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梅雨スキンケアポイント

梅雨の肌トラブル対処法!スキンケアで気をつけたいポイント

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

蒸し暑さがジワジワと出てくる梅雨の季節。
そんな時は肌がゆらいで、トラブルも少しずつ増えてきます。
今回は、湿度の高い季節に気をつける美容ポイントをお伝えしますね。

梅雨は毛穴が開きやすい

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨入り前から、一気に湿度が高い日が続くと、肌トラブルが増えてきます。
というのも、肌がアルカリ性に傾き、肌バリア機能が崩れてトラブルを引き起こしやすいから。

オフィスや部屋での除湿や冷房を行い、空気が乾燥。
急激な湿度の変化を繰り返すうちに、肌が乾燥しやすくなるのです。

通常の肌の状態であれば、皮脂膜が乾燥と外部刺激から肌守ってくれています。
しかし、肌の状態が不安定なまま乾燥をしてしまうと大変です。
肌バリア機能がうまく働かず、皮脂の分泌量が増えてしまいます。

結果

  • 毛穴が開きやすい
  • 黒ずみが目立ちやすい
  • テカリやすい
  • 生え際やフェイスラインなどにかゆみが出る

…などのトラブルが発生してしまうのです。

うつうつとした気分も肌に影響

気持ちの落ち込みも肌に影響する

気持ちの落ち込みも肌に影響する

梅雨の季節は、何かとスッキリせず気が滅入りがちになります。
特にコロナの自粛疲れや感染症対策で、まだまだ気が抜けない方も多いはず。

そんな環境や天候の変化がある時に注意したいのが、自律神経が乱れです。
自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れ、身体の不調を引き起こしやすくなります。

こういった身体の内面からの肌の影響を「内面美容」。
気持ちやストレスからくる「精神美容」といって、それぞれ分けて原因を探っていきます。

肌バリアの乱れで一気に敏感になりやすいので、一度自分を見つめ直していきましょう。

ストレスが大きく、どうしようもない時は無理をせずに、まずは体を休めることが大切です。
食事や運動、リラクゼーションでストレスを溜めないようにしましょう。

梅雨スキンケアは朝の保湿が大切

肌を健やかに保つ2ポイント

肌を健やかに保つ2ポイント

肌バリアが崩れそうな季節は、どんな対策をしたら良いのでしょうか。
ポイントは2つ。朝のスキンケアと栄養素です。

朝の保湿ケアで肌バリアを形成

朝スキンケアの洗顔はマスト

朝スキンケアの洗顔はマスト

この季節に一番大切なのは、朝の保湿ケアです。

まずは朝の洗顔で汚れを丁寧に落としましょう。
寝ている間に剥がれた角質や、枕に付いていたホコリや雑菌、汗を洗い流す。

そうすることで、アルカリよりに傾いた肌を弱酸性に戻し
肌バリアが機能しやすい環境に整えます。

そのあとは弱酸性のローションでしっかりと保湿して、角質まで潤わせます。
保湿クリームで水分を閉じ込めることで、バリア機能を強化する皮脂膜を作っていきます。

特別なことをしているわけではありませんが、ス
キンケアを丁寧に行うことで、肌を強くすることができますよ。

肌バリアを強化するβカロテンを補う

βカロテンで美肌強化

βカロテンで美肌強化

肌バリアが低下している時は、βカロテンがオススメです。
βカロテンには、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があるので、ぜひ積極的に取り込んでいきましょう。さらに肌のバリアを高め、免疫力アップも期待できます。

βカロテンを多く含むのが、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜や、レバーなど。
油と一緒に食べると吸収されやすいので、炒め物など油を使った料理にしましょう。

またビタミンは一部が不足していると、全体がうまく作用しないもの。
一部の食事に偏らずいろんな食材を食べるように意識してくださいね。

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ジメジメした季節に、メイク崩れによる肌のかゆみや、
乾燥による赤みなどいろんなトラブルが出やすくなります。

そんな時でも、普段から肌の自活力をつけておけば、年々トラブル知らずの肌に蘇っていきます。スキンケアだけでなく食事や生活習慣にも目を向けていきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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オーガニック化粧品の基本

いちから学ぶオーガニック化粧品の基本

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オーガニック化粧品が多くなってきました。
認定マークのついたものが多いですが、本当に肌にいいのでしょうか。

オーガニック化粧品が注目されているワケ

環境にやさしいオーガニック化粧品

環境にやさしいオーガニック化粧品

オーガニック化粧品は、有機栽培の植物で作られた化粧品のこと。
農薬や化学肥料を使わず、遺伝子組み換え出ない植物の使用などの基準があります。
そのためよりナチュラルで自然にやさしい農法が選ばれています。

また化学成分でなく、天然由来の成分が使われているものがほとんど。
着色料や殺菌剤フリーなど、極力化学的な成分を減らした商品が多く出回っています。

日本では2018年オーガニック化粧品の表示規定がされたばかりで、まだ多くありません。
この点ヨーロッパと比べると、少し出遅れています。

一方欧米では、早くからオーガニックが注目され、独自の認定機関がたくさんあります。
ドイツ、フランス、イギリス、イタリアでは栽培方法や動物実験、製造工程のエコ化まで定められているのです。

ここまで厳しい基準が設けられている背景には、

  • 環境問題の配慮
  • 伝承されてきた植物の見直し
  • 長期使用でも安全なものへの需要
  • 化学成分の不信感
  • 身体に本当によいもの

を求める流れががあります。

今、自分らしい生き方、自然により沿ったライフスタイルの関心が高くなっています。
そのため、エコで植物本来のチカラを取り入れるオーガニックトレンドが、幅広い世代に広がっているのです。

オーガニック化粧品は肌にやさしい?

