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生理直前のスキンケア

敏感になるのは生理前!スキンケアの注意ポイント

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

生理が近づくと、肌が荒れやすくなりませんか?
それは女性ホルモンが大きく動いているから。

肌とホルモンのメカニズムを知って、対策していきましょう。

肌荒れしやすいのは生理前

肌はホルモンバランスに影響する

肌はホルモンバランスに影響する

生理は女性ホルモンが大きく関係します。
その女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2種類。

  • エストロゲン:女性らしい体づくり、美肌・美髪づくり、子宮膜を作る
  • プロゲステロン:妊娠しやすくする、妊娠維持、体温・食欲アップ

そして、女性は月に2回ホルモンが入れ替わりながら、生理を調整しています。

  • 生理1日目〜排卵日(14日目くらい):エストロゲン優勢
  • 排卵日〜生理直前:プロゲステロン優勢

この2つのホルモンは常に分泌され、タイミングによって量が変わります。
わかりやすくすると、排卵前や生理前にそれぞれのホルモンの分泌が最大になるのです。

  • エストロゲンは、排卵日直前に一番高い
  • プロゲステロンは、生理10日前に一番高い

美肌を作るエストロゲン期間は、肌荒れが起こしにくくなります
肌の調子がよく、メイクのりもバッチリです。

生理直前は肌荒れしやすい

生理直前は肌荒れしやすい

問題なのが、エストロゲンもプロゲステロンも激減する生理直前です。
直前まで多かったプロゲステロンは、男性ホルモンと似たような働きをするため、

・皮脂が多くテカリやすい
・毛穴が開きやすい
・肌がごわつきやすい
・乾燥しやすい

などの症状が現れます。

またホルモンバランスが取りにくく、「大人ニキビ」ができやすい
食欲アップしてしまうため、お菓子や添加物の多いカップ麺など口にしやすく、
「食事によるニキビや肌荒れ」を起こしやすいもの特徴です。

生理前のスキンケアポイント

生理前のスキンケアポイント

生理前のスキンケアポイント

肌荒れを起こしやすい生理前は、いわゆる「ゆらぎ期」と呼ばれます。
お肌だけでなく、倦怠感や吐き気など起こる場合もあります。

そんな時のスキンケアポイントは、「洗顔&クレンジング
皮脂が多く毛穴が開きやすいタイミングなので、肌の清潔感が何より大切です。

朝晩の洗顔やクレンジング

ささっと済ますのではなくマッサージするように
肌をくるくると指でマッサージすると、毛穴の汚れを浮かせることができます。
この時にスクラブなど、皮膚を無理やり剥がすことはNGです。

ニキビやテカリがひどい時

クレイパックがオススメです。
クレイの粒子が汚れや皮脂をやさしく吸収してくれます。
またクレイはミネラルたっぷりなので、肌に栄養を与えてくれるのです。

生理直前に一番やってはいけないこと

それは、「スキンケア商品を別のものに変える」こと。
生理直前は肌が一番敏感な時期なので、肌につけるもの・体に触れるものを変えると
肌に負担がかかります。

変えるなら生理が始まってからにしましょう。

生理直前の対策

肌を守るために、この時期はビタミンB群やミネラルをたっぷり摂取しましょう。
栄養素が肌作りを助けてくれますよ。

こちらの記事から
ニキビや肌荒れの時に食べたい食材とは

PMSはうつ病と同じくらい落ち込むことも

PMSはうつ並みに落ち込むことも

PMSはうつ並みに落ち込むことも

生理前は肌の調子だけでなく、心の病も注目されています。
生理前は

・怒りやすくなる
・情緒不安定になる
・落ち込みやすくなる

など心が不安定になります。
実際女性囚人を調べたところ、7割が犯行が生理直前のPMSの時期と重なるとのこと。

さらに落ち込みやすさは指標を使うと、うつ病と近い数字が出るとも言われます。
それほど、女性はホルモンで体も心も変化するのです。

肌は心のサインも表すことがあるので、
肌トラブルが一概にスキンケア不足だけではないかもしれません。

生理前はいろんな面から、トラブルが起きやすいのです。
これを知っているだけで、少し気持ちが楽になるかもしれませんね。

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生理直前〜2日目くらいまでは安静が必要です。
肌荒れしても、焦らずにホルモンが落ち着くのを待ちましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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お酒と女性

女性が酔いやすいのはホルモンの関係?!酔いやすい時期と注意点

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

生理前は女性ホルモンの関係で、むくんだり便秘になったりしますが、
実は普段に比べてお酒に酔いやすくなっています。

今回は、女性ホルモンとお酒についてご紹介しますね。

女性ホルモンと酔いやすさの関係性

女性ホルモンは酔いやすくする?!

女性ホルモンは酔いやすくする?!

お酒で酔いがまわるのはなぜでしょうか。
それは、肝臓でアルコールが分解されるのですが、その速度が追いつかず、血中にアセトアルデヒドという酔いの成分が残るため。

そもそも女性は男性より筋肉量が少なく、肝臓のアルコール分解酵素が弱い傾向にあります。

第2の肝臓と呼ばれる筋肉量が低いと、アルコールにも弱くなりがち。
カラダの作りから、女子は男性よりアルコールの影響を受けやすいのです。

さらに女性ホルモンである「エストロゲン」は、アルコール分解酵素を抑制します
ホルモン分泌が活発な20代〜30代女性は、お酒が弱い人はこういった理由から。

特にエストロゲンが分泌が多い生理前は、アルコール分解にいつもより時間がかかり、
「いつもより酔いやすい」時期になります。

アルコール分解能力が下がると、
二日酔いや皮膚が赤くなったり、心拍数の増加、悪酔いになりやすいので注意が必要ですね。

お酒に強くなった!は女性ホルモンの減少?

お酒が強くなる理由

お酒が強くなる理由

「最近、お酒に強くなった」

と感じる方は、もしかしたら女性ホルモンが減少しているかもしれません。
というもの、閉経後に女性ホルモンが減りお酒が強くなったという人は多いのです。

エストロゲンは更年期である45歳以降に急激に分泌低下します。
女性ホルモンは生理だけでなく、肌のうるおい、髪のツヤ、女性らしい身体づくりなどに関わっています。

お酒に強くなるのはうれしいですが、
そのほかの機能が低下していないか気をつけてみましょう。

女性ホルモンの減少が気になったら、
ホルモンの働きを助けてくれるイソフラボン食品を取り入れるのがオススメです。

お酒の強さは、遺伝子で決まるので基本的に変わることがありません。
しかし適度な運動や、バランスの良い食事など生活習慣を整えることで、肝臓が強化されることがあります。

お酒は上手に楽しもう

お酒は上手に楽しもう

お酒を適切に楽しみたい時は

  • 空きっ腹にお酒を入れない
  • ウコンなど肝臓を強化する栄養素を取り入れる
  • こまめに水分補給する
  • 一気にお酒を飲まず、時間を調整する

など、お酒の飲み方を工夫すると良いでしょう。
こうすることでアルコールが分解しやすくなり、無理なく飲むことができますよ。

カラダのタイミングも配慮して、楽しくお酒を楽しみましょう。

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飲み会の時はお酒を楽しく飲みたいですよね。
ただお酒の強さは人それぞれ。
さらに女性の場合は酔いやすいタイミングがあります。

無理せずに、楽しめる範囲でアルコールをとっていきましょうね。
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