月別アーカイブ: 2021年3月

フェイスパウダー使い方

透明感をアップさせるフェイスパウダーを使いこなせ

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

ベースメイクの仕上げに使うフェイスパウダー。
ファンデーションを塗っていると、フェイスパウダーは不要なのでしょうか?

あたらめてフェイスパウダーの役割を確認していきましょう。

フェイスパウダーはベースメイクの総仕上げ!

フェイスパウダーを使いこなす

フェイスパウダーを使いこなす

ベースメイクの最後につけるフェイスパウダー。
リキッドやクリーム・水ファンデーションなど、パウダーファンデーション以外と使うと相性が良く、透明感を出してくれますよ。

逆にパウダーやルースファンデーションの時は不要
ですがメイク直しにも使えるので、ひとつ持っておきたいアイテムです。

フェイスパウダーの役割は主に3つ

  1. 肌のツヤだしとして、透明感のある仕上がりにする
  2. メイク崩れを防ぎ、化粧直しに使える
  3. 角質層をカバーし、UV防止になる

肌のツヤだしとして、透明感のある仕上がりにする

ツヤ肌アップさせるパウダー

ツヤ肌アップさせるパウダー

メイクのもちをよくするだけでなく、素肌感を演出してくれるパウダー。
夏などメイク崩れが気になる季節には大活躍します。

メイク崩れを防ぎ、化粧直しに使える

メイク直しにもってこい

メイク直しにもってこい

また皮脂のテカリを抑えてくれる頼もしい一面も。
日中はテカリが気になる部分のお手入れや、化粧直しにと欠かせません。
オイリー肌混合肌さんは、フェイスパウダーをのせるだけで、サラッとした肌になりますよ。

角質層をカバーし、UV防止になる

紫外線予防にも

紫外線予防にも

紫外線が気になる季節には、フェイスパウダーはさらにマストアイテム。
フェイスパウダーの細かい粒子が紫外線を拡散してくれるので、日焼けから守ってくれます。
2時間ごとのこまめな塗り直しだけで、UVケアになるんです。

ささっと手軽に使えるのに、優秀なフェイスパウダーは
ポーチの中に一つ持っておきたいですね。

次はフェイスパウダーの種類をご紹介します。

ふんわりルースとしっかりプレス

フェイスパウダーの種類は主に2つ。

  • 粉状のルースパウダー
  • 固形状のプレスパウダー

になります。

ルースはブラシでくるくるとつける

ルースはブラシでくるくるとつける

ルースパウダーはふんわり、優しい雰囲気に仕上げたい時に便利。
ブラシでくるくると顔にのせていきます。

プレスはパフでつける

プレスはパフでつける

プレスパウダーは固形状なので、しっかりつけたい時に選びましょう。
こちらはパフでとって、頬からこめかみに向かって、ムラなく伸ばします。
ほうれい線やシワの部分は厚塗りにならないように、薄づけに注意して。
携帯がしやすいコンパクトタイプが多いです。

他には粉のタイプでも選びましょう。
マットタイプは粉っぽさがなく、陶器肌のような仕上がりに。
こちらはベーシックに使えるので、どんなメイクにも似合います。
ツヤタイプはパールが入っているので、光沢感のある華やかな印象になります。

フェイスパウダー自体に色がついているものと、ついていないものがあります。
ルーセントタイプ(クリアカラー)は透明感をアップさせてくれ、
色のついた不透明なタイプ(ベージュカラー)は、より立体感のある肌にしてくれます。

それぞれ自分の印象に合わせたパウダーを選んでいきましょう。

ツヤ肌になるフェイスパウダーの付け方

最後に余分な粉を落とすのがポイント

最後に余分な粉を落とすのがポイント

とっても便利なフェイスパウダー。
ツヤ肌に仕上げるには、なじませるようにつけるのがポイントです。
薄づきでふんわりつけると、肌の印象も変わってきますよ。

ルースタイプはブラシでつけるのがおすすめです。
大きめのフェイスブラシを準備し、フェイスパウダーの蓋を使って、
くるくる回しながら粉をとっていきましょう。
こうすることで、余分な粉を落とすことができます。

顔にのせる時は、大きな円を描くようにくるくるとします。
最後に粉をつけていないブラシでさっとなでましょう。

プレスフェイスパウダーは粉を手に取ってから

プレスフェイスパウダーは粉を手に取ってから

パフはつける場合は、粉の分量に注意しましょう。
粉をとった後は、必ず手に余分な粉を落として肌になじむまで調整。
そのあとに顔にポンポンとのせていくイメージでです。

粉をそのまま顔にのせると、つき過ぎて厚化粧になってしまいます。
必ず手の甲で分量を調節してから、のせていきましょうね。
こちらも最後に粉のついていないブラシで、さっと落としていきましょう。

どちらもパウダーのつけすぎに注意すると、
自然なツヤ肌に仕上がりますよ。

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最後の仕上げに、メイク直しに便利なフェイスパウダー。
オフの日はこのパウダーだけつける人も多いのではないでしょうか。

使い方をマスターして、ナチュラルなツヤ肌を作っていきましょう。

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ターンオーバーを整える5つの秘訣

年齢に負けない!ターンオーバーを整える5つの秘訣

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肌の生まれ変わるサイクル=ターンオーバー。
これを整えて、正しく代謝させることが美肌への一歩です。

