月別アーカイブ: 2023年12月

五感で美容を楽しむ女性

「五感」使ってる?五感を働かせて心も肌も美しく

こんにちは、Santéです。
「外から・内から・こころから」の3つの美容バランスを整える「3Balance & Well-Being」がSantéのコンセプト。新たな美と健康の文化創造を目指しながら、心身だけでなく社会的にも健康になりたい女性を応援しています。そのなかでもこちらのブログでは、Santéの考える美容についてお伝えします。

Santéで大切にしているのは「五感」。しかし五感は意識を向けていないとなかなか感じにくいもの。忙しい日々を送る現代人が多い今、五感を使って生活していますか?

五感を使うということは、「今」に集中することでもあります。自分が今、何を求めているのかわからない、何を欲しているのかわからない…という方は五感の働きが鈍っているかも!?そんなとき、自分に問いかけたい質問集をご紹介します。

五感が心地よいと思うものを取り入れよう

五感を使って心が満たされている状態

Santéの化粧品には、「スキンケアを通して『あなたらしさ』を引き出すお手伝いがしたい」という想いを込めています。

皮膚理論に基づいたシンプルな作りというだけでなく、使っていて心地の良いもの、スキンケアが楽しみな時間になるようにすることで、心も満たしてほしいと考えています。

そこで大切になってくるのが「五感」を使うこと!五感を働かせるということは、自分自身の声に耳を傾けること、「今」行っていることに集中することです。つまり「ながら」では五感が鈍ってしまうということ…。毎日忙しく過ごす方にこそ、少しだけ自分と向き合う時間を作っていただきたい!

自分が心地よいと思うもの、気持ちがいいと思うものを取り入れて心を満たしませんか?

心が満たされるということは、Santéが大切にしている3つの美容のうち、「こころの美容」を満たすということ。心を豊かにして、気分も肌もゴキゲンで過ごしましょう

五感が鈍ったときに問いかけたい質問

忙しくて五感が鈍っている女性

五感を使うということは、自分の感覚と向き合うこと。しかし五感を使っていないと今まで感じ取れていたものが、感じ取れなくなってしまうかも…。

最近「香りがわからない」「味がわからない」「心がウキウキしない」など思うことが増えた場合は、五感の働きが鈍っているかもしれません。そんなときは、以下の質問を自分に問いかけてみてください。

忙しくて自分と向き合う時間を取れない人ほど、改めて自分はどのようなことにウキウキ・ワクワクするのか、何が心地良いと思うのか、何を求めているのかがわかる指針になると思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

視覚

・最近、見たもののなかで、美しいと思ったものはなに?
・どんなものを見て感動した?
・見てテンションが上がったものはなに?

視覚の情報は五感のなかで一番大きいと言われています。視覚からの情報がたくさんになると疲労してしまうかも…。安らぐもの、感動するものなど、心が動くものを見て視覚を癒してあげましょう。

聴覚

・どんな音に安らぎを感じる?
・最近、自然の音に耳を傾けた?
・どんな音が好き?

現代はいろいろな音にあふれています。それは人の声も含まれます。ポジティブなことは良いですが、ネガティブなことはできるだけ避けたいもの…。

耳がお疲れのときは、虫の音や川のせせらぎなど、自然の音に耳を傾けてみると耳も休まりますよ♫好きな音楽やASMRで好きな音を聞くのも◎

五感に触れる女性

味覚

・最近食べたもののなかで美味しいと思ったものは?
・どんな味が好み?
・美味しくて思わず笑顔になってしまったものは?

食品添加物の多い食べ物や外食の多い方は味覚が鈍りがち…。というのも、これらは食欲を促進しようと味が濃くされていることが多いから!

好みの味がある場合でも、できるだけ素材そのものの味や、素材の味を引き出す味付けが楽しめる食事を楽しみましょう

たまには心が喜ぶ食事も自分を労ることにつながります。毎日頑張るご褒美として、「良い食事」を楽しんでみてくださいね。

嗅覚

・どんな香りが好み?
・リラックスできる香りは?
・最近、自然の香りは楽しんだ?

嗅覚は五感のなかで、一番マヒしやすいと言われている感覚。そのため、イヤなニオイでも時間が経過するとわからなくなります。

いくらわからないと言えど、自分の好みでないものにずっと触れているのはいかがなものでしょうか?せっかくなら自分が好きな香りを見つけてくださいね

家で気軽に楽しめるフレグランスでも、草や花などの自然の香りでもOK◎自分が心地よいと思える香りを楽しみましょう。

触覚

・肌に触れて気持ちいいと感じるものはなに?
・どんな手触りのものが好き?
・ずっと触っていたいと思うくらい好きなものはある?

