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NGスキンケアしていない!?日焼け後の肌の対処方法3選

NGスキンケアしていない!?日焼け後の肌の対処方法3選

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

紫外線が強い季節になると気になるのが日焼け。「日焼け」とは、どのような状態だと思いますか?肌がヒリヒリしたとき?赤くなったとき?今回は日焼けの正体と日焼け後の対策方法をお伝えします。

「日焼け」ってどんな状態?

日差しを気にする女性

「日焼けした肌」はどんな肌を想像しますか?

・肌が赤くなる
・ヒリヒリする
・皮がめくれる

これは「軽度の火傷」をしている状態で重度の日焼けです。痛みや赤みがなくても毎日、日焼けはしています。日頃のケアとしては、

・こまめな日焼け止めの塗り直し
・日傘やアームカバーなどのUVグッズを使う
・レンズが薄茶色か透明でUVカット率が90以上のサングラスを使う

などがあげられます。重度の日焼けをする前に対策をすることが大切。というのも、シミやシワは肌上に現れると化粧品では対処ができないから…。肌トラブルが現れる前にしっかりケアしましょう。

※過度による日焼け止めを全身に毎日使うことはおすすめしません!

赤くヒリヒリする日焼け後の対策は?

日焼け対策をする女性

毎日、日焼け対策をしているとはいえ、旅行やレジャーなど、外で過ごしていると楽しさのあまり、うっかり忘れてしまうこともありますよね。「軽度の火傷」状態の肌になったときの正しいスキンケア方法とは?

肌を鎮静させよう

まずはほてっている肌の熱を取ることが大切。でも、氷を直接肌に当てるのはNG×冷えたタオルを肌に当て、しっかり熱を取りましょう。6~7時間くらい、ピリピリとした刺激が取れるまでしっかり肌を冷やすことが重要です。

しっかり保湿しよう

ソンティおすすめの保湿液

肌を鎮静させたら次のステップは保湿。「肌がダメージを受けたからパックしよう」はNG×

・パック
・マッサージ
・ピーリング

これらのプラスケアは控えましょう。肌に栄養を与えるプラスケアは肌がいつも通りになってから。まずはカラカラに干上がった肌にたっぷりの水分を与えてください。

3日間は超敏感肌ケアをしよう

重度の日焼けをしたあと3日間は「超敏感肌ケア」を心がけましょう。この期間は、クレンジング・洗顔はサッと軽く済ませる程度でOK。シャワーだけにとどめ、半身浴や湯船に浸かることも控えましょう。湯船につかるとせっかくほてりを取った肌にまた熱を与えてしまうことに…。お風呂は刺激を与えないようにやさしく洗いながら、できるだけ短時間で済ませましょう。

毎日の日焼け対策が肌を守るコツ!正しいケアで暑い季節を乗り切ろう

日傘をさす女性

顔のケアをしている方は多いかもしれませんが、意外と見落としがちなのが首・デコルテ・肩。顔以外でも肌を露出しているところは、しっかりと紫外線対策をしてくださいね

肌は毎日のコツコツケアが大切です。シミ・シワの原因となる紫外線対策をしっかりして、健やかな肌を育成しましょう。

Santéでは、3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるサポート。『自分を知る』ことで、ご自身の現在地がわかり、自信へとつながります。

スキンケアの相談でなくてもOK◎「ただ話しを聴いてほしい」という方も、ぜひSantéのLINE公式にご登録を。30分の無料カウンセリング体験を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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頬に手を添える女性

春運ぶ春一番が肌ダメージに!?「春美容」のスキンケアアドバイス

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3月になると春の暖かさを運ぶ春一番が吹きますよね。「春がやってきたな」と朗らかな気持ちになりますが、肌にとっては気を付けないといけない時期

穏やかなイメージのある春一番は強風であることもしばしば…。暖かくなってきたときに実践したいスキンケア方法をご紹介します。

「春美容」で気を付けたいポイントは?

春を思わせる菜の花畑

3月は冬から春になる季節の変わり目。肌にとってはトラブルを起こしやすい時期でもあります。春だからこそ気を付けたいポイントをお伝えします。

春一番が肌ダメージに!?

春の訪れを告げる春一番。暖かさを運ぶ風は気分も晴れやかにしてくれますが、肌には要注意。風は春の陽気だけでなく、花粉・ホコリ・黄砂・砂ぼこりなど、たくさんの目に見えないものを運んできます

それらが、気づかないうちに肌に付着し、肌トラブルの原因にもなるので、外で過ごす日は気を付けましょう。

3月も冬並みに空気が乾燥している!?