ターンオーバーを整えるには、何に気をつければよいのでしょうか。

ターンオーバーは28日+α

お肌は皮膚の一番上0.2mmの薄さでできています。
その中でも表皮はもっとも外側にある肌質を決める大切な部分。

皮膚はターンオーバーで生まれ変わる

皮膚はターンオーバーで生まれ変わる

その表皮が生まれ変わるサイクルをターンオーバーといい、
一番下の基底層から細胞が徐々に上がってきて、最後はアカになって剥がれます。

このターンオーバーは諸説ありますが、一般的に28日で1サイクル迎えます。
そしてこの周期を保つのが、「ターンオーバーを整える」と言うのです。

さて、このターンオーバーですが、実は年齢にとても影響します。
あるデータによると

実際のターンオーバー周期=28日+実年齢 

とも。

年とともに代謝が悪くなるので、肌を作る細胞も減ってしまうのです。
年齢を重ねるごとに、日焼け後が元に戻りにくく、シミ治りにくいのはこのせい。

肌トラブルを少なくするためにも、ターンオーバーは保っていきたいですね。

ターンオーバーの乱れは紫外線と生活リズム

ターンオーバーを乱す習慣とは

ターンオーバーを乱す習慣とは

ターンオーバーが乱れ、周期が長引く原因はいくつかあります。

・年齢
・紫外線
・生活リズムの乱れ

その中で、予防できるのが紫外線と生活リズムの乱れです。

こんな習慣はないでしょうか。

  • ちょっとした外出は素肌で出かける
  • こまめにフェイスパウダーや日焼け止めの塗り直しをしない
  • 肌が乾燥しがち
  • 夏でも帽子や日傘など、紫外線よけをしていない
  • Tゾーンがテカるので、保湿はカサつく部分だけ
  • 乳液やクリームはつけるけど、ローションはつけていない
  • スキンケアはローションだけ

このような習慣があると肌が乾燥して、バリア機能が低下します。
紫外線予防が十分にできていないので、ターンオーバーが遅れてくるのです。
とくに保湿はターンオーバーを整える一番のポイント。
乾燥したままだと、より代謝が悪くなってしまいます。

またこのような生活の乱れも要注意。

  • 薄着で冷たい飲み物&食べ物を好む
  • 夜更かしして、睡眠不足になりがち
  • エアコンの入った部屋の出入りなど、温度差が激しい
  • スナックやお菓子など間食が多い
  • 外食やインスタントが多く、野菜や果物が少ない
  • お風呂につからずシャワーだけで済ませる
  • アルコールやタバコ、ダイエットをしている
  • 便秘気味
  • ストレスがたまりやすく、イライラする
  • 運動不足で体がコリやすい

これらは栄養不足とカラダの冷えを助長する生活習慣です。
カラダの冷えは、全身の代謝が低下し肌のサイクルにも悪影響を及ぼします。

このような悪循環から抜け出す方法をご紹介します。

ターンオーバーを整える5つのポイント

ターンオーバーを整えるのは、実はとっても簡単なこと。
紫外線をきちんと予防し、生活スタイルを見直すだけです。

1)保湿スキンケア
2)日常的な紫外線予防
3)食事
4)睡眠
5)温活

1)保湿スキンケア

保湿はアンチエイジングの基本

保湿はアンチエイジングの基本

肌が乾燥していると、ターンオーバーが鈍化します。
紫外線に焼けやすくなり、さらに肌サイクルが悪くなるので保湿はマストです。

保湿スキンケアはこちらの記事から。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

うるおいのあるお肌は、肌の調子も整えてくれます。

2)日常的な紫外線予防

光老化から防御せよ

光老化から防御せよ

日差しが強くなり、ますますUVケアが大切になる季節は、
日常的な紫外線予防が必要です。

日焼け止め以外に簡単にできる紫外線予防があるので、こちらの記事をチェック。
肌の負担を少なくする日常的な紫外線予防とは

いつものメイクにプラスアルファして、ターンオーバーを整えていきましょう。

3)食事

体は食べたものからできている

体は食べたものからできている

肌はカラダの内側から作られています。
栄養不足になると、肌を作る細胞も生まれにくくな流のです。
とくに肌に関係するのはビタミンやミネラル。

その中でもビタミンAやB群は、すこやかなは肌作りに欠かせません。
詳しくは、こちらの記事からどうぞ。
乾燥する季節に食べたい!肌をうるおす栄養素

食事を整えることで、自然と便秘解消にもなります。

4) 睡眠

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

肌は夜10時〜深夜2時に作られるといいます。
ですので、夜更かしは厳禁。もちろん睡眠不足も肌サイクルが悪くなります。
朝起きたら、寝不足でひどい形相に驚いたことはないでしょうか。

睡眠は素肌美人の秘訣です。
睡眠は素肌美人になる魔法

心身ともに整えることで、メイクのりもアップしますよ。

5)温活

カラダを冷やさない習慣を

カラダを冷やさない習慣を

カラダを温めることは代謝をあげる一番のポイントです。
そのために、生活スタイルや食事を気をつけること。

運動習慣はもちろんのこと、普段のちょっとした選び方なのです。
こちらの記事を参考にしてくださいね。
老け顔は冷えが原因?血行不良と肌の関係性

これらは全部、今までソンティがオススメしてきたスキンケア&生活スタイルばかり。
ひとつひとつが肌のターンオーバーにつながっていたんですね。

少しずつ取り入れて、強い肌を手に入れてくださいね。

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ターンオーバーは年齢に比例しますが、
それに負けないで若々しい肌を保っていきたいですね。

どれもちょっとした工夫ばかりなので、ぜひ取り組んでください。

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肌を育てるスキンケア

美肌菌がカギ!肌を育てる美容法とは

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美容法には色々ありますが、私たちが推奨しているのは「肌を育てる美容」です。
今回は肌理論を交えて、わかりやすくご紹介します。

本当は簡単な肌の理論

肌の構造はどこかで聞いたことはないでしょうか。
美容に関する肌理論は、実を言うとそんなに難しくありません。

お肌は4層からできていて、
表皮のうち角質層、顆粒層、有棘層、基底層から成り立ちます。

お肌の構造

お肌の構造

その中で保湿や肌バリアに関わるのが、一番上の角質層
そしてその下の顆粒層〜基底層で日焼けで発生するメラノサイトなどがあります。

ここでは特に大切な角質層についてお話しします。

角質層は、肌の保湿に大きく関わっています。
肌うるおいの10~20%がこの角質層で保たれていて、
角質層の水分が蒸発することで、乾燥や肌荒れを引き起こします。

この角質層の水分の蒸発を防ぐのが、皮脂膜です。
皮脂膜は、汗や脂、垢など私たちの体から発生した油成分で作られています。
この天然の皮脂膜がきちんと機能することで、肌にうるおいを閉じ込めています。

