月別アーカイブ: 2020年9月

美肌と水分補給

キレイな人は実践している!水分補給と美容の秘密

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こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

みなさん、普段水やお茶をどれくらい飲まれていますか?

案外気がつきにくい水分不足。
肌や体調にも影響してくるので、チェックしていきましょう。

「喉乾いた」はすでに脱水ぎみ

喉が乾く前に水分補給

喉が乾く前に水分補給

体の60%は水分でできています。
水分と美容は切り離せない関係

身体に水分が足りていない状態を、脱水と言います。
その中でも知らない間に進行してしまうものを「かくれ脱水」

私たちが想像している脱水の症状は、夏場ふらついて倒れるといった重症状のこと。
だけど私たちが普段から気をつけてほしい脱水は「喉の渇き」を感じたタイミング。

その時点で、すでに体の水分が足りなくなっているのです。

普段みなさんは、どれくらい水分補給をしていますか?
お茶や水、コーヒーやジュースなどいろんな飲み物がありますが、一日のトータル量をはかってみましょう。

1日に1.5リットル〜2リットル

これくらい飲めていれば、安心。
それ以下だと、知らない間にデトックス不足になっているかもしれません。

ペットボトル500mlを3〜4本分なので、結構な量に感じますよね。
でも食事の時やちょっとした休憩で、ちょこちょこ水分摂取すればOK。

水分は肌の保湿はもちろんのこと、頭からつま先まで血流の量にも関係してきます。
血液の流れがスムーズになり、
肌や髪の毛まで栄養がいきわたり、ツヤやハリが出てくるのです。

逆に慢性的な水分不足になると、倦怠感や体のこわばり、
臓器の不調など辛さを感じることも。

それほど大切な水分補給。
日常的に水分不足になっていないか、チェックしていきましょう。

もしかして私が?水分不足チェック

隠れ脱水の注意点

隠れ脱水の注意点

脱水はひどくなれば、意識がもうろうとしてきますが、そうなる前に体はサインを出しています。

隠れ脱水になっていないか、チェックしてみましょう。

  • 喉が乾きやすい
  • 口の中が乾くまたはネバネバする
  • おしっこの色が濃い
  • 便秘気味
  • しめ切った部屋にいることが多い
  • 普段より体温が上がっている
  • 食欲がでない

当てはまる項目が多い方は要注意。
意識して、水分摂取していきましょう。

飲む量を増やしただけで、体調が改善したという方は周りにも多いはず。

最近では水分不足が、精神状態にも影響してくると言われています。
気持ちがどんより落ち込み気味の方にも、水分摂取は効果的です。

また水分をたくさん摂ると、トイレの回数が多くなる…と気にする方がいます。
トイレの回数が多いということは、それだけデトックスが進んでいる証拠
いらないものをデトックスして、体の中をキレイにしていきましょう!

では、水分はどのように摂ればいいのか改めておさらいしましょう。

キレイになれる水分補給法

キレイになる水分補給

キレイになる水分補給

「飲み物」とヒトコトで言っても色々ありますよね。
水分を補うのに最適なのは、お茶やお水

カフェインの入っているコーヒーや、アルコールは利尿作用があるので、あまり適していません。
飲んでも構わないのですが、水分補給量に換算するのはNG。
またジュースは糖分が多いので、カロリーを増やしてしまいます。

スポーツドリンクは運動後に最適な飲み物です。
ただし運動していないときは、ジュースと同じ扱いになります。

そのほかエナジードリンクやオフカロリードリンクなどありますが、自分にあったものを摂取しましょう。

水分を摂るタイミングは次がポイントです。

・起床後と寝る前にコップ一杯

・入浴後にコップ一杯

人は寝ている間500ml程度の水分が蒸発しています。
脱水気味になると、眠りが浅くなることも。

ぐっすりと寝るためにも、寝る前に水分補給しておきましょう。

食事にも水分が含まれているので、適切な食事量を摂っていることも大切なポイント。
ご飯が十分に食べれないときは、さらにプラス飲み物に気を使いましょうね。

まとめ

水分摂取について、以前に話題になったので知っている人も多いはず。
とは言っても、普段から意識していないとなかなか2Lは飲んでいませんよね。

「最近体調不良になりやすい」「喉の渇きが続くな」
と感じる方は、もう一度水分補給を意識してみてくださいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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秋の隠れ栄養失調

