乾燥対策」カテゴリーアーカイブ

梅雨のインナードライ対策

実はインナードライ?気をつけたい隠れ乾燥と対策

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

湿度が高くなってきたことに気をつけたいのが、「隠れ乾燥」
肌がうるおっているように見えて、肌の内部が乾燥していることがあります。
最近皮脂が出てきたなと思ったら、チェックしていきましょう。

隠れ乾燥とは

梅雨は隠れ乾燥になりやすい

梅雨は隠れ乾燥になりやすい

隠れ乾燥は肌の表面がうるおっているように見えるけど、実は乾燥している状態です。
ツヤが出てうるおっているように見えるのは、汗や皮脂の仕業。
”べたつき”や”かさつき”が同時に出てきたら、「隠れ乾燥」を疑ってみましょう。

  • 化粧ノリが悪い
  • 肌がくすんでゴワつく
  • 化粧水や乳液のなじみが悪い
  • Tゾーンはべたつき、他の部分でかさついている。
  • ニキビを繰り返す

肌の調子が悪いのであれば、隠れ乾燥になっているのかも。
湿度や汗で肌が保湿しているように感じていても、肌の内部が乾燥すると、さまざまなトラブルに発展します。

そうなった時、どのように対策すればいいのでしょうか。

隠れ乾燥になりやすいのは”梅雨〜夏”

スキンケアを油断するとインナードライに

スキンケアを油断するとインナードライに

隠れ乾燥になりやすいのは、湿気が多い梅雨や夏
湿気が増えたことで、肌がべたつき、うるおっているように感じてしまいます。
そのため本来保湿を行うスキンケアが粗末になることが、隠れ乾燥の原因です。

また汗や湿気のべたつきから、室内エアコンでの乾燥を求めると一気に悪化。
お風呂上がりのスキンケアも、化粧水や乳液を飛ばしがちなので、肌の水分補給が追いつかなくなるのです。

乾燥に気がつかずにそのままにしておくと、肌はどんどんと皮脂を出し続けます
結果ニキビや黒ずみ、くすみや化粧ノリの悪さにつながるのです。

乾燥すると肌の柔らかさが失われるので、たるみが出てきてしまいます。
そうなる前に、しっかりとケアしていきましょう。

隠れ乾燥を防ぐスキンケア

スキンケアをスキップしない!

スキンケアをスキップしない!

隠れ乾燥を防ぐには、普段のスキンケアが大切。
ステップを飛ばさず意識して行うことで、簡単に防ぐことができます。

まずは洗顔とクレンジング。
乾燥がひどくなると、皮脂がいつも以上に分泌されてしまいます。
それらについた汚れを落とすためにも、まずはぬるま湯で洗顔。

朝晩きちんと行うことで、皮脂トラブルを避けることができます。

それから化粧水を受けて肌のバランスを整えます。
乾燥している時はアルカリ性に偏りがちです。
そこで肌を保湿することで、しっかりと元の弱酸性に戻すことが大切です。

乾燥がひどい時は化粧水でハンドプッシュ。
さらに乳液で水分を逃さないように蓋をすることを忘れずに。

特に暑い季節の風呂上がりは、化粧水だけになりがちです。
化粧水で水分補給+乳液で水分を閉じ込めて、保湿力をぐんと上ていきげましょう。

肌の保湿が整ってきたら、透明感や化粧ノリも一気によくなってきますよ。

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梅雨や夏に隠れ乾燥になっているなんて、気がつかない人も多いのではないでしょうか。
一見ツヤがあるように見えて、肌のトラブルが絶えない時は要チェック。

普段のスキンケアを見直して、乾燥を防いでいきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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梅雨スキンケアポイント

梅雨の肌トラブル対処法!スキンケアで気をつけたいポイント

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蒸し暑さがジワジワと出てくる梅雨の季節。
そんな時は肌がゆらいで、トラブルも少しずつ増えてきます。
今回は、湿度の高い季節に気をつける美容ポイントをお伝えしますね。

梅雨は毛穴が開きやすい

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨は肌トラブル多発!

