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ニキビ予防で私らしい素肌づくり

ニキビを予防で私らしい素肌づくり

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

できてから治すのが大変なニキビ。
日頃のケアで予防することが大切なんです。

ニキビの間違った認識

正しいニキビ対策

正しいニキビ対策

ニキビは毛穴に皮脂や角質で詰まり、アクネ菌が増殖してできる肌荒れ。
年齢によって、「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」があり、原因と対策が違います。

思春期ニキビ
10代が中心。おでこや鼻などTゾーンにできやすい。
過剰な皮脂分泌が原因で、春〜夏に多い。
対策としては、アクネ菌い働きかける「ニキビ治療薬」や過剰な皮脂を取り除くことが先決です。

大人ニキビ
20代以降にできる。頬やフェイスラインなど顔の下半分に多い
体内バランスの乱れや古い角質の蓄積が原因で、季節問わずにできる。
対策は十分な保湿ケア、生活習慣やストレスの軽減などがある

これらのニキビはできた後は、「炎症が治るまで触らない」こと。

間違って

  • 潰してしまう
  • 過剰な洗顔
  • 髪に触れる
  • パッティングやスクラブ
  • 手で触る
  • 油分(リキッドファンデやオイル美容液)の多い化粧品

をしてしまうと、悪化の原因になります。
ニキビになる前に、予防して素肌を健やかに保っていきましょう。

ニキビ予防の6原則

できる前にケアするのが、ニキビ予防の基本です。
予防するために6つのヒントをお伝えします。

①洗顔が基本
②ノンコメドジェニックや油分の少ないものを使う
③しっかりと睡眠をとる
④便秘を避ける
⑤ターンオーバーを正常に
⑥ビタミン補給

①洗顔が基本

洗顔は丁寧に

洗顔は丁寧に

肌を清潔にし、余分な皮脂を取り除くために洗顔が基本です。
ただし、洗いすぎは必要は水分・皮脂を取ってしまうのでNG。
朝晩1日2回、ぬるま湯での洗顔で十分と言われています。

酵素洗顔やピーリングは毛穴詰まりのニキビ改善が期待されています。
使った後は、乾燥しやすいのでいつも以上に保湿しましょう。

②ノンコメドジェニックや油分の少ないものを使う

ニキビ予防アイテム

ニキビ予防アイテム

アクネ菌の餌となる油分
特に肌が揺らいでいるときは、化粧品の油が酸化して肌の負担や、毛穴詰まりの原因になります。

また医薬部外品として、ニキビを予防する有効成分があります。
アクネ菌の餌にならない、皮膚刺激がない、コメドを誘発しないものでかつ、特有の作用を持ちます。

これらはニキビのできる前に使用することが大切です。

③しっかりと睡眠をとる

睡眠は肌の調子をUPさせる

睡眠は肌の調子をUPさせる

睡眠不足になると、ホルモンバランスの異常や免疫力低下を引き起こします。
特に大人ニキビはストレスにも反応するので、注意したいところ。
お肌を作る成長ホルモンも睡眠時に分泌されるので、しっかり睡眠をとりましょう。

④便秘を避ける

腸と肌はつながっている

腸と肌はつながっている

便秘は腸内の悪玉菌を増やす原因になります。
そこで作られた有害物質が肌への刺激になるそう。
またターンオーバーにも影響すると言われているので、避けたいところ。

水分や食物繊維を十分に取って、予防していきましょう。

⑤ターンオーバーを正常に

ターンオーバーを遅らせない

ターンオーバーを遅らせない

ターンオーバーは年齢とともに低下してきます。
バリア機能を正常にするためにも、保湿で肌を整えていきましょう。

またターンオーバーは生活習慣にも影響します。
こちらの記事で対策していきましょう。

⑥ビタミン補給

やっぱりマストのビタミン補給

やっぱりマストのビタミン補給

ビタミンB群は脂質コントロールするので、ニキビができにくくなります。
またビタミンAやβカロチンはニキビの炎症を防ぐので、ぴったりな栄養素です。
他にもミネラルやタンパク質は肌作りには重要な土台になります。

食べておきたいビタミン食材はこちらからチェック

ニキビ対策の有効成分をチェック

アクネ対策化粧品を選ぶ

アクネ対策化粧品を選ぶ

ここでは、ニキビの有効成分をご紹介します。

エストラジオールエニチルエストラジオール】
皮脂腺での皮脂合成を抑制する。合成の女性ホルモン成分。
サリチル酸
アクネ菌殺菌作用、角層軟化作用があり、イボやウオノメ除去にも用いられている。
抗炎症作用もあり。

