月別アーカイブ: 2020年8月

睡眠は素肌美人

睡眠は素肌美人になる魔法

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こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回はお肌を作る睡眠について、お話しします。

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

「美肌は寝ている間のホルモン分泌で作られる」って知っていましたか。

夜10時以降から夜中の2時、身体から成長ホルモンと睡眠ホルモン(メラトニン)が分泌され、私たちの知らない間に肌作りをしてくれます。

成長ホルモンは肌の保湿を保ち、ターンオーバーを促進してくれる成分。
メラトニンは活性酸素を除去し、肌の老化を抑えてくれます。

「スキンケアはバッチリだけど、最近睡眠不足ぎみ」
「よく夜更かししてしまう」
そんな方は要注意です。

特にメラトニンは寝始めてから3時間後に最大に分泌されます。
それがうまくできず寝不足になると、肌がボロボロになってしまうのです。

またパソコンやスマホなどのブルーライトや電磁波は、睡眠中のメラトニンを減少せることがわかってきました。
同じ睡眠でも電車の移動中の小刻みな眠りは、残念ながら肌再生にはつながりません。

では肌作りをしてくれる睡眠は、どのようなポイントがあるのでしょうか。

よい睡眠を取るための質とは

よい睡眠の条件

よい睡眠の条件

よい睡眠は、長時間寝ればいいというわけではありません

睡眠時間はだいたい7時間程度がベストと言われていますが、個人差があり時間はあまり関係ないのが現状。
大切なのは睡眠の質。ぐっすり深い眠りにつけたかがポイントになります。

そのために睡眠の質を決める、セロトニン分泌が大切になります。
セロトニンはメラトニンの材料になり、セロトニンが増えるほどメラトニンもたくさん分泌されるのです。

セロトニンは幸せホルモンと言われ、前向きで満たされた気分にしてくれるホルモン。
セロトニンを増やすには、口角を上げて笑顔になるだけでも効果があります。

また他には
・朝日を浴びて朝食をとる
・日中陽の光を浴びる
・規則正しい生活をおくる
・寝る前は強い光を避ける
・1日15分ほどの運動

これらを意識するだけで、夜の寝付きが良くなってきます。

食事ではトリプトファンを摂取すると、セロトニンが増えます。
サンマやイワシ、肉、レバー、バナナなども定期的に食べてみましょう。

眠れない時は環境を見直してみる

寝れない時は環境から

寝れない時は環境から

日中強い眠気に襲われる、朝目覚めがスッキリしない時は睡眠が足りない可能性が。
それなのに寝付きが悪い時はどうすればよいでしょうか。

実は睡眠ホルモンのメラトニンは暗い環境で多く分泌されます。
ですので部屋を暗くして、寝る2時間前に強い光を出すテレビやパソコンを避けましょう。

快適に眠れる環境は、温度22℃〜26℃、湿度50%〜60%。部屋の環境を整えるとスムーズに入眠することができますよ。
またヒーリング音楽やアロマなどリラックスできるグッズも、寝れない時に役に立ちます。

寝ている間にコップ1杯分の汗を発散するので、通気性の良いパジャマを選ぶと睡眠の質がグンとアップ。
また寝具やシーツは常に清潔にしておきましょう。
汚れていると寝てる間に肌に雑菌が繁殖し、肌荒れのもとになります。

まとめ

睡眠はお肌の美しさを保つのに、大切な習慣です。
週末に寝溜めしても、肌作りには意味がありません。

まずは生活習慣を見直して、ぐっすり心地よい睡眠ができる環境づくりをしていきましょうね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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足のむくみ対策

毎年悩む夏の冷えやむくみ!今年こそおさらばしよう

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夏になると身体の不調で悩む人も多いのではないでしょうか。
夏冷えとむくみ、これって案外困っている人が多いんです。

症状が続くと夏バテになるので、対策をして体調を整えていきましょうね。

夏の冷えが引き起こすむくみ

夏のむくみは冷えが原因

夏のむくみは冷えが原因

夕方頃になると、足やふくらはぎがパンパン。
特に夏の季節に顕著にでることはありませんか。

実はむくみは「身体の代謝が悪い」証拠。

代謝は体温が影響しているので、身体を冷やしやすい夏の季節はキケンがいっぱい。
とくに冷房や冷たい食事には要注意なのです。

実はむくみは筋肉の働きが大きく関わっています。

その中でもふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、血液を上半身に送るポンプの役割を果たしています。

ところが冷房などで足元を冷やすと、ふくらはぎまわりの血の巡りが滞りやすくなり、筋肉がカチコチに。
その結果、身体の水分が血管やリンパ管から漏れ出して、
むくみになるのです。

暑さを和らげようとして自分でも気がつかないうちに、血の巡りが悪くなる。
特に女性は男性と比べると筋肉量が少ないことから、むくみやすい体質です。

また夏場は身体を動かなくなるので、運動不足に。
そうすると、ますます細胞に水分がたまりやすい環境になります。

ここで改めて、むくみやすさをチェックしていきましょう。

むくみやすさチェック
・長時間同じ姿勢でいることが多い
・運動不足で筋肉低下している
・塩分の取りすぎ
・アルコールの取りすぎ
・身体が冷えやすい
・疲労がたまりやすい
・シャワーだけであったり、冷たい料理ばかり

