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ターンオーバーを整える5つの秘訣

年齢に負けない!ターンオーバーを整える5つの秘訣

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

肌の生まれ変わるサイクル=ターンオーバー。
これを整えて、正しく代謝させることが美肌への一歩です。

ターンオーバーを整えるには、何に気をつければよいのでしょうか。

ターンオーバーは28日+α

お肌は皮膚の一番上0.2mmの薄さでできています。
その中でも表皮はもっとも外側にある肌質を決める大切な部分。

皮膚はターンオーバーで生まれ変わる

皮膚はターンオーバーで生まれ変わる

その表皮が生まれ変わるサイクルをターンオーバーといい、
一番下の基底層から細胞が徐々に上がってきて、最後はアカになって剥がれます。

このターンオーバーは諸説ありますが、一般的に28日で1サイクル迎えます。
そしてこの周期を保つのが、「ターンオーバーを整える」と言うのです。

さて、このターンオーバーですが、実は年齢にとても影響します。
あるデータによると

実際のターンオーバー周期=28日+実年齢 

とも。

年とともに代謝が悪くなるので、肌を作る細胞も減ってしまうのです。
年齢を重ねるごとに、日焼け後が元に戻りにくく、シミ治りにくいのはこのせい。

肌トラブルを少なくするためにも、ターンオーバーは保っていきたいですね。

ターンオーバーの乱れは紫外線と生活リズム

ターンオーバーを乱す習慣とは

ターンオーバーを乱す習慣とは

ターンオーバーが乱れ、周期が長引く原因はいくつかあります。

・年齢
・紫外線
・生活リズムの乱れ

その中で、予防できるのが紫外線と生活リズムの乱れです。

こんな習慣はないでしょうか。

  • ちょっとした外出は素肌で出かける
  • こまめにフェイスパウダーや日焼け止めの塗り直しをしない
  • 肌が乾燥しがち
  • 夏でも帽子や日傘など、紫外線よけをしていない
  • Tゾーンがテカるので、保湿はカサつく部分だけ
  • 乳液やクリームはつけるけど、ローションはつけていない
  • スキンケアはローションだけ

このような習慣があると肌が乾燥して、バリア機能が低下します。
紫外線予防が十分にできていないので、ターンオーバーが遅れてくるのです。
とくに保湿はターンオーバーを整える一番のポイント。
乾燥したままだと、より代謝が悪くなってしまいます。

またこのような生活の乱れも要注意。

  • 薄着で冷たい飲み物&食べ物を好む
  • 夜更かしして、睡眠不足になりがち
  • エアコンの入った部屋の出入りなど、温度差が激しい
  • スナックやお菓子など間食が多い
  • 外食やインスタントが多く、野菜や果物が少ない
  • お風呂につからずシャワーだけで済ませる
  • アルコールやタバコ、ダイエットをしている
  • 便秘気味
  • ストレスがたまりやすく、イライラする
  • 運動不足で体がコリやすい

