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間違いだらけのクレンジング

間違いだらけのクレンジング?正しく理解して素肌美人になろう

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

クレンジングはメイク落としに必要だけど、肌の負担が強いイメージ。
正しく使えば、肌を清潔に保ってくれます。
今回はまちがいやすいクレンジングを見直していきましょう。

クレンジングって肌へ負担?

クレンジングを正しく理解しよう

クレンジングを正しく理解しよう

クレンジングはさまざまな種類です
「クレンジング=肌に悪い」というイメージがつきますが、保湿力があるかどうかで負担が変わってきます。

肌への負担が少ない順から

  • バーム
  • クリーム
  • ミルク
  • ジェル
  • リキッド
  • オイル
  • シート

となってます。
ポイントメイク落としにぴったりなシートタイプは、界面活性剤が多く含まれているので、肌の負担が大きくなりがち。
忙しいときには便利ですが、毎回乾燥しやすい目元に使うのは控えましょう。

クレンジングの種類は使い分けが大切

クレンジングの種類は使い分けが大切

オイルやリキッドも同じくメイクがよく落ちるタイプです。
しかし必ずしも、肌への負担が大きいかというと成分によります。
最近ではメイク汚れが抜群で、肌の保湿力を高めるタイプも出てきてますね。
混合肌やオイリー肌はしっかり油分を落としたいので、これらの種類を選ぶと良いでしょう。

ミルクやバームは肌への負担が軽い分、なじませながらメイクを落とすので少し時間がかかります。
乾燥肌や敏感肌には使いやすいタイプですね。

普段生活でメイクだけでなく、大気中の排気ガスや見えないホコリが顔につきます。
花粉やPM2.5なども肌についたままだと、肌が荒れる恐れも。
だけど肌は汚れを自分で取り除くことはできません。

クレンジングポイント

クレンジングポイント

もしクレンジングが不十分のままだと、メイクや汚れが肌についたままで酸化。
肌を刺激して肌荒れの原因になります。
またメイクしたまま寝てしまうと、肌の乾燥も助長。
肌の水分がカラカラになることで、小じわやくすみの原因になるのです。

オススメなのは、家に帰ってすぐのクレンジング。
しっかりメイクオフして汚れや皮脂と一緒に洗い落としていきましょう。

まちがいやすいクレンジング

クレンジングQ&A

クレンジングQ&A

ここではクレンジングの疑問にお答えしていきます!
クレンジングは正しく使えば、肌の汚れを落としてくれる優れもの。
きちんと使って、肌を清潔にしていきましょう。

 

【ナチュラルメイクの日はクレンジングは不要?】

ナチュラルメイクでもクレンジングは必要です。
薄づきでもメイクは油分が入っているので、洗顔では落としきれません。
その日のうちにクレンジングでメイク落とししましょう。

 

【クレンジングの量は少しだと肌の負担が軽減?】

クレンジングの量が少ないと、肌を摩擦するので刺激を与えることになります。
たっぷり量のクレンジング剤で、くるくるとマッサージするように使うのが正解。
特に毛穴がきになる小鼻や頬を指でやさしくなぞることで、毛穴の汚れが取れやすくなります。

スルスルと抵抗感がないくらいにの量を使っていきましょう。

 

【日焼け止めだけの日はクレンジング不要?】

ウォータープルーフなどクレンジングが必要なものは、石けんだけでは取りきれません。
日焼け止めが肌に残る原因になるので、日焼け止めだけでもクレンジングでオフしましょう。
日焼け止めが肌に残ると、乾燥・肌荒れを引き起こします。

クレンジングはマッサージするように

クレンジングはマッサージするように

【クレンジングを肌にのせてパックする】

クレンジングを長時間肌にのせるのは避けましょう!
界面活性剤が必要以上に肌のうるおいを取ってしまうため、乾燥しやすくなります。
毛穴や汚れが気になるときは、その場所を指でくるくるマッサージ。
クレンジングは洗い流すものですので、パックするのは肌への負担を高めます。

 

【クレンジングはゴシゴシ洗う】

クレンジングを力を入れてゴシゴシすると、肌へ摩擦を引き起こします。
洗った後のタオルで拭き取る時もゴシゴシはNGです。

手や指全体でやさしく滑らせて、流した後はタオルでやさしく押さましょう。
肌を摩擦すると肌荒れや色素沈着、シミの原因になります。

 