自宅でスキンケアをする女性

春の気配が訪れるとやっと冬の乾燥も終わる…と思いがちですが、まだ油断は禁物です!実は春にやってくる暖かい空気は乾燥していることが多く、さらに気温も高いので水分が蒸発しやすい状態。

そのため冬と同じくらいに空気が乾燥しているので、入念な保湿が重要なカギとなります。

紫外線量が急増する!?

紫外線量の多い季節は夏ですが、実は紫外線量が増え始めるのが3月。しかもシワやたるみの原因となるUV-A波は1年のなかで春が一番強いと言われています。

この時期に紫外線の対策をしておくことが、未来の健やかな肌のためでもあります。「日焼け止めまでがスキンケア」と意識をしてみてくださいね。

「春美容」のスキンケアアドバイス3選

頑張ろうと意気込む女性

春だからこそ気を付けたいスキンケアのポイントを3つお伝え!季節の変わり目は肌がゆらぎやすいので、肌と相談しながらスキンケアをしてみてくださいね。

丁寧なクレンジングと洗顔を

寒暖差が激しい3月。暖かい日は汗をかいたり皮脂の分泌が盛んになったりします。すると空気中に舞っている花粉・ホコリ・砂ぼこりなどが肌に付着。そのまま放置しておくと汚れとなり、肌トラブルの原因となるので要注意。

家に帰ったら、できるだけはやくクレンジングと洗顔を行いましょう。肌がデリケートになる時期でもあるので、やさしく丁寧を心がけて◎

油断せず保湿しよう

気分は春でも、肌は冬の乾燥ダメージが残っているかも…。ここで保湿を怠るとうるおい不足から肌のバリア機能が低下し、肌トラブルの原因となるので、しっかり保湿しましょう。

季節の変わり目で肌がデリケートになっているため、やさしく丁寧に行うのがポイント。フェイスラインや首、デコルテの保湿もお忘れなく。

紫外線対策を徹底しよう

カーテンの前に立つ女性

紫外線の量が増え始める3月は意外と日焼け対策を見落としがち。洗濯物を外に干すときやちょっとした買い物で外出するときも紫外線を浴びてしまっています。

このような「うっかり日焼け」を防ぐためにも日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地やファンデーションを使いましょう。もちろん家の中で過ごす日も忘れず、日焼け対策をしてくださいね。

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春一番だけでなく、突風が発生しやすい3月。それぞれの季節に合わせたスキンケアで健やかな肌を目指しましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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今にも舞いそうな花粉

3月に向けての肌準備はバッチリ?!おすすめの春の肌ケアとは?

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3月は春のように暖かい日もあれば、冬に逆戻りしたかのように寒くなる日もある、気温差の大きな月。季節の変わり目であるとともに、花粉の飛散もはじまるため、肌がゆらぎやすい時期でもあります。そこで、今回は3月におすすめの肌ケア方法をご紹介します。

3月に起きやすいトラブルとは?

悩まし気に鏡をみる女性

3月は冬と春を行き来している時期のため、寒暖差が大きく、肌がゆらぎやすい時期となっています。さらに2月の後半からは花粉の飛散も加わり、肌へのダメージが気になるとき…。今から3月に起きやすいトラブルを把握し、健やかな肌をキープするための準備をしましょう。

気温の変化

3月は暖かい日と寒い日が混在している時期。一日の中でも寒暖差の大きいのが特徴です。肌がその変化についていけず、水分と皮脂のバランスが崩れてしまい、バリア機能が低下する原因に…。肌のバリア機能が低下すると乾燥している空気の影響を受けやすくなるため、注意しましょう。

紫外線

紫外線は一年中降り注いでおり、3月頃から府注ぐ量が増えると言われています。紫外線を浴びるとシミやそばかすができるイメージですが、シワやたるみの原因にも…。

また紫外線を浴びると肌を守ろうと角質を分厚くします。すると化粧品で角質にうるおいを与えても十分に届かず、キメの乱れ・ごわつき・ざらつきなどの肌荒れにもつながります。

花粉による影響

花粉もはだトラブルの原因になることをご存知ですか?花粉が肌に付くと、かゆみ・かさつき・赤みを生じ、炎症や乾燥の原因となります。3月といえど、空気は冬と同じくらい乾燥しているため、肌のバリア機能が低下しているので要注意。鼻をかむときのティッシュによる摩擦にも気を付けましょう。