皮脂膜と角質層

皮脂膜と角質層

そして混ざることのない油成分の皮脂膜と、水成分の肌の間をつなげてくれるのが、

皮膚常在菌

肌を作る上でとても大切になってくるのが、この皮脂常在菌です。

キレイを保つ美肌菌の苦手なもの

美肌菌に必要なもの・不要なもの

美肌菌に必要なもの・不要なもの

皮脂常在菌は肌に住んでいる菌類で、いわゆる「美肌菌」と呼ばれています。

肌の上にはアクネ菌などニキビを引き起こす菌もありますが、
皮脂常在菌のように良い働きをしてくれる菌もあります。
これを善玉菌といい、表皮ブドウ球菌などがそれに当たります。

皮膚常在菌は、本来であればまじ合わない水と油。
つまり皮膚の水分と皮脂を乳化させて、つなぎとめる役割を持っています。
また水分と脂のバランスを整えて、肌の状態を安定させてくれます。

この皮膚常在菌がいることで、保湿が保たれるのです。
この常在菌ですが、実は苦手なものがあります。

・化粧品などに含まれている殺菌成分「エタノール」
・アルカリ性など洗いすぎ洗顔
・乾燥
・熱すぎるお湯
・クレンジング不足で汚れが残っている肌
・毛穴が詰まった肌
・ホルモンバランスの崩れ
・溶かす・削る系のピーリング

殺菌成分のエタノールは、普段でも消毒液として活用される成分です。
化粧品には雑菌の繁殖を防ぐ目的で、少量だけ入っていますが、
使用することで皮膚常在菌まで減らしてしまいます。

またクレンジング不足で毛穴が詰まっていると、
皮膚に十分に酸素が行き渡らず、善玉菌の繁殖が抑えられてしまいます。
そうなると、アクネ菌など肌トラブルを引き起こす菌が繁殖しやすくなるので要注意です。

最近ではこの常在菌を増やすスキンケアとして「育菌スキンケア」が誕生していますね。
菌を減らさないスキンケアはもちろんのこと、
皮膚を整える菌を配合した商品までさまざまです。

美肌菌を育てる3ステップ

美肌菌スキンケアは引き算方式

美肌菌スキンケアは引き算方式

では肌を育てるスキンケアはどこを気をつければ良いのでしょうか。
実はとても簡単です。

  1. 洗いすぎず、肌は清潔に
  2. 保湿をしっかりと行う
  3. 強い殺菌成分を使わない

たったこれだけで、自分の肌が強くなっていきます。

1)洗いすぎず、肌は清潔に

肌の清潔感

肌の清潔感

一日中仕事した後の肌は、化粧や大気の影響で汚れがいっぱい。
帰宅後すぐのクレンジングがおすすめです。

クレンジングは、クリーム、ジェル、オイルなど色々ありますが、ポイントは保湿。
保湿をしながらしっかりと汚れを落とすものを使いましょう。

また洗顔はアミノ酸系を使うと洗いすぎることはありません。
石けんなどはアルカリ性で、汚れはしっかりと落としますが、
必要な常在菌まで洗い流してしまいます。
弱酸性など洗浄力が少ないものを選んでいきましょう。

洗顔だけしてクレンジングを行わない人がいますが、それは毛穴詰まりになるのでNG。
クレンジング=油汚れ、洗顔=その他汚れを落とすので、きちんと使い分けましょう。

2)保湿をしっかりと行う

保湿はしっかりと

保湿はしっかりと

皮膚常在菌を育てるためにも、肌がうるおっていることが条件です。
肌の水分が少なくなると、角質層が剥がれてしまい、肌バリアが低下してしまいます。
そのような状態になると、常在菌も対処しようがなく減っていく一方です。

保湿は洗顔後すぐに行うことがマスト。
保湿成分であるグリセリン、BG、ヒアルロン酸などが入ったものを選んで、
殺菌成分である「エタノール」や「変性アルコール」は避けるようにしましょう。

ローションは手が水分で吸い付くぐらいつけた後に、乳液クリームで肌の膜を作ります。
クリームをつけ忘れると、水分の蒸発が早くなり乾燥しやすくなりますよ。

逆にクリームだけ使って、ローションを抜くと、
角質層が乾燥のままで、肌トラブルを引き起こします。

3)強い殺菌成分を使わない

エタノールは避けよう

エタノールは避けよう

殺菌成分は、本来は化粧品に雑菌が繁殖しないように使用された少量の成分です。
肌バリアが強く、保湿がしっかりできて入れば、多少使用したところで肌は耐えてくれます。

しかし、肌の調子が悪かったり、肌バリアが低下していると
そもそも常在菌が減っているところに、殺菌してしまうので、肌が揺らいでしまうのです。
また長期間使用することで、徐々に常在菌が育ちにくい肌に変わってしまいます。

エタノールや変性アルコールの入っているものは、常在菌に影響するので気になるところ。
特に敏感肌さんはアルコールフリー、防腐剤が少ないものが無難です。

とはいえ、全く防腐剤、殺菌成分が入っていないと化粧品が腐りやすくなります。
防腐剤であれば安定しているパラベン系を選ぶなど、工夫してみましょう。

逆に保湿を高めてくれるのは、グリセリンやBG、MMF(天然保湿因子)やセラミドです。
肌バリアを高めてくれて、皮膚常在菌を安定させてくれます。

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ソンティが長年提唱している「肌を育てるスキンケア」
それは美肌菌を育て、素肌を自分のチカラで強くすることです。

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自然リラクゼーション効果

自然に宿るリラクゼーション効果を体験しよう

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日々のお仕事、追われる時間、かかるプレッシャー……。
知らず知らずのうちにストレスが大きくなっていませんか。

疲れが慢性的に取れないなと感じたら、リフレッシュが必要です。
そんな時、自然はそっとあなたに寄り添ってくれます。

自然のリラクゼーション効果とは

森林浴の効果は絶大

森林浴の効果は絶大

「森林浴」という言葉がある通り、自然には人をリラックスさせる効能が期待されています。
普段の生活から離れた静かなひと時が、心身ともに癒されたという経験はないでしょうか。

