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マスクの隠れ乾燥

悩む女性が急増!マスク隠れ乾燥の予防策

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こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

マスクが日常化したことで、部分乾燥に悩む女性が急増しています。
口周りは潤うのに、おでこのテカリや、目周りのカサカサが悪化…….。

普段のひと工夫で防げるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

マスク隠れ乾燥とは

マスクによる部分乾燥が激増

マスクによる部分乾燥が激増

マスクをすることで、口周り〜鼻周りがしっとりしますよね。
慣れないマスク生活ですが、感染症予防とカサつき対策ができるので一石二鳥です。

調子がいい人は、マスク内はしっとり肌が柔らかくなり、
ツルツル感と肌に透明感が出ている人も多いはず。

ところがマスクをしていれば乾燥しない、といわけでなく、
「マスクに当たっていない目の周りやオデコが乾燥しやすくなった!
と悩む女性が急増しています。

「夕方くらいになると、目の周りがカサカサする」
「目の上がごわついてくる」
「オデコがテカリやすくなった….」

実はこれはマスク生活が始まったことによる、新しい肌トラブルです。
顔の保湿している部分と乾燥する部分が極端になり、
肌の全体のコントロールがしにくくなっています。

そのためマスク生活では、新しい保湿ケアが必要になります。

日中のひと手間でしっとりキープ

日中のスプレー化粧水が効果的

日中のスプレー化粧水が効果的

隠れマスク乾燥でオススメなのは、日中のひと手間。
特に11月〜4月までの乾燥シーズンは、朝スキンケアだけでは1日の潤いが持ちません。
ですので、日中も保湿ケアが必要です。

方法はいたって簡単。

3時間ごとにオデコや目の周りに、メイクの上から化粧水をふりかけるだけ。

たったこれだけなのです。
スプレー化粧水をプラスするだけで、
ごわつきやテカリがなくなり、1日中潤いがキープできます。

ここではスプレーする化粧水選びがポイントです。
いわゆる水分だけの化粧水はNG。
というもの、水分しか入っていない化粧水をふりかけると、
逆に肌の水分を奪って蒸発し、乾燥を悪化させてしまいます。

手持ちの化粧水の成分を確認して、
グリセリンや尿素などの保湿成分が入っているか確認しましょう。

プレ化粧水やブースターと呼ばれるローションは、
水分だけのものがあるのでチェックしてみてくださいね。

化粧水をミニスプレーボトルにいれて、日中にささっとひと吹きしましょう。
たったひと手間ですが、続けることで肌の老化、シワ、メイク崩れが断然違いますよ。

まとめ

「マスクをして肌が潤っているのか、乾燥しているのかよくわからない!」
と感じていた人も多いはず。
部分的に肌の状態が違ってくるので、日中もケアしていきましょうね。

ローマは1日にしてならず。
美しさも日々のちょっとした工夫で変わってきますよ。

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マスクをつける機会が増え、肌のトラブルに悩まされる人が急増しています。
今回は、肌トラブルへの対処方法をお伝えします。

マスクの肌トラブルは4重苦

マスク肌の四重苦

マスク肌の四重苦

マスクによる肌荒れで悩まされていませんか。
マスクを長時間行うことで起こるトラブルが発生しています。

原因は以下の3つ

  • 「摩擦」による肌バリアの低下
  • 「蒸れ」による皮脂トラブル
  • 取り外しが多いことによる「乾燥」

マスクによる摩擦・蒸れ・乾燥などの急激な湿度の変化は、肌の負担に。
顔に直接接触するマスクで引き起こされるトラブルを、
確認していきましょう。

マスクは肌との摩擦を繰り返すことで、角質層がはがれてトラブルを引き起こしやすくなります。
角質層が薄くなると肌のバリア機能が低下し、ブツブツや赤みが出やすいのです。

