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日焼けしないカラダ作り

紫外線に焼けないカラダ作りの秘訣

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

顔だけでなくカラダの日焼けも気になるところ。
だからといって、毎日日焼け止め使うと、肌負担が気になりますよね。

カウンセラーが教える「焼けにくいカラダ作り」をご紹介します。

肌バリアが紫外線を守ってくれている

皮膚が焼けるというのはどうゆうことでしょうか?

日焼のダメージ

日焼のダメージ

肌が紫外線に当たると、表皮の角質層を突き抜けて、表皮や真皮にダメージを与えます。
紫外線が表皮に当たるとメラニンを生成して皮膚が黒くなり、真皮に到達するとと皮膚が赤くなりシミたるみになるのです。

角質層バリアが日焼けを防ぐ

角質層バリアが日焼けを防ぐ

そこで皮膚にうるおいを十分に与えると、角質層が強くなり皮膚が焼けしにくくなります。
また保湿できているとターンオーバーが早くなるので、焼けても戻りやすい
子供の頃は焼けてもすぐに戻りやすかったのは、このうるおいのおかげです。

逆に肌が乾燥すると角質層の肌バリアが弱るので、
紫外線がダイレクトに皮膚を直撃します。
このように表皮の角質層は紫外線から、肌を守ってくれているのです。

注意したいのは日焼けで赤くなるサンバーンという、軽い火傷している時。
この時、角質層はダメージを受けているので、さらに日焼けしやすい状態になっています。

ですので長時間日焼けし続けると、皮膚内部の組織が破壊されて、老化を促進。
そうならないために、普段から紫外線対策をしていきたいですね。

日焼けしないカラダ作り方法とは

焼けないカラダづくりとは

焼けないカラダづくりとは

春〜夏は肌の露出が増えるので、顔以外のカラダにも日焼け対策が必要です。
顔は紫外線防止バッチリだけどカラダは素肌のまま……という方も多いのでは?

ちょっとした工夫で、日に焼けにくいカラダを作れるのでご紹介します。

カラダの日焼け対策も基本は同じ「保湿」です。
普段からお風呂上がりにローション→クリーム保湿でカラダをうるおった状態にしておきましょう。
カラダが乾燥している時は、乳液やクリームの前に「ローション」が先です。
間違えてもクリームだけ、乳液だけをつけることはやめましょうね。

保湿方法に関しては、以前の記事を読んでみてね。
クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

レジャーなど予定がある時は、2~3日前から集中的に保湿するとベスト。

UV防止といえば、日焼け止めだけ使いがちですが、基本は保湿。
カラダには保湿した後に、日焼け止めを塗るようにしましょう。
そうすることで、焼けにくい+紫外線カットで効果的になりますよ。

ウォータープルーフ日焼け止めを使った後の注意点

ウォータープルーフの注意点

ウォータープルーフの注意点

日焼け止めにはいろんな種類がありますが、
注意したいのがウォータープルーフや紫外線吸収剤など強い成分が入った日焼け止めです。

これらを使った後は、必ずクレンジングしましょう。
というのも、石けんではなかなか落とせません。

クレンジングを使っても、1回では落ちきれないので3回くらいかかります。
それほど成分が強い日焼け止めは、落とすことが難しいのです。
もちろん、日焼け後は肌がヒリヒリしているのでこすり落とすのは控えましょう。

もともと皮膚が弱い方は、このような日焼け止めは避ける方がベター。
このような日焼け止めは海水浴など水につかる、
汗だくになる程運動する以外は使う必要がありませんよ。

アウトドアや旅行で使いたい!肌負担の少ない日焼け止めは?

肌に優しい日焼け止めを選ぼう

肌に優しい日焼け止めを選ぼう

では日焼け止めを選ぶ時は、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

やはり強い日差しを浴びる場合は、日焼け止めがマストになります。
その際は以下の成分を選びましょう。

  • 紫外線拡散剤
  • ノンナノ成分
  • 保湿成分入り
  • 石けんで落ちる

これらのものは、肌への負担が少なくなります。
子供用の日焼け止めを選ぶと、このような処方が多くなりますね。

何より大切なのは、日焼けしにくい・しても戻りやすい肌作りです。
ズバリ顔もカラダも保湿している肌になります。

普段のスキンケア(保湿)+日常の紫外線予防をしっかりして、
白くて美しい肌を保っていきましょうね。

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カラダも保湿が基本。
普段からカラダが痒くなりやすい、カサつきやすい、日に焼けたら赤くなりやすい方は
保湿はマストです。

保湿はもちろんローションで!
顔もカラダも素肌美人を目指していきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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小顔マッサージ

