季節のスキンケア」カテゴリーアーカイブ

梅雨のインナードライ対策

実はインナードライ?気をつけたい隠れ乾燥と対策

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

湿度が高くなってきたことに気をつけたいのが、「隠れ乾燥」
肌がうるおっているように見えて、肌の内部が乾燥していることがあります。
最近皮脂が出てきたなと思ったら、チェックしていきましょう。

隠れ乾燥とは

梅雨は隠れ乾燥になりやすい

梅雨は隠れ乾燥になりやすい

隠れ乾燥は肌の表面がうるおっているように見えるけど、実は乾燥している状態です。
ツヤが出てうるおっているように見えるのは、汗や皮脂の仕業。
”べたつき”や”かさつき”が同時に出てきたら、「隠れ乾燥」を疑ってみましょう。

  • 化粧ノリが悪い
  • 肌がくすんでゴワつく
  • 化粧水や乳液のなじみが悪い
  • Tゾーンはべたつき、他の部分でかさついている。
  • ニキビを繰り返す

肌の調子が悪いのであれば、隠れ乾燥になっているのかも。
湿度や汗で肌が保湿しているように感じていても、肌の内部が乾燥すると、さまざまなトラブルに発展します。

そうなった時、どのように対策すればいいのでしょうか。

隠れ乾燥になりやすいのは”梅雨〜夏”

スキンケアを油断するとインナードライに

スキンケアを油断するとインナードライに

隠れ乾燥になりやすいのは、湿気が多い梅雨や夏
湿気が増えたことで、肌がべたつき、うるおっているように感じてしまいます。
そのため本来保湿を行うスキンケアが粗末になることが、隠れ乾燥の原因です。

また汗や湿気のべたつきから、室内エアコンでの乾燥を求めると一気に悪化。
お風呂上がりのスキンケアも、化粧水や乳液を飛ばしがちなので、肌の水分補給が追いつかなくなるのです。

乾燥に気がつかずにそのままにしておくと、肌はどんどんと皮脂を出し続けます
結果ニキビや黒ずみ、くすみや化粧ノリの悪さにつながるのです。

乾燥すると肌の柔らかさが失われるので、たるみが出てきてしまいます。
そうなる前に、しっかりとケアしていきましょう。

隠れ乾燥を防ぐスキンケア

スキンケアをスキップしない!

スキンケアをスキップしない!

隠れ乾燥を防ぐには、普段のスキンケアが大切。
ステップを飛ばさず意識して行うことで、簡単に防ぐことができます。

まずは洗顔とクレンジング。
乾燥がひどくなると、皮脂がいつも以上に分泌されてしまいます。
それらについた汚れを落とすためにも、まずはぬるま湯で洗顔。

朝晩きちんと行うことで、皮脂トラブルを避けることができます。

それから化粧水を受けて肌のバランスを整えます。
乾燥している時はアルカリ性に偏りがちです。
そこで肌を保湿することで、しっかりと元の弱酸性に戻すことが大切です。

乾燥がひどい時は化粧水でハンドプッシュ。
さらに乳液で水分を逃さないように蓋をすることを忘れずに。

特に暑い季節の風呂上がりは、化粧水だけになりがちです。
化粧水で水分補給+乳液で水分を閉じ込めて、保湿力をぐんと上ていきげましょう。

肌の保湿が整ってきたら、透明感や化粧ノリも一気によくなってきますよ。

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梅雨や夏に隠れ乾燥になっているなんて、気がつかない人も多いのではないでしょうか。
一見ツヤがあるように見えて、肌のトラブルが絶えない時は要チェック。

普段のスキンケアを見直して、乾燥を防いでいきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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梅雨スキンケアポイント

梅雨の肌トラブル対処法!スキンケアで気をつけたいポイント

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蒸し暑さがジワジワと出てくる梅雨の季節。
そんな時は肌がゆらいで、トラブルも少しずつ増えてきます。
今回は、湿度の高い季節に気をつける美容ポイントをお伝えしますね。

梅雨は毛穴が開きやすい

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨入り前から、一気に湿度が高い日が続くと、肌トラブルが増えてきます。
というのも、肌がアルカリ性に傾き、肌バリア機能が崩れてトラブルを引き起こしやすいから。