天然と化学成分の注意点

天然と化学成分の注意点

植物由来の成分で作られるオーガニック化粧品は、本当に肌にやさしいのでしょうか。
また添加物フリーで作られているスキンケアは安全なのでしょうか。

確かに化学成分の中には、肌にとって刺激が強い成分があります。
殺菌成分のエタノールや変性アルコールがそれに当たります。
着色料や増粘剤など、テクスチャーや見た目だけで加えられている成分も。
防腐剤など必要な化学成分もありますが、過度な香料や着色料は肌に負担をかけてしまいます。

最近では、これらの不要な添加物フリーの化粧品が増えています。
ですのでオーガニック化粧品でなくとも、これらの肌にやさしい製品はたくさんあるのです。

天然成分が必ずしも肌にやさしいとは限らない

天然成分が必ずしも肌にやさしいとは限らない

また天然成分が安全かといえば、必ずしもそうとはいえません
天然成分の中に、長期的に安全と確認されたものが少なく、肌荒れを引き起こす可能性も。
その点、化学成分はいくつもの実験を重ね、
安全性が証明されたものだけを使用しているので、一定の信頼は担保されているのです。

さらに植物成分の中には刺激の強い成分もあるため、注意が必要です。
とは言え、おばあちゃんの知恵袋のように、
古くから使われる植物成分は安心感がありますよね。
オーガニックだけでなく、
独自の基準で作られている製品を見極めて、使い分けていきましょう。

社会問題に取り組むエシカルコスメとは

エシカル企業が増えている

エシカル企業が増えている

オーガニック化粧品の中でも、
さらに「社会問題や人権に配慮したエシカルコスメ」が注目を浴びています。

エシカルコスメとはオーガニック化粧品であることに加え、

  • フェアトレードで雇用環境の配慮
  • 労働搾取の人権問題に取り組んでいる
  • 売り上げの一部を社会貢献
  • 環境に配慮した製造工程や容器の使用

これらは実際にスキンケア効果とは結びつきませんが、
企業理念で選ばれる製品づくりに取り組んでいます。
植物由来成分だけでなく、環境や社会問題も取り組む商品は、
年々大きな関心を寄せているのです。

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環境にも社会にも肌にもやさしい化粧品がどんどん注目を浴びています。
自分だけでなく、周りも世界も配慮できる人が求められているのです。

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ターンオーバーを整える5つの秘訣

年齢に負けない!ターンオーバーを整える5つの秘訣

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肌の生まれ変わるサイクル=ターンオーバー。
これを整えて、正しく代謝させることが美肌への一歩です。

ターンオーバーを整えるには、何に気をつければよいのでしょうか。

ターンオーバーは28日+α

お肌は皮膚の一番上0.2mmの薄さでできています。
その中でも表皮はもっとも外側にある肌質を決める大切な部分。

皮膚はターンオーバーで生まれ変わる

皮膚はターンオーバーで生まれ変わる

その表皮が生まれ変わるサイクルをターンオーバーといい、
一番下の基底層から細胞が徐々に上がってきて、最後はアカになって剥がれます。

このターンオーバーは諸説ありますが、一般的に28日で1サイクル迎えます。
そしてこの周期を保つのが、「ターンオーバーを整える」と言うのです。

さて、このターンオーバーですが、実は年齢にとても影響します。
あるデータによると

実際のターンオーバー周期=28日+実年齢 

とも。

年とともに代謝が悪くなるので、肌を作る細胞も減ってしまうのです。
年齢を重ねるごとに、日焼け後が元に戻りにくく、シミ治りにくいのはこのせい。

肌トラブルを少なくするためにも、ターンオーバーは保っていきたいですね。

ターンオーバーの乱れは紫外線と生活リズム

ターンオーバーを乱す習慣とは

ターンオーバーを乱す習慣とは

ターンオーバーが乱れ、周期が長引く原因はいくつかあります。

・年齢
・紫外線
・生活リズムの乱れ

その中で、予防できるのが紫外線と生活リズムの乱れです。

こんな習慣はないでしょうか。

  • ちょっとした外出は素肌で出かける
  • こまめにフェイスパウダーや日焼け止めの塗り直しをしない
  • 肌が乾燥しがち
  • 夏でも帽子や日傘など、紫外線よけをしていない
  • Tゾーンがテカるので、保湿はカサつく部分だけ
  • 乳液やクリームはつけるけど、ローションはつけていない
  • スキンケアはローションだけ

このような習慣があると肌が乾燥して、バリア機能が低下します。
紫外線予防が十分にできていないので、ターンオーバーが遅れてくるのです。
とくに保湿はターンオーバーを整える一番のポイント。
乾燥したままだと、より代謝が悪くなってしまいます。

