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スキンケアに前向きな女性

隠れ乾燥肌を防ぐスキンケア方法3選!うるおいに満ちたうるツヤ肌に

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

本格的な春になると、気温も湿度も高まりはじめ、冬や夏ほど乾燥を感じにくい季節に。「空気が乾燥していなければ、保湿も頑張らなくて大丈夫」と思っている方は要注意!この時期に保湿を怠ると「隠れ乾燥肌」の原因となってしまうかも…。

隠れ乾燥肌とはどのような状態なのか、防ぐためにはどのようなスキンケアをしたらよいのか、お伝えします。

湿度が高い時期ほど要注意!隠れ乾燥肌とは?

頬に手を添える女性

隠れ乾燥肌は別名「インナードライ肌」とも言います。気温が高くなり、汗や皮脂の分泌が活発になると肌表面がべたつきがちに。肌表面がべたつくので、「肌の保湿ができている」と勘違いをしてしまっているかもしれません。

実は隠れ乾燥肌は水分と油分のバランスが崩れている状態。角層内が水分不足になっており、乾燥を防ごうと皮脂を過剰に分泌してしまっているのです。隠れ乾燥肌を放置していると、肌荒れ・シワ・たるみなどの肌トラブルにつながるおそれがあるので、今一度、保湿することを意識しましょう。

隠れ乾燥肌を防ぐためのスキンケア方法3選

スキンケアをする女性

隠れ乾燥肌を防ぐための、スキンケア方法を3つお伝えします。スキンケアを見直す機会にしてみてくださいね。

やさしいクレンジング&洗顔

メイクや汚れを根こそぎ落とそうと、ゴシゴシ洗うのは肌の乾燥の原因です。刺激が少なく、うるおいを逃がさないクレンジング・洗顔を選ぶのはもちろん、洗い方にも気を付けましょう。

洗う順番は皮脂が多めの額と鼻から。続いて頬・口元・目元と洗うのがおすすめです。クレンジング・洗顔は1分以内に洗い流せるように手早くやさしくなじませて、すすぎましょう。洗い残しがないようにしっかりすすいだら、タオルで顔を覆い、上から押さえるようにして水気を取ってくださいね。

化粧水でうるおい満たし、乳液・クリームでフタをする

肌表面がべたつくからと、さっぱりタイプの化粧水を選ぶのは控えましょう。角層のすみずみまでうるおいを満たす、高保湿の化粧水がおすすめです。高保湿でもべたつかない使用感のものもあるので、自分の好みの化粧水を見つけてくださいね。

化粧水のあとは乳液・クリームで、角層に届けたうるおいを閉じ込めましょう。化粧水だけではうるおいを保つ力がないので、そのまま放置しておくとうるおいが逃げてしまいます…。そんなもったいないことをしないためにも、乳液・クリームでフタをしてうるおいをキープしましょう。

UVケアをしっかり行う

窓の外を眺める女性

毎日UVケアはしていますか?UVケアとはただ日焼け止めを塗布するだけではありません。一日家の中で過ごす日で10~15分ほど外に出る、そんなときは普通のファンデーションだけでもOK。しかし外で長時間過ごす日は、日焼け止めを1時間に1回塗り直すのがおすすめです。

他にも日傘を使ったり、帽子をかぶったり、アームカバーを使ったりするなど、使いやすいUVケアグッズも使ってみましょう。

しっかり保湿で隠れ乾燥を防ごう

スキンケアと向き合う女性

隠れ乾燥肌のスキンケア方法をお伝えしましたが、ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足も隠れ乾燥肌の原因となります。スキンケアなどの外側のケアだけでなく、内側からのケアにも気を付けましょう。

適度な運動、栄養バランスの取れた食事、寝る前にスマホを見ないなど、自分にできることからはじめてみてくださいね

Santéでは、3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるサポートをしています。『自分を知る』ことで、ご自身の現在地がわかり、自信へとつながります。

スキンケアの相談でなくてもOK◎「ただ話しを聴いてほしい」という方も、ぜひSantéのLINE公式にご登録を。30分の無料カウンセリング体験を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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春こそ紫外線対策

3月こそ紫外線対策!お花見で日焼けしないための美容アドバイス3選

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3月の後半から桜が満開になり、お花見を楽しむ方も多いのでは?最近は大人数で集まることができない世の中となりましたが、家族や友人と季節を楽しむ方もいるでしょう。

お花見は楽しいイベントですが、紫外線対策をしっかりしていないと肌トラブルイベントに変身してしまいます。お花見を思いっきり楽しむための美容術を3つお伝えします。

春でも日焼けする!?3月こそ紫外線に注意!

桜と笑顔の女性

「日焼けした肌」はどのようなイメージでしょうか?