むくみを減らすには、生活スタイルから。
冷たい飲み物や料理ばかりなど、当てはまることがあれば少しずつ改善していきましょう。

塩分やアルコールの取りすぎも、身体の中に水分をためるので控えてみて。

すぐに実践できる!夏のむくみ工夫

夏の季節は、部屋の温度が下がっているので、どこに行っても身体が冷えやすいですよね。
そんな環境でも、少しずつ対策することで、身体が楽になってきますよ。

夏冷えはひと工夫で防ぐ

カーディガンなどで冷やさない工夫

カーディガンなどで冷やさない工夫

夏でも氷の入った冷たい飲み物ばかりではなく、常温の飲み物がオススメ。
最近コンビニでも常温水が売られているので、手に取りやすくなりましたね。

そしてお風呂は湯船に浸かることがベストです。
毎晩シャワーだけで済ましていると、身体が温まらず寝付きの悪さにつながります。

冷房の効いた部屋では、カーディガンやソックスを着用して寒さが和らぎましょう。
肌の露出を控えると、冷えを予防できます。

最近は電車の車両で弱冷車が一般的になり、冷えすぎない環境が増えていますね。
温度の配慮が少しずつ進んでいるので、女性にとって頼もしいです。

食事はしっかり食べることが基本

食事はしっかりと

食事はしっかりと

食事はきちんと食べて、栄養補給が大切です。
3食しっかりとバランスよく食べることが、むくみ対策の基本中の基本。

もちろん冷たい料理は控えたいのですが、暑い季節は食欲がなくなった時は食べやすさを優先に。

夏野菜はカリウムがたっぷり入っているので、水分を身体から排出してくれます。
ナス、トマト、キュウリ、オクラ、ゴーヤ、ピーマンなど。

これらの夏野菜は体を冷やすと言われていますが、水分をコントロールすることでうまく体温調整してくれます。
急激に体を冷やす食材ではないので、その点は押さえておきましょう。
さらに旬の野菜は栄養満点ですので、上手に季節の野菜を取り込みたいですね。

また梅干しやカレーは、夏バテで食欲がないとき刺激になるので、オススメです。

冷えに効くツボを押してみる

三陰交のツボ押し

三陰交のツボ押し

ちょっと身体が冷えやすいなと思ったときに、試して欲しいのがツボ押し。

内くるぶしから指4本分上側にある「三陰交(さんいんこう)」というツボは、冷えて血流が悪くなったとき重宝します。
指で押すなどして刺激してみましょう。

足が冷えて眠れない!という方は足の指の間にある「八風(はっぷう)」というツボや、小指側に「至陰(しいん)」という冷えに効くツボがあります。
お風呂上がりのマッサージで、足をもみほぐすだけでも身体が軽くなってきますよ。

まとめ

夏は暑さや寒さで気温の変化が激しく、女性には厳しい季節。
楽しいことも多いタイミングなので、夏バテや身体の不調は引き起こしたくないですよね。
ちょっとした工夫で防げることも多いですので、冷えない体づくりをして、むくみや夏バテとおさらばしましょう。

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ニセ食欲の付き合い方

美しくなるためのニセ食欲の付き合い方

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今回は多くの人が悩んでしまう「食べ過ぎ」について。
もしかしたらニセ食欲に惑わされているのかもしれません。

「ニセ食欲」はなんとなくの習慣から

ニセ食欲は習慣

ニセ食欲は習慣

仕事をしているとき「ちょっと小腹がすいたな」と感じることってありますよね。

私たちの身体はエネルギーが足りなくなってきたらお腹が減るように、身体の状態に合わせてサインを出しています。

そのサインを受け取って「そろそろご飯にしよう」、「今日は甘いものが欲しいな」と感じているのです。

ところが、なんとなくお腹が減った気になる「ニセ食欲」を感じることがあります。
ニセ食欲は「本当はお腹が空いていないのに、空いている気になる」ちょっと厄介なサイン。

どうしてそんなサインを受け取ってしまうのかというと
・食べ物を見てしまいおいしそうに感じる
・時間が余って食べるという行為で消費してしまう
・習慣で時間になったらお腹が空く
・ストレスを感じたときは、いつも甘いものを食べる

など、経験や記憶、嗜好などの習慣で食べてしまうのです。

そういえばダイエットしようと思ったのに、ついついお菓子に手が伸びてしまう….というもの、ニセ食欲が働いているからかもしれません。

・いつもチョコを食べている
・映画を見ながらスイーツが定番
・食後のおやつは欠かせない
・もらったお菓子がもったいないから食べてしまう

これらも立派なニセ食欲効果だと考えられています。
本当にお腹が空いたからではなく、クセで食べてしまうのではないでしょうか。

特にコロナ自粛でおうち時間が増えた時に、食べる量が増えた人も少なくないはず。
では、どうすればニセ食欲に惑わされてしまうのでしょうか。

ニセ食欲の正体は体内バランスの乱れ

ニセ食欲の原因

ニセ食欲の原因

ニセ食欲が増えやすいのは、体内のバランスが乱れることで起こると言われています。
不規則な生活やストレスなど、ホルモンバランスが乱れることで食欲に影響し、食べるという行為を助長します。

・ストレスがかかると甘いものが欲しくなる
・なんとなく食べてしまい、お菓子の袋を開けてしまった

これらは、ストレスに対する身体の反応です。
食べるのをグッと我慢することができないなら、食べてしまうストレスの原因や生活習慣を変えてみるのが先決です。

また、おいしいものを目の前にすると、匂いを嗅ぐとお腹が空いてしまうもの。

身体にエネルギーを取り入れるため、ニセ食欲として身体に錯覚させているのです。
そんなときは一度「本当に今食べたいの?」と、問いながら立ち止まることが必要。

とは言っても、おいしそうな料理を目の前に、毎回我慢するなんて辛いですよね。

ニセ食欲対策はマイルールと生活の工夫を

ニセ食欲の対策

ニセ食欲の対策

ちょっと厄介なニセ食欲さん。
出てきたときは、ちょっとしたルールを決めて「本物の食欲かどうか」見極めていきましょう。

・気分で食べないようにする
・口に入れるクセをやめる
・ちょっと小腹が空いたときは、紛らわす
・ヘルシーなナッツやするめなどを食べる

飲み物はハーブティーや炭酸水などを口にすると、少し食欲が落ち着きます。
コーラやジュースなどは砂糖の量が多いのでカロリーが高くなるので要注意。
どうしても口に入れたい時は、ヘルシーなものを選びましょう。