オフィスや部屋での除湿や冷房を行い、空気が乾燥。
急激な湿度の変化を繰り返すうちに、肌が乾燥しやすくなるのです。

通常の肌の状態であれば、皮脂膜が乾燥と外部刺激から肌守ってくれています。
しかし、肌の状態が不安定なまま乾燥をしてしまうと大変です。
肌バリア機能がうまく働かず、皮脂の分泌量が増えてしまいます。

結果

  • 毛穴が開きやすい
  • 黒ずみが目立ちやすい
  • テカリやすい
  • 生え際やフェイスラインなどにかゆみが出る

…などのトラブルが発生してしまうのです。

うつうつとした気分も肌に影響

気持ちの落ち込みも肌に影響する

気持ちの落ち込みも肌に影響する

梅雨の季節は、何かとスッキリせず気が滅入りがちになります。
特にコロナの自粛疲れや感染症対策で、まだまだ気が抜けない方も多いはず。

そんな環境や天候の変化がある時に注意したいのが、自律神経が乱れです。
自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れ、身体の不調を引き起こしやすくなります。

こういった身体の内面からの肌の影響を「内面美容」。
気持ちやストレスからくる「精神美容」といって、それぞれ分けて原因を探っていきます。

肌バリアの乱れで一気に敏感になりやすいので、一度自分を見つめ直していきましょう。

ストレスが大きく、どうしようもない時は無理をせずに、まずは体を休めることが大切です。
食事や運動、リラクゼーションでストレスを溜めないようにしましょう。

梅雨スキンケアは朝の保湿が大切

肌を健やかに保つ2ポイント

肌を健やかに保つ2ポイント

肌バリアが崩れそうな季節は、どんな対策をしたら良いのでしょうか。
ポイントは2つ。朝のスキンケアと栄養素です。

朝の保湿ケアで肌バリアを形成

朝スキンケアの洗顔はマスト

朝スキンケアの洗顔はマスト

この季節に一番大切なのは、朝の保湿ケアです。

まずは朝の洗顔で汚れを丁寧に落としましょう。
寝ている間に剥がれた角質や、枕に付いていたホコリや雑菌、汗を洗い流す。

そうすることで、アルカリよりに傾いた肌を弱酸性に戻し
肌バリアが機能しやすい環境に整えます。

そのあとは弱酸性のローションでしっかりと保湿して、角質まで潤わせます。
保湿クリームで水分を閉じ込めることで、バリア機能を強化する皮脂膜を作っていきます。

特別なことをしているわけではありませんが、ス
キンケアを丁寧に行うことで、肌を強くすることができますよ。

肌バリアを強化するβカロテンを補う

βカロテンで美肌強化

βカロテンで美肌強化

肌バリアが低下している時は、βカロテンがオススメです。
βカロテンには、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があるので、ぜひ積極的に取り込んでいきましょう。さらに肌のバリアを高め、免疫力アップも期待できます。

βカロテンを多く含むのが、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜や、レバーなど。
油と一緒に食べると吸収されやすいので、炒め物など油を使った料理にしましょう。

またビタミンは一部が不足していると、全体がうまく作用しないもの。
一部の食事に偏らずいろんな食材を食べるように意識してくださいね。

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ジメジメした季節に、メイク崩れによる肌のかゆみや、
乾燥による赤みなどいろんなトラブルが出やすくなります。

そんな時でも、普段から肌の自活力をつけておけば、年々トラブル知らずの肌に蘇っていきます。スキンケアだけでなく食事や生活習慣にも目を向けていきましょう。

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花粉と肌荒れ

黄砂や花粉に負けない!スキンケア対策で春も輝こう

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2月の乾燥、3月の花粉と黄砂……。
雪解け前は、肌トラブルが急増する季節です。

出会いの季節を迎えるまでに、肌バリアを高めていきましょう!

春前は肌トラブルが一番多い季節

大気汚染の肌トラブルは要注意

大気汚染の肌トラブルは要注意

2月は肌バリアを強くするために必要な「保湿力」が弱くなる時期。
乾燥が続き、肌トラブルが一番起こりやすくなります。

乾燥を防ぐには、毎日の保湿ケアはもちろんのこと、
プラスアルファのスプレー保湿もマスト

乾燥知らずの冬スキンケア 保湿のワンポイント

こちらの記事で詳しく書いているので、ぜひチェックしてくださいね。

保湿以外にも気をつけないといけないのが、
「花粉」や「黄砂」、「PM2.5」。
これらの汚染物質がいつの間にか、肌トラブルに繋がっているのです。

大気汚染と肌トラブル

花粉やPM2.5、排気ガスは肌につけない!