自然のリラクゼーション効果はいろんなところで検証されています。
1/fという木々の揺らめきや鳥の声が、私たちの感性をよみがえらせてくれるのです。

他にも、自然の中のリラックス効果はたくさん。

  • 自然の緑色はリラックス効果があり、疲れ目を休ませてくれる
  • 木や花を見るだけでストレスを緩和する効果がある
  • 1/fゆらぎという自然が作り出す音が、心臓音と似ているため脳を活性化させる
  • 鳥のさえずり、川の音、木々のこすれる音は、筋肉の緊張を和らげ、ストレスを軽減する
  • 草木の複雑な香りが脳を刺激し、リフレッシュできる

このように「五感」すべてを感じるため、自然と身体がヒーリングされていきます。
山登りや川で遊んだ後は、不思議と元気になっていないでしょうか。

このように自然は、人を包み込んでくれる場所なのです。
疲れたな……と感じた時は、自然に触れてみましょう。

生活に取り入れたい自然のある暮らし

自然がすばらしいとわかっていても、休日以外なかなか出かけにくいですね。
そんな時は生活の中に自然を取り入れていきましょう。

ここでは簡単にできる自然を感じる工夫をご紹介します。

①花や観葉植物を飾る

部屋にミニブーケを飾ってみよう

部屋にミニブーケを飾ってみよう

部屋の中に自然を飾ることで、緑力しさを取り入れることができます。
植物を育てるという経験は四季を感じ、自然のリズムを体感することができます。

②アロマを取り入れる

好きな香りを選んでみて

好きな香りを選んでみて

天然アロマオイルは自然の香りを運んでくれます。
香りは本能を刺激するので、自分の好きな香りを選んでみましょう。
疲れた時はヒノキなどウッディ系も人気ですよ。

③自然の音を流す

マイヒーリング音楽を持っておこう

マイヒーリング音楽を持っておこう

ヒーリング音楽や雨音などの自然の音を聞いてみましょう。
時には外の音を耳を済ますだけでもいいですよ。
近くにいる鳥のさえずりに気がつくことができます。

④近くの公園・神社にいく

近くの公園を散策しよう

近くの公園を散策しよう

近くに公園があれば、積極的に活用してみましょう。
特に桜や紅葉の季節は、美しい自然の風景を見ることができますね。
神社は自然が残されていることが多く、パワーをもらえます。

⑤自然の絵や写真を飾る

自然の絵を見るだけでも癒される

自然の絵を見るだけでも癒される

絵や写真でも、自然を見ることでストレス軽減効果があります。
お気に入りの場面をストックして、PCの背景など、目につくところに設定しましょう。

⑥料理の素材にこだわる

旬の野菜を取り込もう

旬の野菜を取り込もう

いつもの食材も、旬なもの、家庭菜園で育てたもの、畑からいただいたものなど、
温かみを感じるものに変えてみませんか?
一番身近な自然は食材です。

料理をしながら、野菜と対話するもの良い体験です。

⑦朝日や夕日を意識する

朝日と夕日はおすすめ

朝日と夕日はおすすめ

最近、空を見上げていますか?
特に都会に住んでいると、ビルなどで空の風景が狭くなってしまいます。

そんな時は意識的に空を見上げましょう。
今日の雲はどんな形ですか?月は輝いてますか?
空を見上げると、ステキな発見があるかもしれません。

五感は女性をキレイにする

五感を刺激して、素肌美人になる

五感を刺激して、素肌美人になる

自然に触れ、五感を研ぎ澄まされることで、キレイになれるかもしれません。

肌トラブルはスキンケアだけでなく、食生活や生活習慣、またはストレスに関連してきます。
これは3つの美容といい、総合的に肌トラブルを見つめ直す方法です。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
自分にあった美容を知る3つのアプローチ

自然に触れることで、五感を刺激してストレスを軽減。
それにより、肌荒れなどのトラブルを軽減が期待できるのです。

また五感を使うことで、頭がスッキリし心の余裕が生まれます。
そうした気持ちの持ちようが、自己肯定感へとつながります。

自然に触れることで、普段の溜まったモヤモヤを吐き出し、
女性としても自立した美しさを手に入れましょう。

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2021年から「風の時代」と言われ、心のあり方が問われる時代になりました。
自然とうまく付き合って、自分らしい感性を取り戻してみませんか。

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乾燥と水ファンデーション

水ファンデをつけるとカサつく人は要注意!インナードライのサインとは

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内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

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ナチュラルメイクとともに注目を浴びている水ファンデーション。
オイルフリーでみずみずしい肌になれると人気です。

そんな水ファンデをつけると、カサつきを感じる人が多いとか。
実はそれ、ファンデで乾燥しているのではなく、肌の内側から水分が不足してるのです。

素肌感を演出する水ファンデーションとは

ナチュラル肌にぴったりの水ファンデ

ナチュラル肌にぴったりの水ファンデ

水ファンデーションとは、水分とお粉でできたシンプルなファンデーション。
オイルフリーで美容成分が入ったものが多いため、肌の負担が少ないとされています。

石けんで落とせるものがほとんどで、下地は不要。
保湿できるので敏感肌や乾燥肌を問わず、いろんなタイプの肌に使えるアイテムです。

使用感はさらっとしていて、軽いタッチ。
素肌感とツヤが出るのでナチュラルメイクにぴったりですね。

水ファンデーションを使うメリットはほかにも

  • ナチュラルな素肌感
  • 自然なツヤが出る
  • 肌に負担が少なく、皮膚をすこやかに保つ
  • 肌の保湿力を保つ
  • 美容成分入りが多いので、肌のきめを整える
  • 下地要らずで、軽いタッチでのせれる
  • 汗に強い
  • マスクにつきにくい

肌質は敏感肌やオイリー肌はもちろん、乾燥肌や混合肌など
肌質問わず使えるのがポイントです。

そんな便利アイテムの水ファンデーションですが

「使い方がわからない」
「使った後に、肌が突っ張る」
「肌にツヤが出ない」

など悩む女性がたくさん!
それって水ファンデーションの良さを活かしきれていないんです。

ではどうして使う人に差が出てくるのでしょうか?