毎日10秒で差ができる!小顔マッサージ

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

朝のスキンケアの時に、ぜひ取り入れてほしい10秒マッサージ。
毎日行うことで、小顔に近づいていきますよ♪

毎日10秒で差がでるマッサージ効果

日々のマッサージで差がつく

日々のマッサージで差がつく

小顔であご周りをスッキリさせたい!
だけど、朝起きたらひどいむくみが……。

小顔を邪魔する要因はいくつかありますが、主に3つ。

  • むくみ
  • たるみ
  • 前日の生活スタイル

これらが慢性的になることで、顔の印象が変わってきます。
小顔にするには、原因を突き止めて予防していくこと。

顔の皮膚は頭皮や鎖骨までつながっています。
ですので、首や頭のコリはシワやたるみに影響してきます。

またリンパの老廃物をデトックスするもの、
アゴをスッキリさせる重要なポイントです。

前日食べたもので、体がだるいと感じたら、顔もむくんでいませんか?
特にお酒や塩分の多い料理はむくみを助長します。

日々のちょっとした工夫で、10年後の顔の形が変わってきます
その中でも小顔マッサージは手軽にできる対策法。

しかもとっても簡単にできるので、忙しい人でもOK。
その方法をお伝えしますね!

リンパマッサージで小顔ケア

小顔ケアにはいくつかあるので、自分が一番やりやすいものを選びましょう!

1)毎朝10秒リンパケア
2)あいうえお顔面体操
3)わりばし口角あげ
4)頭皮マッサージ

どれも数秒でできけど、毎日続けると効果を感じるものばかり。
ではそれぞれチェックしていきましょう。

1)毎朝10秒リンパケア

乳液の後など、顔のすべりがよい時に行いと肌の負担が少ないですよ。
このリンパケアはシワが気になっている方にぴったり。
肌のくぼみを手で伸ばしていきます。

顔のリンパマッサージ

顔のリンパマッサージ

1.ほうれい線のあたりを人差し指を置いて、こめかみまでスライド。
2. 小鼻のあたりに人差し指を置いて、こめかみにスライド
3. 眉間に両はしに指を置いて、そのままこめかみへスライド
4.あごは反対の丸めた人差し指でアゴ先から耳の下へスライド

こめかみと耳後ろの老廃物を流す

        5.こめかみに溜まった老廃物を流すように、耳の下にスライド
        6.耳の後ろから、首の下に流すようにさする
        7.鎖骨を外から内側へ流すようにさする

文字で書くと時間がかかるように感じますが、実際は10秒ほどでできちゃいます。
指の腹でやさしくなぞってくださいね。
力を入れすぎると、肌を傷つけてしまうのでNGです。

2)あいうえお顔面体操

口を大きく動かす事がポイント

口を大きく動かす事がポイント

手を動かさずとも簡単にできる体操です。
やり方はとっても簡単!

口を大きく動かしながら「あ・い・う・え・お」と動かすだけ!
ひとつひとつの動作を丁寧にやるのがポイントです。
口を横に広げる、すぼめる、大きく縦に伸ばすを行うことで、凝り固まった口周りの筋肉をほぐすことができますよ。
これだけで顔面を引き締めるのに、よい運動になります。

大きく口を開けるだけで、鎖骨まで皮膚が引っ張られますよ。

3)わりばし口角あげ

こちらは少し慣れないときついかもしれません。
だけど、リフティングの効果が抜群なので、ぜひ取り入れてくださいね。

やり方はこちらもいたって簡単。
わりばしのような棒を横にして、奥歯で挟むだけ。
この状態で1分間挑戦しましょう。

普段、口角をあげ慣れていない方は1分でもかなり辛いはず。
繰り返すほど、口角の筋肉がついて、自然に笑顔になっていますよ。

4)頭皮マッサージ

頭皮マッサージ

頭皮マッサージ

こちらは肩こりや首コリがひどい人にオススメです。
顔の皮膚は一枚でつながっているので、コリがあるとそれに引っ張られてしまいます。
皮膚の柔軟性がなくなれば、たるみやすくなるので、定期的にほぐしてあげましょう。

  1. 首と頭の境目にあるツボ「天柱」を親指でやさしく押す
  2. 頭全体を指でもみほぐす
  3. 指を頭の左右においてギザギザに動かす
  4. 首の後ろを掴むようにもみほぐす

あくまでも力を加えずやさしく行うのがポイント。
頭にはたくさんのツボがあるので、触るだけで頭がクリアになる効果も。
スッキリしないなというときもぜひ行ってくださいね。

メイク前の肌のなじませ時間がオススメ

化粧水をなじませるようにマッサージ

化粧水をなじませるようにマッサージ

小顔ケアをいつ行うのがベストでしょうか?

それはズバリ「スキンケアの後、メイクの前!
これにはちゃんとした理由があるのです。

朝のスキンケアで大切なのは、化粧水や乳液をつけた後に肌になじませること。
なじませないままメイクを行うと、保湿が十分行われずメイク持ちが悪くなります。

そのスキンケアをなじませる数十秒の間に、小顔ケアが相性が良いのです。
特にリンパマッサージなど、指をなぞるケアは皮膚がすべりやすい状態で行う必要があります。
乳液が残っている肌で行えば、肌の負担が少ないのでぜひやってくださいね。

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毎日小さな積み重ね。
特に小顔ケアは10年〜20年後に差がはっきりと分かれるそう。

習慣化すると簡単ですので、ぜひ明日から取り入れてくださいね。
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