またこのような生活の乱れも要注意。

  • 薄着で冷たい飲み物&食べ物を好む
  • 夜更かしして、睡眠不足になりがち
  • エアコンの入った部屋の出入りなど、温度差が激しい
  • スナックやお菓子など間食が多い
  • 外食やインスタントが多く、野菜や果物が少ない
  • お風呂につからずシャワーだけで済ませる
  • アルコールやタバコ、ダイエットをしている
  • 便秘気味
  • ストレスがたまりやすく、イライラする
  • 運動不足で体がコリやすい

これらは栄養不足とカラダの冷えを助長する生活習慣です。
カラダの冷えは、全身の代謝が低下し肌のサイクルにも悪影響を及ぼします。

このような悪循環から抜け出す方法をご紹介します。

ターンオーバーを整える5つのポイント

ターンオーバーを整えるのは、実はとっても簡単なこと。
紫外線をきちんと予防し、生活スタイルを見直すだけです。

1)保湿スキンケア
2)日常的な紫外線予防
3)食事
4)睡眠
5)温活

1)保湿スキンケア

保湿はアンチエイジングの基本

保湿はアンチエイジングの基本

肌が乾燥していると、ターンオーバーが鈍化します。
紫外線に焼けやすくなり、さらに肌サイクルが悪くなるので保湿はマストです。

保湿スキンケアはこちらの記事から。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

うるおいのあるお肌は、肌の調子も整えてくれます。

2)日常的な紫外線予防

光老化から防御せよ

光老化から防御せよ

日差しが強くなり、ますますUVケアが大切になる季節は、
日常的な紫外線予防が必要です。

日焼け止め以外に簡単にできる紫外線予防があるので、こちらの記事をチェック。
肌の負担を少なくする日常的な紫外線予防とは

いつものメイクにプラスアルファして、ターンオーバーを整えていきましょう。

3)食事

体は食べたものからできている

体は食べたものからできている

肌はカラダの内側から作られています。
栄養不足になると、肌を作る細胞も生まれにくくな流のです。
とくに肌に関係するのはビタミンやミネラル。

その中でもビタミンAやB群は、すこやかなは肌作りに欠かせません。
詳しくは、こちらの記事からどうぞ。
乾燥する季節に食べたい!肌をうるおす栄養素

食事を整えることで、自然と便秘解消にもなります。

4) 睡眠

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

肌は夜10時〜深夜2時に作られるといいます。
ですので、夜更かしは厳禁。もちろん睡眠不足も肌サイクルが悪くなります。
朝起きたら、寝不足でひどい形相に驚いたことはないでしょうか。

睡眠は素肌美人の秘訣です。
睡眠は素肌美人になる魔法

心身ともに整えることで、メイクのりもアップしますよ。

5)温活

カラダを冷やさない習慣を

カラダを冷やさない習慣を

カラダを温めることは代謝をあげる一番のポイントです。
そのために、生活スタイルや食事を気をつけること。

運動習慣はもちろんのこと、普段のちょっとした選び方なのです。
こちらの記事を参考にしてくださいね。
老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

これらは全部、今までソンティがオススメしてきたスキンケア&生活スタイルばかり。
ひとつひとつが肌のターンオーバーにつながっていたんですね。

少しずつ取り入れて、強い肌を手に入れてくださいね。

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ターンオーバーは年齢に比例しますが、
それに負けないで若々しい肌を保っていきたいですね。

どれもちょっとした工夫ばかりなので、ぜひ取り組んでください。

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肌の奥から綺麗にするホットタオル美容法

肌の奥から美しくする!ホットタオル美容法

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数ある美容法の中でも、手軽で万能なホットタオル
ニキビができたとき、毛穴が気になったとき、はたまた体が凝り固まったときにも使えます。
簡単にできるので、ぜひ試してくださいね。

ホットタオルは万能美容法

ホットタオルは万能慕容法

ホットタオルは万能美容法

ホットタオルは温めたタオルで行う手軽なケア。
スキンケアのみならず、体の冷えやコリにも使える便利な方法です。

ホットタオルは肌に熱と水分を同時に与えることで、
筋肉を緩ませ、毛穴を開き血行をよくする作用があります。
ニキビができた時は、毛穴が詰まっているところを開かせてケアを促進させる働きも。
毛穴の奥までケアできるので、肌の深い部分の汚れも取り除くことができます。

また肩や首回りにのせることで、体を温めコリをほぐしやすくします。

では早速、作り方をみていきましょう。
ホットタオルの作り方は簡単。

1.タオルを細長く三つ折りにして長い帯状にする。
2.更に4つに折って、水をくぐらせて硬めに絞る。
3.お皿にのせて電子レンジで1分~1分30秒温める。
4.顔にホットタオルを乗せる時は2~3分を目安に。

たったこれだけ。
レンジで作れる手軽さがいいですよね。

ではホットタオルはどんなときに使えるのでしょうか。

ホットタオルはちょっと調子が悪い時のお助け役

気になるところにホットタオル

気になるところにホットタオル

ホットタオルは全身に使うことができます。
特に冷えに悩む女性はとっても便利。
今まで使ってなかった方は、この機会にぜひ習得してみてくださいね。

ではその使い方をレクチャー。

:毛穴を開き、化粧水などの浸透性をアップさせる

ニキビや毛穴の詰まりを感じた時にホットタオルを顔にのせましょう。
  クレンジング後、洗顔前にやるのがオススメ。
  そのあとの洗顔は、毛穴の汚れを書き出すイメージで指を滑らせて。

スキンケア後の保湿にも
  スキンケアしてクリームも塗った最後にホットタオルを行うと、より保湿力が高まります。
  その後にもう一度ローションで保湿を行うと、プルプルに。

:目の筋肉をほぐし、疲れをとってリフレッシュ!