水ファンデを使うと乾燥する?インナードライの正体

インナードライはファンデで隠せない!

インナードライはファンデで隠せない!

水ファンデーションは水分量が多いため、保湿をしながら色カバーできる優れもの。
ですが、つけるとカサつきを感じる人が増えています。

いったいどうしてでしょうか?

答えは、肌の内側から乾燥するインナードライのせい。
肌が乾燥して水分を求めているため、その上から水ファンデをつけると、
水ファンデの水分が肌に吸収されてしまいます。

本来ファンデの伸びをよくして、保湿力を高める水が、
肌にどんどんと吸い取られて、結果お粉だけが残ってカサつきを感じる。
これが水ファンデを使って感じる、乾燥の原因です。

ですので、肌がうるおっている人は、カサつきを感じません。

肌を保湿する角質層は、肌全体の10〜20%の水分を保っています。
その水分が10%以下になると、つっぱりやカサつき、かゆみを感じますが、
それまでに水分が減っていても、なかなか自覚症状を感じないのです。

ですので、インナードライで肌が乾燥しているのに気がつかない。
カサつきを感じないから、乾燥していないと思ってしまう。

そんな時は皮脂の状態で、乾燥具合を確認しましょう。

・Tゾーンがべたつく
・口元、目元に小じわができた またはカサつく
・毛穴の黒ずみが気になる
・肌がくすんでくる
・肌がごわつき、キメが荒くなった
・メイクノリが悪く、すぐにトラブルになる
・ニキビができやすい
・ファンデーションを塗るとカサつく

季節の乾燥だけでなく、ストレスや生活習慣、エアコンの使用など、
乾燥を招く環境はたくさんあります。

まずはスキンケアで保湿をしっかりすること。
水ファンデーションやメイクノリが変わってきますよ。

しっとりうるおい肌にする保湿ケア方法

保湿ケアをするとメイクノリ改善

保湿ケアをするとメイクノリ改善

インナードライ肌であれば、保湿ケアは必須です。

ほおっておいて乾燥が進むと、
ほうれい線やシワなど、ふけ顔になりやすくなります。

また乾燥は肌バリアの低下させるので、紫外線に焼けやすくシミの原因に。
肌トラブルが多発しやすいので、メイクがますますしにくくなってしまうのです。

インナードライであっても、きちんとスキンケアをすれば大丈夫。
保湿スキンケアの記事があるので、そちらをご参考に。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

その美容法間違ってない?肌質を知って美肌になろう!

自分の肌質を知ること、正しいスキンケアを行うことが、
インナードライを回避する方法です。

インナードライのまま他のファンデーションをつけると、
油分によって、一見うるおいを与えたように感じます。

しかし実際は、肌に蓋をしただけなので肌バリアは低下。
ファンデーションの負担が重なって、ニキビや赤み、かゆみなどのトラブルに発展します。

ファンデーションは保湿をするものではなく、
あくまでもカラーコントロールと外部刺激の予防。
スキンケアをきちんと保湿を行うことが、メイクノリを改善する一番の方法です。

水ファンデとリキッドファンデの違いとは

オイルフリーの水ファンデとは

オイルフリーの水ファンデとは

水ファンデーションと似ているものに、
リキッドやクッションファンデーションがあります。

違いは油分の配合
リキッドやクッションファンデも、水のようにサラサラした使用感ですが、
油分が入っているため、カバー力が高め。
保湿は期待できますが、肌がゆらいでいる時は負担がかかります。

しかも油分は時間が経つと酸化しやすく、皮脂と混ざってべたつきやすい
その上、毛穴のつまりやテカリ、汚れの付着を助長するので、
しっかりクレンジングが必要です。

その点、水ファンデーションは油分を使っていないので、
長時間使っても肌荒れを引き起こす可能性が低いのです。

ただしクリームやリキッドファンデは、メイクをしっかりとしたいとき、
長時間のメイク崩れを防ぎたい時は大活躍!
自分にあったファンデーションを選んでいきましょう。

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さまざまな機能のファンデーションが出てきていますね。
その度に自分の肌に合いそうかどうか、確認していきましょう。

そしてメイクノリはファンデーションの前の、スキンケアです。

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ファンデーションの役割

そもそもファンデーションって?意外と知らない本当の役割

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内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

最近いろんな種類のファンデーションが発売されていますよね。
肌質によって選ばないと、トラブルの元になります。

今回は自分にあったファンデーションの選び方をレクチャーしますね。

知ってた?素肌を守るファンデーションの役割

ファンデーションは肌を守る

ファンデーションは肌を守る

ファンデーションはベースメイクの基本。
でもどういった役割があるのか、きちんと知っている人は少ないのです。

一般的に、ファンデーションは肌の表面を整えて、色むらをなくしてくれるイメージ。
くすみやシミ、毛穴など肌トラブルも隠してくれるので、肌色がアップしたり透明感を出してくれます。

こういった外見的なメリット以外にも、肌を守る役割を持っています。

  • 肌の擬似膜として肌バリアを強くする
  • 花粉やPM2.5、ホコリなど外部刺激から守る
  • 余分な皮脂を吸収して、肌トラブルを防ぐ
  • 紫外線から肌から守る
  • 水分の蒸発を防ぎ、肌の乾燥を防ぐ

つまりファンデーションは、もう一枚の肌として素肌を守ってくれているのです。
美肌に見せるだけでなく、周りの刺激を和らげるアイテムです。

ですので、オフの日でも軽くつけておくのがベスト。
特に花粉が飛びやすい春先や、日差しの強い夏は部屋の中でも必要です。

とはいうものの、ファンデーションは種類が多く、
自分にあったものがいまいちわかりにくいですよね。

カバー力や色味、崩れにくさが強調されていますが、
それだけで選んでも大丈夫なのでしょうか?

ファンデーションの種類と選び方

肌質でファンデを選ぼう!

肌質でファンデを選ぼう!