・赤くなっている
・ヒリヒリする/痛い
・熱を持っている

このような肌状態になって「日焼けをした」と思っている方は多いでしょう。しかしそれは間違い!たとえ肌に赤みが出ていなくても、ヒリヒリした刺激を感じなくても日焼けは毎日しています。そのため毎日の日焼け対策が美肌作りの基本です。

3月はまだ肌寒い日もあり、「日焼け」というイメージが無いので油断しがち…。3月こそ紫外線に気を付けましょう。日焼け止めを塗る際は1日1回ではなく、こまめな塗り直しを意識してみてくださいね。

お花見で日焼けしないための美容アドバイス3選

桜と日差しを気にする女性

お花見を楽しんだあとに肌トラブルが起きたら残念な気持ちになってしまいますよね…。お花見を楽しい思い出にするためにも、実践していただきたい美容方法を3つご紹介します。

UVカット率の高いグッズを使おう

日傘はもちろん、UVカット効果のある帽子やアームカバー、ネックカバーを積極的に使いましょう。お花見シーズンになると日中はポカポカ陽気で上着を脱ぐこともあると思いますが、UVグッズは身に付けておくのがおすすめです。

意外と見落としがちなのが「目」の紫外線対策。目が「紫外線を浴びた」と認識するとその指令が脳に到達し、メラニンを生成してしまいます。そこでおすすめなのが、レンズが透明もしくは薄い色のついた、UVカット率の高いサングラス

黒いレンズのものは視界が暗くなるため、光を集めようと瞳孔が開きがちに…。すると紫外線の影響も受けやすくなるので、ソンティコスメティックでは推奨していません。

お弁当を持っていくなら旬の食材を入れよう

お花見弁当

せっかくお弁当を持っていくなら旬の食材を使ったおかずを持っていくのはいかがでしょうか?

・タラの芽
・新ジャガイモ
・春キャベツ
・新玉ねぎ

これらは3月・4月で旬を迎える食材。デザートにはイチゴ・みかん・キウイ・りんごなどの新鮮なフルーツがおすすめ。とくにイチゴとキウイはビタミンCが豊富なので健やかな肌作りにもってこい

私たちの肌や体は食べたものでできているため、スキンケアだけでなく、食べる物も大切。桜を楽しみながらキレイも目指せるお弁当作りも試してみるのはいかがでしょうか?

お弁当は太陽に背を向けて食べよう

レジャーシートを敷いて、お弁当を囲むように座る方は多いのでは?このときの場所取りが大切。日光を正面から浴びる位置に座ると、ずっと顔に紫外線を浴びることになります。

しかし太陽に背を向けるだけで、そのときの紫外線をカットすることが可能。太陽の位置がわからないときは日陰を選ぶのがおすすめ。些細なことですが、小さな積み重ねが美しい肌を作っていくのです。

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お花見は桜・お弁当・おしゃべりと楽しいことが盛りだくさん。しかしスキンケアの油断は禁物!特に3月は肌が繊細になっている時期なので、必要なうるおいを与えながら紫外線対策もしっかりしていきましょう。

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頬に手を添える女性

春運ぶ春一番が肌ダメージに!?「春美容」のスキンケアアドバイス

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3月になると春の暖かさを運ぶ春一番が吹きますよね。「春がやってきたな」と朗らかな気持ちになりますが、肌にとっては気を付けないといけない時期

穏やかなイメージのある春一番は強風であることもしばしば…。暖かくなってきたときに実践したいスキンケア方法をご紹介します。

「春美容」で気を付けたいポイントは?

春を思わせる菜の花畑

3月は冬から春になる季節の変わり目。肌にとってはトラブルを起こしやすい時期でもあります。春だからこそ気を付けたいポイントをお伝えします。

春一番が肌ダメージに!?

春の訪れを告げる春一番。暖かさを運ぶ風は気分も晴れやかにしてくれますが、肌には要注意。風は春の陽気だけでなく、花粉・ホコリ・黄砂・砂ぼこりなど、たくさんの目に見えないものを運んできます

それらが、気づかないうちに肌に付着し、肌トラブルの原因にもなるので、外で過ごす日は気を付けましょう。

3月も冬並みに空気が乾燥している!?

自宅でスキンケアをする女性

春の気配が訪れるとやっと冬の乾燥も終わる…と思いがちですが、まだ油断は禁物です!実は春にやってくる暖かい空気は乾燥していることが多く、さらに気温も高いので水分が蒸発しやすい状態。

そのため冬と同じくらいに空気が乾燥しているので、入念な保湿が重要なカギとなります。

紫外線量が急増する!?

紫外線量の多い季節は夏ですが、実は紫外線量が増え始めるのが3月。しかもシワやたるみの原因となるUV-A波は1年のなかで春が一番強いと言われています。

この時期に紫外線の対策をしておくことが、未来の健やかな肌のためでもあります。「日焼け止めまでがスキンケア」と意識をしてみてくださいね。

「春美容」のスキンケアアドバイス3選

頑張ろうと意気込む女性

春だからこそ気を付けたいスキンケアのポイントを3つお伝え!季節の変わり目は肌がゆらぎやすいので、肌と相談しながらスキンケアをしてみてくださいね。

丁寧なクレンジングと洗顔を

寒暖差が激しい3月。暖かい日は汗をかいたり皮脂の分泌が盛んになったりします。すると空気中に舞っている花粉・ホコリ・砂ぼこりなどが肌に付着。そのまま放置しておくと汚れとなり、肌トラブルの原因となるので要注意。