これらは栄養不足とカラダの冷えを助長する生活習慣です。
カラダの冷えは、全身の代謝が低下し肌のサイクルにも悪影響を及ぼします。

このような悪循環から抜け出す方法をご紹介します。

ターンオーバーを整える5つのポイント

ターンオーバーを整えるのは、実はとっても簡単なこと。
紫外線をきちんと予防し、生活スタイルを見直すだけです。

1)保湿スキンケア
2)日常的な紫外線予防
3)食事
4)睡眠
5)温活

1)保湿スキンケア

保湿はアンチエイジングの基本

保湿はアンチエイジングの基本

肌が乾燥していると、ターンオーバーが鈍化します。
紫外線に焼けやすくなり、さらに肌サイクルが悪くなるので保湿はマストです。

保湿スキンケアはこちらの記事から。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

うるおいのあるお肌は、肌の調子も整えてくれます。

2)日常的な紫外線予防

光老化から防御せよ

光老化から防御せよ

日差しが強くなり、ますますUVケアが大切になる季節は、
日常的な紫外線予防が必要です。

日焼け止め以外に簡単にできる紫外線予防があるので、こちらの記事をチェック。
肌の負担を少なくする日常的な紫外線予防とは

いつものメイクにプラスアルファして、ターンオーバーを整えていきましょう。

3)食事

体は食べたものからできている

体は食べたものからできている

肌はカラダの内側から作られています。
栄養不足になると、肌を作る細胞も生まれにくくな流のです。
とくに肌に関係するのはビタミンやミネラル。

その中でもビタミンAやB群は、すこやかなは肌作りに欠かせません。
詳しくは、こちらの記事からどうぞ。
乾燥する季節に食べたい!肌をうるおす栄養素

食事を整えることで、自然と便秘解消にもなります。

4) 睡眠

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

肌は夜10時〜深夜2時に作られるといいます。
ですので、夜更かしは厳禁。もちろん睡眠不足も肌サイクルが悪くなります。
朝起きたら、寝不足でひどい形相に驚いたことはないでしょうか。

睡眠は素肌美人の秘訣です。
睡眠は素肌美人になる魔法

心身ともに整えることで、メイクのりもアップしますよ。

5)温活

カラダを冷やさない習慣を

カラダを冷やさない習慣を

カラダを温めることは代謝をあげる一番のポイントです。
そのために、生活スタイルや食事を気をつけること。

運動習慣はもちろんのこと、普段のちょっとした選び方なのです。
こちらの記事を参考にしてくださいね。
老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

これらは全部、今までソンティがオススメしてきたスキンケア&生活スタイルばかり。
ひとつひとつが肌のターンオーバーにつながっていたんですね。

少しずつ取り入れて、強い肌を手に入れてくださいね。

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ターンオーバーは年齢に比例しますが、
それに負けないで若々しい肌を保っていきたいですね。

どれもちょっとした工夫ばかりなので、ぜひ取り組んでください。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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スクラブ・ゴマージュ・ピーリング注意点

肌をこするスクラブNG?!ゴマージュやピーリングの注意点

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
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角質ケアとして人気のスクラブ系。
ピーリングやゴマージュなど、いろんな種類が出てきていますが、使用には注意が必要です。

どういったところを気をつければ良いのでしょうか。

角質をはぎとるケアの注意点

スクラブ・ピーリングは要注意

スクラブ・ピーリングは要注意

角質や毛穴ケアとして、スクラブ洗顔、ピーリング、ゴマージュなどがありますね。
これらは違いがあるものの、角質をはぎとるという意味では同じアイテムです。

スクラブ・・・細かい粒子が角質や毛穴の汚れを取り除く
ピーリング・・・薬剤や化学成分で角質や毛穴の汚れを溶かす
ゴマージュ・・・ハーブなど天然由来成分のみで作られたスクラブ

角質除去するので、くすみ改善や肌が柔らかくなる効果が期待できます。
ですが、肌を傷つける可能性があるので、注意が必要です。

特に敏感肌や乾燥肌は使った後、肌が荒れたり赤みが出たことはないでしょうか。
肌の表皮の角質層はとても薄いヴェールでできています。
ですので、無理やり角質を剥がしてしまうと、肌が敏感になるのです。

そのほかにも角質除去ケアでおこりうるトラブルは、

  • 肌バリアの低下してトラブルが多くなる
  • 乾燥しやすくなる
  • かゆみや赤みができやすい
  • 粒子が毛穴に残るとニキビの原因に

など、さまざまあります。

どうして、角質除去ケアが肌の負担が大きいのでしょうか。

肌バリアは角質層にあり

肌は薄いヴェールでできている

肌は薄いヴェールでできている

そもそも肌が強い、弱いはどうして起こるのでしょうか。

これは皮膚表面の0.2mmの角質層か正常かどうかにあります。
角質層はターンオーバーで日々生まれ変わり、肌をすこやかにしてくれます。
また角質層の上は皮脂膜で覆われており、肌のうるおいを保ってくれているのです。

角質層が正常に働くには、保湿が重要になります。
うるおいが十分であればバリア機能が強化され、外部刺激や紫外線から守ってくれます。
また乾燥しにくい肌になっていきます。

肌バリアである角質を無理やりはがすのはNG

肌バリアである角質を無理やりはがすのはNG

逆に角質層が乾燥などで剥がれやすい時は、細菌感染や紫外線、大気汚染から守れなくなり、肌トラブルが増加します。
また水分保持能力が下がるため、敏感肌へ変わっていくのです。

