カサつきが続き、アカギレの原因になることも。

ですので、ボディでもハンドでも顔でも

ローション → クリーム(乳液)

という順番にしてくださいね。

保湿はアンチエイジングの基本

保湿するだけでエイジングケア

保湿するだけでエイジングケア

スキンケアの中で、肌の保湿がとても大切です。
肌が潤うことで、肌トラブル予防やエイジングケアができます。

改めて、保湿が肌にもたらす影響をおさらいしましょう!

1)肌バリアが強くなる

 肌バリアは外部刺激から肌を守ること  
 保湿でふっくらした肌であれば、ホコリや紫外線、排気ガスからの刺激でも
 トラブルになりにくい肌へ。

 逆に肌バリアが弱くなると、敏感肌になり
 少しの刺激でも肌荒れを起こしすくなります。

2)シワになりにくい

 シワは水分不足も原因のひとつです。 
 特に目元や口元の小じわの原因は、乾燥が大きく影響しています

3)肌を柔らかくする 

  肌の表面である角質は保湿することで、
  しっとりと柔らかみのある肌になります

4)ターンオーバーを促進する

  肌の再生を促すターンオーバーは、水分が十分に整ってこそうまく機能します   
  代謝促進して、キメのある肌に整えましょう

5)日焼け後も元に戻りやすい

 肌が保湿され、ターンオーバーが促進されると 
 日焼けやシミなどのトラブルができても回復が早くなります

保湿をしっかりするだけで、
代謝が良くなり、肌の悩みがぐんと減っていきそうですね

肌保湿の正しい方法

スキンケア手順はシンプル

スキンケア手順はシンプル

あたらめて保湿の方法をおさらいしましょう。

  • 洗顔&クレンジング

まず肌にローションをつける前に、クレンジングや洗顔で肌を清潔にすることが大切です。
万が一、肌に汚れやメイク汚れが付いていると、それらが邪魔して肌の保湿がうまくいきません。

  • ローション

その後に、ローションをたっぷりつけて、手のひら全体で顔につけます。
お風呂上がりなどは、素早くローションをつけることが大切。

というもの、お風呂上がりは水分の蒸発が激しく、
数分何もつけないでいるとみるみる乾燥してしまいます。

ローションをつけるときは、パッティングはNG。
お肌に余計な刺激を与えてしまい、肌トラブルになる可能性があります。

手のひらで優しく包み込むようにつけることがポイント。
このとき、優しくマッサージしてもOKですよ。

ツッパル部分があれば、もう一度ローションを重ね付けしましょう。
特に冬などの乾燥する季節は、ローションの量を少し多めを意識してみて。

  • クリームまたは乳液

その後、同じ要領で乳液を全体にすべらせるようにつけていきます。

毎日のスキンケアを、
パパパっと済ませるのではなく、ひとつひとつ丁寧にしてみましょう。
それだけで、メイクのりが変わってきますよ。

まとめ

お風呂上がりにボディクリーム
手先がカサついたらハンドクリーム

そんな人が多いかもしれません。
でもその前に必要なのがローションです。

ローションをしなければ、いつまでたっても肌自体が保湿されず
カサカサ状態のままです。

いつもの化粧水ミニボトルを持ち歩くと
お仕事中でもしっかりと保湿できますよ。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪
目元ケア

目ヂカラアップ!目元の印象を変えるケア

LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

目元がむくんでる、クマが取れない〜!
というときに試して欲しいのが、簡単目元ケア。

いつでもスッキリしたキレイな目元にしましょう。

オトナ女子が悩む目元ケア

オトナ女子が悩む目元ケア

オトナ女子が悩む目元ケア

目元の皮膚は他のパーツと比べて、とっても薄くてデリケート。
丁寧なマッサージが目元では大きな負担になることも……。

目元ケアは、いかに刺激を与えずして的確にお手入れができるかが勝負なのです。

目元は30代から変化が大きいと言われています。
小じわ、クマ、くすみ、たるみなどなど、20代でトラブル無縁だった人も、
急に現れることがあります。

ほとんどの原因は血行不良
アイメイクのしすぎや目のコリは、目に思った以上に負担をかけています。
目はそもそもデリケートな場所のため、まばたきや乾燥でダメージを受けているのです。

そのうえ、スマートフォンやPCの使いすぎのための眼球疲労、
アイメークを落とすためのクレンジングでも目のこすりすぎなど、
さまざまな要因が重なりやすい。

知らないうちに目の周りにコリが発生して、目元トラブルにつながっています。

  • クレンジングの際の目元のこすりすぎ
  • 目の周りは乾燥
  • 強い紫外線
  • 冷えで血行不良
  • スマホの見過ぎや長時間の悪い姿勢

目元トラブルは目立ちやすいので、早めにケアしたいですよね。
今回は、簡単にできるツボ押しをご紹介します。

目元の印象を変える対策

まゆげ下にある目のツボ

まゆげ下にある目のツボ

まゆげの下の内側にある凹んだ部分。
ここは疲れ目やドライアイに特に効果的な、「さんちく」という目のツボがあります。
目の神経が通っている場所なので、押すとスッキリしてきますよ。

まぶたのピクつきが気になるときは「たいよう」というツボがオススメです。
こめかみ近くの目尻と目の間の凹んだ部分。
目の疲れやめまい、頭痛にも効果的です。

目が疲れた時は、肩周りや首もこわばっている場合がほとんど。
頭皮マッサージ首後ろの気持ちよく感じるツボも一緒に押して、
顔全体の血行をあげるように意識してくださいね。

他には目元の負担を取り除くことが大切です。

・クレンジングは リムーバーで染み込ませてさっと落とす

・目の周りは乾燥させないように、しっかりと保湿

・紫外線が強い時はサングラスを着用してUVカット

・冷える時はホットタオルで目元を温める

・スマホをみるときの姿勢や時間の見直し

・コンタクトを長時間つけない

・照明は明るすぎず、暗すぎず見やすい明るさで

生活習慣を少し変えることで、目の負担を軽減することができそうですね。

目ヂカラをアップさせる栄養素とは

ビタミン豊富な食材

ビタミン豊富な食材

目を健康的に保つには、食事もとっても大切です。
目に必要な栄養素もしっかり取っていきましょう。

【ビタミンA】 
ビタミンAに入っているレチノールは、目の粘膜を健康にしてくれます。
含まれている食材は、レバー、緑黄色野菜、うなぎ、卵、牛乳など

【ビタミンB群】
疲れ目や視力回復を助けてくれるビタミンB2、
目の視力調整を果たすビタミンB6など目に重要な栄養素です。

ビタミンB2含まれている食材は、レバー、うなぎ、卵、乳製品など
ビタミンB6が含まれている食材は、マグロやカツオなどの魚介類、肉類など

【ルティン】
目の網膜に必要な栄養素で、目の老化を抑えてくれる
含まれている食品は、緑黄色野菜でほうれん草やケール、レタスやブロッコリーなど

さまざまな栄養素で目の健康は保たれています。
これらの食品を中心に、バランスよく食べていきましょうね。

まとめ

目元のトラブルは案外目立つもの。
できればクマや小じわは作りたくないですよね。

普段の生活習慣で防げるので、ぜひ参考にしてくださいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティLINE公式OR

ソンティLINE公式QR

LINEで送る
Pocket

こちらの関連記事もオススメ♪