家に帰ったら、できるだけはやくクレンジングと洗顔を行いましょう。肌がデリケートになる時期でもあるので、やさしく丁寧を心がけて◎

油断せず保湿しよう

気分は春でも、肌は冬の乾燥ダメージが残っているかも…。ここで保湿を怠るとうるおい不足から肌のバリア機能が低下し、肌トラブルの原因となるので、しっかり保湿しましょう。

季節の変わり目で肌がデリケートになっているため、やさしく丁寧に行うのがポイント。フェイスラインや首、デコルテの保湿もお忘れなく。

紫外線対策を徹底しよう

カーテンの前に立つ女性

紫外線の量が増え始める3月は意外と日焼け対策を見落としがち。洗濯物を外に干すときやちょっとした買い物で外出するときも紫外線を浴びてしまっています。

このような「うっかり日焼け」を防ぐためにも日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地やファンデーションを使いましょう。もちろん家の中で過ごす日も忘れず、日焼け対策をしてくださいね。

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春一番だけでなく、突風が発生しやすい3月。それぞれの季節に合わせたスキンケアで健やかな肌を目指しましょう。

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今にも舞いそうな花粉

3月に向けての肌準備はバッチリ?!おすすめの春の肌ケアとは?

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3月は春のように暖かい日もあれば、冬に逆戻りしたかのように寒くなる日もある、気温差の大きな月。季節の変わり目であるとともに、花粉の飛散もはじまるため、肌がゆらぎやすい時期でもあります。そこで、今回は3月におすすめの肌ケア方法をご紹介します。

3月に起きやすいトラブルとは?

悩まし気に鏡をみる女性

3月は冬と春を行き来している時期のため、寒暖差が大きく、肌がゆらぎやすい時期となっています。さらに2月の後半からは花粉の飛散も加わり、肌へのダメージが気になるとき…。今から3月に起きやすいトラブルを把握し、健やかな肌をキープするための準備をしましょう。

気温の変化

3月は暖かい日と寒い日が混在している時期。一日の中でも寒暖差の大きいのが特徴です。肌がその変化についていけず、水分と皮脂のバランスが崩れてしまい、バリア機能が低下する原因に…。肌のバリア機能が低下すると乾燥している空気の影響を受けやすくなるため、注意しましょう。

紫外線

紫外線は一年中降り注いでおり、3月頃から府注ぐ量が増えると言われています。紫外線を浴びるとシミやそばかすができるイメージですが、シワやたるみの原因にも…。

また紫外線を浴びると肌を守ろうと角質を分厚くします。すると化粧品で角質にうるおいを与えても十分に届かず、キメの乱れ・ごわつき・ざらつきなどの肌荒れにもつながります。

花粉による影響

花粉もはだトラブルの原因になることをご存知ですか?花粉が肌に付くと、かゆみ・かさつき・赤みを生じ、炎症や乾燥の原因となります。3月といえど、空気は冬と同じくらい乾燥しているため、肌のバリア機能が低下しているので要注意。鼻をかむときのティッシュによる摩擦にも気を付けましょう。

進学や就職などで環境が大きく変化する時期でもあるため、ストレスも肌荒れの原因に。自分なりのストレス発散方法を見つけてストレスをためないようにしましょう。

3月の花粉シーズンにやっておきたいスキンケア方法3選

満足そうに肌を触る女性

季節の変わり目は気温などの変化から、肌がゆらぎがちな方も多いと思います。その中でも特に3月は紫外線量が増えたり、花粉が飛散したりと肌にとってはトラブルの原因がいっぱい!健やかな肌をキープするためのスキンケア方法を3つご紹介します。

花粉のついた肌は洗顔で清潔に

花粉だけでなくホコリなどの汚れも肌に付きやすいのが3月。夜にしか洗顔をしていない方は朝も洗顔を取り入れるのがおすすめ。というのも、寝ている間も外から持ち込んだ花粉やホコリが肌に付いているかもしれないから。

「でも朝は忙しいから」という方にはソンティコスメティックの泡立てないクリーム洗顔がおすすめ。泡立てる必要がないため、約30秒で洗顔が終わります。◎忙しい朝でも手軽に洗顔でき、肌を清潔に保てます。

しっかり保湿

3月は冬と同様、空気が乾燥しています。2月に引き続き乾燥を意識して、しっかり保湿することを心掛けましょう。ソンティコスメティックでは化粧水のあとはクリームだけの、たった2ステップ。

季節や肌の乾燥具合に応じて量を変えるのがおすすめです。3月はまだ乾燥が気になる季節のため、目周りや口周りなど、乾燥しやすい部分には重ね塗りをして、乾燥を防ぎましょう。

外出時は紫外線と花粉から肌を守ろう

実は紫外線は3月から強くなりはじめると言われています。紫外線によって受けたダメージはのちのシミ・シワ・たるみなどの老化の原因に…。また紫外線により肌が乾燥し、さまざまなトラブルを引き起こしかねません。