角質は肌を守るために大切な部分です。
ですが、スクラブやピーリングなどで無理やり角質を剥がすと、肌バリアが保てなくなります。
また乾燥もしやすくなるので、結果肌トラブルにつながりやすくなるのです。

角質肥厚といって、ターンオーバーがうまくいかず角質がたまることがあります。
皮膚がゴワゴワして、くすんできますが、そこで焦りは禁物。

顔はホルモンの影響を受けやすく、皮膚も薄い。
ですので、角質除去を無理に行うことはオススメしません。

角質・毛穴ケアはホットタオルとクレイがおすすめ

クレイとホットタオルがおすすめ

クレイとホットタオルがおすすめ

では肌のごわつきや毛穴の黒ずみはどのようなケアがおすすめでしょうか。
オススメのスペシャルケアは2つ。

  1. ホットタオル美容法
  2. クレイでパック

ホットタオル美容法

ホットタオルは毛穴を開かせ、肌を柔らかくする効果があります。
特に洗顔前に行うと、毛穴の汚れが取れやすくなりますよ。

ホットタオルのやり方はこちらの記事から
肌の奥から美しくする!ホットタオル美容法

特に冬場の寒い時期や、皮脂が多い時にぴったりのケア法です。

クレイでパック

汚れの吸着に使いたいのはクレイパックです。
細かい粒子の天然クレイが、古い角質や毛穴の汚れを取ってくれます。

クレイは保湿も同時に行えるので、肌バリアを壊すことなく角質ケアも期待。
こちらはマッサージするのではなく、ただのせるだけ。
油分も吸着するので、メイクの落とし残りや余分な皮脂も流してくれます。

角質や毛穴が気になったときは、週に1回のスペシャルケアとして、試してみてくださいね。

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角質ケアと聞くと、スクラブ洗顔やピーリング、ゴマージュといったアイテムを思い出しますよね。
ただ肌の負担が大きいのも事実。

そこまでしなくても、普段のスキンケアでうるおった肌を保つだけで十分というのが、ソンティの考え方です。
肌を育てるためにも、皮膚に優しいスキンケアを選んでいきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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肌を育てるスキンケア

美肌菌がカギ!肌を育てる美容法とは

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美容法には色々ありますが、私たちが推奨しているのは「肌を育てる美容」です。
今回は肌理論を交えて、わかりやすくご紹介します。

本当は簡単な肌の理論

肌の構造はどこかで聞いたことはないでしょうか。
美容に関する肌理論は、実を言うとそんなに難しくありません。

お肌は4層からできていて、
表皮のうち角質層、顆粒層、有棘層、基底層から成り立ちます。

お肌の構造

お肌の構造

その中で保湿や肌バリアに関わるのが、一番上の角質層
そしてその下の顆粒層〜基底層で日焼けで発生するメラノサイトなどがあります。

ここでは特に大切な角質層についてお話しします。

角質層は、肌の保湿に大きく関わっています。
肌うるおいの10~20%がこの角質層で保たれていて、
角質層の水分が蒸発することで、乾燥や肌荒れを引き起こします。

この角質層の水分の蒸発を防ぐのが、皮脂膜です。
皮脂膜は、汗や脂、垢など私たちの体から発生した油成分で作られています。
この天然の皮脂膜がきちんと機能することで、肌にうるおいを閉じ込めています。

皮脂膜と角質層

皮脂膜と角質層

そして混ざることのない油成分の皮脂膜と、水成分の肌の間をつなげてくれるのが、

皮膚常在菌

肌を作る上でとても大切になってくるのが、この皮脂常在菌です。

キレイを保つ美肌菌の苦手なもの

美肌菌に必要なもの・不要なもの

美肌菌に必要なもの・不要なもの

皮脂常在菌は肌に住んでいる菌類で、いわゆる「美肌菌」と呼ばれています。

肌の上にはアクネ菌などニキビを引き起こす菌もありますが、
皮脂常在菌のように良い働きをしてくれる菌もあります。
これを善玉菌といい、表皮ブドウ球菌などがそれに当たります。

皮膚常在菌は、本来であればまじ合わない水と油。
つまり皮膚の水分と皮脂を乳化させて、つなぎとめる役割を持っています。
また水分と脂のバランスを整えて、肌の状態を安定させてくれます。