花粉やPM2.5、排気ガスは肌につけない!

花粉や黄砂は1mmよりずっと小さい粒子でできていることから、
体内に入りやすくなっています。

花粉症や黄砂アレルギーでくしゃみや鼻水、
目のかゆみ以外にも皮膚にも症状が出ることもあります。
黄砂は汚染物質も一緒にくっついてくるので、一段と厄介な原因になります。

またPM2.5などの大気汚染物質は、花粉や黄砂よりもっと小さな粒子のため、
ケミカルな物質の肌への付着や体内侵入を許してしまいます。

マスクをしていると花粉は防げますが、粒子の小さな黄砂やPM2.5は防ぎ切れません。
ですので飛散が多い時は、

  • 外出しない
  • 洗濯物を控える
  • 部屋に持ち込まない
  • 空気清浄機で除去する などの対策が必要です。

とはいえ、外に出ないといけない時もありますよね。

大気汚染が皮膚に付着すると、皮膚内で活性酸素が増えるそう。
活性酸素が多くなると肌バリアが崩れやすくなり、敏感肌になったりシミ・シワを助長します。

外出しているだけで、肌荒れするなんてとんでもない。
大気汚染から肌を守る方法を身につけていきましょう!

肌を守る、除去するの3ステップ

花粉や黄砂、PM2.5から肌を守るためには、2つを守れば大丈夫。

  • 肌を守る
  • 肌についた物質を落とす

そのためには、以下の3つを気をつけていきましょう!

①素肌で出かけない

②下地や日焼け止めでアンチポリューション

③帰ってすぐのクレンジング

①素肌で出かけない

下地や日焼け止めはマスト

素肌はNG

まずは肌を守るためには「素肌で出かけない」こと。

化粧下地や日焼け止めなどをつけることで、肌にクッションができます。
それらが、汚染物質を肌に直接触れるのを守ってくれます。

下地や日焼け止めでアンチポリューション

肌と外気にクッションを入れよう

肌と外気にクッションを入れよう

大気汚染物質を肌につけないことは「アンチポリューション」と呼ばれています。
黄砂やPM2.5以外にもタバコの煙や排気ガスから、肌を守ることが大切です。
下地や日焼け止めで、素肌に直接汚染物質をつけないようにすればOK。

最近ではアンチポリューションに特化したスキンケアも登場していますよ。
薄くでもいいので、外出時はメイクするようにしましょう。

帰ってすぐのクレンジング

帰って「すぐ」がポイント

帰って「すぐ」がポイント

次に肌についた物質を素早く落とすには、「帰ってすぐのクレンジング」が大切。
時間がたつと、メイクに空気中の汚れが付着します。

その汚れと自分の皮脂と混ざって、肌荒れリスクが増大です。
クレンジング剤で丁寧に、たっぷり時間をかけて落としていきましょう。
肌のかゆみが出る前に、帰ってすぐのオフをオススメします。

肌が安定していればスペシャルケアとして、
お風呂でのホットタオルクレイパックなども有効です。
肌の奥から、ついた汚れを浮かせてくれますよ。

ただし、肌荒れしているときは逆効果なので、その時の状態と相談していきましょう。

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空気中の汚れも肌に影響してしまいます。
特に春先は乾燥もまだまだ強いので、肌トラブルになりやすい季節。

プラスアルファの対策で美肌にしていきましょう。

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春前の日焼け対策

日焼けしやすい春前!焼けない肌作りをしよう

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紫外線が強いのは5月〜8月にかけてですね。
それとは別に、2月の暖かくなった季節に気をつけたいのは日焼け。

紫外線はさほど強くないのに、焼けやすいタイミングです。

春前はどうして日焼けしやすい?!