3月は紫外線に加えて花粉も多い時期。日焼け止めを塗布して肌をコーティングすることで、紫外線だけでなく花粉やほこりなどの外的刺激からも肌を守ってくれます。

まとめ

生き生きとした表情の女性

毎日当たり前に行っているスキンケアでも、肌の調子に合わせて丁寧にスキンケアをしましょう。「自分の肌状態がわからない」という方はソンティコスメティックのカウンセリングをぜひお試しください。

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簡単だけど忘れがちなひと工夫は、タイミングを決めて取り入れると実践しやすいですね。
保湿ケアはこまめな対応が大切です。

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頬に手を添える女性

乾燥注意報!たっぷり保湿で冬の肌荒れを防ごう

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2月は空気が乾燥しているだけでなく、花粉も飛び始める時期に突入します。乾燥以外の肌トラブルも起きやすい時期なのでスキンケアは念入りに。2月がどのような肌状態になっているのか、またどのような対策が必要なのか、お伝えします。

寒い時期の肌はどうなっている?

スキンケアに悩む女性

季節が変われば気温も湿度も変わります。そのため、季節が移ろうとともに、肌の状態も変化します。では寒い時期の肌はどうなっているのでしょうか?

肌は乾燥から守るため、バリア機能がそなわっています。その役割は外的刺激から肌を守ることと、肌表面の角層から水分が蒸散することを防ぐこと

このバリア機能は角層内の水分を保持するNMF(天然保湿因子)と細胞と細胞のスキマを埋める細胞間脂質でしっかりうるおいが保たれている状態のときに機能します。また肌上にある、水分と皮脂が乳化してできた皮脂膜も肌のバリア機能の一つ。「天然のクリーム」とも呼ばれており、水分の蒸散を防ぎます。

しかし冬は空気が乾燥しているため、角層内の水分が奪われがち…。また気温も低いことから肌が冷えて汗もかきにくく、皮脂の分泌も鈍くなってしまいます。するとバリア機能がうまく働かず、乾燥の原因になることもあります。

冬に起きやすい肌トラブルとは?

鏡を見て悩む女性

乾燥がピークの2月に起りやすい肌トラブルとは?

・ニキビ
・乾燥による小じわ
・くすみ
・キメの乱れ

肌が乾燥するとこのような肌トラブルの原因に…。冬は空気が乾燥しているため、しっかり保湿をしないと肌が砂漠状態になります。すると肌が自分自身を守ろうと皮脂を過剰に分泌させ、ニキビの原因に。また冬は気温が低く、肌の機能が鈍くなり、くすみやキメの乱れにもつながります。

冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケア方法

晴れやかな表情の女性

気温が最も下がり、乾燥がピークになる2月。乾燥はもちろん、3月に向けての準備も大切。冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケア方法をお伝えします。

入念な乾燥対策を

化粧水と乳液だけでスキンケアを終えている方で、肌のツッパリや物足りなさを感じている方はクリームをプラスするのがおすすめ。化粧水で角層内にうるおいを満たし、油分を含むクリームでフタをしてうるおいを保ちましょう。日中乾燥を感じる部分は、クリームを少量取り、トントンと優しく馴染ませてみてください。

紫外線対策も忘れずに

紫外線の量は季節や天気によって増えたり減ったりしますが、年中地上に降り注いでいることに変わりありません。2月は肌が乾燥しやすく、紫外線の影響を受けやすくなっています。そのためしっかりと保湿をしたうえで、紫外線対策もしっかりすることが大切。日焼け止めまでがスキンケアと心掛け、健やかな肌を目指しましょう。

体の中から温める食材を

私たちの体は食べたものからできています。それは肌も同じ。夏なら夏、冬なら冬の旬の食材を食べることで、体を冷ましたり温めたりすることができます。2月の旬の食材といえば、大根やれんこんなどの根菜、春菊や小松菜などの茎と葉を食す野菜などを食事に取り入れるのがおすすめです

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2月は乾燥がピークのため、肌を乾燥させないよう気を付けましょう。2月の後半からは3月の準備をするのがおすすめ。特に花粉や紫外線は要注意です!

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お風呂上がりのスキンケア

乾燥に負けるな!お風呂上がりのひと工夫

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乾燥の季節ですね。
一年の中でも、肌の保湿に要注意な時期です。
普段のスキンケアだけでは、肌の乾燥は防げません。

今回は、簡単にできる肌のワンモア乾燥対策をお伝えします。

お風呂上がりは乾燥しやすい?!

お風呂上がりは3ステップ保湿しよう

お風呂上がりは3ステップ保湿しよう

肌の乾燥で気をつけたいのはが、お風呂上がり。
お風呂上がりは30秒で、みるみる肌が乾燥すると言われています。

理由は肌の温度が高く、湿度が急に下がるので、肌の水分が蒸発しやすいこと。
また洗った後の肌は皮脂が低下しているので、水分保持能力が少なく、肌のうるおいが逃げてしまいます。

特にお風呂上がりから20〜30分後は放っておくと、お風呂前より肌が過乾燥して砂漠状態。
タオルドライしている間にも、肌の水分が奪われているのです。

でも身体を拭きながら、スキンケアってちょっと難しいですよね。
風呂上がりの乾燥って聞いたことあるけど、対策は??