最近疲れやすい?秋の隠れ栄養失調

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夏バテならぬ、秋バテ。
夏の生活スタイルや食生活が響き、秋に隠れ栄養失調を起こしている人が多いのです。

「最近疲れがとれないな」
と感じている方は、一度生活を見直してみましょう。

秋の隠れ栄養失調とは

隠れ栄養失調

隠れ栄養失調

ダルイ、食欲がない、イライラして眠れない…などの症状があったら、夏バテから続く「秋バテ」の状態になっているかもしれません。

秋バテは夏から続く食欲不振などが原因で、軽い栄養失調を起こしている状態です。

特に夏で生活スタイルが乱れ、冷たい食べ物・飲み物で消化管にダメージを与えている人はイエローカード。
身体に積み残しとして、秋の体調不良として現れてきます。

夏に冷房などで温度差が激しく過ごすと、自律神経が崩れやすくなるのです。

秋バテ・隠れ栄養失調の特徴

  • だるい、やる気が起こらない
  • イライラ、気持ちの落ち込み
  • 食欲不振
  • 睡眠が浅く眠りにくい
  • 下痢や便秘など

秋バテは体型や年齢に関わらず、起こります。
そのままにしておくと徐々に弱るだけですので、気になったら早めに対処していきましょう。

秋の味覚で栄養補給

秋野菜で栄養補給

秋野菜で栄養補給

秋は幸い、いろんな食材が実る季節です。
野菜も果物も旬の食材が多くなりますので、バランスよく摂取していきましょう。

秋バテの対策の基本はやはり、食事と適度な睡眠です。

秋バテを解消する食事

・温度は冷たくない料理を選ぶ

・野菜や果物でミネラル補給

・肉・魚・卵でタンパク質をとる

・腹8分目までしっかり食べる

・朝食を抜かず、時間を決めて食べる

秋は涼しくなり、身体が急に冷えやすくなります。
ですので、夏のようなサラダやそうめん、ジュースなど身体を冷やす食べ物はNG。

「秋ナスは嫁に食わすな」というように、ナスやトマトのような夏野菜は水分が多く、身体を冷やしやすい食材。
季節外れになってきたら、別の食材を選んでみましょう。

秋の味覚はどれも栄養たっぷり。
何よりおいしくいただけるので、積極的に取り入れてみましょう。

野菜はニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、さつまいも、きのこ類など根菜類
これらは胃腸にやさしく、食べやすいものが多いのが特徴です。
食欲がないときにもピッタリですよ。

果物では、柿やナシ、キウイ、ブドウ、イチジク、リンゴなど。
ビタミンたっぷりの甘いフルーツが真っ盛りです。a
食べる時間がないときは、果物ひとつ食べてみて。

またお風呂では湯船に浸かり、身体を温めることも大切です。
代謝が良くなり、血流がアップして肌のくすみも整ってくるでしょう。

生活スタイルが崩れている人は、食事や睡眠時間を見直すだけで、身体が軽くなってきますよ。

眠りが浅い方は、こちらの記事もどうぞ。
睡眠は素肌美人になる魔法

まとめ

涼しい季節になり、活発的になる秋。
そんなとき体調不良で寝込んでしまうなんてもったいない!

秋の味覚で栄養をとって、元気に肌ツヤ美しく過ごしていきましょう。

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秋のUVケア

油断は禁物!秋のUV対策と美白ケア

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「秋にシミが増えてきた「肌が黒くなってきた」
という方は要注意。

意外と見落とされがちなのですが、秋はまだまだ日焼けしやすい季節
ここで対策しているかどうかで、春先の肌が変わってくるのです。

秋はシミができやすい季節

秋はシミができやすい

秋はシミができやすい

「秋の日焼けは黒くなりやすい」
と聞いたことはありませんか?