例えば「食べたら運動する」や「ケーキは週に2回まで」など自分でルールを決めると、ニセ食欲とうまく付き合えるかもしれません。

生活習慣を見直して、ホルモンバランスを整えることも大切です。

・しっかり睡眠をとる
・朝起きたら朝日を浴びる
・アロマを焚いて気分転換をする
・掃除や洗濯など身体を動かす
・ヨガや運動をして気持ちを落ち着かせる

ホルモンの中でも、セロトニンを増やすと食欲が落ち着いてきます。
セロトニンはリラックスしている時に増え、
逆にストレスが多いときは、セロトニンが減るため、食べても食べても満足しなくなります。

ニセ食欲を抑えるためにも、自分にあった生活のリズムを作っていきましょう。

まとめ

ニセ食欲はふとした瞬間にやってきます。
生理前は甘いものが食べたくなるなど、女性は日々ホルモンバランスとの戦いです。

ニセ食欲に惑わされすぎず、でも楽しむところは楽しんで、うまく付き合っていきましょうね。

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夏のスキンケア

暑くても肌ダメージを抑える!夏のスキンケア

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セミの声を聞くたびに、暑さが増していきそうな夏の季節。
肌のダメージも、普段より一段と気をつけなければなりません。
今回は夏のスキンケアポイントをお伝えします。

夏の肌トラブル三大原因

夏の三大トラブル

夏の三大トラブル

夏の季節はいろんな肌トラブルが息を潜めています。
強い紫外線や冷房による乾燥、皮脂分泌は誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

その中でも油断大敵なのが「汗」
実は汗は肌への負担が大きい分泌物なのです。

汗をそのままにしておくことで、肌の水分を奪われ、ゴワゴワした肌質へ。
さらに弱酸性の肌は、アルカリ性の汗に長時間触れることで、肌がアルカリ性に偏ってしまいます。

そうすることで肌のバリア機能が壊れやすくなり、雑菌の繁殖を引き起こしてしまいます。

その上、暑さでやられて食欲不振や栄養不足、エアコンやシャワーのみの生活など体を冷やすなど、身体がヘロヘロに。
肌を作るための土台が壊れやすい時期でもあるのです。

特に「乾燥」「バリア機能の低下」「雑菌の繁殖」の3つが重なると、肌トラブルが発生してしまいます。

そうなる前にトラブルを防いでいきましょう。

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

トラブルが起こる前しておきたい、夏のスキンケアをご紹介します。
いつも行なっているケアに、プラスアルファ意識を向けるだけ。

簡単ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

朝の洗顔をしっかりと
 寝ているときに溜まっている皮脂や汗を落とします 
 アゴのラインや首元も忘れずに

日中の汗はティッシュやタオルでオフ
 そのあとに化粧水で保湿できるとベストです

帰宅時はすぐにメイクオフして肌を弱酸性に
 日中は汗がむしばんで肌に張り付いてしまいます
 帰ったらすぐにメイクオフして、肌ダメージを軽減しましょう

日焼けしたら、まずは保湿  
 保湿で肌バリアを守ることで、日焼け後が戻りやすくなります。
 夜の保湿もしっかりと行いましょう

たくさんポイントをあげましたが、ともかく汗を拭き取る、保湿を行うことが中心です。

またこの季節は夏バテなどで体調を崩し、肌荒れが起こりやすいタイミング。
例えば胃腸を壊すと口まわりや鼻の近くなど、普段トラブルが起きにくい場所でニキビができたりします。

生活スタイルも肌に影響するので、トラブルが多いときは少し見直してみましょう。

湯船に浸かって体を温め
 体を一日中冷やしすぎると寝不足の原因に
 ぐっすり寝て、肌を育てるにも寝付きやすい習慣が大切です

食生活を見直して、栄養不足をストップ
 同じものばかり、冷たいものばかりはNG

外に出るときはUVケアもちろん、帽子は日傘、サングラスなどを忘れずに
 スプレー式のUVグッズは、塗り直しのタイミングで手軽に使えますよ

色々な方法がありま須賀、「美は1日にしてならず」です。
暑さに負けず、美しさを持つ習慣を手に入れてくださいね。

まとめ

夏は暑いだけでなく、海やBBQなどイベントの多い季節。
普段アウトドアに行かない人でも、外出する時間が長くなるのではないでしょうか。

ただでさえ体力が奪われるのに、食事が偏ったり、肌を露出して日焼けや寒さにやられては、肌作りがうまくできません。
まずは土台作りが第一。

蒸し暑い中、サラッと美しく佇む姿はきっと憧れの的になりますよ。

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日焼け止めの選び方

肌の負担を減らす!日焼け止めの選び方

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年中降り注ぐ紫外線…。少しでも肌から紫外線を守ることが、老化を防ぐポイントになります。
だけど、どの日焼け止めを選べばいいのか、悩みますよね。

