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乾燥注意報!たっぷり保湿で冬の肌荒れを防ごう

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

2月は空気が乾燥しているだけでなく、花粉も飛び始める時期に突入します。乾燥以外の肌トラブルも起きやすい時期なのでスキンケアは念入りに。2月がどのような肌状態になっているのか、またどのような対策が必要なのか、お伝えします。

寒い時期の肌はどうなっている?

スキンケアに悩む女性

季節が変われば気温も湿度も変わります。そのため、季節が移ろうとともに、肌の状態も変化します。では寒い時期の肌はどうなっているのでしょうか?

肌は乾燥から守るため、バリア機能がそなわっています。その役割は外的刺激から肌を守ることと、肌表面の角層から水分が蒸散することを防ぐこと

このバリア機能は角層内の水分を保持するNMF(天然保湿因子)と細胞と細胞のスキマを埋める細胞間脂質でしっかりうるおいが保たれている状態のときに機能します。また肌上にある、水分と皮脂が乳化してできた皮脂膜も肌のバリア機能の一つ。「天然のクリーム」とも呼ばれており、水分の蒸散を防ぎます。

しかし冬は空気が乾燥しているため、角層内の水分が奪われがち…。また気温も低いことから肌が冷えて汗もかきにくく、皮脂の分泌も鈍くなってしまいます。するとバリア機能がうまく働かず、乾燥の原因になることもあります。

冬に起きやすい肌トラブルとは?

鏡を見て悩む女性

乾燥がピークの2月に起りやすい肌トラブルとは?

・ニキビ
・乾燥による小じわ
・くすみ
・キメの乱れ

肌が乾燥するとこのような肌トラブルの原因に…。冬は空気が乾燥しているため、しっかり保湿をしないと肌が砂漠状態になります。すると肌が自分自身を守ろうと皮脂を過剰に分泌させ、ニキビの原因に。また冬は気温が低く、肌の機能が鈍くなり、くすみやキメの乱れにもつながります。

冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケア方法

晴れやかな表情の女性

気温が最も下がり、乾燥がピークになる2月。乾燥はもちろん、3月に向けての準備も大切。冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケア方法をお伝えします。

入念な乾燥対策を

化粧水と乳液だけでスキンケアを終えている方で、肌のツッパリや物足りなさを感じている方はクリームをプラスするのがおすすめ。化粧水で角層内にうるおいを満たし、油分を含むクリームでフタをしてうるおいを保ちましょう。日中乾燥を感じる部分は、クリームを少量取り、トントンと優しく馴染ませてみてください。

紫外線対策も忘れずに

紫外線の量は季節や天気によって増えたり減ったりしますが、年中地上に降り注いでいることに変わりありません。2月は肌が乾燥しやすく、紫外線の影響を受けやすくなっています。そのためしっかりと保湿をしたうえで、紫外線対策もしっかりすることが大切。日焼け止めまでがスキンケアと心掛け、健やかな肌を目指しましょう。

体の中から温める食材を

私たちの体は食べたものからできています。それは肌も同じ。夏なら夏、冬なら冬の旬の食材を食べることで、体を冷ましたり温めたりすることができます。2月の旬の食材といえば、大根やれんこんなどの根菜、春菊や小松菜などの茎と葉を食す野菜などを食事に取り入れるのがおすすめです

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2月は乾燥がピークのため、肌を乾燥させないよう気を付けましょう。2月の後半からは3月の準備をするのがおすすめ。特に花粉や紫外線は要注意です!

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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春前の日焼け対策

日焼けしやすい春前!焼けない肌作りをしよう

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紫外線が強いのは5月〜8月にかけてですね。
それとは別に、2月の暖かくなった季節に気をつけたいのは日焼け。

紫外線はさほど強くないのに、焼けやすいタイミングです。

春前はどうして日焼けしやすい?!

春前の日焼けは要注意

春前の日焼けは要注意

紫外線は11月から徐々に弱くなっていき、12月は夏の1/5ほど。
冬の日の短さと相まって、日に焼けることが少なくなります。

そうして2月〜3月の春前になると、徐々に紫外線量が増加。
冬間はほとんど当たっていなかった強い日差しが、
ポカポカ陽気とともに触れる機会が多くなってきます。

そんな時に注意したいのが、「日焼け」。

実は2月は、1年で一番肌のバリアが弱くなる時期
その上急に紫外線を大量に浴びるので、普段よりも肌が焼けやすくなっています。

また「日光アレルギー」も要注意。
紫外線に肌が負けてしまって、発疹や湿疹が発生することがあります。
そうならないために、春前のお出かけ前のスキンケアをチェックしていきましょう。

ちょっとの外出でも紫外線対策はマスト

日焼け対策は年中必要

日焼け対策は年中必要

今の季節に大切なのは、

  • 下地やファンデーション
    または
  • フェイスパウダー

をきちんとつけること。

気持ちが良い季節だからと、すっぴんはNGです。
紫外線が直接肌にダメージを与えて、控えがしやすくなります。
特に紫外線が強い10時〜14時は、洗濯物を干すだけでも日焼け対策をお忘れなく。