進学や就職などで環境が大きく変化する時期でもあるため、ストレスも肌荒れの原因に。自分なりのストレス発散方法を見つけてストレスをためないようにしましょう。

3月の花粉シーズンにやっておきたいスキンケア方法3選

満足そうに肌を触る女性

季節の変わり目は気温などの変化から、肌がゆらぎがちな方も多いと思います。その中でも特に3月は紫外線量が増えたり、花粉が飛散したりと肌にとってはトラブルの原因がいっぱい!健やかな肌をキープするためのスキンケア方法を3つご紹介します。

花粉のついた肌は洗顔で清潔に

花粉だけでなくホコリなどの汚れも肌に付きやすいのが3月。夜にしか洗顔をしていない方は朝も洗顔を取り入れるのがおすすめ。というのも、寝ている間も外から持ち込んだ花粉やホコリが肌に付いているかもしれないから。

「でも朝は忙しいから」という方にはソンティコスメティックの泡立てないクリーム洗顔がおすすめ。泡立てる必要がないため、約30秒で洗顔が終わります。◎忙しい朝でも手軽に洗顔でき、肌を清潔に保てます。

しっかり保湿

3月は冬と同様、空気が乾燥しています。2月に引き続き乾燥を意識して、しっかり保湿することを心掛けましょう。ソンティコスメティックでは化粧水のあとはクリームだけの、たった2ステップ。

季節や肌の乾燥具合に応じて量を変えるのがおすすめです。3月はまだ乾燥が気になる季節のため、目周りや口周りなど、乾燥しやすい部分には重ね塗りをして、乾燥を防ぎましょう。

外出時は紫外線と花粉から肌を守ろう

実は紫外線は3月から強くなりはじめると言われています。紫外線によって受けたダメージはのちのシミ・シワ・たるみなどの老化の原因に…。また紫外線により肌が乾燥し、さまざまなトラブルを引き起こしかねません。

3月は紫外線に加えて花粉も多い時期。日焼け止めを塗布して肌をコーティングすることで、紫外線だけでなく花粉やほこりなどの外的刺激からも肌を守ってくれます。

まとめ

生き生きとした表情の女性

毎日当たり前に行っているスキンケアでも、肌の調子に合わせて丁寧にスキンケアをしましょう。「自分の肌状態がわからない」という方はソンティコスメティックのカウンセリングをぜひお試しください。

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簡単だけど忘れがちなひと工夫は、タイミングを決めて取り入れると実践しやすいですね。
保湿ケアはこまめな対応が大切です。

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頬に手を添える女性

乾燥注意報!たっぷり保湿で冬の肌荒れを防ごう

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2月は空気が乾燥しているだけでなく、花粉も飛び始める時期に突入します。乾燥以外の肌トラブルも起きやすい時期なのでスキンケアは念入りに。2月がどのような肌状態になっているのか、またどのような対策が必要なのか、お伝えします。

寒い時期の肌はどうなっている?

スキンケアに悩む女性

季節が変われば気温も湿度も変わります。そのため、季節が移ろうとともに、肌の状態も変化します。では寒い時期の肌はどうなっているのでしょうか?

肌は乾燥から守るため、バリア機能がそなわっています。その役割は外的刺激から肌を守ることと、肌表面の角層から水分が蒸散することを防ぐこと

このバリア機能は角層内の水分を保持するNMF(天然保湿因子)と細胞と細胞のスキマを埋める細胞間脂質でしっかりうるおいが保たれている状態のときに機能します。また肌上にある、水分と皮脂が乳化してできた皮脂膜も肌のバリア機能の一つ。「天然のクリーム」とも呼ばれており、水分の蒸散を防ぎます。

しかし冬は空気が乾燥しているため、角層内の水分が奪われがち…。また気温も低いことから肌が冷えて汗もかきにくく、皮脂の分泌も鈍くなってしまいます。するとバリア機能がうまく働かず、乾燥の原因になることもあります。

冬に起きやすい肌トラブルとは?

鏡を見て悩む女性

乾燥がピークの2月に起りやすい肌トラブルとは?

・ニキビ
・乾燥による小じわ
・くすみ
・キメの乱れ

肌が乾燥するとこのような肌トラブルの原因に…。冬は空気が乾燥しているため、しっかり保湿をしないと肌が砂漠状態になります。すると肌が自分自身を守ろうと皮脂を過剰に分泌させ、ニキビの原因に。また冬は気温が低く、肌の機能が鈍くなり、くすみやキメの乱れにもつながります。

冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケア方法

晴れやかな表情の女性

気温が最も下がり、乾燥がピークになる2月。乾燥はもちろん、3月に向けての準備も大切。冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケア方法をお伝えします。