SPFが強いものが良さそうでも、使ってみると肌に負担がかかります。
環境に合わせて選ぶが日焼け止めについてのお話です。

日焼け止めは毎日使わなくてOK

普段日焼け止めは不要

普段日焼け止めは不要

年中降り注ぐ紫外線に対して、日焼け止めはいつ使えばいいのでしょうか。
正解は、紫外線が多く降り注ぐGWから夏場にかけて

普段はファンデーションや下地に入っている、UVケアで十分なのです。
日中メイクが崩れてきたら、ファンデーションを塗り直して対応しましょう。

と、いうのも日焼け止めを毎日肌に使うことは、負担がかかりすぎるから

紫外線は、シミ、しわ、たるみなど老化の原因になりますが、
だからと言って使いすぎは肌荒れを助長するので、難しいところなのです。

最近の化粧品は、すでに日焼け止め成分が入っているものが多いので、メイクするだけでUVケアできますよね。
普段はファンデーションだけで十分に防げます。

成分で選んでストレスフリーへ

UV成分を選ぶ

UV成分を選ぶ

日焼け止めは成分によって、肌の負担が違ってきます。
もし使い始めてから肌が荒れしているなら、一度中身を確認してみましょう。

日焼け止めに入っている成分は主に2種類です。

紫外線吸収剤・・・「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「メトキシケイヒ酸オクチル」など

 紫外線を吸収してくれる強い味方ですが、肌への負担が大きい成分です。
 肌が弱い方は荒れる原因とも言われています。
 特に子供に使う時は、こちらの成分が入っていないものを選びましょう。

紫外線散乱剤・・・「酸化チタン」「酸化亜鉛」など

 同じ紫外線を防いでくれる成分の中でも、比較的肌への負担が弱いものになります。
 子供用の日焼け止めにも使われている成分です。
 白浮きしやすかったり、すぐに取れやすいなどの性質があります。

日焼け止めは、さまざまな成分が組み合わさっているので、肌の負担が大きくなりがちです。
普段使いは紫外線錯乱剤、プールやアウトドアは紫外線吸収剤入りの強力タイプなど、用途に合わせて選んでいきましょうね。

SPFやノンケミカルの注意点

日焼け止めの成分は日々開発されていて、毎年新しいコンセプトで発売されています。

SPFが高いものも徐々に増えてきて、サラッとした使用感で防止力を高いものが増えましたね。
このSPFは数値が高いほど肌負担が高いため、日本ではSPF50がMAXと定まっています。
それでも海外と比べても強いのは注意ポイントです。

「SPF」とは、UV-Bの防止効果を表す目安です。
UV-Bは、肌が赤くなったり焼けてしまう紫外線なので避けるのがベター。

普段使いはSFP15~20程度で十分で、SPF50は丸一日外出が多い日にとっておきましょう。

「PA」とは、UV-Aの防止効果を表す指標です。
服やカーテンをすり抜けて届く、目に見えない光になります。

PA+    効果がある
PA++   かなり効果がある
PA+++  非常に効果がある
PA++++ 極めて高い効果がある

+が多くなるほど、紫外線を防いでくれるのですが、普段使いはPA+程度で十分

さらに最近は、敏感肌用の日焼け止めも充実してきましたね。
そこで最近注目されているのが「ノンケミカルの日焼け止め」です。

ノンケミカルといっても、一概に肌に優しい訳ではないので要注意。
というのもノンケミカル=紫外線散乱剤のみ使用という意味合いが強く、肌に刺激のない成分が全く入っていない訳ではありません。

紫外線を受けにくい肌のポイントは保湿

日焼け後の対処法

日焼け後の対処法

子供のように紫外線で焼けても、どうしてすぐに元に戻るのでしょうか。

実は「保湿」がポイント。
保湿が十分にできている肌だとバリア機能が正常になりやすいので、紫外線に焼けにくい。
しかも、焼けたとしても元に戻りやすい性質を持っています。

もともと夏は「ドライオイリー肌」になりやすい季節。
Tゾーンが皮脂でテカリ、Uゾーンが乾燥してしまいます。

そのためスキンケアは、皮脂の水分のバランスを整える方法がオススメです。

乾燥を感じたら、日中でも化粧水ミストで水分補給。
冷房で乾燥しやすい季節ですので、朝のスキンケアで水分を外に逃さないようにしましょう。

日焼けした時の対処法は沈静

万が一紫外線を浴びてしまった時は、どうしたら良いのでしょうか。

まずは肌を冷やして、熱が取れるまで長時間冷やし続けること。
短時間ではなく、しっかり熱を取り炎症を沈めていきましょう。
日焼けはヤケドと一緒ですので、そのまま放置はよくありません。

そのあとは肌を安静にさせます。
ヤケドした直後は、普段使っている化粧品ですら負担になることもありますので、パックや化粧水をすり込む行為はNG。

洗顔するときも水ですすいで、やわらかいタオルで軽く拭き取ります。

ヒリヒリが徐々に治ってきたら、お風呂は湯船もぬるま湯に浸かる程度。
そのあとは「ビタミンC誘導体成分」配合の保湿液をたっぷりつけて、皮膚の再生を促進していきます。

肌のターンオーバーを早めるにも、やはり保湿が一番です

もちろん睡眠を十分に取ることも大切。
夜の10時以降は肌を作る大切な時間ですので、夜更かしはNGですよ。

まとめ

日焼け止めって種類が多くて、どれを選んでどのタイミングで使えばいいのか、いまいち分かりにくいですよね。

最近はコンビニでも種類が豊富に揃っていて、選ぶのに時間がかかってしまいます。
自分が必要なUVケアがファンデーションだけで十分なのか、プラスアルファで使いたいのか用途で選んでみてくださいね。

そもそも保湿力を高めることが、UVケアの大前提!
自分の肌にあったUVケアをして、無駄のないアイテムを選びましょう。

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スキンケア4原則

美肌を保つスキンケアの4原則

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私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回は、肌のお手入れに大切な4つの基本をお話しします。