デコルテ:血行が促進され、リンパが流れます。
デコルテの血行が良くなることで、顔のトーンアップにも。

:血行を良くし、コリをほぐす!!
最近はホット小豆やホットジェルも売られていますね。

:頭皮の毛穴を開き汚れを落ちやすくし、血行促進&育毛効果
こちらもホットタオル→シャンプーをすると効果的。

:ヘアパックやトリートメントの成分浸透アップ!
お風呂上がり少しだけタオルを巻くと、同じ効果が出ますよ。

:疲れがとれて、全身が温め効果。
首は頭とつなぐ大切な場所、また目のコリも溜まりやすいです。
温めて柔軟にしていきましょう〜!

全身に使えるホットタオル。
デコルテや肩に乗せる時はアロマを数滴たらすとリラックス効果も生まれますよ。
ぜひ試してみてくださいね。

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面倒臭そうで、実は簡単なホットタオル。
冷えやすい方は特にオススメです。

お風呂に入っているタイミングで行うと、一石二鳥。
肌の毛穴が開きやすくなり、スキンケア効果も倍増します。
ちょっと肌の調子が悪いな…..と思ったら、試してみてくださいね。

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2020年おすすめ

2021年も読みたい!Sante~ソンティ ~おすすめ記事

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あけましておめでとうございます!ソンティコスメティックです。

みなさんどんなお正月を過ごされましたか。
リフレッシュして、新しい抱負を抱かれた方もいるのではないでしょうか。
この機会にぜひソンティ オススメのスキンケアや生活を取り入れてくださいね。

今回は2020年に公開された約50本の記事から、スタッフのオススメを厳選。
2021年の新しいスタイルにご参考ください。

いつまでも取り入れたいオススメ記事10選

美しい肌を保つための定義

美しい肌の定義

美しい肌の定義

ソンティ はスキンケアだけでなく、生活習慣、メンタルにフォーカスした
3つの美容を取り入れています。

「ニキビができたから、アクネケアしよう」
「アンチエイジングしたいから、美容液を探そう」

というスキンケアだけのケアではなく、
肌トラブルの根本にある原因を見直すところから始まります。

そんな3つの美容に関しては、こちらの記事がオススメ。
ソンティ の考え方が詰まっています。

自分にあった美容を知る3つのアプローチ

肌は心とつながる「精神美容」とは

その中でメンタル美容は、まだまだ認知の少ない分野。
気持ちをコントロールすることで、肌の状態をよくしていく。
自分で自分の肌を育てる美容法を取り入れています。

スキンケア編

大切なスキンケアの基礎

大切なスキンケアの基礎

スキンケアの基本は何年たっても大きく変わらないもの。
きちんと自己バリアを保っていれば、年を重ねても肌トラブルになりにくく
若々しさをキープできます。

そんな基本中の基本。だけど時々見直してほしい!記事をご紹介します。

美肌に一番必要なのは、肌の清潔感

まずはソンティ が一番気をつけてもらいたい「クレンジング・洗顔」から。
単に汚れや皮脂を落とすのではなく、
肌の保湿を守りながら清潔にすることが大切だと考えています。
肌を洗いすぎてしまうと、肌バリアを壊してターンオーバーに影響するもの。
だからこそ、最初のクレンジング・洗顔を見直してほしいと思っています。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

スキンケアで大切な「保湿」。
保湿はアンチエイジングの基本と言われるほどです。
とはいえ、この保湿方法が簡略化されたり、間違って伝わっていたりするもの。

乾燥する季節になると、よくハンドクリームや
ボディクリームに走ってしまいがちですが、それは間違い。
保湿は水分=ローションで潤してから、蒸発を防ぐ=クリームの順になります。

気になる方は保湿の細かいところまで紹介したこちらの記事で、
もう一度見直してみましょう。

生活習慣編

生活習慣の見直し

生活習慣の見直し

日々の生活習慣も肌に大きく影響してきます。
生理前のニキビやストレスでの肌荒れは、その最たるもの。

生活の乱れでできた肌荒れは、根本の習慣を見直さなければ
繰り返してしまいます。

そんな身体と肌トラブルの記事はこちら。

そのニキビ、身体の不調サインかも 肌トラブルと内臓の関係

生活習慣や食べるものを変えると体調や肌質も、自然と変わってきますよ。
またソンティ がオススメする生活スタイルは主に2つ。
それは温活と腸活です。

温活は「身体を冷やさない生活スタイル」で、現代女性には必須。
身体を冷やすだけで肌トラブルだけでなく、身体の不調が起きやすいのです。
普段のチョイスを変えるだけで、冷えぎみな体質が変わってくるので、
ぜひ取り入れてくださいね。