入念な乾燥対策を

化粧水と乳液だけでスキンケアを終えている方で、肌のツッパリや物足りなさを感じている方はクリームをプラスするのがおすすめ。化粧水で角層内にうるおいを満たし、油分を含むクリームでフタをしてうるおいを保ちましょう。日中乾燥を感じる部分は、クリームを少量取り、トントンと優しく馴染ませてみてください。

紫外線対策も忘れずに

紫外線の量は季節や天気によって増えたり減ったりしますが、年中地上に降り注いでいることに変わりありません。2月は肌が乾燥しやすく、紫外線の影響を受けやすくなっています。そのためしっかりと保湿をしたうえで、紫外線対策もしっかりすることが大切。日焼け止めまでがスキンケアと心掛け、健やかな肌を目指しましょう。

体の中から温める食材を

私たちの体は食べたものからできています。それは肌も同じ。夏なら夏、冬なら冬の旬の食材を食べることで、体を冷ましたり温めたりすることができます。2月の旬の食材といえば、大根やれんこんなどの根菜、春菊や小松菜などの茎と葉を食す野菜などを食事に取り入れるのがおすすめです

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2月は乾燥がピークのため、肌を乾燥させないよう気を付けましょう。2月の後半からは3月の準備をするのがおすすめ。特に花粉や紫外線は要注意です!

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乾燥季節のスキンケア

乾燥に負けない肌へ!素肌美人がやってるたった一つのこと

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乾燥の季節は、夕方ごろにお肌がテカってくる…….。
そんなお悩みの方は、ぜひ取り入れてほしいワンステップがあります。

実はこれ、乾燥の季節だけでなく、エアコンの多い部屋にいるときにも使えますよ。

肌の乾燥は朝のスキンケアだけで防げない

乾燥季節は日中でも保湿しよう

乾燥季節は日中でも保湿しよう

朝のスキンケアは、肌保湿にとっても大切です。
ローションをたっぷり使って、クリーム保湿して……と、ていねいにスキンケアをしても、日中肌がテカってきたり、かさついてきたり。

冬の乾燥が激しい季節は、朝のスキンケアだけでは日中の乾燥は防ぎ切れません。
途中でメイク直しをするのと同様、肌の保湿を整える必要があります。

どうして肌と季節が関係するのでしょうか。

それは秋〜冬にかけて、湿度が低下し、肌の水分が蒸発しやすくなるから。
加えて、温度が下がっているので、肌バリア機能が低下し、水分保持能力が低下します。
肌のうるおいを守る皮脂分泌も少なくなり、肌が砂漠のようになっていくのです。

特に冬は暖房など、室内の乾燥がより顕著になります。
加湿器で湿度を上げるがマストですが、乾燥が十分に防げるわけではなさそうです。
部屋の出入りが多く、温度の寒暖差が大きくなると、肌への負担が大きくなります。

こういった理由で、肌の水分は日中にどんどん失われて、
夕方ごろに乾燥肌を感じるようになるのです。

スプレー化粧水で保湿ケア

スプレー保湿をこまめにやろう

スプレー保湿をこまめにやろう

日中肌が乾燥してきた時は、保湿が必要です。
ただメイクの上からだと、スキンケアを行うのは困難。

そんな時は、手持ちの化粧水をスプレーに入れて持ち歩いておきましょう。
スプレーは100円均一ショップに売ってますので、持ち運びしやすいサイズを選んでくださいね。

肌のカサつきを感じる前に、顔にシュッとふりかけて、手で優しくプッシュするだけ。
たったこのワンステップで、肌へうるおいを与えることができます。

カサつきが気になったらすぐスプレー保湿

カサつきが気になったらすぐスプレー保湿

ポイントは肌がかさつく前に行うこと!

何度でも気になったタイミングで化粧水をふりかけると良いでしょう。
化粧水は、できれば保湿成分の入ったものがベストです。

スプレーする量は、顔全体にローションがふりかける程度でOK。
あまりベトベトにつけすぎると、メイクが崩れてしまうので、ほどほどにしましょう。

最近はスプレータイプのローションが多く販売されているので、そちらを使えば、普段のローションから入れ替える必要はなくなります。

例えば、トイレの時や3時間後など、スプレー保湿のタイミングを決めておくと、忘れずにすみますね。

日常のひと工夫をプラスするだけで、肌のバリア機能が上がって、肌荒れも少なくなりますよ。

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梅雨のインナードライ対策

実はインナードライ?気をつけたい隠れ乾燥と対策

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湿度が高くなってきたことに気をつけたいのが、「隠れ乾燥」
肌がうるおっているように見えて、肌の内部が乾燥していることがあります。
最近皮脂が出てきたなと思ったら、チェックしていきましょう。