秋は5月から続く強い紫外線が続く季節。
9月〜10月のUVケアは、油断は禁物なのです。

秋といえば、風が涼しくなり太陽の光もやわらぐ季節。
紫外線が弱くなったように感じますが、GWと同じくらいの強い量が降り注いでいます。

特に秋は春から続いた紫外線のダメージが溜まって、シミが発生しやすい時期。

シミの予備軍が知らない間に、黒い点として出現します。
その予備軍は紫外線を吸収しやすいため、シミの増加や黒い肌へ助長していきます。

この季節は紫外線は少し当たっただけでも、シミが濃くなっているように感じ、肌の黒さが目立つのです。

いつもはシミがない人でも、ふとした時にできやすいのが秋のUV。
そうならないために、どこに気をつければいいのでしょうか。

夏から続くUVケアはマスト

秋のUVケアはマスト

秋のUVケアはマスト

UVケアは夏から続けているものでOK。

いつもはUVカット入りの下地やファンデーションでカバーし、長く出かける時は日焼け止めを使いましょう。

日焼け止めの選び方はこちらの記事を参考に

肌の負担を減らす!日焼け止めの選び方

日傘や帽子、UVカット、サングラスやアームカバーも忘れずにしましょう。
特に首元は紫外線対策を忘れやすいので、スカーフを巻くのもオススメです。

秋はイベントが多く、過ごしやすいこともあってUV対策に気が緩みやすい時期。
だからこそ、しっかり対策をして周りと差をつけちゃいましょう。

シミができた時の対処方法

美白の基本は食事

美白の基本は食事

もし、シミの予備軍が見つかった時も慌てないで。
その時は美白ケアで、ターンオーバーを促進してシミが消えるのを待ちましょう。

美白ケアの基本は食事で行なうこと。
まずは内側から栄養を補って、ターンオーバーしやすい身体づくりが先決です。

美白を促す食事

  • ビタミンC
    シミを作るメラニンを抑え、シミを作りにくくします。さらにコラーゲンを生成し、肌にハリを与えてくれます。
    食材ではキウイ、みかん、柿、いちご、レモンなどの果物。パプリカ、ブロッコリー、ケール、モロヘイヤ、じゃがいもなどの野菜に多く含まれています。
    水に溶けやすい成分なので、そのままかサラダで食べるのがオススメです。

  • Lーシステイン
    ターンオーバーを促進し、シミの原因であるメラニンを排出します。
    食材では大豆や小麦製品、卵、豚肉の赤身、鶏肉、サーモンなどに含まれます。

スキンケアでは保湿をしっかり行い、ターンオーバーしやすい肌を作ること。
そのあとに美白美容液をつけると、肌へのアプローチがしやすくなります。
ただ美容液の効能はそれぞれですので、自分にあったものを選びましょう。

冬になるとターンオーバーが滞りやすく、肌ケアしてもなかなか改善しにくくなります。
ですので、気になる肌トラブルは今のうちにケアをしていきましょう。

まとめ

秋は数分だけでも、紫外線に当たると肌が黒くなりやすいと言われています。
夏の紫外線の蓄積が目に見えて現れやすい時期。
もしシミが見つかったとしても、焦らずにケアを行なっていきましょうね。

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キレイになるウォーキング

キレイな人は歩いてる!ウォーキングの秘訣

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歩くことが健康によいことは、もちろん。
さらに美容の面でも、大きな効果を発揮するのです。

誰でもできるウォーキング

歩くはキレイを作る

歩くはキレイを作る

「何か運動したい!」
と思っていても、なかなか続けられないもの。

そんな時は手軽でいつでもできる「ウォーキング」がオススメです。
たった15分程度歩くだけ。
通勤時間やお仕事帰りでも続けやすい手軽さが魅力です。

そんなウォーキングですが、美容面でも有効なのはあまり知られていません。
というのも歩く動作は、さまざまな筋肉や神経を使う全身運動。

足を出し、肩を動かす、そして腹筋や背筋を使って重心をとる…。
普段私たちは意識していませんが、この細かな調整で歩くという動作が成り立っています。

つまり体全体を動かしているのです。

さらに歩くだけで、3つのホルモンを分泌されます。

  • 幸せ感を呼ぶ「βエンドルフィン」
  • ワクワクなどの快楽を高めてくれる「ドーパミン」
  • 心の安定に関わる「セロトニン」

これらのホルモンが分泌がされることで、具体的にどのような効果があるのでしょうか。

歩くに秘められらた5つの美パワー

意外に大きいウォーキング効果

意外に大きいウォーキング効果

たった歩くだけ。
それだけで、さまざまな効果が期待できます。

1)基礎代謝が上がる 
   下半身の筋肉を使うことで、筋肉アップにつながり血流が良くなり、
  基礎代謝がアップします。

2)ストレス解消
  適度に体を動かすことで、汗をかきデトックスされていきます。
  また歩くことで頭の中がスッキリし、ストレスの軽減し爽やかな気分に。

3)美肌効果  
  基礎代謝や血液量が増えることで、新陳代謝が促進されます。
  肌のターンオーバーが促進され、肌のバリア機能が強くなるので、
 小じわ・肌トラブル・くすみから守ってくれます。