老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

最近は「腸活」もよく知られていますよね。
腸も肌と同じく、メンタルや生活習慣に大きく影響してきます。

最近落ち込みぎだな……と思ったら、腸がお疲れモードなのかも。
ぜひ食べるものを見直していきましょう。

美しさは腸から!今注目されている腸活とは

メンタル編

自分と向き合う時間

自分と向き合う時間

最後に心の持ちようの記事をご紹介したいと思います。
いつも忙しくて、ストレスに向き合う時間がない人にこそ読んでほしい!
週末にストレス発散もいいですが、物事の捉え方で楽になると、もっといいですよね。

ソンティ が推奨しているのは、「五感」を感じること。
五感で感性を研ぎ澄ますことで、気持ちの余裕が出てきます。

五感を大切にして、気持ちを楽にしよう

こちらの記事は普段の生活で、
どんな風に五感を使っていくかというヒントを書いています。

もう周りに振り回されない!私らしくいる秘訣とは

また自分軸を強くすることも、ストレスに強くなる秘訣です。
「自分はこうだから……」と否定しがちな人は、
自己肯定感を意識して、自分を認めてあげてくださいね。

私の夢を叶える習慣化

もしなりたい自分が見つかったら、ぜひ行動を!
その時に習慣化がオススメです。
「いつも3日坊主で続かない」という方は、ぜひこちらを参考ください。

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ソンティ ブログをリニューアルして約半年。
私たちが今まで大切にしてきたことを、少しずつ書かせていただいてます。

スキンケア、生活習慣、メンタルのどれか一つでも参考になれば嬉しいです。
今回ご紹介した記事の他に、読んでほしいオススメがたくさんあるので、
気になったものはぜひ目を通してくださいね。

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角質ケアが透明感の決め手

角質ケアが透明感の決め手!素肌美人のひと工夫

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古い角質がたまると、スキンケアをしてもなかなか効果が出にくくなります。
角質ケアをして、透明感のある素肌にしていきましょう。

古い角質がたまるワケ

角質がたまるワケ

角質がたまるワケ

お肌は28日周期でターンオーバーされ、新しく生まれ変わります。
古くなった老化角質が剥がれ落ち、入れ替わるのです。

その時ターンオーバーがうまく行われるず老化角質がたまると、
皮膚が厚くゴワゴワしたり、透明感が失われて顔色がくすみやすくなります。

これが「角質肥厚」と呼ばれる現象です。
皮膚の厚みが凸凹するので、メイクのりが悪くなってきます。

ターンオーバーが遅れる原因はいくつかありますが、主なものに老化
そのほかに、さまざまな原因が重なることがあります。

  • 老化
  • 乾燥
  • 肌の摩擦
  • 紫外線
  • 食生活の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 身体の冷え

最近ちょっと肌がくすみ気味だなと感じたら、
スキンケアや生活スタイル、メンタルを見直していきましょう。

日常できる角質ケアとは

日常できる角質ケア

日常できる角質ケア

角質ケアは普段のちょっとした工夫が大切です。
具体的には

  • 保湿
  • 肌を強くこすらない
  • 適切なUVケア
  • 野菜や果物などビタミン・ミネラル摂取
  • 十分ンア睡眠
  • 身体を温める生活スタイル

これらを行うことで、徐々に肌の柔らかみが増してきます。

また運動習慣をつけることで身体全体の代謝がよくなり、
肌のターンオーバーも活発になるのでオススメ。

「それでもくすみが気になる!」という場合は、スペシャルケアを行なっていきましょう。

スペシャル角質ケアで透明感UP

クレイパックで透明感アップ

クレイパックで透明感アップ

角質が溜まってきたなと思ったら、ぜひとも取り入れたいのがスペシャルケア!
今回は3つのケアをご紹介します。

1)クレイパック
2)顔面運動
3)温活の習慣

1)クレイパック

角質ケアでも、特に私たちがオススメしているのは「クレイパック」です。

クレイは毛穴の汚れや角質など不要なものを吸着し、やさしく洗い流してくれるのが特徴です。
同時に保湿もしてくれるので、ターンオーバーを促してくれます。

クレイの種類はさまざまですが、角質除去+肌アプローチが同時にできてるので一石二鳥。
これらを週に1〜2回ほど行うことで、透明感のある素肌がよみがえってきますよ。

2)顔面運動

ターンオーバーを促進するのに、顔面運動も有効です。

顔面運動は舌運動や顔マッサージ、口角上げのこと。
簡単にできるのは、毎朝「あ、い、う、え、お」と大きく口を動かす運動です。

「あ」「い」の時は、しっかりと口を横に広げて口角をあげ

「う」「お」の時は、ぎゅっと口をしぼめる

これらを毎日数回繰り返すだけで、顔の筋肉が鍛えられてシワ予防にもなりますよ。

3)温活の習慣

身体を温める温活は、お肌だけでなく身体にもいい効果が期待できます。
血行促進することで、身体のコリや内臓不調を予防できるので、
寒さの強い季節は特に注意したいですね。

お肌では血行がよくなることで、
ターンオーバーが活発になり肌のくすみを減らしてくれます。

冷えと肌についての記事があるので、こちらをご参考くださいね。
老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