春前の日焼けは要注意

春前の日焼けは要注意

紫外線は11月から徐々に弱くなっていき、12月は夏の1/5ほど。
冬の日の短さと相まって、日に焼けることが少なくなります。

そうして2月〜3月の春前になると、徐々に紫外線量が増加。
冬間はほとんど当たっていなかった強い日差しが、
ポカポカ陽気とともに触れる機会が多くなってきます。

そんな時に注意したいのが、「日焼け」。

実は2月は、1年で一番肌のバリアが弱くなる時期
その上急に紫外線を大量に浴びるので、普段よりも肌が焼けやすくなっています。

また「日光アレルギー」も要注意。
紫外線に肌が負けてしまって、発疹や湿疹が発生することがあります。
そうならないために、春前のお出かけ前のスキンケアをチェックしていきましょう。

ちょっとの外出でも紫外線対策はマスト

日焼け対策は年中必要

日焼け対策は年中必要

今の季節に大切なのは、

  • 下地やファンデーション
    または
  • フェイスパウダー

をきちんとつけること。

気持ちが良い季節だからと、すっぴんはNGです。
紫外線が直接肌にダメージを与えて、控えがしやすくなります。
特に紫外線が強い10時〜14時は、洗濯物を干すだけでも日焼け対策をお忘れなく。

また肌バリアを強くするために、乾燥に負けないくらいの保湿はマスト中のマストです!
ともかく乾燥で、肌バリアが普段より崩れやすいことは意識しましょう。

以前の保湿スキンケアはこちらの記事から↓
クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

肌がきちんと潤っているだけで、日焼けしにくいし、しても戻りやすい。
保湿を保つことで、肌のターンオーバーが正常に働き、強い肌になりるのです。
もちろん、発疹などの肌トラブルも少なくなりますよ。

昨今の流れでマスクも一緒につけると、多少の日焼け防止になります。

肌の露出が多くなる部分も日焼け防止

日焼けグッズは活用して

日焼けグッズは活用して

春スタイルで、肌の露出が徐々に多くなる季節ですが、
今から紫外線予防は大切です。

首元の露出が多い→スカーフ
日差しが強い→帽子や日傘
足元を露出→ストッキングやタイツ
腕の露出→長めの手袋 など

日焼け防止グッズはたくさんあります。

気温が気持ち良い季節になると、ついつい薄着で軽やかなスタイルになりますね。
それも楽しみながら、紫外線予防できるとなおベスト。

「夏前なのに、ちょっと大げさな」

と感じるかもしれませんが、少しの工夫で紫外線トラブルを防ぐことができます。
ぜひ取り入れやすいものから、試してみてくださいね。

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紫外線が少なそうな2月が焼けやすいなんて、意外ですね。
肌の調子を整えて、トラブルにつよい肌を育てましょう。

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乾燥知らずの冬スキンケア保湿

乾燥知らずの冬スキンケア 保湿のワンポイント

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秋〜春にかけて乾燥が増してくる季節。
スキンケアをしてもあまり乾燥が防げない人は、保湿ポイントを抑えていないのかも。