ファンデーションは流行ではなく、自分の肌質に合わせて選ぶのが正解。
また成分によってアフターケアが異なるものポイントです。

ファンデーションは基本的には油分とお粉(+水分)でできています。
その配合の割合で、いろんな種類のファンデーションが作られているのです。
ですので、自分のお肌に合った油分(または水分)割合のものを選ぶといいでしょう。

①バウダーファンデーション

粉末をプレスしてできたファンデーション。
お粉が皮脂を吸収するので、テカリ防止やメイク崩れのしにくさがあります。
さらっとした使用感で、持ち運びも便利なタイプです。

脂分が少ないので、オイリー肌タイプや混合肌タイプさんにおすすめです。

②リキッドファンデーション

油分と水分が多く、カバー力のあるファンデーションです。
肌へのフィット感が強いため、毛穴や黒ずみ、シミなどもカバーしてくれます。

ただし、オイリー肌や混合肌の人には向きません

③クッションファンデーション

リキッドファンデをクッションに染み込ませたタイプのファンデーションです。
薄づきのためカバー力はやや劣りますが、美容成分が入っているものが多く、肌を整えると人気です。
モイストタイプとマットタイプなど肌質を選べるものもあります。

④クリームファンデーション

油分がもっとも多く、カバー力抜群のファンデーションです。
油分が多く保湿しやすいので、乾燥肌さんに向いています。
ただしテカリやメイク崩れしやすく、クレンジングなどしっかりとオフする必要があります。
乾燥肌・普通肌におすすめですが、オイリー肌・混合肌さんはNGです。

⑤ミネラルファンデーション

酸化チタンやマイカなどミネラル成分だけで作られており、
オイルフリーのものも多いファンデーションです。ナチュラルな仕上がりになります。
石けんで落とせるなど肌への負担が少ないので、敏感肌さんにも使いやすいタイプ

⑥BB・CCクリーム

どちらも下地〜ファンデーション・美容液をこなすクリームです。
その中でもBBクリームは色ムラカバー、CCクリームはコントロールカラーとして、
肌の色味や明るさを演出します。美容成分入り下地として使う人も多いでしょう。
薄づきでナチュラルな仕上がりになるので、
しっかりベース補正したい時は、その上からファンデーションを使いましょう。

⑦水ファンデーション

水分とお粉だけで作られたモイストファンデーションです。
ナチュラルでみずみずしいツヤ肌を作ることができます。
こちらも石けんで落とせるものが多く、肌の負担は少なめです。
 敏感肌や乾燥肌はもちろん、オイリー肌・混合肌などどんな肌タイプでも使いやすいでしょう。

肌質に合ったファンデーションの選び方

ファンデーションの種類

ファンデーションの種類

ファンデーション選びで大切なのは、油分と水分の割合です。

油分はカバー力があり、毛穴やシミを隠してくれますが、肌の負担が大きい成分でもあります。
時間が経って酸化すれば、くすみになったり、毛穴づまりを引き起こします。
またクレンジングなどでしっかりとケアしないと、肌に残りやすいです。
肌に残るとトラブルの元になるので、しっかりとクレンジングしましょう。

またオイリー肌や混合肌のように、皮脂が多いタイプは、
肌の上がベトつきやテカリ、ニキビなどの吹き出物の原因になります。

ファンデのメリットデメリットを知ろう!

ファンデのメリットデメリットを知ろう!

このようにファンデーションの種類によって、合う合わないがあるので、
自分の肌にあったタイプを探していきましょう。

敏感肌は肌の保湿力が弱いので、負担の少ないものがベスト。
その中でも水分多めの水ファンデや、石けんで落とせるミネラルファンデがおすすめです。

またオイリー肌は油分少なめの、パウダーやミネラルファンデを選ぶと良いでしょう。
パウダータイプは余分な皮脂を吸収してくれるので、テカリを防止してくれます。
水ファンデは、油分が入っていないのでこちらもおすすめです。

乾燥肌は、よくクリームやリキッドタイプをおすすめされますが、ケースバイケースです。
インナードライといって肌の保湿が十分でない場合は、やはり水分が多いタイプがベスト。

ファンデーションの油分は肌の水分の蒸発を防ぎますが、保湿はできません。
保湿せずに使うと肌の負担が大きくトラブルになるので、注意しましょう。

肌荒れ中はファンデは使わないほうがいい?

肌荒れ時のファンデーションは?

肌荒れ時のファンデーションは?

肌荒れになると、メイクの仕方に悩みますよね。
そんな時は負担を減らすためにファンデーションは控えた方がいいのでしょうか。

まずファンデーションは肌から外部刺激(紫外線・花粉・大気汚染)を防ぐ役割があるので、
やめてしまうのは少し考えものです。

そんな時は肌の負担が少ない石けんで落とせるタイプのもの。
ミネラルファンデや水ファンデのような、オイルフリーを選びましょう。

注意したいのは油分の多いタイプです。
ファンデーションに求めるカバー力、毛穴レスなどは期待できますが、
酸化しやすいためトラブルになりやすい成分でもあります。

乾燥が強い時は、水ファンデで保湿しながら使うといいでしょう。
ただしスキンケアを行わずに使うと、逆に肌が突っ張るのでNG。
どれを使うにしてもきちんと保湿を行ってから、ファンデーションをのせていきましょう。

そうすることでメイクのりがよくなりますよ。

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ファンデーションは流行り廃りがありますが、
大切なのは自分の肌質に合ったものを選ぶことですね。

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日常的な日焼対策

肌の負担を少なくする日常的な紫外線予防とは

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

紫外線がだんだん強くなる季節。
UVカット入りの下地や、日焼け止めが気になりますね。
でも日常の紫外線予防ってどこまで必要でしょうか?

一度、見直してみませんか?

日焼け止めは肌負担が大きい?