この皮膚常在菌がいることで、保湿が保たれるのです。
この常在菌ですが、実は苦手なものがあります。

・化粧品などに含まれている殺菌成分「エタノール」
・アルカリ性など洗いすぎ洗顔
・乾燥
・熱すぎるお湯
・クレンジング不足で汚れが残っている肌
・毛穴が詰まった肌
・ホルモンバランスの崩れ
・溶かす・削る系のピーリング

殺菌成分のエタノールは、普段でも消毒液として活用される成分です。
化粧品には雑菌の繁殖を防ぐ目的で、少量だけ入っていますが、
使用することで皮膚常在菌まで減らしてしまいます。

またクレンジング不足で毛穴が詰まっていると、
皮膚に十分に酸素が行き渡らず、善玉菌の繁殖が抑えられてしまいます。
そうなると、アクネ菌など肌トラブルを引き起こす菌が繁殖しやすくなるので要注意です。

最近ではこの常在菌を増やすスキンケアとして「育菌スキンケア」が誕生していますね。
菌を減らさないスキンケアはもちろんのこと、
皮膚を整える菌を配合した商品までさまざまです。

美肌菌を育てる3ステップ

美肌菌スキンケアは引き算方式

美肌菌スキンケアは引き算方式

では肌を育てるスキンケアはどこを気をつければ良いのでしょうか。
実はとても簡単です。

  1. 洗いすぎず、肌は清潔に
  2. 保湿をしっかりと行う
  3. 強い殺菌成分を使わない

たったこれだけで、自分の肌が強くなっていきます。

1)洗いすぎず、肌は清潔に

肌の清潔感

肌の清潔感

一日中仕事した後の肌は、化粧や大気の影響で汚れがいっぱい。
帰宅後すぐのクレンジングがおすすめです。

クレンジングは、クリーム、ジェル、オイルなど色々ありますが、ポイントは保湿。
保湿をしながらしっかりと汚れを落とすものを使いましょう。

また洗顔はアミノ酸系を使うと洗いすぎることはありません。
石けんなどはアルカリ性で、汚れはしっかりと落としますが、
必要な常在菌まで洗い流してしまいます。
弱酸性など洗浄力が少ないものを選んでいきましょう。

洗顔だけしてクレンジングを行わない人がいますが、それは毛穴詰まりになるのでNG。
クレンジング=油汚れ、洗顔=その他汚れを落とすので、きちんと使い分けましょう。

2)保湿をしっかりと行う

保湿はしっかりと

保湿はしっかりと

皮膚常在菌を育てるためにも、肌がうるおっていることが条件です。
肌の水分が少なくなると、角質層が剥がれてしまい、肌バリアが低下してしまいます。
そのような状態になると、常在菌も対処しようがなく減っていく一方です。

保湿は洗顔後すぐに行うことがマスト。
保湿成分であるグリセリン、BG、ヒアルロン酸などが入ったものを選んで、
殺菌成分である「エタノール」や「変性アルコール」は避けるようにしましょう。

ローションは手が水分で吸い付くぐらいつけた後に、乳液クリームで肌の膜を作ります。
クリームをつけ忘れると、水分の蒸発が早くなり乾燥しやすくなりますよ。

逆にクリームだけ使って、ローションを抜くと、
角質層が乾燥のままで、肌トラブルを引き起こします。

3)強い殺菌成分を使わない

エタノールは避けよう

エタノールは避けよう

殺菌成分は、本来は化粧品に雑菌が繁殖しないように使用された少量の成分です。
肌バリアが強く、保湿がしっかりできて入れば、多少使用したところで肌は耐えてくれます。

しかし、肌の調子が悪かったり、肌バリアが低下していると
そもそも常在菌が減っているところに、殺菌してしまうので、肌が揺らいでしまうのです。
また長期間使用することで、徐々に常在菌が育ちにくい肌に変わってしまいます。