冬スキンケアの落とし穴をチェックしていきましょう。

冬の肌は冬眠状態

冬は保湿が大切

冬は保湿が大切

冬は気温&湿度が下がるので、お肌にとっても過酷な時期です。
気温と湿度が下がることで、角質内の水分量が減りやすく、カサカサ乾燥になりがち……。

また暖房などの室内外の温度差も、乾燥を悪化させ肌荒れの原因になります。

もっとも注意したいのが寒さで身体の代謝が下がること
血の巡りが悪くなることで、肌のくすみや皮脂バリアの低下につながります。

お肌の水分を守る皮脂バリアが弱くなることで、さらに肌の水分が蒸発して悪循環。
この季節の肌トラブルが治りにくいと言われており、まるで肌の冬眠状態です。

とはいっても、保湿ケアをきちんと行うことで、
肌質がよくなってきますので、乾燥対策を行なっていきましょう。

冬スキンケアの落とし穴とは

乾燥しやすい3つのタイミング

乾燥しやすい3つのタイミング

冬は乾燥しやすいと言いますが、
スキンケアはどれくらい気をつける必要があるのでしょうか。

保湿ケアのポイントが、いまいちわからないという方も多いと思います。

肌が乾燥しやすいタイミングは3つ。
それは朝寝起き、お風呂上がり、そして帰宅後です。

このタイミングで、適切な保湿をしているかがポイントになります。

1)朝のスキンケア

朝は睡眠中に水分が蒸発し、マクラやシーツに水分が取られるので、お肌が砂漠状態。
思っている以上にお肌がパサパサしています。

ですので、朝起きてすぐの保湿ローションはマスト。
スキンケアをしてお肌を整えていきましょう。

朝はドタバタする時間ですが、抑えて欲しいのがスキンケアの馴染み時間
化粧水やクリームが肌に残ったまま、メイクをすると乾燥を促します。

ちゃんとクリームがなじむまでマッサージして、
手のひらに肌がひっつく状態でメイクを始めて下さいね。

またスキンケア後、メイクするまでに3時間以上空いているときは
メイク前にもう一度ローションすることをオススメします。

2)お風呂上がり

お風呂上がりは30秒で、みるみる肌が乾燥すると言われています。
ですので、上がってすぐローションはマスト。

身体をふいて、パジャマに着替えている間に時間が経ってしまうので、
まずは化粧水でささっと水分補給しましょうね。

そのあと丁寧にスキンケアで保湿していきます。
このちょっとした差が、うるおい肌を作っていきます。

3)帰宅後

お仕事帰りは乾燥しがちです。
日中スプレー化粧水で保湿をしていても、冬の乾燥はなかなか防げません。

帰宅後のお肌は砂漠状態ですので、すぐに保湿が必要です。

メイクの上からで良いので、スプレータイプの化粧水をささっとかけてみましょう。
お家時間の乾燥を防ぐことで、老化やシワ防止になりますよ。

案外忘れがちなのが、帰宅後の保湿ケア。
暖房の効いた部屋でリラックスしている時は、保湿に気をつけましょう。

今までやっていなかった人は、おかえりスキンケアをぜひ取り入れてみて下さい。


まとめ

冬の保湿ケアは、他の季節以上にこまめなケアが必要です。
保湿をきちんとしていれば、防げる肌トラブルが多いので、ぜひ見直してみて下さいね。

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秋の美肌を育てる美容法

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秋は夏に影響して肌トラブルが発生しやすい「モラトリアム期」であるのと同時に、「美肌づくりに最適な期間」です。

秋は肌のメンテ期間

秋は肌のメンテ期間

秋は肌のメンテ期間

秋は穏やかで肌トラブルが比較的少ない季節ですが、夏の負担や乾燥がじわじわと現れてきます。

美肌を育てるのに最適な期間なので、いわゆる肌の「モラトリアム期」。
湿度が急に下がることで、カサつきや乾燥が出てきます。
ケアすることでしっかりと防いでいきましょうね。

さらに肌トラブルは夏にどのように過ごしたかで、状態が変わってきます。
夏の紫外線、冷たい飲み物や食べ物、食欲減退での栄養失調が続くと、こんなトラブルに…。

・ニキビが大量発生
・シミやそばかす、くすみが目立つ
・身体のむくみ
・身体がだるく、メイクのノリが悪い

気になる症状があれば、焦らずひとつずつ対応していけば大丈夫です。
また気温や湿度が一気に下がるため、肌の皮脂膜が減りカサついてしまいます。

お肌の変化に気が付いたら、すぐにケアしていきましょう。

お家ケアが大切

お家ケアで美肌に

お家ケアで美肌に

秋は美容と健康のメンテナンスに最適です。
食事や運動も取り入れやすいので、美肌づくりをしていきましょう。

肌トラブルを感じたら、まずは帰ってすぐのクレンジングから
メイクを落として、肌を清潔にすることから始めます。

そのほかにオススメの秋の美肌ケアは

・食事は果物や野菜をたっぷり
 ビタミンB群、C、Eをとって肌の潤いをアップさせましょう。

・顔マッサージで代謝を上げて、透明感のある肌へ
 リンパマッサージや顔面運動で、固くなった顔面筋をほぐしていきましょう。

・湯船に浸かり体温をあげる
 お風呂につかている時に、全身リンパマッサージもオススメです。

・体内時計をリセットして、生活リズムを整える

・乾燥は保湿パックで徹底ケア

スキンケアだけでなく食事や生活スタイルも見直して、身体の内側から整えていきましょう。

肌の保湿成分セラミドを補う

かしこくセラミド補給

かしこくセラミド補給

肌の角質層の中で、保湿力がある成分が「セラミド」です。
セラミドは肌バリアとなって外部刺激から守ってくれ、みずみずしさやキメを作ってくれます。

逆にセラミドが少なくなると、肌が敏感になりトラブルが多くなります。
カサつきや小じわ、アレルゲンによる反応などを引き起こすため、いかにセラミドを減らさないかが大切です。