日焼け止めの使いすぎは要注意

日焼け止めの使いすぎは要注意

UV予防は肌トラブルを防ぐために必要ですが、日焼け止めの使いすぎは肌に負担がかかります。

世間でよく見るSPF50+++は紫外線吸収剤など強い成分が入ったもの。
最近ではサラッとした使い心地のものや、石けんで落とせるものまで出てきていますね。
肌に優しそうなイメージですが、紫外線予防効果が高いほど、肌への負担が大きいのです。

特に日焼け止めを使って赤みやかゆみが出るなど、敏感肌さんは要注意。
また日焼け止めを塗った後に乾燥すると、余計に肌トラブルを起こしやすくなります。

特に肌負担が大きいとされている成分は2つ

  • 紫外線吸収剤「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」
  •       「メトキシケイヒ酸オクチル」など
  • ナノ成分

以前も日焼け止めの選び方について書かせていただきました。
肌の負担を減らす!日焼け止めの選び方

今回は普段のUV予防についてお伝えします。
実はUVカットするには、ベースメイクをしっかりしていれば十分なのです。

日常の日焼けを防ぐベースメイク法

ベースメイクで紫外線カット

ベースメイクで紫外線カット

普段の紫外線予防は、日焼け止めを塗るのではなくベースメイクで作るのがオススメです。
実は下地やファンデーションをきちんと使うことで、効果的に紫外線予防ができます。

UVカットと書かれていなくても、肌の上にのせることで紫外線予防できるのです。
ですので、少しの外出でも下地やファンデを使っていきましょう。

紫外線予防のベースメイク

1)下地を顔全体にまんべんなく塗る
2)ファンデーションを薄くつける
  →鼻元や口元の細かいところまで
3)フェイスパウダーをブラシでふわっと全体につける
4)2時間ごとにパウダーを塗りなおす

これだけでSPF15ほどの紫外線予防が期待できます。
大切なのは、数時間ごとまたは外出前に「塗りなおすこと」です。

ファンデーションは角質層を守り、
その上のパウダーは紫外線拡散して、UVカットに効果的
なので、塗りなおす時はフェイスパウダーをふわっとつけていきましょう。
肌へ紫外線を侵入を防ぐことで、メラニンの反応が薄くなり美肌が保ちやすくなります。

UV予防値が強い成分を一度つけるより、こまめな塗り直しが重要なんですよ。

こんなに違う?!海外のSPF事情

日焼け止めの規制は海外は厳しい

日焼け止めの規制は海外は厳しい

海外の日焼け止め事情はどうでしょうか?

日本の紫外線量5倍のオーストラリアでは、少し事情が違います。
日焼け止めはSPF30までで、PA値も日本ほど高くありません。
そして紫外線吸収剤は使用されていないので、白浮きするようなベタつくものが多いそう。

オーストラリアではSPFの数値を高いものを使用するより、
こまめに塗りなおすことを推奨しています。
メインの成分は紫外線拡散剤で、吸収剤は使われていません。

日差しが強いアメリカもたくさんの日焼け止めが売られています。
ですが基本的に2時間ごとの塗り直しを推奨しており、SPFの最大値30とされています。

紫外線吸収剤は環境に有害とされており、
ハワイなど海外リゾート地では使用を禁止されています。
日本では当たり前でも、海外では使用できないケースもあるのですね。

海外でもやはり、こまめな塗り直しが推奨されています。

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日焼け止めも日々進化しているので、肌への負担が少ないものが多くなってきました。
ただメイクしているだけでも十分な日焼け対策になっています。

必要以上に強い成分の日焼け止めを選んで、肌荒れしないようにしょうね。

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日焼けしないカラダ作り

紫外線に焼けないカラダ作りの秘訣

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その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

顔だけでなくカラダの日焼けも気になるところ。
だからといって、毎日日焼け止め使うと、肌負担が気になりますよね。

カウンセラーが教える「焼けにくいカラダ作り」をご紹介します。

肌バリアが紫外線を守ってくれている

皮膚が焼けるというのはどうゆうことでしょうか?

日焼のダメージ

日焼のダメージ

肌が紫外線に当たると、表皮の角質層を突き抜けて、表皮や真皮にダメージを与えます。
紫外線が表皮に当たるとメラニンを生成して皮膚が黒くなり、真皮に到達するとと皮膚が赤くなりシミたるみになるのです。

角質層バリアが日焼けを防ぐ

角質層バリアが日焼けを防ぐ

そこで皮膚にうるおいを十分に与えると、角質層が強くなり皮膚が焼けしにくくなります。
また保湿できているとターンオーバーが早くなるので、焼けても戻りやすい
子供の頃は焼けてもすぐに戻りやすかったのは、このうるおいのおかげです。

逆に肌が乾燥すると角質層の肌バリアが弱るので、
紫外線がダイレクトに皮膚を直撃します。
このように表皮の角質層は紫外線から、肌を守ってくれているのです。

注意したいのは日焼けで赤くなるサンバーンという、軽い火傷している時。
この時、角質層はダメージを受けているので、さらに日焼けしやすい状態になっています。

ですので長時間日焼けし続けると、皮膚内部の組織が破壊されて、老化を促進。
そうならないために、普段から紫外線対策をしていきたいですね。

日焼けしないカラダ作り方法とは

焼けないカラダづくりとは

焼けないカラダづくりとは

春〜夏は肌の露出が増えるので、顔以外のカラダにも日焼け対策が必要です。
顔は紫外線防止バッチリだけどカラダは素肌のまま……という方も多いのでは?

ちょっとした工夫で、日に焼けにくいカラダを作れるのでご紹介します。

カラダの日焼け対策も基本は同じ「保湿」です。
普段からお風呂上がりにローション→クリーム保湿でカラダをうるおった状態にしておきましょう。
カラダが乾燥している時は、乳液やクリームの前に「ローション」が先です。
間違えてもクリームだけ、乳液だけをつけることはやめましょうね。

保湿方法に関しては、以前の記事を読んでみてね。
クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

レジャーなど予定がある時は、2~3日前から集中的に保湿するとベスト。

UV防止といえば、日焼け止めだけ使いがちですが、基本は保湿。
カラダには保湿した後に、日焼け止めを塗るようにしましょう。
そうすることで、焼けにくい+紫外線カットで効果的になりますよ。

ウォータープルーフ日焼け止めを使った後の注意点

ウォータープルーフの注意点

ウォータープルーフの注意点

日焼け止めにはいろんな種類がありますが、
注意したいのがウォータープルーフや紫外線吸収剤など強い成分が入った日焼け止めです。

これらを使った後は、必ずクレンジングしましょう。
というのも、石けんではなかなか落とせません。

クレンジングを使っても、1回では落ちきれないので3回くらいかかります。
それほど成分が強い日焼け止めは、落とすことが難しいのです。
もちろん、日焼け後は肌がヒリヒリしているのでこすり落とすのは控えましょう。

もともと皮膚が弱い方は、このような日焼け止めは避ける方がベター。
このような日焼け止めは海水浴など水につかる、
汗だくになる程運動する以外は使う必要がありませんよ。

アウトドアや旅行で使いたい!肌負担の少ない日焼け止めは?