4)ダイエット効果 
  基礎代謝を上げ、脂肪を燃やしやすくします。
  適度な運動なので、すっきりとした細身ラインを目指せます。
  さらに食欲ホルモンを抑えるので、食べ過ぎ予防にも。

5)女性ホルモンがバランスが改善  
  女性ホルモンが整うと、髪の毛や肌にうるおいやハリが生まれます。
  また女性がなりやすい骨粗しょう症や更年期障害、
 冷え性の予防にも効果があると注目されています。


お肌も代謝が上がることで、良い効果を出してくれるのです。
そんなウォーキングは正しい歩きかたで行うことで、より効果的になるといいます。

普段の歩き方と比べて、どこが違うのか確認してきましょう。

効果的なウォーキング方法

正しい歩き方とは

正しい歩き方とは

ホルモン分泌や脂肪燃焼されるのは、歩き始めてから15~20分から。
慣れてきたら30〜60分がベスト。

歩くスピードはいつもより少し早めにしましょう。

歩き方は

・かかとから地面につける

・肘を曲げて腕を振る

・吐く息を長めに、吸う吸う吐くくらいのリズムで

とは言っても、フォームばかり気を取られていては、歩くのもままならないですよね。
まずは難しく考えず、友人とおしゃべりしながら楽しくウォーキングしてみましょう。

ウォーキングの頻度は、毎日やることがオススメ。
難しい場合は週2回から、徐々に頻度を上げていきましょう。

まとめ

誰でも簡単に始められるウォーキング。
意識して歩く時間を作るだけで、そこしれぬ恩恵を得られそうですね。

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秋は抜け毛が多い

最近抜け毛が多くなった!?秋の抜け毛とヘアポイント

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秋になると抜け毛が増えると言われています。
それは夏の過ごし方が原因かも。

そんな人でも大丈夫!
美しい髪を保つポイントをお伝えします。

髪の美しさは秋でわかる

夏の生活スタイルで抜け毛がかわる

夏の生活スタイルで抜け毛がかわる

1年中で髪の美しさが問われる季節。
それは夏の終わりにかけて、秋口と言われています。

秋はホルモンバランスが崩れやすく、抜け毛になりやすいのです。
というのも夏の過ごし方で、髪の毛の栄養が行き渡るかどうかで変わってきます。

夏は頭に汗をかき、皮脂で髪の毛穴が詰まりやすく、新しい毛が育ちにくくなります。
その上強い紫外線で頭皮ダメージで、血行が悪くなり毛根が弱体化。

さらに冷たい食べ物や食欲不振でプチ栄養失調を起こすと、
髪の毛のすみずみまで栄養が行き届かなくなり、抜け毛へとつながります。

人は毎日髪の毛が抜けていますが、同じ量が生え変わっているのが通常。
しかし体調不良などでホルモンバランスが崩れると、抜け毛量が増えてしまうのです。

よく妊娠すると抜け毛が増えるというのは、ホルモンバランスが原因。

で食事や生活のアンバランスになった人は、この季節の髪の毛に注意が必要かもしれません。

髪の質は食事で改善

食事で抜け毛改善

食事で抜け毛改善

秋に抜け毛が多くなったらどうすればよいのでしょうか。
夏の過ごし方で抜け毛が増えた場合でも、今からの食事を変えることで防げます

というのも、抜け毛は頭皮の栄養が行き渡らないことが原因。
髪の毛によい栄養をたっぷりとって、健康的なツヤ髪を取り戻しましょう!