【レゾルシン】
アクネ菌殺菌、角層軟化・除去作用がある。
独特な匂いがあり、毛穴づまりを解消する

【イオウ】
皮脂を吸収し、アクネ菌を殺菌する。
角質軟化作用があり、古い角質を取り除いていく。
独特の匂いがある。

【ベンザルコニウムクロリド】
強い殺菌成分であるため、洗い流す商品に使われている

【イソプロピルメリルフェノール】
アクネ菌だけでなく、背中ニキビのマラセチア菌にも殺菌効果がある

【アラントイン】
抗炎症作用を有し、細胞活性を促す。
ニキビの炎症や赤みを抑える効果がある。

【グリチルリチン酸2K】
強力な消炎作用で、ニキビの炎症・赤みを抑える。

肌やニキビの状態に合わせて選んでいきましょうね。

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ニキビは体のサイン
できたときは肌の状態や、クセを見直していきましょう。

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シミ美白対策

シミ対策で白い肌へ!押さえておきたい美白ポイント

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

シミや日焼けは油断大敵。
夏だけでなく年中ケアが必要です。

今回は絶対押させておきたい美白&シミ対策をお伝えします。

シミの大敵は日焼け

日焼けは肌を老化させる

日焼けは肌を老化させる

シミと美白ケアどちらも同じです。
日焼けで発生したメラニンを抑える、またはターンオーバーを促すケアになります。

シミの原因は紫外線
日焼け予防はもちろんのこと、日焼けした後のお手入れも重要です。
最近では美白成分が多く開発されています。
成分によって働きが違うので、適切なものを選ぶ必要があります。

シミのメカニズムはシンプルです。

表皮の基底層にあるメラノサイトがメラニンを作る工場の役割をしています。
そこに紫外線が当たることで、褐色色素のメラニンを生成。
それが肌の上に排出されることで肌が黒くなります。
通常はターンオーバーで剥がれていきますが、一部排出しきれずにいるとシミになるのです。

その時にメラノサイトでは、このような反応があります。

メラニンの生成

メラニンの生成

①肌が紫外線を受ける

      ↓

②メラニン生成指令により、メラノサイト内でチロシンが生成

     ↓

③チロシンがチロシナーゼ酵素により、メラニンが生成

メラニンは身体の防衛反応
紫外線は身体の老化を早める危険な存在です。
そのため、身体の中では紫外線を通さないためにメラニンを生成し、老化を食い止めようとしています。

季節や天気に左右される紫外線量

美白対策に普段からの日焼け対策はマスト。
紫外線が強い春〜夏以外にも、年中対策が必要です。

紫外線量グラフ

とはいっても、季節や天候によって紫外線量が変わってきます。

日焼けによる肌のダメージ

日焼けによる肌のダメージ

日常的に防ぎたいのはUV-Aという「生活紫外線」
これは紫外線の中でも、波長が長いので曇りやガラスも通り抜けます。
部屋の中でも浴びてしまえば、日焼けするので日影でも気をつけたいところ。
肌の奥まで到達し、エラスチン繊維やコラーゲンを変性させ、しわ・たるみの原因になります。
もちろんメラニンも活性化させるので、肌を黒くする作用も。

長時間外出時に気をつけたいのは、UV-Bという「レジャー紫外線」
こちらは雲やガラスを通り抜けず、肌の浅い部分しか到達しません。
ただあらゆる方向から降り注ぐので、肌を赤く炎症させるサンターンや、
メラニンを増やし肌を黒くするサンタンを引き起こします。
肌のごわつきや乾燥の原因になります。

天候によっても紫外線量が変わります。

  • 快晴=100%
  • 晴れ=95%
  • うす曇り=85%
  • 曇り=50%
  • 雨=30%

地域や気候によって多少差が出ますが、曇りの日は半分、雨の日でも3割の紫外線が届いてるのです。
油断しすぎず、適切にUV予防していきましょう。

美白・シミに有効な成分とは

シミに強い美白成分

シミに強い美白成分

もしシミができてしまたら………。
そんな時のために美白美容液がたくさんあります。

美白スキンケアには、医薬部外品の有効成分が日々開発されているのです。
メラニンの生成を抑える、または排出促進など作用はさまざま。
主な成分をチェックしていきましょう。

《メラニン排出促進(ターンオーバーを促す)》

  • エナジーシグナルAMP
  • リノール酸S
  • レチノール

《メラニン色素を還元(シミを薄くする)》

  • ビタミンC誘導体

《チロシナーゼ活性阻害(メラニンを作らせない)》

  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • ビタミンC誘導体
  • 4MSK

《メラニン生成司令阻止(メラニンの活性や増殖を抑える)》

  • カモミラET
  • m-トラネキサム酸

これらの成分は、一般的なシミだけでなく、ニキビ跡や虫さされ、傷跡にも使えます。
ただし、そばかすには効果が出にくいので、注意が必要です。

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いろんなアイテムがありますが、一番はUV予防をしっかりと行うこと。
そのあとに、きちんとスキンケアをすることでシミにさせないことです。

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