しかしセラミドは加齢やストレスで簡単に減ってしまいます。
最近、肌に若々しさが減ってきたなと思ったら、取り入れて欲しいのが「セラミド成分配合の化粧品」です。

これらを使うことで、表面のセラミドを補うことができます。
化粧品だけでなくサプリメントタイプもあるので、自分に合った方法で取り入れていきましょう。

セラミドは敏感肌さんにも必要な成分です。
普段だけでなく肌バリアが崩れている時は、上手に使って肌バリアを高めていきましょう。

まとめ

秋は肌が落ち着きやすいですが、乾燥はすぐに現れるので要注意。
ぜひ美容や健康に意識をして、一年で一番の美肌づくりに挑戦してみてくださいね。

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夏のスキンケア

暑くても肌ダメージを抑える!夏のスキンケア

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セミの声を聞くたびに、暑さが増していきそうな夏の季節。
肌のダメージも、普段より一段と気をつけなければなりません。
今回は夏のスキンケアポイントをお伝えします。

夏の肌トラブル三大原因

夏の三大トラブル

夏の三大トラブル

夏の季節はいろんな肌トラブルが息を潜めています。
強い紫外線や冷房による乾燥、皮脂分泌は誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

その中でも油断大敵なのが「汗」
実は汗は肌への負担が大きい分泌物なのです。

汗をそのままにしておくことで、肌の水分を奪われ、ゴワゴワした肌質へ。
さらに弱酸性の肌は、アルカリ性の汗に長時間触れることで、肌がアルカリ性に偏ってしまいます。

そうすることで肌のバリア機能が壊れやすくなり、雑菌の繁殖を引き起こしてしまいます。

その上、暑さでやられて食欲不振や栄養不足、エアコンやシャワーのみの生活など体を冷やすなど、身体がヘロヘロに。
肌を作るための土台が壊れやすい時期でもあるのです。

特に「乾燥」「バリア機能の低下」「雑菌の繁殖」の3つが重なると、肌トラブルが発生してしまいます。

そうなる前にトラブルを防いでいきましょう。

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

トラブルが起こる前しておきたい、夏のスキンケアをご紹介します。
いつも行なっているケアに、プラスアルファ意識を向けるだけ。

簡単ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

朝の洗顔をしっかりと
 寝ているときに溜まっている皮脂や汗を落とします 
 アゴのラインや首元も忘れずに

日中の汗はティッシュやタオルでオフ
 そのあとに化粧水で保湿できるとベストです

帰宅時はすぐにメイクオフして肌を弱酸性に
 日中は汗がむしばんで肌に張り付いてしまいます
 帰ったらすぐにメイクオフして、肌ダメージを軽減しましょう

日焼けしたら、まずは保湿  
 保湿で肌バリアを守ることで、日焼け後が戻りやすくなります。
 夜の保湿もしっかりと行いましょう

たくさんポイントをあげましたが、ともかく汗を拭き取る、保湿を行うことが中心です。

またこの季節は夏バテなどで体調を崩し、肌荒れが起こりやすいタイミング。
例えば胃腸を壊すと口まわりや鼻の近くなど、普段トラブルが起きにくい場所でニキビができたりします。

生活スタイルも肌に影響するので、トラブルが多いときは少し見直してみましょう。

湯船に浸かって体を温め
 体を一日中冷やしすぎると寝不足の原因に
 ぐっすり寝て、肌を育てるにも寝付きやすい習慣が大切です

食生活を見直して、栄養不足をストップ
 同じものばかり、冷たいものばかりはNG

外に出るときはUVケアもちろん、帽子は日傘、サングラスなどを忘れずに
 スプレー式のUVグッズは、塗り直しのタイミングで手軽に使えますよ

色々な方法がありま須賀、「美は1日にしてならず」です。
暑さに負けず、美しさを持つ習慣を手に入れてくださいね。

まとめ

夏は暑いだけでなく、海やBBQなどイベントの多い季節。
普段アウトドアに行かない人でも、外出する時間が長くなるのではないでしょうか。

ただでさえ体力が奪われるのに、食事が偏ったり、肌を露出して日焼けや寒さにやられては、肌作りがうまくできません。
まずは土台作りが第一。

蒸し暑い中、サラッと美しく佇む姿はきっと憧れの的になりますよ。

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