パック+顔面運動+温め習慣で、透明感のある肌を手に入れましょう。

はぎ取る角質除去は要注意

角質は無理やり剥がすのはNG

角質は無理やり剥がすのはNG

角質除去にはいろんな方法がありますが、
NGなのはピーリングやスクラブ、ゴマージュで無理やり角質を剥ぎ取ること

これらは肌への物理的な刺激が多いため、あまりオススメしません。
特に敏感肌さんは避けたほうがベター。

一時的に古い角質を取り除きますが、肌のバリア機能まで剥ぎ取ってしまいます。
特に季節の変わり目や生理中は肌が敏感になっているので、
刺激の強いアプローチは好ましくありません。

もし施術を行った場合は、そのあとにしっかり保湿ケアを行なってくださいね。

まとめ

角質ケアは場所によって異なってきます。
かかとなら、いざという時削り取っても問題ないですが、
お肌のような皮膚が薄いところは、剥ぎ取りは要注意。

ソンティ オススメのスペシャルケアで透明感を作っていきましょうね。

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イボの対処法

イボとホクロの違いって?顔にできた黒点の対処法

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顔に黒い斑点ができると、驚いてしまいますよね。
ホクロやイボ、シミなどいろんな種類がありますが、むやみに触ってしまうのはキケン。

きちんと対処して、すっきりと治していきましょう。

イボとホクロの違いとは?

イボとホクロの違いは?

イボとホクロの違いは?

顔に黒い斑点やできものは、さまざまな種類が考えられます。

ホクロ
ホクロであれば、皮膚の表面の色調が変形した母斑のこと。
だいたい1cmほどの大きさになります。
良性であれば、ほっておいても問題ないですが、
形成上気になるようであれば切除など処置を行うことがあります。

脂漏性角化症
一般的に老人イボとも呼ばれています。
中年以降に発生しやすいと言われていますが、今は20代からできる人も。
顔や全身にでき、皮膚が老化することで発生します。
初めは数ミリですが、ほおっておくと数センチほどまで大きくなることもあります。
表面がざらつくことが特徴です。

軟性線維腫
首に好発し、皮膚と脂肪が混ざってできるブツブツしたできもの。
首イボとも呼ばれ、服の摩擦や強い紫外線でできると言われています。

他にも老化とともに出るシミや、できものがあります。
大切なのは自己判断しすぎないこと

ホクロやイボは良性ですが、
悪性のできものである場合は適切な治療が必要になります。

  • 大きくなっていく
  • 分泌物が出てくる
  • 周り境界が不明瞭

などの症状がある場合は、皮膚科に相談しましょう。

イボを作らない対策とは

イボを防ぐ方法

イボを防ぐ方法

老人性角化症の原因は、老化、紫外線、年齢によるもの。
とはいえ、若者世代でも増えているので、注意しなければなりません。

30代からできやすく、初めはニキビと見間違える人も多いそう。
ニキビであれば治療可能ですが、イボであればスキンケアでは対処できません。

その場合は、クリニックでの治療となります。
一般的には「液体窒素圧低」という液体窒素でイボを凝固させる方法があります。
また切除術やレーザー治療などさまざまな方法があるので、気になる方は先生と相談してみましょう。

普段の生活で注意すべきは紫外線
日をあびていることが多い人は、年齢を重ねるとシミだけでなく日光性角化症など、
顔にさまざまなトラブルを引き起こしやすくなります。

首元であればスカーフをまく、顔であれば帽子をかぶるなどの対策で、
紫外線を防ぐことができます。

適切なUVケアを行い、イボやシミを徹底的に防ぐことが対策が大切です。

こちらのUVケア記事もご参照くださいね。
肌の負担を減らす!日焼け止めの選び方

 

注意すべきイボは?

悪性でないか注意しよう

悪性でないか注意しよう

イボは良性ですが、中には注意すべきもの治療が必要なものもあります。
簡単ですが以下のできものの可能性がある場合は、クリニックに相談しましょう。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
ウィルス性のイボのこと。
イボにウィルスがついているため、触った手で各部や他人にうつしてしまうことがあります。
指先のカサカサや頭皮や足にも似たようなイボができるようになったら、要注意です。

日光性角化症
60歳以上にできやすい紫外線によるシミ。
見た目は脂漏性角化症に似ていて、ほっておくと皮膚癌になることも。

シミやイボのようなできものは、原因がさまざま。
老化や紫外線が大きく関わっているので、できるだけ対策していきましょう。

まとめ

老化は誰にも止められませんが、
紫外線は普段の工夫で十分に防げます。

何歳になっても美しい肌でいるために、日常的に対策していきましょうね。

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

冬になると気になるカサカサ肌。
ハンドクリームやボディクリームを使う機会が増えるけど、ちょっと待った!