髪の毛によい食事は

ビタミンB群・・・アジ、カツオ、マグロ、豚肉 レバーなど

タンパク質・・・大豆、卵、乳製品、肉、魚

カルシウム・・・小魚、乳製品など

ヨード・・・わかめ ひじき 昆布などの海藻類

これらを含めて、腹八分目でバランスの良い食事を心がけましょう。

注意することは動物性脂肪の肉や魚。
偏って取りすぎると脂肪が多くなり、毛穴が詰まるきっかけになります。

逆に大豆製品はイソフラボンで女性ホルモンを助けてくれるので、おすすめです。
くれぐれも食べ過ぎに注意しましょうね。

抜け毛を防ぐ生活の工夫

シャンプーやトリートメントはよくすすぐ

シャンプーやトリートメントはよくすすぐ

シャンプーをするときも一工夫を。
指先で優しくシャンプーするのはもちろんですが、
よくすすいでシャンプーが頭皮に残らないようにするのがポイント。

さらにそのあとのトリートメントのつけ方が重要です。
トリートメントは髪の毛をサラサラにさせるため、シリコンなどの成分が入っています。
これらの成分は毛穴を詰まらせる原因になります。

トリートメントをつけるのは毛先だけにして、地肌につかないように注意しましょう。

また睡眠も発毛には大切な時間です。
寝ている間に、毛の成長を促す成長ホルモンが分泌されます。

夜10時〜夜中の2時はホルモンのゴールデンタイムなので、この時間帯に寝るようにしましょう。

睡眠不足の他に、お酒、タバコやストレスも抜け毛の原因
生活習慣が乱れると、頭皮の血行が悪く、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

そうなると抜け毛が増えやすくなるので注意しましょうね。

頭皮を刺激するマッサージ

ヘッドマッサージもおすすめ

ヘッドマッサージもおすすめ

髪の毛の健康に、頭皮マッサージもオススメです。
頭が柔らかくなると、肩こりや血行不良の改善にもつながります。

頭皮も顔や首との筋肉でつながっているので、こり固まらないようにほぐしていきましょう。

頭をマッサージするときは

・頭頂の百会というツボあたり
・頭の側面
・後ろの首筋
・耳の下のくぼみ

これらを強く押しすぎず、優しくタッチしてほぐしましょうね。
時間があるときはヘッドスパなどで、頭を揉みほぐしてもらのもいいですね。

まとめ

頭の血行が改善して抜け毛が減ってくると、肌のくすみも改善してきます。
顔と頭は血管がつながっているので、肌にもいい効果が期待できます。

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活性酸素と老化

生活スタイルで差がつく!老化と活性酸素の関係性

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活性酸素ってご存知でしょうか?
老化に関わる重要な成分なので、ご紹介しますね。

老化を促す活性酸素のしくみ

活性酸素ができるしくみ

活性酸素ができるしくみ

「活性酸素」を聞いた人も多いのではないでしょうか。

活性酸素は、多すぎると細胞を傷つけ「老化」を促してしまう成分なのです。
ですので、いつまでも若々しくいるためには、活性酸素を発生させないのがポイント。

とはいえ活性酸素は身体に必要な成分で、毎日酸素と反応して作られています。
通常であれば体内でバランスよく保たれ、免疫機能感染防御として活躍。

ただ何かしらの原因で活性酸素が増えすぎると、
老化やがん、生活習慣病へつながっていくのです。

活性酸素がお肌に作用すると、真皮のコラーゲンが変成し皮膚の弾力が失われてしまいます。
結果、
シワやシミができて老け顔に…。

そうならないために、活性酸素の原因と対策をみていきましょう。

酸化ストレスを増やす原因とは

酸化ストレスの原因

酸化ストレスの原因

活性酸素が増えすぎる状態を「酸化ストレス」と言います。
酸化ストレスは、まさにエイジングを加速させる原因です。

その原因はさまざまですが、ひとつに紫外線があります。
ほかにも放射能、大気汚染、タバコ、薬物酸化された食品の摂取なども、酸化ストレスを増やします。

また過度な運動も活性酸素を増やすとの報告があります。
日頃の運動習慣も、適度に体を動かしす程度がベスト。

そしてもっとも注意したいのが、精神的なストレスです。
とくに過度なストレスは、活性酸素の格好の餌食。
ストレスは増えれば増えるほど、悪循環になって身体に作用してしまいます。