さらにマスクで何度もこすれることで、角質肥厚が起こり、毛穴詰まりや、黒ずみやニキビを助長します。
特にTゾーンである鼻筋は注意が必要です。

またマスクの内側は蒸れやすいので、皮脂の多い肌質の人は要注意。
蒸れと混ざってメイクが落ちてしまい、長時間ほおっておくと肌荒れにつながってしまいます。

かと思うと、マスクを外すと急に湿度が下がることで、肌の水分が奪われます。
何度も繰り返していくうちに、肌が適切な水分量の調節が難しくなり、肌が乾燥しやすくなるのです。

日常的にマスクをつけることで、トラブルになる方は、この先不安になりますよね。
今回マスクトラブルを減らす、3つのポイントをご紹介します。

1)マスクの素材や大きさをチェック

マスクの種類をチェック

マスクの種類をチェック

マスクの摩擦によるトラブルは、マスクの内側の素材を変えてみましょう
肌に当たる部分に柔らかいガーゼや布を挟むことで、肌への負担を軽減してきます。

ガーゼ素材は通気性や吸水性に優れているので、蒸れと肌の負担を同時に軽減できます。

とはいえ、感染予防の観点から不織布マスクやサージカルマスクが使用されることが多いでしょう。
マスクの素材を選べない場合は、肌に当たる部分に工夫します。

さらにマスクの大きさも重要なポイントです。
顔の輪郭より大きめなマスクを選ぶと、何度もズレ落ちてくるので、知らない間にマスクの摩擦を増やしてしまいます。

特に使い捨てマスクは、いろんなタイプが販売されているので、自分の顔に合わせれる形状を選んでみてくださいね。

2)オイル成分の少ない化粧品を選ぶ

オイルの少ない化粧品

オイルの少ない化粧品

マスクに当たる部分がメイク崩れして、悩む時は化粧品を見直しましょう。
マスクに化粧品がつくと、油脂性のメイクと皮脂が混ざって、すぐに崩れてしまいます。

何よりかゆみが出て、ストレスを感じる人もいるではないでしょうか。

それらを解消するには、普段の化粧品を選ぶ必要があります。
具体的にはオイル性の高い化粧品から、つけ心地が軽く油成分が少ないものがベスト。

例えばリキッドファンデよりパウダーや水ファンデ、クリームチークよりパウダーチークにすると、油脂成分が少ないため、マスクによる肌トラブルが減ってきます。

特に水ファンデは「水溶性ベース」のファンデーションなので、オススメです。
同じメイクをするのでも、極力油脂成分が少ない配合のものを選んでいきましょう。

3)保湿で肌バリアを強くする

保湿で肌バリアを強化

保湿で肌バリアを強化

マスクの取り外しで、肌が乾燥しやすくなる前に、肌の保湿力を高めて乾燥しにくい肌作りをしましょう

スキンケア時に、しっかりと保湿を練りこんでいくことがポイント。

その保湿をするときは水溶性のローションが基本です。
よく保湿=クリームや乳液と勘違いされやすいですが、それは間違い。

まずは化粧水で角質層の潤いを与えたのちに、乳液などで皮脂膜をかぶせることで、水分の蒸発を防いでいきます。

乾燥がひどくなった時は、弱酸性ローションをたっぷりとつけて、ハンドプッシュ。さらにクリームで水分を閉じ込める手順を飛ばさないようにしましょう。

また洗顔やクレンジングの洗浄力が、高すぎないかチェックしましょう。
洗った後に肌がつっぱる、スキンケアしてもすぐに乾燥する時は、ローションやクリームを変える前に、洗浄力の確認もポイントです。

特にブツブツやピリピリ、赤みが出てきたら肌が敏感になっている証拠。
肌バリア機能を守るためにも、洗浄力の弱いアミノ酸系洗顔や、保湿力の高いクレンジングを選んでいきましょう。

まとめ

慣れないマスクの肌荒れで、困っている人も多いのではないでしょうか。
特に夏に向けて湿気が多くなると、マスクの蒸れが一層拍車をかけてきます。

マスク素材や大きさを確かめて、摩擦を軽減する。
メイク成分を考える。
スキンケアは保湿力を高めるものにする。
この3つでトラブルの少ない肌にしていきましょう。

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