美肌はポイントを押させてお手入れを

美肌を手に入れるには、どうしたら良いのでしょうか。
実はキメ細かい肌を手にれるポイントは、たったの4つ。

「美肌を保つには手間と時間がかかる」と思っているのなら、それは少し違います。
美肌になるには、効果の高い美容成分を使うことや、美容サプリメントを服用するものではないのです。

正解は「正しいスキンケアのポイントを抑えること」

普段からスキンケア対策をしっかり行って、いくつになっても若々しい肌にしましょうね。
ではさっそく、4つの基本をみていきましょう。

 

1)皮膚を清潔に保つ

皮膚を清潔に保つ

皮膚を清潔に保つ

美容でいちばん大切なことは、「肌を清潔に保つ」ことです。

私たちは普段生活しているうちに、汗やホコリ、花粉、雑菌など空気中に漂う物質に、肌をさらしています。
特に気温が高くなると皮脂も出やすく、排気ガスなどの油汚れも肌にべっとり。
もちろん、メイクも肌にとっては、汚れのひとつになります。

肌には自ら整える力がありますが、唯一「汚れ」を落とすことができません

そのため汚れが付着したままでは、角質肥厚を起こしたり、ターンオーバーのサイクルの乱れから、さまざまなトラブルにつながってくるのです。

それを防ぐために、肌を清潔に保つことが大切です。
まずは、洗顔やクレンジングを丁寧におこなっていきましょう。

寝ている間にも古い角質などの排泄物、マクラや布団についたホコリや菌、汗が顔面につきます。ですので朝の洗顔はマスト。

そして夜は、一日中頑張ってくれた肌に、クレンジングも加えて汚れをオフしていきます。

またアトピー性皮膚炎などで、外用薬を使用している人は要注意。
古くなった薬をいつまでも皮膚に残留させておくと、炎症を悪化させしまいます。
こちらも丁寧に洗顔することで、肌の負担を取り除いていきましょう。

美肌の第一歩は洗顔からです。
洗顔ポイントはこちらの記事からご参考ください。

 

2)新陳代謝を整える

新陳代謝を整える

新陳代謝を整える

肌を美しく保つのに必要なのが、「ターンオーバー」です。
このターンオーバー=新陳代謝を正常に保つことが、美肌作りにはかかせません。

・すぐに疲れて、いつも体がヘロヘロ
・身体が冷えやすく、気温の変化に弱い
・風邪をひきやすくなった
・寝つきが悪く、いつも眠く感じる

これらは新陳代謝が悪くなっている証拠。
肌の生まれ変わりも鈍化してきているので、肌トラブルが頻発します。

例えば、
・口元、頬、アゴのニキビ
・胸元、背中のニキビ
・肌のくすみ

など、代謝が悪くなると、肌にもこのようなトラブルが出てきます。

老廃物をきちんと排出しないと、あらゆる毛穴から老廃物を出そうとします。
それがニキビやくすみ、体臭で出てくるのです。

新陳代謝が悪くなる原因は、血行が悪くなっているから
血行不良やリンパの流れが停滞することは、皮膚だけでなく、全機能が衰えることになります。
その結果、食事や運動不足、生活リズムの乱れで血の巡りが鈍化し、必要な栄養素が細胞に行きわたらなくなるのです。

それを解消するために気をつけて欲しいのが、「代謝を下げない生活」です。

具体的には
・身体を冷やさない服装や生活の工夫
・食事は偏らず、ビタミン・ミネラルが豊富や野菜や果物を取り入れる
・運動をして、身体の調子を整える
・ストレスを少なくして、身体のこわばりを解消する

内面から輝くと、多少のことで肌が乱れることがありません。
日頃からの生活リズムを整えて、美肌へと結びつけていきましょうね。

 

3)お肌を必要以上に「甘やかさない」

肌を甘やかさない

肌を甘やかさない

お肌も人と一緒で、甘やかし過ぎると、自分で免疫力を高める「自活力」が下がってしまいます。

逆に肌の自活力を高めると、肌にストレスがかかっても、多少のことではトラブルにならない強い肌質なるのです。

では「肌を甘やかす」とは、どういうことでしょうか。

例えば、洗浄力の強い洗顔やクレンジングを使うと、必要以上に皮脂や常在菌を流してしまい、肌バリアを崩してしまいます。
また肌の保湿をする際に、ローションなどの水分が足りないと、肌の負担になります。

というのも、角質を柔らかくするのは水分で、油分ではないから。中途半端にスキンケアで補うと、自活力が育たず化粧品が手放せなくなります。

身体の細胞が入れ替わるのが、2年半ほど

すでに自活力が弱ってしまっていると、本来の肌の力を取り戻すのには少し時間がかかりますが、根気よくケアしてきましょう。

肌を甘やかさないためには
・適切な洗浄力の洗顔やクレンジングを使う
・ローションなどの水分保湿で、肌の調子を整える
・普段から食事や運動に気を使い、美肌の基礎を作る

これらの対策で、ニュートラルに肌を整えることを意識しましょう。

 

4)外からの刺激から肌を守る

紫外線の刺激から守る

紫外線の刺激から守る

肌の老化には2種類あると言われています。
①紫外線などの光老化
②加齢による自然老化

その中で、老化の中でも80%を占めると言われているのが「光老化」。
その紫外線に強い肌を作るのは「潤いと正常な肌バリア」です。

実は「潤っている肌は焼けにくいし、焼けたとしても回復力が早い」という肌の法則があります。なので、子供の肌は焼けたとしても治りが早いのです。納得ですね。
ですので普段から肌の保湿がっても大切。
たとえ紫外線を浴びてもターンオーバーで肌が整ってきますよ。