そんな活性酸素を防ぐには、体の中に備わっている「抗酸化力」を身に付けることが一番です。

では抗酸化力を高めるにはどうすればよいのでしょうか。

抗酸化力をあげる3つのポイント

抗酸化力をあげるポイント

抗酸化力をあげるポイント

実は活性酸素を防ぐには、難しいことはありません。
原因がわかれば、予防もしやすいもの。

先ほどの原因と、逆の生活を取り入れれば問題ないのです。

まずは日々の生活の見直しから行いましょう。

1)適度な運動

2)バランスのとれた食事

3)十分な睡眠

この3つが抗酸化力をあげるポイントになります。

生活スタイルを安定させるだけで、ストレスも自然に緩和しやすくなります。
ストレスが多い場合は、自分なりに発散する方法を見つけましょう。

また日焼けの予防が有効ですので、普段からUVケアは欠かせませんね。

食事は抗酸化食材を積極的に取り入れていきましょう。

・鮭やエビなどに含まれる「アスタキサンチン」
・ごまなどに含まれる「セサミン」
・緑黄色野菜に含まれる「βカロチン」や「ルテイン」
・ブルーベリーやナスに含まれる「アントシアニン」

が代表的ですね。

抗酸化力は年齢とともに低下してしまうので、少しずつ取り入れていきたいですね。
スキンケアに加え生活のバランスをよくすることで、日々発生する活性酸素を除去しましょう♪

まとめ

現代生活の中で、たくさんの活性酸素を増やすポイントがあります。
ストレスや大気汚染の他にパソコンやスマホから発生する電磁波も、活性酸素が増えると言われています。

全てをシャットダウンすることは難しいですが、知識として持っておくだけで、意識して行動が変わってくるもの。
不要な生活スタイルを見直して老けないカラダづくりをしていきましょう。

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スマホでたるみ顔

スマホの見すぎでたるみ顔?予防と対策ポイント

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スマホを見すぎると、「顔が老けてしまう」と聞いたことありませんか?
実はスマホによるたるみ顔が、じわじわときているのです。

姿勢がたるみ顔を作り出す

スマホ時の姿勢は注意

スマホ時の姿勢は注意

スマホを見る時の「姿勢」を意識したことはありますか。
気がづかないうちに、下ばかり向いて、猫背で長時間同じ姿勢を取っていないでしょうか。

その姿勢が、「ほうれい線」や「肌のたるみ」を生み出しているかもしれません。

肌と姿勢は切っても切れない関係性。
どちらも肌のハリや弾力に影響してきます。

ですので、スマホをみている時に姿勢が悪いと、重力に引っ張られて皮膚が下がります。
それによりほうれい線がひどくなり、肌のハリも消えてしまうので、ブルドックのような老け顔に….。

そればかりか背中や腰が曲がると、内臓を圧迫し疲労が溜まりやすくなります。
そうすると、顔がたるんでしまうばかりか、体も疲れやすくなる悪循環に陥りるのです。

内臓は圧迫され続けると、免疫力の低下につながるので気をつけたいですね。

毎日同じような姿勢を続けていると、少しずつ体に影響してきます。
今一度、スマホの使い方を見直してみましょう。

・スマホを見るたびに下を向いている
・首を前に出てしまう
・猫背の姿勢でスマホを見ている
・長時間スマホを使っている

心当たりがある人は、要注意。
たるみ顔にならないように、対策していきましょう。

スマホを使う美しい姿勢とは

正しい姿勢は美肌に効果的

正しい姿勢は美肌に効果的

スマホを使うときに注意したいのが、姿勢。
どんな作業でも姿勢を気をつけていれば、体に余計な負担がかかることがありません。

理想とされる姿勢は、下を向きすぎないこと

具体的には

・持つときは目線の高さにする
・近づけるときはスマホを顔に近づける
・スマホを近づけすぎない
・ダラダラと使わない
・表情筋を動かす時間をとる

の5つのポイントです。

スマホを近づけすぎると、首が前に出てしまい猫背になってしまいます。
そうならないために、まずは持つ距離と高さを意識してみましょう。

長時間使うと表情筋を固めるので、時間を決めて使うこともひとつの手ですね。

たるみを防ぐリフトアップマッサージ

リフトアップマッサージをしよう

リフトアップマッサージをしよう

スマホ顔が気になるときは、口角・顎ラインのエクササイズがオススメです。

まずは表情筋のコリをほぐすために、フェイスラインのマッサージ。
オイルやクリームを手にとって、肌に滑らせるようにします。

1)肌の固くなっている部分を、指で軽く押さえてほぐしていきます。
2)そのあと輪郭を下から上へやさしくなぞりましょう。
3)老廃物を押し出すように指で押し上げて、耳の後ろにあるリンパ節へ流していきます。
4)その次に小鼻の横から頬の骨をなぞるように、耳の上までなぞっていきます。