今回は、ソンティスタッフが行なっているお風呂上がりのステップをご紹介します。

お風呂上がりの3ステップ!

お風呂上がりの保湿ケアは、ともかくスピード感が大切です。
数秒ごとに水分が蒸発しているので、身体を拭いて、髪の毛を乾かして、服をきて、最後に……。
としていては、すでにお肌がカサカサになります。

特に冬の乾燥する季節は、肌の水分蒸発がより加速していきます。
せっかくうるおった肌が砂漠状態にならないために、素早くできるスキンケアをご紹介します。

STEP1:お風呂から出たら、ローションスプレーでをひと吹き!または、ささっとローション!

タオルをとる前にローション

タオルをとる前にローション

お風呂から出たらまず、タオルをとる前にローションをささっとつける
このスピード感が本当に大切です。時間は5秒ほど。その後タオルドライに取りかかりましょう。
このワンステップを行うだけで、風呂上がりの応急処置になります。

STEP2:準備ができたら、ローションをていねいにプッシュアップ。

2回目は丁寧にプッシュアップ

2回目は丁寧にプッシュアップ

パジャマをきて準備ができたら、夜のスキンケアにうつりましょう。
そのままにしておくと、先ほどお伝えした通り、肌が砂漠状態になるのでNGです。

この時は、ローションをたっぷりとって肌に染み込ませるように、手でやさしくプッシュ
肌全体にゆっくり時間をかけて水分補給を行います。
この動作を丁寧に行うと、保湿力もアップしますよ。

STEP3:最後にワンモアローションで包み込む

最後のワンモア保湿でプルプル肌に

最後のワンモア保湿でプルプル肌に

お風呂上がり、特に乾燥の季節の保湿は、最後のワンプッシュが肝になります。
最後にもう一度、同じローションで肌を包み込みます。

手に水分が少し残る程度まで、たっぷりつけれればOKです。
いつも夜のスキンケアをささっと終わらせているのであれば、今一度ていねいに行なってみましょう。

そのあとは、もちろんクリーム保湿。
水分を十分に与えてない状態でクリーム保湿すると、内部乾燥しちゃいます。
最後にもう一度ローション保湿することを忘れずに。

それだけで肌のやわらかさが変わってきますよ。

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乾燥の季節は、肌の手入れでひとつで差がついてきます。
今回の3ステップもとっても簡単!

ぜひ取り入れてくださいね。
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シミ美白対策

シミ対策で白い肌へ!押さえておきたい美白ポイント

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シミや日焼けは油断大敵。
夏だけでなく年中ケアが必要です。

今回は絶対押させておきたい美白&シミ対策をお伝えします。

シミの大敵は日焼け

日焼けは肌を老化させる

日焼けは肌を老化させる

シミと美白ケアどちらも同じです。
日焼けで発生したメラニンを抑える、またはターンオーバーを促すケアになります。

シミの原因は紫外線
日焼け予防はもちろんのこと、日焼けした後のお手入れも重要です。
最近では美白成分が多く開発されています。
成分によって働きが違うので、適切なものを選ぶ必要があります。

シミのメカニズムはシンプルです。

表皮の基底層にあるメラノサイトがメラニンを作る工場の役割をしています。
そこに紫外線が当たることで、褐色色素のメラニンを生成。
それが肌の上に排出されることで肌が黒くなります。
通常はターンオーバーで剥がれていきますが、一部排出しきれずにいるとシミになるのです。

その時にメラノサイトでは、このような反応があります。

メラニンの生成

メラニンの生成

①肌が紫外線を受ける

      ↓

②メラニン生成指令により、メラノサイト内でチロシンが生成

     ↓

③チロシンがチロシナーゼ酵素により、メラニンが生成

メラニンは身体の防衛反応
紫外線は身体の老化を早める危険な存在です。
そのため、身体の中では紫外線を通さないためにメラニンを生成し、老化を食い止めようとしています。

季節や天気に左右される紫外線量

美白対策に普段からの日焼け対策はマスト。
紫外線が強い春〜夏以外にも、年中対策が必要です。

紫外線量グラフ

とはいっても、季節や天候によって紫外線量が変わってきます。

日焼けによる肌のダメージ

日焼けによる肌のダメージ

日常的に防ぎたいのはUV-Aという「生活紫外線」
これは紫外線の中でも、波長が長いので曇りやガラスも通り抜けます。
部屋の中でも浴びてしまえば、日焼けするので日影でも気をつけたいところ。
肌の奥まで到達し、エラスチン繊維やコラーゲンを変性させ、しわ・たるみの原因になります。
もちろんメラニンも活性化させるので、肌を黒くする作用も。

長時間外出時に気をつけたいのは、UV-Bという「レジャー紫外線」
こちらは雲やガラスを通り抜けず、肌の浅い部分しか到達しません。
ただあらゆる方向から降り注ぐので、肌を赤く炎症させるサンターンや、
メラニンを増やし肌を黒くするサンタンを引き起こします。
肌のごわつきや乾燥の原因になります。