ホルモンバランスや体調にも左右されるので、肌荒れしやすい時は、生活習慣も見直してみましょう。

肌質にあったスキンケアを行うことも、肌バリアを維持するために重要です。
ぜひこちらの記事をご参考ください。

もちろん、UVケアである日焼け止めはマスト
窓からの太陽光にも、老化をうながす紫外線が入ってきます。

できればお部屋の中にいる時も、日焼け止めの使用をオススメします。
曇りの日でも紫外線が降っているので、油断しないでくださいね。

 

まとめ

美肌を保つには、美容液やマスクなどスペシャルケアをする前に、日々のスキンケアや生活習慣を見直すことが第一です

まずはお肌をニュートラルな状態に持っていく。
そうすることで、肌は自然に回復し、本来の美しいキメに戻る力が付いてきます。
一時的なケアで整えるより、常に美しくいられる習慣をつけていきましょう。

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肌の清潔感

美肌に一番必要なのは、肌の清潔感

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私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回はスキンケアで一番大切な、クレンジング・洗顔についてお話しします。

美肌づくりの最優先事項

美肌の基本は「清潔」

美肌の基本は「清潔」

皆さんは化粧品を買う時に、どのアイテムにお金をかけますか。
全部のアイテムをそろえる中で、美容クリームか美容液を重点に置いている人も多いのではないでしょうか。

美肌づくりに大切なポイントはたくさんありますが、
私たちが一番気にかけて欲しいのが「清潔にすること」
つまり「洗顔」と「クレンジング」です。

肌の自活力を育てるには肌にプラスすることより、肌の負担を減らす方が重要になるのです。
実はお肌は毎日、皮脂や汗を出して、皮膚の内側の不要なものを排出しています。
28日周期で角質を押し上げ、ターンオーバーして新しい肌に生まれ変わっているのです。

自浄作用のあるお肌ですが、その中でもできないことが「ついた汚れを落とすこと」

メイクやUVクリームなど肌に密着性のある成分は、肌は自ら落とすことができません。
メイクしたまま寝てしまうと、古くなった油分が酸化し乾燥や肌トラブル(シワやたるみ)になったり、毛穴が詰まりニキビの原因になってしまいます。

なので、まず優先すべきことは「落とすスキンケア」。
洗顔やクレンジングで、メイクや日中ついた汚れを落とすることで、
肌に
自然なターンオーバーを促しましょう。

特に春先では、ホコリやチリなど目に見えない汚れが、風にのって運ばれてきます。
皮脂の分泌が増えてくる春のお肌は、汚れが付着しやすく肌荒れの原因にもなるのです。
ダニや花粉などアレルゲンが付着すると、かゆみにもなるので、常に肌は清潔にしておきたいですね。

肌の汚れを落とすには

洗顔とクレンジング

洗顔とクレンジング

肌の汚れを落とすには、洗顔とクレンジングが大切になります。

洗顔は、水で洗い流せるホコリや雑菌などの汚れに効果的です。
クレンジングは油溶性の汚れを落とすので、メイクや皮脂を洗い流してくれます。

洗顔の選ぶポイントは、

洗った後のつっぱり感

つっぱり感は肌が引き締まったように感じますが、
洗浄力が高く、急に水分が取り除かれてしまった証拠
肌の乾燥を引き起こしやすくなります。

肌のトラブルがなければ問題ありませんが、
目元や口元が時間が経ってもカサカサしているなら、洗顔を見直した方が良さそうです。

洗顔で一番肌の負担が少ないのは、アミノ酸系になります。
マイルドな洗浄力のなので、余分な乾燥を引き起こすことが少ないでしょう。

ポイントは「泡で優しくなでるように、洗顔する」こと。
水かぬるま湯を使うと皮脂が適度に肌に残り水分を保ってくれます。

毛穴やニキビ(黒ニキビ・白ニキビ)が気になるときは、
ホットタオルで顔を蒸らしてからオイルマッサージや洗顔を行いましょう。
汚れが取り除きやすくなりますよ。

洗うときは顔だけでなく、フェイスラインや首元まで洗い流すことを忘れずに!

クレンジングも洗浄力の高いものを使うと、必要以上に皮脂を取ってしまいます。
ジェルタイプやミルクタイプなど洗浄力の弱いものや、
オイルタイプでも保湿成分の入ったものを選ぶと乾燥を防げるのでオススメです。

最近は、石鹸で落ちるメイクグッズが話題になっていますが、
メイク以外にも肌は毎日皮脂や排気ガスなどの油分も付着しています。
ですので、毎日のクレンジングがベストです。

まとめ

美肌の一歩は清潔にし、汚れを肌に残さないことです。
水に流せる汚れは洗顔、油を浮かせる汚れはクレンジングとそれぞれ役割があります。

洗顔やクレンジングの時に、肌がつっ張る、化粧水をつけた後も乾燥したら、洗浄力が高すぎて肌にあっていない可能性があります。
そんなときは、肌トラブルを引き起こす前に、洗浄力の弱いものを選んでくださいね。

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美しい肌のポイントをご存知でしょうか。今回は肌の基礎をお伝えしていきます。

美肌の5つの条件を知ろう

美肌と言われて、どんな肌を想像できるでしょうか。

「ニキビがなくて、すべすべしている肌のこと?」
「シワやシミがない透明感のある肌?」

もちろん、これらのことも正解ですが、「うなはだけ」という5つ美肌の条件と呼ばれています。

正しい美肌を理解して、より一層美しい肌を目指していきましょう。
「うなはだけ」はそれぞれ頭文字を取っています。

う=うるおい

な=なめらかさ

は=はり

だ=弾力

け=血色

今回はこの5つの条件を詳しくお話しします。

 