力をいれすぎないように、やさしくするのがポイント。

他には口を閉じながら、舌を上下左右に回す舌運動も効果的です。
どれもリフトアップに効果的なエクササイズなので、少しずつ取り入れてみてくださいね。

まとめ

スマホを触っている人を見ると、前かがみになっている人を見かけませんか?
自分では気づきにくいですが、スマホ姿勢はかっこ悪く映ってしまいます。
それだけでなく、顔の表情にもつながるので気をつけたいところですよね。

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秋の美肌を育てる美容法

秋の美肌を育てる美容法

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秋は夏に影響して肌トラブルが発生しやすい「モラトリアム期」であるのと同時に、「美肌づくりに最適な期間」です。

秋は肌のメンテ期間

秋は肌のメンテ期間

秋は肌のメンテ期間

秋は穏やかで肌トラブルが比較的少ない季節ですが、夏の負担や乾燥がじわじわと現れてきます。

美肌を育てるのに最適な期間なので、いわゆる肌の「モラトリアム期」。
湿度が急に下がることで、カサつきや乾燥が出てきます。
ケアすることでしっかりと防いでいきましょうね。

さらに肌トラブルは夏にどのように過ごしたかで、状態が変わってきます。
夏の紫外線、冷たい飲み物や食べ物、食欲減退での栄養失調が続くと、こんなトラブルに…。

・ニキビが大量発生
・シミやそばかす、くすみが目立つ
・身体のむくみ
・身体がだるく、メイクのノリが悪い

気になる症状があれば、焦らずひとつずつ対応していけば大丈夫です。
また気温や湿度が一気に下がるため、肌の皮脂膜が減りカサついてしまいます。

お肌の変化に気が付いたら、すぐにケアしていきましょう。

お家ケアが大切

お家ケアで美肌に

お家ケアで美肌に

秋は美容と健康のメンテナンスに最適です。
食事や運動も取り入れやすいので、美肌づくりをしていきましょう。

肌トラブルを感じたら、まずは帰ってすぐのクレンジングから
メイクを落として、肌を清潔にすることから始めます。

そのほかにオススメの秋の美肌ケアは

・食事は果物や野菜をたっぷり
 ビタミンB群、C、Eをとって肌の潤いをアップさせましょう。

・顔マッサージで代謝を上げて、透明感のある肌へ
 リンパマッサージや顔面運動で、固くなった顔面筋をほぐしていきましょう。

・湯船に浸かり体温をあげる
 お風呂につかている時に、全身リンパマッサージもオススメです。

・体内時計をリセットして、生活リズムを整える

・乾燥は保湿パックで徹底ケア

スキンケアだけでなく食事や生活スタイルも見直して、身体の内側から整えていきましょう。

肌の保湿成分セラミドを補う

かしこくセラミド補給

かしこくセラミド補給

肌の角質層の中で、保湿力がある成分が「セラミド」です。
セラミドは肌バリアとなって外部刺激から守ってくれ、みずみずしさやキメを作ってくれます。

逆にセラミドが少なくなると、肌が敏感になりトラブルが多くなります。
カサつきや小じわ、アレルゲンによる反応などを引き起こすため、いかにセラミドを減らさないかが大切です。

しかしセラミドは加齢やストレスで簡単に減ってしまいます。
最近、肌に若々しさが減ってきたなと思ったら、取り入れて欲しいのが「セラミド成分配合の化粧品」です。

これらを使うことで、表面のセラミドを補うことができます。
化粧品だけでなくサプリメントタイプもあるので、自分に合った方法で取り入れていきましょう。

セラミドは敏感肌さんにも必要な成分です。
普段だけでなく肌バリアが崩れている時は、上手に使って肌バリアを高めていきましょう。

まとめ

秋は肌が落ち着きやすいですが、乾燥はすぐに現れるので要注意。
ぜひ美容や健康に意識をして、一年で一番の美肌づくりに挑戦してみてくださいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回はカラダからの美肌づくり、内面美容につながる食事についてのお話しです。