天候によっても紫外線量が変わります。

  • 快晴=100%
  • 晴れ=95%
  • うす曇り=85%
  • 曇り=50%
  • 雨=30%

地域や気候によって多少差が出ますが、曇りの日は半分、雨の日でも3割の紫外線が届いてるのです。
油断しすぎず、適切にUV予防していきましょう。

美白・シミに有効な成分とは

シミに強い美白成分

シミに強い美白成分

もしシミができてしまたら………。
そんな時のために美白美容液がたくさんあります。

美白スキンケアには、医薬部外品の有効成分が日々開発されているのです。
メラニンの生成を抑える、または排出促進など作用はさまざま。
主な成分をチェックしていきましょう。

《メラニン排出促進(ターンオーバーを促す)》

  • エナジーシグナルAMP
  • リノール酸S
  • レチノール

《メラニン色素を還元(シミを薄くする)》

  • ビタミンC誘導体

《チロシナーゼ活性阻害(メラニンを作らせない)》

  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • ビタミンC誘導体
  • 4MSK

《メラニン生成司令阻止(メラニンの活性や増殖を抑える)》

  • カモミラET
  • m-トラネキサム酸

これらの成分は、一般的なシミだけでなく、ニキビ跡や虫さされ、傷跡にも使えます。
ただし、そばかすには効果が出にくいので、注意が必要です。

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いろんなアイテムがありますが、一番はUV予防をしっかりと行うこと。
そのあとに、きちんとスキンケアをすることでシミにさせないことです。

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梅雨スキンケアポイント

梅雨の肌トラブル対処法!スキンケアで気をつけたいポイント

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蒸し暑さがジワジワと出てくる梅雨の季節。
そんな時は肌がゆらいで、トラブルも少しずつ増えてきます。
今回は、湿度の高い季節に気をつける美容ポイントをお伝えしますね。

梅雨は毛穴が開きやすい

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨入り前から、一気に湿度が高い日が続くと、肌トラブルが増えてきます。
というのも、肌がアルカリ性に傾き、肌バリア機能が崩れてトラブルを引き起こしやすいから。

オフィスや部屋での除湿や冷房を行い、空気が乾燥。
急激な湿度の変化を繰り返すうちに、肌が乾燥しやすくなるのです。

通常の肌の状態であれば、皮脂膜が乾燥と外部刺激から肌守ってくれています。
しかし、肌の状態が不安定なまま乾燥をしてしまうと大変です。
肌バリア機能がうまく働かず、皮脂の分泌量が増えてしまいます。

結果

  • 毛穴が開きやすい
  • 黒ずみが目立ちやすい
  • テカリやすい
  • 生え際やフェイスラインなどにかゆみが出る

…などのトラブルが発生してしまうのです。

うつうつとした気分も肌に影響

気持ちの落ち込みも肌に影響する

気持ちの落ち込みも肌に影響する

梅雨の季節は、何かとスッキリせず気が滅入りがちになります。
特にコロナの自粛疲れや感染症対策で、まだまだ気が抜けない方も多いはず。

そんな環境や天候の変化がある時に注意したいのが、自律神経が乱れです。
自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れ、身体の不調を引き起こしやすくなります。

こういった身体の内面からの肌の影響を「内面美容」。
気持ちやストレスからくる「精神美容」といって、それぞれ分けて原因を探っていきます。

肌バリアの乱れで一気に敏感になりやすいので、一度自分を見つめ直していきましょう。

ストレスが大きく、どうしようもない時は無理をせずに、まずは体を休めることが大切です。
食事や運動、リラクゼーションでストレスを溜めないようにしましょう。

梅雨スキンケアは朝の保湿が大切

肌を健やかに保つ2ポイント

肌を健やかに保つ2ポイント

肌バリアが崩れそうな季節は、どんな対策をしたら良いのでしょうか。
ポイントは2つ。朝のスキンケアと栄養素です。

朝の保湿ケアで肌バリアを形成

朝スキンケアの洗顔はマスト

朝スキンケアの洗顔はマスト

この季節に一番大切なのは、朝の保湿ケアです。

まずは朝の洗顔で汚れを丁寧に落としましょう。
寝ている間に剥がれた角質や、枕に付いていたホコリや雑菌、汗を洗い流す。

そうすることで、アルカリよりに傾いた肌を弱酸性に戻し
肌バリアが機能しやすい環境に整えます。

そのあとは弱酸性のローションでしっかりと保湿して、角質まで潤わせます。
保湿クリームで水分を閉じ込めることで、バリア機能を強化する皮脂膜を作っていきます。

特別なことをしているわけではありませんが、ス
キンケアを丁寧に行うことで、肌を強くすることができますよ。

肌バリアを強化するβカロテンを補う

βカロテンで美肌強化

βカロテンで美肌強化

肌バリアが低下している時は、βカロテンがオススメです。
βカロテンには、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があるので、ぜひ積極的に取り込んでいきましょう。さらに肌のバリアを高め、免疫力アップも期待できます。

βカロテンを多く含むのが、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜や、レバーなど。
油と一緒に食べると吸収されやすいので、炒め物など油を使った料理にしましょう。