肌に優しい日焼け止めを選ぼう

肌に優しい日焼け止めを選ぼう

では日焼け止めを選ぶ時は、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

やはり強い日差しを浴びる場合は、日焼け止めがマストになります。
その際は以下の成分を選びましょう。

  • 紫外線拡散剤
  • ノンナノ成分
  • 保湿成分入り
  • 石けんで落ちる

これらのものは、肌への負担が少なくなります。
子供用の日焼け止めを選ぶと、このような処方が多くなりますね。

何より大切なのは、日焼けしにくい・しても戻りやすい肌作りです。
ズバリ顔もカラダも保湿している肌になります。

普段のスキンケア(保湿)+日常の紫外線予防をしっかりして、
白くて美しい肌を保っていきましょうね。

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カラダも保湿が基本。
普段からカラダが痒くなりやすい、カサつきやすい、日に焼けたら赤くなりやすい方は
保湿はマストです。

保湿はもちろんローションで!
顔もカラダも素肌美人を目指していきましょう。

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花粉と肌荒れ

黄砂や花粉に負けない!スキンケア対策で春も輝こう

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2月の乾燥、3月の花粉と黄砂……。
雪解け前は、肌トラブルが急増する季節です。

出会いの季節を迎えるまでに、肌バリアを高めていきましょう!

春前は肌トラブルが一番多い季節

大気汚染の肌トラブルは要注意

大気汚染の肌トラブルは要注意

2月は肌バリアを強くするために必要な「保湿力」が弱くなる時期。
乾燥が続き、肌トラブルが一番起こりやすくなります。

乾燥を防ぐには、毎日の保湿ケアはもちろんのこと、
プラスアルファのスプレー保湿もマスト

乾燥知らずの冬スキンケア 保湿のワンポイント

こちらの記事で詳しく書いているので、ぜひチェックしてくださいね。

保湿以外にも気をつけないといけないのが、
「花粉」や「黄砂」、「PM2.5」。
これらの汚染物質がいつの間にか、肌トラブルに繋がっているのです。

大気汚染と肌トラブル

花粉やPM2.5、排気ガスは肌につけない!

花粉やPM2.5、排気ガスは肌につけない!

花粉や黄砂は1mmよりずっと小さい粒子でできていることから、
体内に入りやすくなっています。

花粉症や黄砂アレルギーでくしゃみや鼻水、
目のかゆみ以外にも皮膚にも症状が出ることもあります。
黄砂は汚染物質も一緒にくっついてくるので、一段と厄介な原因になります。

またPM2.5などの大気汚染物質は、花粉や黄砂よりもっと小さな粒子のため、
ケミカルな物質の肌への付着や体内侵入を許してしまいます。

マスクをしていると花粉は防げますが、粒子の小さな黄砂やPM2.5は防ぎ切れません。
ですので飛散が多い時は、

  • 外出しない
  • 洗濯物を控える
  • 部屋に持ち込まない
  • 空気清浄機で除去する などの対策が必要です。

とはいえ、外に出ないといけない時もありますよね。

大気汚染が皮膚に付着すると、皮膚内で活性酸素が増えるそう。
活性酸素が多くなると肌バリアが崩れやすくなり、敏感肌になったりシミ・シワを助長します。

外出しているだけで、肌荒れするなんてとんでもない。
大気汚染から肌を守る方法を身につけていきましょう!

肌を守る、除去するの3ステップ

花粉や黄砂、PM2.5から肌を守るためには、2つを守れば大丈夫。

  • 肌を守る
  • 肌についた物質を落とす

そのためには、以下の3つを気をつけていきましょう!

①素肌で出かけない

②下地や日焼け止めでアンチポリューション

③帰ってすぐのクレンジング

①素肌で出かけない

下地や日焼け止めはマスト

素肌はNG

まずは肌を守るためには「素肌で出かけない」こと。

化粧下地や日焼け止めなどをつけることで、肌にクッションができます。
それらが、汚染物質を肌に直接触れるのを守ってくれます。

下地や日焼け止めでアンチポリューション

肌と外気にクッションを入れよう

肌と外気にクッションを入れよう

大気汚染物質を肌につけないことは「アンチポリューション」と呼ばれています。
黄砂やPM2.5以外にもタバコの煙や排気ガスから、肌を守ることが大切です。
下地や日焼け止めで、素肌に直接汚染物質をつけないようにすればOK。

最近ではアンチポリューションに特化したスキンケアも登場していますよ。
薄くでもいいので、外出時はメイクするようにしましょう。

帰ってすぐのクレンジング

帰って「すぐ」がポイント

帰って「すぐ」がポイント

次に肌についた物質を素早く落とすには、「帰ってすぐのクレンジング」が大切。
時間がたつと、メイクに空気中の汚れが付着します。

その汚れと自分の皮脂と混ざって、肌荒れリスクが増大です。
クレンジング剤で丁寧に、たっぷり時間をかけて落としていきましょう。
肌のかゆみが出る前に、帰ってすぐのオフをオススメします。

肌が安定していればスペシャルケアとして、
お風呂でのホットタオルクレイパックなども有効です。
肌の奥から、ついた汚れを浮かせてくれますよ。

ただし、肌荒れしているときは逆効果なので、その時の状態と相談していきましょう。

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空気中の汚れも肌に影響してしまいます。
特に春先は乾燥もまだまだ強いので、肌トラブルになりやすい季節。

プラスアルファの対策で美肌にしていきましょう。

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