身体の老化させる活性酸素とは

老化を早める活性酸素

老化を早める活性酸素

身体の老化を早める因子として「活性酸素」があります。
活性酸素は私たちの細胞や遺伝子を傷つけて、身体を酸化させてしまうのです。

活性酸素はもともと身体の中に取り込まれた酸素を使って、エネルギーを炎症させてくれる大切な成分。

それが過剰になりすぎると、酸化=老化を促進させ徐々に肌の若々しさが失われてしまいます。

実はこの活性酸素が活発化させやすい要因は、いろんな場面に潜んでいます。
紫外線や食品添加物、ストレスや喫煙、排気ガスや大気汚染など、現代の生活環境は老化を早める原因になっているのです。

最近では電磁波も、活性酸素を活発化させるのではないかと言われています。
パソコンやスマホの使いすぎが身体に負担をかけ、老化を進めているかもしれません。

そんな身体の酸化を少しでも抑えるために、身体の中で「抗酸化力」を高めることが大切です。

抗酸化力は普段の食事で取り入れることができます。
ではどのような食品が抗酸化力を高めてくれるのでしょうか。

ファイトケミカルな野菜を取ろう

抗酸化力の強いファイトケミカル

抗酸化力の強いファイトケミカル

欧米では身体の酸化を抑える食材を「ファイトケミカル」と呼び、10年以上前から注目されています。

ファイトケミカルは抗酸化力が高いため、身体の酸化を防ぐ強い味方。
積極的に取り入れたいですね!

これらの成分は植物が紫外線や害虫から身を守るために作った、アクや色素に多く含まれています

具体的にはビタミンA・C・E、ポリフェノール、カロテン、リコピン、アスタキサンチンなど。
身体の老化をストップしてくれる頼もしい栄養素です。

ファイトケミカル食品はニンジン、玉ねぎ、ブロッコリー、トマト、ナスビ、パプリカなど緑黄色野菜やそれらから作られた食品がほとんど。

カラフルな野菜を使って料理をすると、うまく身体の中に取り込めますよ。
美肌を目指す方は、ぜひこれらの野菜を取り入れてみてくださいね。

どうしても野菜が取れないときは、野菜ジュースで代用もOK。
ただし、ジュースだけで補うことは難しいので、適度に食べるようにするとベストです。

もちろん果物やキノコ類もファイトケミカルな食品ですので、旬なものを取り入れて。
野菜だけでなく、お肉や魚、大豆製品の中にもさまざまな抗酸化成分が含まれています。

何かを偏って食べるのではなく、いろんな食材を食べるバランスが大切になります。
食べる量の目安としては、1食につき片手一杯分と覚えておくといいですよ。

生活スタイルも工夫して若々しく

生活スタイルに工夫を

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食事で抗酸化力をあげるのと同時に、生活スタイルも見直してみましょう。

例えば
・電磁波であるスマホやPC、テレビなどデジタルデトックス
・喫煙を減らす
・加工食品やスナック類を減らす
・空気のキレイな場所へお出かけ
・強い紫外線に当たるときは日傘や帽子を
・ストレス発散する

など活性酸素の発生を減らすことも、老化を防ぐ大切なポイントです。

特にスナックやインスタントの脂肪は、酸化促進作用があると言われています。
またアルコールも身体の中で分解される過程で活性酸素を分泌するので、ほどほどにが良さそうです。

逆にオススメするのが、軽めの運動です。

激しすぎる運動は活性酸素を増やしてしまいますが、ウォーキングやヨガなど軽めの運動は、ストレスも発散し身体の酸化を食い止めてくれます。

自分にあったライフスタイルで、いつまでも若々しく過ごしましょうね。

まとめ

美しさは身体の内側から作れます。
ですので、食事や生活スタイルを整えることも美容のひとつ。

老化を促進させない食事や生活の工夫で、いつまでも若々しいお肌を作っていきましょうね。

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