またビタミンは一部が不足していると、全体がうまく作用しないもの。
一部の食事に偏らずいろんな食材を食べるように意識してくださいね。

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ジメジメした季節に、メイク崩れによる肌のかゆみや、
乾燥による赤みなどいろんなトラブルが出やすくなります。

そんな時でも、普段から肌の自活力をつけておけば、年々トラブル知らずの肌に蘇っていきます。スキンケアだけでなく食事や生活習慣にも目を向けていきましょう。

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オーガニック化粧品の基本

いちから学ぶオーガニック化粧品の基本

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

オーガニック化粧品が多くなってきました。
認定マークのついたものが多いですが、本当に肌にいいのでしょうか。

オーガニック化粧品が注目されているワケ

環境にやさしいオーガニック化粧品

環境にやさしいオーガニック化粧品

オーガニック化粧品は、有機栽培の植物で作られた化粧品のこと。
農薬や化学肥料を使わず、遺伝子組み換え出ない植物の使用などの基準があります。
そのためよりナチュラルで自然にやさしい農法が選ばれています。

また化学成分でなく、天然由来の成分が使われているものがほとんど。
着色料や殺菌剤フリーなど、極力化学的な成分を減らした商品が多く出回っています。

日本では2018年オーガニック化粧品の表示規定がされたばかりで、まだ多くありません。
この点ヨーロッパと比べると、少し出遅れています。

一方欧米では、早くからオーガニックが注目され、独自の認定機関がたくさんあります。
ドイツ、フランス、イギリス、イタリアでは栽培方法や動物実験、製造工程のエコ化まで定められているのです。

ここまで厳しい基準が設けられている背景には、

  • 環境問題の配慮
  • 伝承されてきた植物の見直し
  • 長期使用でも安全なものへの需要
  • 化学成分の不信感
  • 身体に本当によいもの

を求める流れががあります。

今、自分らしい生き方、自然により沿ったライフスタイルの関心が高くなっています。
そのため、エコで植物本来のチカラを取り入れるオーガニックトレンドが、幅広い世代に広がっているのです。

オーガニック化粧品は肌にやさしい?

天然と化学成分の注意点

天然と化学成分の注意点

植物由来の成分で作られるオーガニック化粧品は、本当に肌にやさしいのでしょうか。
また添加物フリーで作られているスキンケアは安全なのでしょうか。

確かに化学成分の中には、肌にとって刺激が強い成分があります。
殺菌成分のエタノールや変性アルコールがそれに当たります。
着色料や増粘剤など、テクスチャーや見た目だけで加えられている成分も。
防腐剤など必要な化学成分もありますが、過度な香料や着色料は肌に負担をかけてしまいます。

最近では、これらの不要な添加物フリーの化粧品が増えています。
ですのでオーガニック化粧品でなくとも、これらの肌にやさしい製品はたくさんあるのです。

天然成分が必ずしも肌にやさしいとは限らない

天然成分が必ずしも肌にやさしいとは限らない

また天然成分が安全かといえば、必ずしもそうとはいえません
天然成分の中に、長期的に安全と確認されたものが少なく、肌荒れを引き起こす可能性も。
その点、化学成分はいくつもの実験を重ね、
安全性が証明されたものだけを使用しているので、一定の信頼は担保されているのです。

さらに植物成分の中には刺激の強い成分もあるため、注意が必要です。
とは言え、おばあちゃんの知恵袋のように、
古くから使われる植物成分は安心感がありますよね。
オーガニックだけでなく、
独自の基準で作られている製品を見極めて、使い分けていきましょう。

社会問題に取り組むエシカルコスメとは

エシカル企業が増えている

エシカル企業が増えている

オーガニック化粧品の中でも、
さらに「社会問題や人権に配慮したエシカルコスメ」が注目を浴びています。

エシカルコスメとはオーガニック化粧品であることに加え、

  • フェアトレードで雇用環境の配慮
  • 労働搾取の人権問題に取り組んでいる
  • 売り上げの一部を社会貢献
  • 環境に配慮した製造工程や容器の使用

これらは実際にスキンケア効果とは結びつきませんが、
企業理念で選ばれる製品づくりに取り組んでいます。
植物由来成分だけでなく、環境や社会問題も取り組む商品は、
年々大きな関心を寄せているのです。

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環境にも社会にも肌にもやさしい化粧品がどんどん注目を浴びています。
自分だけでなく、周りも世界も配慮できる人が求められているのです。

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ターンオーバーを整える5つの秘訣

年齢に負けない!ターンオーバーを整える5つの秘訣

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内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