また肌バリアを強くするために、乾燥に負けないくらいの保湿はマスト中のマストです!
ともかく乾燥で、肌バリアが普段より崩れやすいことは意識しましょう。

以前の保湿スキンケアはこちらの記事から↓
クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

肌がきちんと潤っているだけで、日焼けしにくいし、しても戻りやすい。
保湿を保つことで、肌のターンオーバーが正常に働き、強い肌になりるのです。
もちろん、発疹などの肌トラブルも少なくなりますよ。

昨今の流れでマスクも一緒につけると、多少の日焼け防止になります。

肌の露出が多くなる部分も日焼け防止

日焼けグッズは活用して

日焼けグッズは活用して

春スタイルで、肌の露出が徐々に多くなる季節ですが、
今から紫外線予防は大切です。

首元の露出が多い→スカーフ
日差しが強い→帽子や日傘
足元を露出→ストッキングやタイツ
腕の露出→長めの手袋 など

日焼け防止グッズはたくさんあります。

気温が気持ち良い季節になると、ついつい薄着で軽やかなスタイルになりますね。
それも楽しみながら、紫外線予防できるとなおベスト。

「夏前なのに、ちょっと大げさな」

と感じるかもしれませんが、少しの工夫で紫外線トラブルを防ぐことができます。
ぜひ取り入れやすいものから、試してみてくださいね。

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紫外線が少なそうな2月が焼けやすいなんて、意外ですね。
肌の調子を整えて、トラブルにつよい肌を育てましょう。

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秋〜春にかけて乾燥が増してくる季節。
スキンケアをしてもあまり乾燥が防げない人は、保湿ポイントを抑えていないのかも。

冬スキンケアの落とし穴をチェックしていきましょう。

冬の肌は冬眠状態

冬は保湿が大切

冬は保湿が大切

冬は気温&湿度が下がるので、お肌にとっても過酷な時期です。
気温と湿度が下がることで、角質内の水分量が減りやすく、カサカサ乾燥になりがち……。

また暖房などの室内外の温度差も、乾燥を悪化させ肌荒れの原因になります。

もっとも注意したいのが寒さで身体の代謝が下がること
血の巡りが悪くなることで、肌のくすみや皮脂バリアの低下につながります。

お肌の水分を守る皮脂バリアが弱くなることで、さらに肌の水分が蒸発して悪循環。
この季節の肌トラブルが治りにくいと言われており、まるで肌の冬眠状態です。

とはいっても、保湿ケアをきちんと行うことで、
肌質がよくなってきますので、乾燥対策を行なっていきましょう。

冬スキンケアの落とし穴とは

乾燥しやすい3つのタイミング

乾燥しやすい3つのタイミング

冬は乾燥しやすいと言いますが、
スキンケアはどれくらい気をつける必要があるのでしょうか。

保湿ケアのポイントが、いまいちわからないという方も多いと思います。

肌が乾燥しやすいタイミングは3つ。
それは朝寝起き、お風呂上がり、そして帰宅後です。

このタイミングで、適切な保湿をしているかがポイントになります。

1)朝のスキンケア

朝は睡眠中に水分が蒸発し、マクラやシーツに水分が取られるので、お肌が砂漠状態。
思っている以上にお肌がパサパサしています。

ですので、朝起きてすぐの保湿ローションはマスト。
スキンケアをしてお肌を整えていきましょう。

朝はドタバタする時間ですが、抑えて欲しいのがスキンケアの馴染み時間
化粧水やクリームが肌に残ったまま、メイクをすると乾燥を促します。

ちゃんとクリームがなじむまでマッサージして、
手のひらに肌がひっつく状態でメイクを始めて下さいね。

またスキンケア後、メイクするまでに3時間以上空いているときは
メイク前にもう一度ローションすることをオススメします。

2)お風呂上がり

お風呂上がりは30秒で、みるみる肌が乾燥すると言われています。
ですので、上がってすぐローションはマスト。

身体をふいて、パジャマに着替えている間に時間が経ってしまうので、
まずは化粧水でささっと水分補給しましょうね。

そのあと丁寧にスキンケアで保湿していきます。
このちょっとした差が、うるおい肌を作っていきます。

3)帰宅後

お仕事帰りは乾燥しがちです。
日中スプレー化粧水で保湿をしていても、冬の乾燥はなかなか防げません。

帰宅後のお肌は砂漠状態ですので、すぐに保湿が必要です。

メイクの上からで良いので、スプレータイプの化粧水をささっとかけてみましょう。
お家時間の乾燥を防ぐことで、老化やシワ防止になりますよ。

案外忘れがちなのが、帰宅後の保湿ケア。
暖房の効いた部屋でリラックスしている時は、保湿に気をつけましょう。

今までやっていなかった人は、おかえりスキンケアをぜひ取り入れてみて下さい。


まとめ

冬の保湿ケアは、他の季節以上にこまめなケアが必要です。
保湿をきちんとしていれば、防げる肌トラブルが多いので、ぜひ見直してみて下さいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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