うるおいは保湿が大切

うるおいは保湿力

うるおいは保湿力

うるおいは、お肌の保湿力の状態です。肌のしっとり感が大切になります。

うるおいが足りなくなると、カサカサや皮のめくれにつながってしまうので、トラブルを引き起こしやすくなります。

肌質はひとりひとりタイプが違いますが、乾燥や皮脂のテカリ具合で、それぞれにあったスキンケアを実践していきましょう。

肌質別のスキンケアはこちらの記事で、詳しく紹介しています。
『4つの肌タイプ』

なめらかさでゴワツキ防止する

肌のなめらかさ

肌のなめらかさ

なめらかさは、肌のツルツル感やすべすべ感をいいます。
キメが細かくて、肌のゴワつきがない状態です。

肌のゴワつきは、ニキビや毛穴の開きで出てきてしまいます。
ですので、しっかりとした皮脂コントロールをしていきましょう。

また紫外線を浴びていると、肌が厚く固くなってきますので、UVケアを行いなめからさをアップしていきましょう。

はりはコラーゲンの弾力性

肌の弾力

肌の弾力

はりは肌の引き締まり感を表しています。

肌の真皮層のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が、しっかりと肌を支えている状態です。
プルプルとした肌は、若々しく見せてくれますね。

肌の内側にあるため、バランスのとれた食事や、紫外線ケアなどの生活習慣が大きく関係してきます。
お肌のハリがなくなると、老けた顔つきになり表情も変わってしまいますので、みずみずしい肌になるためにも、不規則な生活は避けましょう。

弾力は表情筋で鍛える

表情筋は笑顔で鍛える

表情筋は笑顔で鍛える

弾力ははりと似ていますが、どちらかというと肌を押して戻る力のことを言います。
これらも真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸に関係してきます。

肌の弾力をつけるには、顔の筋肉体操や、普段から口角をあげて笑顔でいることが大切です。
ストレッチなどで鍛えると、引き締まったフェイスラインになり、たるみ顔を予防できます。

血色は生活習慣が大切

血色は生活習慣

血色は生活習慣

血色は肌の透明感に影響します。
血行をよくすることで、ターンオーバーを促し、肌のトラブルを軽減さえてくれます。
肌の血色はパッと見たときの印象にも繋がるので、整えておきたいですね。

血色をよくするには身体を温める食事や運動習慣、マッサージがオススメです。

普段から身体を温める習慣をつけて、柔軟にしておくことで、肌色も一段と明るくなってきます。
特に冬場の身体が冷える季節はきちんと湯船に浸かり、冷たい飲み物を避けていきましょう。

まとめ

美肌の条件の5つを知ることで、今の自分の肌に足りない部分が見えてくるのではないでしょうか。
肌の状態はスキンケアだけではなく、生活習慣にも大きく関わっています。

食事や運動、マッサージなど普段からできることを取り入れて、内側からキレイになっていきましょう。

 Santéでは、身体と心の健康肌に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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今回は肌のタイプを知ることで、自分にあったスキンケアをお伝えします。

4つの肌タイプ

4つの肌タイプ

4つの肌タイプ

肌を美しくするには、自分の肌質を知ることが一番の近道です。
肌は水分と皮脂の量で、4つのタイプに分類されます。
まずは自分のタイプを探して、自分にあった美容法を探していきましょう。

肌タイプの4つ分類
・ドライドライ肌:肌ツヤがなく、粉が吹く・肌がめくれるトラブルが多い
・ドライオイリー肌:Tゾーンがテカルのに、乾燥やニキビ・黒ずみが気になる
・オイリーウェット肌:肌がベタベタ油ぽく、毛穴が開いている
・ドライウェット肌:肌トラブルは少ないが、目の下のクマやホクロができやすい

この中で、1つだけ当てはまる人もいれば、2つ重なる人もいます。
自分の当てはまるスキンタイプとを見つけたら、次は肌質にあったケア方法が大切です。

ここからは、ひとつずつ詳しく解説していきますね。

1)ドライドライ肌

ドライドライ肌

ドライドライ肌

肌の皮脂と水分の両方が少なく、乾燥に悩まされるタイプです。

・肌ツヤがなく、粉が吹く・肌がめくれるトラブルが多い
・ピリピリや痒みを伴う
・皮膚が薄く、弾力性や張りに乏しい
・化粧品が合わなくなる

などの悩みを持っている方が当てはまります。

温度差の激しい部屋の行き来や、お風呂上がりにも症状が出やすいのが特徴です。貧血や低血圧、肩こりなどの血行不良や婦人科系の疾患を持つ場合もあると言われています。

ドライドライ肌はバリア機能が破壊され、敏感肌になりやすいので慎重にケアしていきましょう。
皮膚科に通っているのも多いのがこのタイプになります。

ドライドライ肌のスキンケア

敏感なドライドライ肌は、自活力のある肌育がオススメです。
自分の肌を強くして、バリア機能を正常に戻ってきます。

・洗顔は水がぬるま湯のみ
・化粧水はすぐに行い、セラミド配合の化粧水を何回かに分けて浸透させる
・最後は必ず乳液かクリームで皮膜を貼るように薄く伸ばす
・日中メイクの上からでも、化粧水をつける
・ピリピリやかゆみが治ったら、マッサージで新陳代謝を促す
・帰宅後は早めにクレンジングオフ
・定期的な保湿パック
・シール系の剥がすタイプの化粧品は使わない