保湿の手順をおさらいしてみましょう。

保湿の基本はローションから

保湿はローションが基本

保湿はローションが基本

肌の保湿はとてもシンプル。
顔でもボディでも、手順は変わりません。

1ローション
2クリーム(乳液)

ボディや手はクリームだけを使いがちですが、それは間違い。
しっかりとローションで保湿した後に、クリームをつけることを忘れないでくださいね。

保湿は、表面の角質に潤いを与えることです。
角質が潤うことで肌を柔らかくし、ハリのあるピンとした肌になります。

角質に潤いを与えるのは、水分であるローションが基本です。
そのあとに、その潤いを逃さないために乳液やクリームでフタをしていきます。

もしクリームだけをつけてしまうと
お鍋の中に水を入れずにフタをするのと同じことになってしまい、
表面上しっとりしていても、肌の内側は脱水状態

カサつきが続き、アカギレの原因になることも。

ですので、ボディでもハンドでも顔でも

ローション → クリーム(乳液)

という順番にしてくださいね。

保湿はアンチエイジングの基本

保湿するだけでエイジングケア

保湿するだけでエイジングケア

スキンケアの中で、肌の保湿がとても大切です。
肌が潤うことで、肌トラブル予防やエイジングケアができます。

改めて、保湿が肌にもたらす影響をおさらいしましょう!

1)肌バリアが強くなる

 肌バリアは外部刺激から肌を守ること  
 保湿でふっくらした肌であれば、ホコリや紫外線、排気ガスからの刺激でも
 トラブルになりにくい肌へ。

 逆に肌バリアが弱くなると、敏感肌になり
 少しの刺激でも肌荒れを起こしすくなります。

2)シワになりにくい

 シワは水分不足も原因のひとつです。 
 特に目元や口元の小じわの原因は、乾燥が大きく影響しています

3)肌を柔らかくする 

  肌の表面である角質は保湿することで、
  しっとりと柔らかみのある肌になります

4)ターンオーバーを促進する

  肌の再生を促すターンオーバーは、水分が十分に整ってこそうまく機能します   
  代謝促進して、キメのある肌に整えましょう

5)日焼け後も元に戻りやすい

 肌が保湿され、ターンオーバーが促進されると 
 日焼けやシミなどのトラブルができても回復が早くなります

保湿をしっかりするだけで、
代謝が良くなり、肌の悩みがぐんと減っていきそうですね

肌保湿の正しい方法

スキンケア手順はシンプル

スキンケア手順はシンプル

あたらめて保湿の方法をおさらいしましょう。

  • 洗顔&クレンジング

まず肌にローションをつける前に、クレンジングや洗顔で肌を清潔にすることが大切です。
万が一、肌に汚れやメイク汚れが付いていると、それらが邪魔して肌の保湿がうまくいきません。

  • ローション

その後に、ローションをたっぷりつけて、手のひら全体で顔につけます。
お風呂上がりなどは、素早くローションをつけることが大切。

というもの、お風呂上がりは水分の蒸発が激しく、
数分何もつけないでいるとみるみる乾燥してしまいます。

ローションをつけるときは、パッティングはNG。
お肌に余計な刺激を与えてしまい、肌トラブルになる可能性があります。

手のひらで優しく包み込むようにつけることがポイント。
このとき、優しくマッサージしてもOKですよ。

ツッパル部分があれば、もう一度ローションを重ね付けしましょう。
特に冬などの乾燥する季節は、ローションの量を少し多めを意識してみて。

  • クリームまたは乳液

その後、同じ要領で乳液を全体にすべらせるようにつけていきます。

毎日のスキンケアを、
パパパっと済ませるのではなく、ひとつひとつ丁寧にしてみましょう。
それだけで、メイクのりが変わってきますよ。

まとめ

お風呂上がりにボディクリーム
手先がカサついたらハンドクリーム

そんな人が多いかもしれません。
でもその前に必要なのがローションです。

ローションをしなければ、いつまでたっても肌自体が保湿されず
カサカサ状態のままです。

いつもの化粧水ミニボトルを持ち歩くと
お仕事中でもしっかりと保湿できますよ。

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私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

秋は夏に影響して肌トラブルが発生しやすい「モラトリアム期」であるのと同時に、「美肌づくりに最適な期間」です。

秋は肌のメンテ期間

秋は肌のメンテ期間

秋は肌のメンテ期間

秋は穏やかで肌トラブルが比較的少ない季節ですが、夏の負担や乾燥がじわじわと現れてきます。

美肌を育てるのに最適な期間なので、いわゆる肌の「モラトリアム期」。
湿度が急に下がることで、カサつきや乾燥が出てきます。
ケアすることでしっかりと防いでいきましょうね。