隠れ乾燥とは

梅雨は隠れ乾燥になりやすい

梅雨は隠れ乾燥になりやすい

隠れ乾燥は肌の表面がうるおっているように見えるけど、実は乾燥している状態です。
ツヤが出てうるおっているように見えるのは、汗や皮脂の仕業。
”べたつき”や”かさつき”が同時に出てきたら、「隠れ乾燥」を疑ってみましょう。

  • 化粧ノリが悪い
  • 肌がくすんでゴワつく
  • 化粧水や乳液のなじみが悪い
  • Tゾーンはべたつき、他の部分でかさついている。
  • ニキビを繰り返す

肌の調子が悪いのであれば、隠れ乾燥になっているのかも。
湿度や汗で肌が保湿しているように感じていても、肌の内部が乾燥すると、さまざまなトラブルに発展します。

そうなった時、どのように対策すればいいのでしょうか。

隠れ乾燥になりやすいのは”梅雨〜夏”

スキンケアを油断するとインナードライに

スキンケアを油断するとインナードライに

隠れ乾燥になりやすいのは、湿気が多い梅雨や夏
湿気が増えたことで、肌がべたつき、うるおっているように感じてしまいます。
そのため本来保湿を行うスキンケアが粗末になることが、隠れ乾燥の原因です。

また汗や湿気のべたつきから、室内エアコンでの乾燥を求めると一気に悪化。
お風呂上がりのスキンケアも、化粧水や乳液を飛ばしがちなので、肌の水分補給が追いつかなくなるのです。

乾燥に気がつかずにそのままにしておくと、肌はどんどんと皮脂を出し続けます
結果ニキビや黒ずみ、くすみや化粧ノリの悪さにつながるのです。

乾燥すると肌の柔らかさが失われるので、たるみが出てきてしまいます。
そうなる前に、しっかりとケアしていきましょう。

隠れ乾燥を防ぐスキンケア

スキンケアをスキップしない!

スキンケアをスキップしない!

隠れ乾燥を防ぐには、普段のスキンケアが大切。
ステップを飛ばさず意識して行うことで、簡単に防ぐことができます。

まずは洗顔とクレンジング。
乾燥がひどくなると、皮脂がいつも以上に分泌されてしまいます。
それらについた汚れを落とすためにも、まずはぬるま湯で洗顔。

朝晩きちんと行うことで、皮脂トラブルを避けることができます。

それから化粧水を受けて肌のバランスを整えます。
乾燥している時はアルカリ性に偏りがちです。
そこで肌を保湿することで、しっかりと元の弱酸性に戻すことが大切です。

乾燥がひどい時は化粧水でハンドプッシュ。
さらに乳液で水分を逃さないように蓋をすることを忘れずに。

特に暑い季節の風呂上がりは、化粧水だけになりがちです。
化粧水で水分補給+乳液で水分を閉じ込めて、保湿力をぐんと上ていきげましょう。

肌の保湿が整ってきたら、透明感や化粧ノリも一気によくなってきますよ。

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梅雨や夏に隠れ乾燥になっているなんて、気がつかない人も多いのではないでしょうか。
一見ツヤがあるように見えて、肌のトラブルが絶えない時は要チェック。

普段のスキンケアを見直して、乾燥を防いでいきましょう。

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梅雨スキンケアポイント

梅雨の肌トラブル対処法!スキンケアで気をつけたいポイント

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蒸し暑さがジワジワと出てくる梅雨の季節。
そんな時は肌がゆらいで、トラブルも少しずつ増えてきます。
今回は、湿度の高い季節に気をつける美容ポイントをお伝えしますね。

梅雨は毛穴が開きやすい

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨入り前から、一気に湿度が高い日が続くと、肌トラブルが増えてきます。
というのも、肌がアルカリ性に傾き、肌バリア機能が崩れてトラブルを引き起こしやすいから。

オフィスや部屋での除湿や冷房を行い、空気が乾燥。
急激な湿度の変化を繰り返すうちに、肌が乾燥しやすくなるのです。

通常の肌の状態であれば、皮脂膜が乾燥と外部刺激から肌守ってくれています。
しかし、肌の状態が不安定なまま乾燥をしてしまうと大変です。
肌バリア機能がうまく働かず、皮脂の分泌量が増えてしまいます。

結果

  • 毛穴が開きやすい
  • 黒ずみが目立ちやすい
  • テカリやすい
  • 生え際やフェイスラインなどにかゆみが出る

…などのトラブルが発生してしまうのです。

うつうつとした気分も肌に影響

気持ちの落ち込みも肌に影響する

気持ちの落ち込みも肌に影響する

梅雨の季節は、何かとスッキリせず気が滅入りがちになります。
特にコロナの自粛疲れや感染症対策で、まだまだ気が抜けない方も多いはず。

そんな環境や天候の変化がある時に注意したいのが、自律神経が乱れです。
自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れ、身体の不調を引き起こしやすくなります。