【敏感肌こそ、クレンジングを正しく使おう】

乾燥肌や敏感肌はクレンジングを使うだけで、肌が荒れることも。
脱脂力の高いクレンジングは、肌のうるおいを奪ってしまうので気をつけたいところです。

自分の肌に合っているかどうかは、「洗い上がり」をチェックしてみましょう。

クレンジングを流した後に「肌がつっぱる」だと肌の負担が強い証拠。
特に洗い上がりすぐに肌が乾燥する場合は、別のものに変えてみましょう。

・使った後に肌がつっぱらない
・保湿成分入り

クレンジングを使うこなせると、肌のくすみがアップし、化粧品の浸透率もグンと良くあります。
これらを参考に、クレンジングを選んでみてくださいね。

 

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肌の負担を極端に嫌うあまり、クレンジングを少量だけしか使ってない……。
という人はたっぷり使って、今までの汚れも一緒におとしていきましょう。

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回はスキンケアで一番大切な、クレンジング・洗顔についてお話しします。

美肌づくりの最優先事項

美肌の基本は「清潔」

美肌の基本は「清潔」

皆さんは化粧品を買う時に、どのアイテムにお金をかけますか。
全部のアイテムをそろえる中で、美容クリームか美容液を重点に置いている人も多いのではないでしょうか。

美肌づくりに大切なポイントはたくさんありますが、
私たちが一番気にかけて欲しいのが「清潔にすること」
つまり「洗顔」と「クレンジング」です。

肌の自活力を育てるには肌にプラスすることより、肌の負担を減らす方が重要になるのです。
実はお肌は毎日、皮脂や汗を出して、皮膚の内側の不要なものを排出しています。
28日周期で角質を押し上げ、ターンオーバーして新しい肌に生まれ変わっているのです。

自浄作用のあるお肌ですが、その中でもできないことが「ついた汚れを落とすこと」

メイクやUVクリームなど肌に密着性のある成分は、肌は自ら落とすことができません。
メイクしたまま寝てしまうと、古くなった油分が酸化し乾燥や肌トラブル(シワやたるみ)になったり、毛穴が詰まりニキビの原因になってしまいます。

なので、まず優先すべきことは「落とすスキンケア」。
洗顔やクレンジングで、メイクや日中ついた汚れを落とすることで、
肌に
自然なターンオーバーを促しましょう。

特に春先では、ホコリやチリなど目に見えない汚れが、風にのって運ばれてきます。
皮脂の分泌が増えてくる春のお肌は、汚れが付着しやすく肌荒れの原因にもなるのです。
ダニや花粉などアレルゲンが付着すると、かゆみにもなるので、常に肌は清潔にしておきたいですね。

肌の汚れを落とすには

洗顔とクレンジング

洗顔とクレンジング

肌の汚れを落とすには、洗顔とクレンジングが大切になります。

洗顔は、水で洗い流せるホコリや雑菌などの汚れに効果的です。
クレンジングは油溶性の汚れを落とすので、メイクや皮脂を洗い流してくれます。

洗顔の選ぶポイントは、

洗った後のつっぱり感

つっぱり感は肌が引き締まったように感じますが、
洗浄力が高く、急に水分が取り除かれてしまった証拠
肌の乾燥を引き起こしやすくなります。

肌のトラブルがなければ問題ありませんが、
目元や口元が時間が経ってもカサカサしているなら、洗顔を見直した方が良さそうです。

洗顔で一番肌の負担が少ないのは、アミノ酸系になります。
マイルドな洗浄力のなので、余分な乾燥を引き起こすことが少ないでしょう。

ポイントは「泡で優しくなでるように、洗顔する」こと。
水かぬるま湯を使うと皮脂が適度に肌に残り水分を保ってくれます。

毛穴やニキビ(黒ニキビ・白ニキビ)が気になるときは、
ホットタオルで顔を蒸らしてからオイルマッサージや洗顔を行いましょう。
汚れが取り除きやすくなりますよ。

洗うときは顔だけでなく、フェイスラインや首元まで洗い流すことを忘れずに!

クレンジングも洗浄力の高いものを使うと、必要以上に皮脂を取ってしまいます。
ジェルタイプやミルクタイプなど洗浄力の弱いものや、
オイルタイプでも保湿成分の入ったものを選ぶと乾燥を防げるのでオススメです。

最近は、石鹸で落ちるメイクグッズが話題になっていますが、
メイク以外にも肌は毎日皮脂や排気ガスなどの油分も付着しています。
ですので、毎日のクレンジングがベストです。

まとめ

美肌の一歩は清潔にし、汚れを肌に残さないことです。
水に流せる汚れは洗顔、油を浮かせる汚れはクレンジングとそれぞれ役割があります。

洗顔やクレンジングの時に、肌がつっ張る、化粧水をつけた後も乾燥したら、洗浄力が高すぎて肌にあっていない可能性があります。
そんなときは、肌トラブルを引き起こす前に、洗浄力の弱いものを選んでくださいね。

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