さらに肌トラブルは夏にどのように過ごしたかで、状態が変わってきます。
夏の紫外線、冷たい飲み物や食べ物、食欲減退での栄養失調が続くと、こんなトラブルに…。

・ニキビが大量発生
・シミやそばかす、くすみが目立つ
・身体のむくみ
・身体がだるく、メイクのノリが悪い

気になる症状があれば、焦らずひとつずつ対応していけば大丈夫です。
また気温や湿度が一気に下がるため、肌の皮脂膜が減りカサついてしまいます。

お肌の変化に気が付いたら、すぐにケアしていきましょう。

お家ケアが大切

お家ケアで美肌に

お家ケアで美肌に

秋は美容と健康のメンテナンスに最適です。
食事や運動も取り入れやすいので、美肌づくりをしていきましょう。

肌トラブルを感じたら、まずは帰ってすぐのクレンジングから
メイクを落として、肌を清潔にすることから始めます。

そのほかにオススメの秋の美肌ケアは

・食事は果物や野菜をたっぷり
 ビタミンB群、C、Eをとって肌の潤いをアップさせましょう。

・顔マッサージで代謝を上げて、透明感のある肌へ
 リンパマッサージや顔面運動で、固くなった顔面筋をほぐしていきましょう。

・湯船に浸かり体温をあげる
 お風呂につかている時に、全身リンパマッサージもオススメです。

・体内時計をリセットして、生活リズムを整える

・乾燥は保湿パックで徹底ケア

スキンケアだけでなく食事や生活スタイルも見直して、身体の内側から整えていきましょう。

肌の保湿成分セラミドを補う

かしこくセラミド補給

かしこくセラミド補給

肌の角質層の中で、保湿力がある成分が「セラミド」です。
セラミドは肌バリアとなって外部刺激から守ってくれ、みずみずしさやキメを作ってくれます。

逆にセラミドが少なくなると、肌が敏感になりトラブルが多くなります。
カサつきや小じわ、アレルゲンによる反応などを引き起こすため、いかにセラミドを減らさないかが大切です。

しかしセラミドは加齢やストレスで簡単に減ってしまいます。
最近、肌に若々しさが減ってきたなと思ったら、取り入れて欲しいのが「セラミド成分配合の化粧品」です。

これらを使うことで、表面のセラミドを補うことができます。
化粧品だけでなくサプリメントタイプもあるので、自分に合った方法で取り入れていきましょう。

セラミドは敏感肌さんにも必要な成分です。
普段だけでなく肌バリアが崩れている時は、上手に使って肌バリアを高めていきましょう。

まとめ

秋は肌が落ち着きやすいですが、乾燥はすぐに現れるので要注意。
ぜひ美容や健康に意識をして、一年で一番の美肌づくりに挑戦してみてくださいね。

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夏のスキンケア

暑くても肌ダメージを抑える!夏のスキンケア

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セミの声を聞くたびに、暑さが増していきそうな夏の季節。
肌のダメージも、普段より一段と気をつけなければなりません。
今回は夏のスキンケアポイントをお伝えします。

夏の肌トラブル三大原因

夏の三大トラブル

夏の三大トラブル

夏の季節はいろんな肌トラブルが息を潜めています。
強い紫外線や冷房による乾燥、皮脂分泌は誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

その中でも油断大敵なのが「汗」
実は汗は肌への負担が大きい分泌物なのです。

汗をそのままにしておくことで、肌の水分を奪われ、ゴワゴワした肌質へ。
さらに弱酸性の肌は、アルカリ性の汗に長時間触れることで、肌がアルカリ性に偏ってしまいます。

そうすることで肌のバリア機能が壊れやすくなり、雑菌の繁殖を引き起こしてしまいます。

その上、暑さでやられて食欲不振や栄養不足、エアコンやシャワーのみの生活など体を冷やすなど、身体がヘロヘロに。
肌を作るための土台が壊れやすい時期でもあるのです。

特に「乾燥」「バリア機能の低下」「雑菌の繁殖」の3つが重なると、肌トラブルが発生してしまいます。

そうなる前にトラブルを防いでいきましょう。

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

トラブルが起こる前しておきたい、夏のスキンケアをご紹介します。
いつも行なっているケアに、プラスアルファ意識を向けるだけ。

簡単ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

朝の洗顔をしっかりと
 寝ているときに溜まっている皮脂や汗を落とします 
 アゴのラインや首元も忘れずに

日中の汗はティッシュやタオルでオフ
 そのあとに化粧水で保湿できるとベストです

帰宅時はすぐにメイクオフして肌を弱酸性に
 日中は汗がむしばんで肌に張り付いてしまいます
 帰ったらすぐにメイクオフして、肌ダメージを軽減しましょう

日焼けしたら、まずは保湿  
 保湿で肌バリアを守ることで、日焼け後が戻りやすくなります。
 夜の保湿もしっかりと行いましょう

たくさんポイントをあげましたが、ともかく汗を拭き取る、保湿を行うことが中心です。

またこの季節は夏バテなどで体調を崩し、肌荒れが起こりやすいタイミング。
例えば胃腸を壊すと口まわりや鼻の近くなど、普段トラブルが起きにくい場所でニキビができたりします。

生活スタイルも肌に影響するので、トラブルが多いときは少し見直してみましょう。

湯船に浸かって体を温め
 体を一日中冷やしすぎると寝不足の原因に
 ぐっすり寝て、肌を育てるにも寝付きやすい習慣が大切です

食生活を見直して、栄養不足をストップ
 同じものばかり、冷たいものばかりはNG

外に出るときはUVケアもちろん、帽子は日傘、サングラスなどを忘れずに
 スプレー式のUVグッズは、塗り直しのタイミングで手軽に使えますよ

色々な方法がありま須賀、「美は1日にしてならず」です。
暑さに負けず、美しさを持つ習慣を手に入れてくださいね。

まとめ

夏は暑いだけでなく、海やBBQなどイベントの多い季節。
普段アウトドアに行かない人でも、外出する時間が長くなるのではないでしょうか。

ただでさえ体力が奪われるのに、食事が偏ったり、肌を露出して日焼けや寒さにやられては、肌作りがうまくできません。
まずは土台作りが第一。

蒸し暑い中、サラッと美しく佇む姿はきっと憧れの的になりますよ。

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