こういった身体の内面からの肌の影響を「内面美容」。
気持ちやストレスからくる「精神美容」といって、それぞれ分けて原因を探っていきます。

肌バリアの乱れで一気に敏感になりやすいので、一度自分を見つめ直していきましょう。

ストレスが大きく、どうしようもない時は無理をせずに、まずは体を休めることが大切です。
食事や運動、リラクゼーションでストレスを溜めないようにしましょう。

梅雨スキンケアは朝の保湿が大切

肌を健やかに保つ2ポイント

肌を健やかに保つ2ポイント

肌バリアが崩れそうな季節は、どんな対策をしたら良いのでしょうか。
ポイントは2つ。朝のスキンケアと栄養素です。

朝の保湿ケアで肌バリアを形成

朝スキンケアの洗顔はマスト

朝スキンケアの洗顔はマスト

この季節に一番大切なのは、朝の保湿ケアです。

まずは朝の洗顔で汚れを丁寧に落としましょう。
寝ている間に剥がれた角質や、枕に付いていたホコリや雑菌、汗を洗い流す。

そうすることで、アルカリよりに傾いた肌を弱酸性に戻し
肌バリアが機能しやすい環境に整えます。

そのあとは弱酸性のローションでしっかりと保湿して、角質まで潤わせます。
保湿クリームで水分を閉じ込めることで、バリア機能を強化する皮脂膜を作っていきます。

特別なことをしているわけではありませんが、ス
キンケアを丁寧に行うことで、肌を強くすることができますよ。

肌バリアを強化するβカロテンを補う

βカロテンで美肌強化

βカロテンで美肌強化

肌バリアが低下している時は、βカロテンがオススメです。
βカロテンには、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があるので、ぜひ積極的に取り込んでいきましょう。さらに肌のバリアを高め、免疫力アップも期待できます。

βカロテンを多く含むのが、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜や、レバーなど。
油と一緒に食べると吸収されやすいので、炒め物など油を使った料理にしましょう。

またビタミンは一部が不足していると、全体がうまく作用しないもの。
一部の食事に偏らずいろんな食材を食べるように意識してくださいね。

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ジメジメした季節に、メイク崩れによる肌のかゆみや、
乾燥による赤みなどいろんなトラブルが出やすくなります。

そんな時でも、普段から肌の自活力をつけておけば、年々トラブル知らずの肌に蘇っていきます。スキンケアだけでなく食事や生活習慣にも目を向けていきましょう。

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花粉と肌荒れ

黄砂や花粉に負けない!スキンケア対策で春も輝こう

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2月の乾燥、3月の花粉と黄砂……。
雪解け前は、肌トラブルが急増する季節です。

出会いの季節を迎えるまでに、肌バリアを高めていきましょう!

春前は肌トラブルが一番多い季節

大気汚染の肌トラブルは要注意

大気汚染の肌トラブルは要注意

2月は肌バリアを強くするために必要な「保湿力」が弱くなる時期。
乾燥が続き、肌トラブルが一番起こりやすくなります。

乾燥を防ぐには、毎日の保湿ケアはもちろんのこと、
プラスアルファのスプレー保湿もマスト

乾燥知らずの冬スキンケア 保湿のワンポイント

こちらの記事で詳しく書いているので、ぜひチェックしてくださいね。

保湿以外にも気をつけないといけないのが、
「花粉」や「黄砂」、「PM2.5」。
これらの汚染物質がいつの間にか、肌トラブルに繋がっているのです。

大気汚染と肌トラブル

花粉やPM2.5、排気ガスは肌につけない!

花粉やPM2.5、排気ガスは肌につけない!

花粉や黄砂は1mmよりずっと小さい粒子でできていることから、
体内に入りやすくなっています。

花粉症や黄砂アレルギーでくしゃみや鼻水、
目のかゆみ以外にも皮膚にも症状が出ることもあります。
黄砂は汚染物質も一緒にくっついてくるので、一段と厄介な原因になります。

またPM2.5などの大気汚染物質は、花粉や黄砂よりもっと小さな粒子のため、
ケミカルな物質の肌への付着や体内侵入を許してしまいます。

マスクをしていると花粉は防げますが、粒子の小さな黄砂やPM2.5は防ぎ切れません。
ですので飛散が多い時は、

  • 外出しない
  • 洗濯物を控える
  • 部屋に持ち込まない
  • 空気清浄機で除去する などの対策が必要です。

とはいえ、外に出ないといけない時もありますよね。

大気汚染が皮膚に付着すると、皮膚内で活性酸素が増えるそう。
活性酸素が多くなると肌バリアが崩れやすくなり、敏感肌になったりシミ・シワを助長します。

外出しているだけで、肌荒れするなんてとんでもない。
大気汚染から肌を守る方法を身につけていきましょう!

