月別アーカイブ: 2020年7月

マスク肌のトラブル

トラブル続きのマスク肌!3つのポイントで美肌でのりきる

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

マスクをつける機会が増え、肌のトラブルに悩まされる人が急増しています。
今回は、肌トラブルへの対処方法をお伝えします。

マスクの肌トラブルは4重苦

マスク肌の4重苦

マスク肌の4重苦

マスクによる肌荒れで悩まされていませんか。

マスクによる摩擦・蒸れ・乾燥などの急激な湿度の変化は、肌の負担に。
顔に直接接触するマスクで引き起こされるトラブルを、
確認していきましょう。

マスクは肌との摩擦を繰り返すことで、角質層がはがれてトラブルを引き起こしやすくなります。
角質層が薄くなると肌のバリア機能が低下し、ブツブツや赤みが出やすいのです。

さらにマスクで何度もこすれることで、角質肥厚が起こり、毛穴詰まりや、黒ずみやニキビを助長します。
特にTゾーンである鼻筋は注意が必要です。

またマスクの内側は蒸れやすいので、皮脂の多い肌質の人は要注意。
蒸れと混ざってメイクが落ちてしまい、長時間ほおっておくと肌荒れにつながってしまいます。

かと思うと、マスクを外すと急に湿度が下がることで、肌の水分が奪われます。
何度も繰り返していくうちに、肌が適切な水分量の調節が難しくなり、肌が乾燥しやすくなるのです。

日常的にマスクをつけることで、トラブルになる方は、この先不安になりますよね。
今回マスクトラブルを減らす、3つのポイントをご紹介します。

1)マスクの素材や大きさをチェック

マスクをチェックする

マスクをチェックする

マスクの摩擦によるトラブルは、マスクの内側の素材を変えてみましょう
肌に当たる部分に柔らかいガーゼや布を挟むことで、肌への負担を軽減してきます。

ガーゼ素材は通気性や吸水性に優れているので、蒸れと肌の負担を同時に軽減できます。

とはいえ、感染予防の観点から不織布マスクやサージカルマスクが使用されることが多いでしょう。
マスクの素材を選べない場合は、肌に当たる部分に工夫します。

さらにマスクの大きさも重要なポイントです。
顔の輪郭より大きめなマスクを選ぶと、何度もズレ落ちてくるので、知らない間にマスクの摩擦を増やしてしまいます。

特に使い捨てマスクは、いろんなタイプが販売されているので、自分の顔に合わせれる形状を選んでみてくださいね。

2)オイル成分の少ない化粧品を選ぶ

オイルの少ない化粧品

オイルの少ない化粧品

マスクに当たる部分がメイク崩れして、悩む時は化粧品を見直しましょう。
マスクに化粧品がつくと、油脂性のメイクと皮脂が混ざって、すぐに崩れてしまいます。

何よりかゆみが出て、ストレスを感じる人もいるではないでしょうか。

それらを解消するには、普段の化粧品を選ぶ必要があります。
具体的にはオイル性の高い化粧品から、つけ心地が軽く油成分が少ないものがベスト。

例えばリキッドファンデよりパウダーや水ファンデ、クリームチークよりパウダーチークにすると、油脂成分が少ないため、マスクによる肌トラブルが減ってきます。

特に水ファンデは「水溶性ベース」のファンデーションなので、オススメです。
同じメイクをするのでも、極力油脂成分が少ない配合のものを選んでいきましょう。

3)保湿で肌バリアを強くする

保湿で肌バリアを強化

保湿で肌バリアを強化

マスクの取り外しで、肌が乾燥しやすくなる前に、肌の保湿力を高めて乾燥しにくい肌作りをしましょう

スキンケア時に、しっかりと保湿を練りこんでいくことがポイント。

その保湿をするときは水溶性のローションが基本です。
よく保湿=クリームや乳液と勘違いされやすいですが、それは間違い。

まずは化粧水で角質層の潤いを与えたのちに、乳液などで皮脂膜をかぶせることで、水分の蒸発を防いでいきます。

乾燥がひどくなった時は、弱酸性ローションをたっぷりとつけて、ハンドプッシュ。さらにクリームで水分を閉じ込める手順を飛ばさないようにしましょう。

また洗顔やクレンジングの洗浄力が、高すぎないかチェックしましょう。
洗った後に肌がつっぱる、スキンケアしてもすぐに乾燥する時は、ローションやクリームを変える前に、洗浄力の確認もポイントです。

特にブツブツやピリピリ、赤みが出てきたら肌が敏感になっている証拠。
肌バリア機能を守るためにも、洗浄力の弱いアミノ酸系洗顔や、保湿力の高いクレンジングを選んでいきましょう。

まとめ

慣れないマスクの肌荒れで、困っている人も多いのではないでしょうか。
特に夏に向けて湿気が多くなると、マスクの蒸れが一層拍車をかけてきます。

マスク素材や大きさを確かめて、摩擦を軽減する。
メイク成分を考える。
スキンケアは保湿力を高めるものにする。
この3つでトラブルの少ない肌にしていきましょう。

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