手の感覚はとても敏感!いろいろな刺激を与えると感覚はより敏感になります。今まであまり触覚に意識を向けたことのない方は、自分がどのような手触りのものが好きなのか、いろいろなものを触って確かめてみてくださいね

動物の毛のようにモフモフのものや、陶器のようにツルツルしたもの、葉っぱや花などの自然なものなどに触れて感覚を養ってみましょう。

五感を研ぎ澄まして「美」を楽しもう

五感を使うことを楽しむ女性

五感はもともと人間に備わっている機能ですが、使わなければ鈍感になってしまいます。すると心の反応も鈍くなってしまうことに…。仕事ややるべきことに追われる日々のなかに、五感を使いながら心がホッとするような、豊かになるようなことを取り入れてみてくださいね。

五感が心地よいと感じるライフスタイルを送るためにも、まずは自分自身を知ることから。Santéでは自分の現在地を知るお手伝いとして、無料のパーソナルカウンセリングを行っています。まずはお気軽にLINE公式のご登録を◎「お肌のカウンセリング」ではなく、「自分自身と向き合う時間」として、ご活用いただけたら幸いです。

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自分らしく過ごす女性

「キレイ」の概念打ち破ろう!自分らしい「美しさ」を発揮するには?

こんにちは、Santéです。
「外から・内から・こころから」の3つの美容バランスを整える「3Balance & Well-Being」がSantéのコンセプト。新たな美と健康の文化創造を目指しながら、心身だけでなく社会的にも健康になりたい女性を応援しています。そのなかでもこちらのブログでは、Santéの考える美容についてお伝えします。

「キレイな人」と聞いてどのような人をイメージしますか?透きとおるような陶器肌の女性?シミ・シワのないお肌?イメージを思い浮かべる方もいれば、特定の著名人を思い浮かべる方もいるでしょう。

「美しい」基準や目標、理想の人物を作ることは悪いことではありませんが、それに捉われていませんか?「こうでなくてはならない」と思うと自分の欠点ばかりに焦点が当たってしまいがち…。そうならないためにも「自分らしさ」を大切にする方法をお伝えします。

「こうあるべき」に捉われない

自分らしさについて考える女性

一般的に言われる「キレイ」という概念に捉われていませんか?たくさんの人が言う「キレイ」は一種の美しさかもしれません。しかし、「美しさ」はその一択だけなのでしょうか?

美しさの定義は人それぞれでOK◎一般論に振り回される必要はありません!自分なりの美しさ、自分の魅力を活かした美しさ、それが「自分らしさ」につながるのではないでしょうか。

憧れの人物像を持つことが悪いということではありません。ただ、その人物そのものになろうとするのは少し違いますよね。近づこうと自分磨きをするのは良いですが、自分の魅力をかき消してしまうのはもったいない!

せっかくなら自分ならではの美しさを見つけてみませんか?そのためにも、大切になってくるのが自分と向き合うことです。

「自分らしさ」を大切にするための方法3選

自分と向き合って自分らしさを見つける女性

「自分らしさがわからない」という方は意外と多いのではないでしょうか?自分らしさが見つけられる、また大切にするための方法を3つご紹介します。

自分の良いところを活かす

まずは自分の魅力・良いところを見つけましょう。自分ではどうしても見つけられない…という方は友達と次のワークをしてみてください。

お互い向かい合い、1分間、相手のことを観察します。次に、1分ずつお互いのステキなところを言い合います。それは顔でも良いですし、雰囲気、声などなんでもOK◎

自分ではコンプレックスだと思っていたことが、相手にとっては魅力に映り、新しい発見があるかもしれませんよ♪

少し気恥ずかしいとは思いますが、第三者から見た自分の良いところを客観的に知ることができます。言われたことをヒントに自分の魅力を見つけ、その魅力を磨いてみてくださいね

自分の感覚や感情に素直になる

自分の感覚・感情と向き合う女性

自分の心に耳を傾け、感覚・感情に素直になっていますか?「自分らしい」と言われてピンとこない場合は、反対に「自分らしくないこと」をピックアップしてみるのもアリ

自分らしくないと感じることをやめたり、「ちょっと違うかも」と思うことを遠ざけてみたりなど、自分の素直な気持ちに従ってみましょう。

このとき、気を付けたいのが「自分らしくいること」と、「自分勝手」との違い。自分らしさとは、自然体で自分の能力を発揮できる状態です。一方、自分勝手とは周りの迷惑を顧みずに行動をすること。

ここの1点をはき違えないように、自分の気持ちに向き合ってみてくださいね。

流行りは乗っても流されない

流行りのメイクやスキンケアアイテムを使うのは良いですが、自分に似合うものや肌に合うものを使っているでしょうか?「流行りにのらなくちゃ!」と焦ってしっくりこないと感じながらも流行りのものを取り入れてはいませんか?

流行りを取り入れたくて取り入れるのはOK◎しかし周りがそうしているからと自分の意志ではない場合は、自分らしさを遠ざけてしまうかも…。「流行りは流されない」のがポイント!

「自分らしい」を見つけるために自分と向き合おう

自分らしさを見つけた女性

自分と向き合うことはときに怖いこともあります。そんなときは無理をする必要はありません。自分と向き合う心の準備ができたら、自分の顔や性格、言葉遣いなど、それぞれの特徴やクセに意識を向けてみてくださいね。

自分では「コンプレックス」と捉えていたものが、他人から見ると「魅力」に変わることもあるので、第三者の意見を聞いてみるのもおすすめですよ♪

五感が心地よいと感じるライフスタイルを送るためにも、まずは自分自身を知ることから。Santéでは自分の現在地を知るお手伝いとして、無料のパーソナルカウンセリングを行っています。まずはお気軽にLINE公式のご登録を◎「お肌のカウンセリング」ではなく、「自分自身と向き合う時間」として、ご活用いただけたら幸いです。

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