肌を守る、除去するの3ステップ

花粉や黄砂、PM2.5から肌を守るためには、2つを守れば大丈夫。

  • 肌を守る
  • 肌についた物質を落とす

そのためには、以下の3つを気をつけていきましょう!

①素肌で出かけない

②下地や日焼け止めでアンチポリューション

③帰ってすぐのクレンジング

①素肌で出かけない

下地や日焼け止めはマスト

素肌はNG

まずは肌を守るためには「素肌で出かけない」こと。

化粧下地や日焼け止めなどをつけることで、肌にクッションができます。
それらが、汚染物質を肌に直接触れるのを守ってくれます。

下地や日焼け止めでアンチポリューション

肌と外気にクッションを入れよう

肌と外気にクッションを入れよう

大気汚染物質を肌につけないことは「アンチポリューション」と呼ばれています。
黄砂やPM2.5以外にもタバコの煙や排気ガスから、肌を守ることが大切です。
下地や日焼け止めで、素肌に直接汚染物質をつけないようにすればOK。

最近ではアンチポリューションに特化したスキンケアも登場していますよ。
薄くでもいいので、外出時はメイクするようにしましょう。

帰ってすぐのクレンジング

帰って「すぐ」がポイント

帰って「すぐ」がポイント

次に肌についた物質を素早く落とすには、「帰ってすぐのクレンジング」が大切。
時間がたつと、メイクに空気中の汚れが付着します。

その汚れと自分の皮脂と混ざって、肌荒れリスクが増大です。
クレンジング剤で丁寧に、たっぷり時間をかけて落としていきましょう。
肌のかゆみが出る前に、帰ってすぐのオフをオススメします。

肌が安定していればスペシャルケアとして、
お風呂でのホットタオルクレイパックなども有効です。
肌の奥から、ついた汚れを浮かせてくれますよ。

ただし、肌荒れしているときは逆効果なので、その時の状態と相談していきましょう。

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空気中の汚れも肌に影響してしまいます。
特に春先は乾燥もまだまだ強いので、肌トラブルになりやすい季節。

プラスアルファの対策で美肌にしていきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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春前の日焼け対策

日焼けしやすい春前!焼けない肌作りをしよう

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

紫外線が強いのは5月〜8月にかけてですね。
それとは別に、2月の暖かくなった季節に気をつけたいのは日焼け。

紫外線はさほど強くないのに、焼けやすいタイミングです。

春前はどうして日焼けしやすい?!

春前の日焼けは要注意

春前の日焼けは要注意

紫外線は11月から徐々に弱くなっていき、12月は夏の1/5ほど。
冬の日の短さと相まって、日に焼けることが少なくなります。

そうして2月〜3月の春前になると、徐々に紫外線量が増加。
冬間はほとんど当たっていなかった強い日差しが、
ポカポカ陽気とともに触れる機会が多くなってきます。

そんな時に注意したいのが、「日焼け」。

実は2月は、1年で一番肌のバリアが弱くなる時期
その上急に紫外線を大量に浴びるので、普段よりも肌が焼けやすくなっています。

また「日光アレルギー」も要注意。
紫外線に肌が負けてしまって、発疹や湿疹が発生することがあります。
そうならないために、春前のお出かけ前のスキンケアをチェックしていきましょう。

ちょっとの外出でも紫外線対策はマスト

日焼け対策は年中必要

日焼け対策は年中必要

今の季節に大切なのは、

  • 下地やファンデーション
    または
  • フェイスパウダー

をきちんとつけること。

気持ちが良い季節だからと、すっぴんはNGです。
紫外線が直接肌にダメージを与えて、控えがしやすくなります。
特に紫外線が強い10時〜14時は、洗濯物を干すだけでも日焼け対策をお忘れなく。

また肌バリアを強くするために、乾燥に負けないくらいの保湿はマスト中のマストです!
ともかく乾燥で、肌バリアが普段より崩れやすいことは意識しましょう。

以前の保湿スキンケアはこちらの記事から↓
クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

肌がきちんと潤っているだけで、日焼けしにくいし、しても戻りやすい。
保湿を保つことで、肌のターンオーバーが正常に働き、強い肌になりるのです。
もちろん、発疹などの肌トラブルも少なくなりますよ。