エタノールや変性アルコールの入っているものは、常在菌に影響するので気になるところ。
特に敏感肌さんはアルコールフリー、防腐剤が少ないものが無難です。

とはいえ、全く防腐剤、殺菌成分が入っていないと化粧品が腐りやすくなります。
防腐剤であれば安定しているパラベン系を選ぶなど、工夫してみましょう。

逆に保湿を高めてくれるのは、グリセリンやBG、MMF(天然保湿因子)やセラミドです。
肌バリアを高めてくれて、皮膚常在菌を安定させてくれます。

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ソンティが長年提唱している「肌を育てるスキンケア」
それは美肌菌を育て、素肌を自分のチカラで強くすることです。

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肌の奥から綺麗にするホットタオル美容法

肌の奥から美しくする!ホットタオル美容法

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数ある美容法の中でも、手軽で万能なホットタオル
ニキビができたとき、毛穴が気になったとき、はたまた体が凝り固まったときにも使えます。
簡単にできるので、ぜひ試してくださいね。

ホットタオルは万能美容法

ホットタオルは万能慕容法

ホットタオルは万能美容法

ホットタオルは温めたタオルで行う手軽なケア。
スキンケアのみならず、体の冷えやコリにも使える便利な方法です。

ホットタオルは肌に熱と水分を同時に与えることで、
筋肉を緩ませ、毛穴を開き血行をよくする作用があります。
ニキビができた時は、毛穴が詰まっているところを開かせてケアを促進させる働きも。
毛穴の奥までケアできるので、肌の深い部分の汚れも取り除くことができます。

また肩や首回りにのせることで、体を温めコリをほぐしやすくします。

では早速、作り方をみていきましょう。
ホットタオルの作り方は簡単。

1.タオルを細長く三つ折りにして長い帯状にする。
2.更に4つに折って、水をくぐらせて硬めに絞る。
3.お皿にのせて電子レンジで1分~1分30秒温める。
4.顔にホットタオルを乗せる時は2~3分を目安に。

たったこれだけ。
レンジで作れる手軽さがいいですよね。

ではホットタオルはどんなときに使えるのでしょうか。

ホットタオルはちょっと調子が悪い時のお助け役

気になるところにホットタオル

気になるところにホットタオル

ホットタオルは全身に使うことができます。
特に冷えに悩む女性はとっても便利。
今まで使ってなかった方は、この機会にぜひ習得してみてくださいね。

ではその使い方をレクチャー。

:毛穴を開き、化粧水などの浸透性をアップさせる

ニキビや毛穴の詰まりを感じた時にホットタオルを顔にのせましょう。
  クレンジング後、洗顔前にやるのがオススメ。
  そのあとの洗顔は、毛穴の汚れを書き出すイメージで指を滑らせて。

スキンケア後の保湿にも
  スキンケアしてクリームも塗った最後にホットタオルを行うと、より保湿力が高まります。
  その後にもう一度ローションで保湿を行うと、プルプルに。

:目の筋肉をほぐし、疲れをとってリフレッシュ!

デコルテ:血行が促進され、リンパが流れます。
デコルテの血行が良くなることで、顔のトーンアップにも。

:血行を良くし、コリをほぐす!!
最近はホット小豆やホットジェルも売られていますね。

:頭皮の毛穴を開き汚れを落ちやすくし、血行促進&育毛効果
こちらもホットタオル→シャンプーをすると効果的。

:ヘアパックやトリートメントの成分浸透アップ!
お風呂上がり少しだけタオルを巻くと、同じ効果が出ますよ。

:疲れがとれて、全身が温め効果。
首は頭とつなぐ大切な場所、また目のコリも溜まりやすいです。
温めて柔軟にしていきましょう〜!

全身に使えるホットタオル。
デコルテや肩に乗せる時はアロマを数滴たらすとリラックス効果も生まれますよ。
ぜひ試してみてくださいね。

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面倒臭そうで、実は簡単なホットタオル。
冷えやすい方は特にオススメです。

お風呂に入っているタイミングで行うと、一石二鳥。
肌の毛穴が開きやすくなり、スキンケア効果も倍増します。
ちょっと肌の調子が悪いな…..と思ったら、試してみてくださいね。

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角質ケアが透明感の決め手

角質ケアが透明感の決め手!素肌美人のひと工夫

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古い角質がたまると、スキンケアをしてもなかなか効果が出にくくなります。
角質ケアをして、透明感のある素肌にしていきましょう。