ともかく乾燥しがちなドライドライ肌は、保湿が大切です。この中でも特に定期的な「保湿パック」が効果的
バリア機能が正常になれば、健康的なツヤ肌になってきます。

2)ドライオイリー肌

ドライオイリー肌

ドライオイリー肌

肌の皮脂はあるが水分量が少なく、テカリと乾燥の両方に悩まされます。
いわゆる混合肌と言われるタイプです。

・Tゾーンはテカるのに、Uゾーンは乾燥する
・毛穴の開きがあり、黒ずみが気になる
・ニキビもできやすいが、肌つっぱりや小じわが気になる
・肌がゴワゴワするように、固く感じる

など、テカリと乾燥に悩まされ、どっちつかずの対応になってしまいがちです。

このタイプは、ターンオーバーが悪いため、歳を重ねるとドライドライ肌になる可能性があります。
混合肌なので、ニキビケアをすると乾燥がヒドくなり、乾燥をケアするとニキビができやすいでどっちつかずの対応に、悩む人も多いのではないでしょうか。

ドライオイリー肌のスキンケア

ドライオイリー肌の肌育は、TゾーンとUゾーンのバランスを整えることです。

・朝晩の洗顔がとても大切。特に夜は念入り
・洗顔後は皮脂分泌の前に化粧水で保湿する
・美容液は保湿力が高く、ノンオイルタイプがオススメ
・紫外線は水分を奪うため、必ずUVケアをして外出
・目の周りなど乾燥しがちな部分は、定期的なマッサージを
・毛穴の黒ずみやざらつきは、蒸しタオルで肌をやわからくしてマッサージ

保湿とオイルを控えるのがポイントです。
血行促進も効果的なので、湯船に浸かる、運動するもお肌を健やかにしてくれます。食事も油っぽいものは皮脂を増やしてしまうのでNGです。
便秘になりやすいので、食物繊維を多めにとって和食中心の食事にしていきましょう。

3)オイリーウェット肌

オイリーウェット肌

オイリーウェット肌

皮脂と水分が多すぎることで、トラブルになるタイプです。

・肌がベタベタ油っぽい
・ニキビや黒ずみが目立ち、毛穴が開いている
・若い頃からニキビが繰り返しできやすい
・肌が時々かゆくなる

肌のバリア機能が安定しているため、肌が強くかぶれにくいのが特徴。
皮脂と水分が十分にあるので、肌タイプの中でもっとも老化しにくいです。

ただし、角質が剥がれにくいためターンオーバーが遅れ、透明感のない肌になりやすくなります。日中のメイクの崩れが起きやすいのも、悩みのひとつでしょう。

オイリーウェット肌のスキンケア

肌の皮脂と水分がきちんとある分、適切なスキンケアを行うと、肌が美しくなりやすいタイプです。

・クレンジングと洗顔が一番大切
・化粧水できちんとキメを整えてから、膜を張るようにクリームや乳液をつける
・皮脂が多い時はコットンに化粧水を含ませて、パッティングする
・紫外線は角質を厚くするので、外出時はUVケアを
・定期的なマッサージとクレイパックがオススメ
・繰り返すニキビは潰さない

若い頃はニキビに悩まされるのが、多いタイプです。
凸凹の肌になると、ファンデーションでも隠せないので、いじらないことが大切になります。
「クレンジング不要」NGで、メイクしたまま寝ると一気に肌トラブルが悪化します。
必ずクレンジングを行いましょう。

食事は油っぽいものや刺激物は、皮脂分泌を盛んにするのでほどほどに。
特に生理前は控え流のがベストです。

4)ドライウェット肌

ドライウェット肌

ドライウェット肌

皮脂が少なく、水分が多いタイプです。

・特に目立った肌トラブルがない
・目の下にクマやホクロができやすい
・10代でも乾燥をしたことがある
・紫外線にやけると、すぐに赤くなる

20代の乾燥肌で一番多いスキンタイプになります。

ニキビやテカリとは無縁の羨ましい肌質ですが、若くてもシワなどの肌の老化が見え始めてきます。
肌が敏感傾向になるので、カブれによる炎症が起こしやすい人も。
加齢による皮脂や水分の減少が加速しやすい肌質で、適切なケアをしなければ、あっという間にドライドライ肌に変わることもあります。

ドライウェット肌のスキンケア

トラブルが少ないタイプですが、気をつけないとシワやシミができやすいタイプです。
きちんとスキンケアをしてれば、問題ありません。

・顔をすすぐ温度は水かぬるま湯に近い温度で
・顔マッサージを習慣化して、新陳代謝を促す(週2〜3回)
・定期的に保湿力の高いマスクパックを
・紫外線が弱いため、UVケアと日傘で対応しましょう

代謝が悪くなると、ターンオーバーが遅くなりやすいので、お風呂では湯船に浸かる、定期的な運動をするなど、身体を温める習慣をつけましょう。

老化が進むと10代で小ジワ20代でも大ジワにつながります。
紫外線も弱くシミになりやすいので、普段からのUVケアはマストになります。

肌タイプによってスキンケア方法が、ずいぶん変わってきますね。
いろんな化粧品が売られていますが特定の成分が入っているかどうか、より自分の肌質に合うものを使うことが、余計なトラブルを避けることができます。

化粧品以外にも、運動や食事、生活のポイントもありますので、普段から実践して、自活力のある肌を目指していきましょう。

まとめ

大切なのは、自分の肌を知ることです。
そうすることで、スキンケアのポイントが掴め、トラブルの少ない肌質に生まれ変わってきます。

4つの肌質は、わからなければ美容カウンセリングで受けることも可能です。
専門のカウンセラーの客観的なアドバイスを聞くことで、自分では気付かなかった肌のサインを見つけてくれることもあます。

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