昨今の流れでマスクも一緒につけると、多少の日焼け防止になります。

肌の露出が多くなる部分も日焼け防止

日焼けグッズは活用して

日焼けグッズは活用して

春スタイルで、肌の露出が徐々に多くなる季節ですが、
今から紫外線予防は大切です。

首元の露出が多い→スカーフ
日差しが強い→帽子や日傘
足元を露出→ストッキングやタイツ
腕の露出→長めの手袋 など

日焼け防止グッズはたくさんあります。

気温が気持ち良い季節になると、ついつい薄着で軽やかなスタイルになりますね。
それも楽しみながら、紫外線予防できるとなおベスト。

「夏前なのに、ちょっと大げさな」

と感じるかもしれませんが、少しの工夫で紫外線トラブルを防ぐことができます。
ぜひ取り入れやすいものから、試してみてくださいね。

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紫外線が少なそうな2月が焼けやすいなんて、意外ですね。
肌の調子を整えて、トラブルにつよい肌を育てましょう。

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秋〜春にかけて乾燥が増してくる季節。
スキンケアをしてもあまり乾燥が防げない人は、保湿ポイントを抑えていないのかも。

冬スキンケアの落とし穴をチェックしていきましょう。

冬の肌は冬眠状態

冬は保湿が大切

冬は保湿が大切

冬は気温&湿度が下がるので、お肌にとっても過酷な時期です。
気温と湿度が下がることで、角質内の水分量が減りやすく、カサカサ乾燥になりがち……。

また暖房などの室内外の温度差も、乾燥を悪化させ肌荒れの原因になります。

もっとも注意したいのが寒さで身体の代謝が下がること
血の巡りが悪くなることで、肌のくすみや皮脂バリアの低下につながります。

お肌の水分を守る皮脂バリアが弱くなることで、さらに肌の水分が蒸発して悪循環。
この季節の肌トラブルが治りにくいと言われており、まるで肌の冬眠状態です。

とはいっても、保湿ケアをきちんと行うことで、
肌質がよくなってきますので、乾燥対策を行なっていきましょう。

冬スキンケアの落とし穴とは

乾燥しやすい3つのタイミング

乾燥しやすい3つのタイミング

冬は乾燥しやすいと言いますが、
スキンケアはどれくらい気をつける必要があるのでしょうか。

保湿ケアのポイントが、いまいちわからないという方も多いと思います。

肌が乾燥しやすいタイミングは3つ。
それは朝寝起き、お風呂上がり、そして帰宅後です。

このタイミングで、適切な保湿をしているかがポイントになります。

1)朝のスキンケア

朝は睡眠中に水分が蒸発し、マクラやシーツに水分が取られるので、お肌が砂漠状態。
思っている以上にお肌がパサパサしています。

ですので、朝起きてすぐの保湿ローションはマスト。
スキンケアをしてお肌を整えていきましょう。

朝はドタバタする時間ですが、抑えて欲しいのがスキンケアの馴染み時間
化粧水やクリームが肌に残ったまま、メイクをすると乾燥を促します。

ちゃんとクリームがなじむまでマッサージして、
手のひらに肌がひっつく状態でメイクを始めて下さいね。

またスキンケア後、メイクするまでに3時間以上空いているときは
メイク前にもう一度ローションすることをオススメします。

2)お風呂上がり

お風呂上がりは30秒で、みるみる肌が乾燥すると言われています。
ですので、上がってすぐローションはマスト。

身体をふいて、パジャマに着替えている間に時間が経ってしまうので、
まずは化粧水でささっと水分補給しましょうね。

そのあと丁寧にスキンケアで保湿していきます。
このちょっとした差が、うるおい肌を作っていきます。

3)帰宅後

お仕事帰りは乾燥しがちです。
日中スプレー化粧水で保湿をしていても、冬の乾燥はなかなか防げません。

帰宅後のお肌は砂漠状態ですので、すぐに保湿が必要です。

メイクの上からで良いので、スプレータイプの化粧水をささっとかけてみましょう。
お家時間の乾燥を防ぐことで、老化やシワ防止になりますよ。

案外忘れがちなのが、帰宅後の保湿ケア。
暖房の効いた部屋でリラックスしている時は、保湿に気をつけましょう。

今までやっていなかった人は、おかえりスキンケアをぜひ取り入れてみて下さい。


まとめ

冬の保湿ケアは、他の季節以上にこまめなケアが必要です。
保湿をきちんとしていれば、防げる肌トラブルが多いので、ぜひ見直してみて下さいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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