肌の生まれ変わるサイクル=ターンオーバー。
これを整えて、正しく代謝させることが美肌への一歩です。

ターンオーバーを整えるには、何に気をつければよいのでしょうか。

ターンオーバーは28日+α

お肌は皮膚の一番上0.2mmの薄さでできています。
その中でも表皮はもっとも外側にある肌質を決める大切な部分。

皮膚はターンオーバーで生まれ変わる

皮膚はターンオーバーで生まれ変わる

その表皮が生まれ変わるサイクルをターンオーバーといい、
一番下の基底層から細胞が徐々に上がってきて、最後はアカになって剥がれます。

このターンオーバーは諸説ありますが、一般的に28日で1サイクル迎えます。
そしてこの周期を保つのが、「ターンオーバーを整える」と言うのです。

さて、このターンオーバーですが、実は年齢にとても影響します。
あるデータによると

実際のターンオーバー周期=28日+実年齢 

とも。

年とともに代謝が悪くなるので、肌を作る細胞も減ってしまうのです。
年齢を重ねるごとに、日焼け後が元に戻りにくく、シミ治りにくいのはこのせい。

肌トラブルを少なくするためにも、ターンオーバーは保っていきたいですね。

ターンオーバーの乱れは紫外線と生活リズム

ターンオーバーを乱す習慣とは

ターンオーバーを乱す習慣とは

ターンオーバーが乱れ、周期が長引く原因はいくつかあります。

・年齢
・紫外線
・生活リズムの乱れ

その中で、予防できるのが紫外線と生活リズムの乱れです。

こんな習慣はないでしょうか。

  • ちょっとした外出は素肌で出かける
  • こまめにフェイスパウダーや日焼け止めの塗り直しをしない
  • 肌が乾燥しがち
  • 夏でも帽子や日傘など、紫外線よけをしていない
  • Tゾーンがテカるので、保湿はカサつく部分だけ
  • 乳液やクリームはつけるけど、ローションはつけていない
  • スキンケアはローションだけ

このような習慣があると肌が乾燥して、バリア機能が低下します。
紫外線予防が十分にできていないので、ターンオーバーが遅れてくるのです。
とくに保湿はターンオーバーを整える一番のポイント。
乾燥したままだと、より代謝が悪くなってしまいます。

またこのような生活の乱れも要注意。

  • 薄着で冷たい飲み物&食べ物を好む
  • 夜更かしして、睡眠不足になりがち
  • エアコンの入った部屋の出入りなど、温度差が激しい
  • スナックやお菓子など間食が多い
  • 外食やインスタントが多く、野菜や果物が少ない
  • お風呂につからずシャワーだけで済ませる
  • アルコールやタバコ、ダイエットをしている
  • 便秘気味
  • ストレスがたまりやすく、イライラする
  • 運動不足で体がコリやすい

これらは栄養不足とカラダの冷えを助長する生活習慣です。
カラダの冷えは、全身の代謝が低下し肌のサイクルにも悪影響を及ぼします。

このような悪循環から抜け出す方法をご紹介します。

ターンオーバーを整える5つのポイント

ターンオーバーを整えるのは、実はとっても簡単なこと。
紫外線をきちんと予防し、生活スタイルを見直すだけです。

1)保湿スキンケア
2)日常的な紫外線予防
3)食事
4)睡眠
5)温活

1)保湿スキンケア

保湿はアンチエイジングの基本

保湿はアンチエイジングの基本

肌が乾燥していると、ターンオーバーが鈍化します。
紫外線に焼けやすくなり、さらに肌サイクルが悪くなるので保湿はマストです。

保湿スキンケアはこちらの記事から。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

うるおいのあるお肌は、肌の調子も整えてくれます。

2)日常的な紫外線予防

光老化から防御せよ

光老化から防御せよ

日差しが強くなり、ますますUVケアが大切になる季節は、
日常的な紫外線予防が必要です。

日焼け止め以外に簡単にできる紫外線予防があるので、こちらの記事をチェック。
肌の負担を少なくする日常的な紫外線予防とは

いつものメイクにプラスアルファして、ターンオーバーを整えていきましょう。

3)食事

体は食べたものからできている

体は食べたものからできている

肌はカラダの内側から作られています。
栄養不足になると、肌を作る細胞も生まれにくくな流のです。
とくに肌に関係するのはビタミンやミネラル。

その中でもビタミンAやB群は、すこやかなは肌作りに欠かせません。
詳しくは、こちらの記事からどうぞ。
乾燥する季節に食べたい!肌をうるおす栄養素

食事を整えることで、自然と便秘解消にもなります。

4) 睡眠

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

肌は夜10時〜深夜2時に作られるといいます。
ですので、夜更かしは厳禁。もちろん睡眠不足も肌サイクルが悪くなります。
朝起きたら、寝不足でひどい形相に驚いたことはないでしょうか。

睡眠は素肌美人の秘訣です。
睡眠は素肌美人になる魔法

心身ともに整えることで、メイクのりもアップしますよ。

5)温活

カラダを冷やさない習慣を

カラダを冷やさない習慣を

カラダを温めることは代謝をあげる一番のポイントです。
そのために、生活スタイルや食事を気をつけること。

運動習慣はもちろんのこと、普段のちょっとした選び方なのです。
こちらの記事を参考にしてくださいね。
老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

これらは全部、今までソンティがオススメしてきたスキンケア&生活スタイルばかり。
ひとつひとつが肌のターンオーバーにつながっていたんですね。

少しずつ取り入れて、強い肌を手に入れてくださいね。

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ターンオーバーは年齢に比例しますが、
それに負けないで若々しい肌を保っていきたいですね。

どれもちょっとした工夫ばかりなので、ぜひ取り組んでください。

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