古い角質がたまるワケ

角質がたまるワケ

角質がたまるワケ

お肌は28日周期でターンオーバーされ、新しく生まれ変わります。
古くなった老化角質が剥がれ落ち、入れ替わるのです。

その時ターンオーバーがうまく行われるず老化角質がたまると、
皮膚が厚くゴワゴワしたり、透明感が失われて顔色がくすみやすくなります。

これが「角質肥厚」と呼ばれる現象です。
皮膚の厚みが凸凹するので、メイクのりが悪くなってきます。

ターンオーバーが遅れる原因はいくつかありますが、主なものに老化
そのほかに、さまざまな原因が重なることがあります。

  • 老化
  • 乾燥
  • 肌の摩擦
  • 紫外線
  • 食生活の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 身体の冷え

最近ちょっと肌がくすみ気味だなと感じたら、
スキンケアや生活スタイル、メンタルを見直していきましょう。

日常できる角質ケアとは

日常できる角質ケア

日常できる角質ケア

角質ケアは普段のちょっとした工夫が大切です。
具体的には

  • 保湿
  • 肌を強くこすらない
  • 適切なUVケア
  • 野菜や果物などビタミン・ミネラル摂取
  • 十分ンア睡眠
  • 身体を温める生活スタイル

これらを行うことで、徐々に肌の柔らかみが増してきます。

また運動習慣をつけることで身体全体の代謝がよくなり、
肌のターンオーバーも活発になるのでオススメ。

「それでもくすみが気になる!」という場合は、スペシャルケアを行なっていきましょう。

スペシャル角質ケアで透明感UP

クレイパックで透明感アップ

クレイパックで透明感アップ

角質が溜まってきたなと思ったら、ぜひとも取り入れたいのがスペシャルケア!
今回は3つのケアをご紹介します。

1)クレイパック
2)顔面運動
3)温活の習慣

1)クレイパック

角質ケアでも、特に私たちがオススメしているのは「クレイパック」です。

クレイは毛穴の汚れや角質など不要なものを吸着し、やさしく洗い流してくれるのが特徴です。
同時に保湿もしてくれるので、ターンオーバーを促してくれます。

クレイの種類はさまざまですが、角質除去+肌アプローチが同時にできてるので一石二鳥。
これらを週に1〜2回ほど行うことで、透明感のある素肌がよみがえってきますよ。

2)顔面運動

ターンオーバーを促進するのに、顔面運動も有効です。

顔面運動は舌運動や顔マッサージ、口角上げのこと。
簡単にできるのは、毎朝「あ、い、う、え、お」と大きく口を動かす運動です。

「あ」「い」の時は、しっかりと口を横に広げて口角をあげ

「う」「お」の時は、ぎゅっと口をしぼめる

これらを毎日数回繰り返すだけで、顔の筋肉が鍛えられてシワ予防にもなりますよ。

3)温活の習慣

身体を温める温活は、お肌だけでなく身体にもいい効果が期待できます。
血行促進することで、身体のコリや内臓不調を予防できるので、
寒さの強い季節は特に注意したいですね。

お肌では血行がよくなることで、
ターンオーバーが活発になり肌のくすみを減らしてくれます。

冷えと肌についての記事があるので、こちらをご参考くださいね。
老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

パック+顔面運動+温め習慣で、透明感のある肌を手に入れましょう。

はぎ取る角質除去は要注意

角質は無理やり剥がすのはNG

角質は無理やり剥がすのはNG

角質除去にはいろんな方法がありますが、
NGなのはピーリングやスクラブ、ゴマージュで無理やり角質を剥ぎ取ること

これらは肌への物理的な刺激が多いため、あまりオススメしません。
特に敏感肌さんは避けたほうがベター。

一時的に古い角質を取り除きますが、肌のバリア機能まで剥ぎ取ってしまいます。
特に季節の変わり目や生理中は肌が敏感になっているので、
刺激の強いアプローチは好ましくありません。

もし施術を行った場合は、そのあとにしっかり保湿ケアを行なってくださいね。

まとめ

角質ケアは場所によって異なってきます。
かかとなら、いざという時削り取っても問題ないですが、
お肌のような皮膚が薄いところは、剥ぎ取りは要注意。

ソンティ オススメのスペシャルケアで透明感を作っていきましょうね。

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