梅雨入り前から、一気に湿度が高い日が続くと、肌トラブルが増えてきます。
というのも、肌がアルカリ性に傾き、肌バリア機能が崩れてトラブルを引き起こしやすいから。

オフィスや部屋での除湿や冷房を行い、空気が乾燥。
急激な湿度の変化を繰り返すうちに、肌が乾燥しやすくなるのです。

通常の肌の状態であれば、皮脂膜が乾燥と外部刺激から肌守ってくれています。
しかし、肌の状態が不安定なまま乾燥をしてしまうと大変です。
肌バリア機能がうまく働かず、皮脂の分泌量が増えてしまいます。

結果

  • 毛穴が開きやすい
  • 黒ずみが目立ちやすい
  • テカリやすい
  • 生え際やフェイスラインなどにかゆみが出る

…などのトラブルが発生してしまうのです。

うつうつとした気分も肌に影響

気持ちの落ち込みも肌に影響する

気持ちの落ち込みも肌に影響する

梅雨の季節は、何かとスッキリせず気が滅入りがちになります。
特にコロナの自粛疲れや感染症対策で、まだまだ気が抜けない方も多いはず。

そんな環境や天候の変化がある時に注意したいのが、自律神経が乱れです。
自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れ、身体の不調を引き起こしやすくなります。

こういった身体の内面からの肌の影響を「内面美容」。
気持ちやストレスからくる「精神美容」といって、それぞれ分けて原因を探っていきます。

肌バリアの乱れで一気に敏感になりやすいので、一度自分を見つめ直していきましょう。

ストレスが大きく、どうしようもない時は無理をせずに、まずは体を休めることが大切です。
食事や運動、リラクゼーションでストレスを溜めないようにしましょう。

梅雨スキンケアは朝の保湿が大切

肌を健やかに保つ2ポイント

肌を健やかに保つ2ポイント

肌バリアが崩れそうな季節は、どんな対策をしたら良いのでしょうか。
ポイントは2つ。朝のスキンケアと栄養素です。

朝の保湿ケアで肌バリアを形成

朝スキンケアの洗顔はマスト

朝スキンケアの洗顔はマスト

この季節に一番大切なのは、朝の保湿ケアです。

まずは朝の洗顔で汚れを丁寧に落としましょう。
寝ている間に剥がれた角質や、枕に付いていたホコリや雑菌、汗を洗い流す。

そうすることで、アルカリよりに傾いた肌を弱酸性に戻し
肌バリアが機能しやすい環境に整えます。

そのあとは弱酸性のローションでしっかりと保湿して、角質まで潤わせます。
保湿クリームで水分を閉じ込めることで、バリア機能を強化する皮脂膜を作っていきます。

特別なことをしているわけではありませんが、ス
キンケアを丁寧に行うことで、肌を強くすることができますよ。

肌バリアを強化するβカロテンを補う

βカロテンで美肌強化

βカロテンで美肌強化

肌バリアが低下している時は、βカロテンがオススメです。
βカロテンには、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があるので、ぜひ積極的に取り込んでいきましょう。さらに肌のバリアを高め、免疫力アップも期待できます。

βカロテンを多く含むのが、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜や、レバーなど。
油と一緒に食べると吸収されやすいので、炒め物など油を使った料理にしましょう。

またビタミンは一部が不足していると、全体がうまく作用しないもの。
一部の食事に偏らずいろんな食材を食べるように意識してくださいね。

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ジメジメした季節に、メイク崩れによる肌のかゆみや、
乾燥による赤みなどいろんなトラブルが出やすくなります。

そんな時でも、普段から肌の自活力をつけておけば、年々トラブル知らずの肌に蘇っていきます。スキンケアだけでなく食事や生活習慣にも目を向けていきましょう。

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乾燥と水ファンデーション

水ファンデをつけるとカサつく人は要注意!インナードライのサインとは

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ナチュラルメイクとともに注目を浴びている水ファンデーション。
オイルフリーでみずみずしい肌になれると人気です。

そんな水ファンデをつけると、カサつきを感じる人が多いとか。
実はそれ、ファンデで乾燥しているのではなく、肌の内側から水分が不足してるのです。

素肌感を演出する水ファンデーションとは

ナチュラル肌にぴったりの水ファンデ

ナチュラル肌にぴったりの水ファンデ

水ファンデーションとは、水分とお粉でできたシンプルなファンデーション。
オイルフリーで美容成分が入ったものが多いため、肌の負担が少ないとされています。

石けんで落とせるものがほとんどで、下地は不要。
保湿できるので敏感肌や乾燥肌を問わず、いろんなタイプの肌に使えるアイテムです。

使用感はさらっとしていて、軽いタッチ。
素肌感とツヤが出るのでナチュラルメイクにぴったりですね。

水ファンデーションを使うメリットはほかにも

  • ナチュラルな素肌感
  • 自然なツヤが出る
  • 肌に負担が少なく、皮膚をすこやかに保つ
  • 肌の保湿力を保つ
  • 美容成分入りが多いので、肌のきめを整える
  • 下地要らずで、軽いタッチでのせれる
  • 汗に強い
  • マスクにつきにくい

肌質は敏感肌やオイリー肌はもちろん、乾燥肌や混合肌など
肌質問わず使えるのがポイントです。

そんな便利アイテムの水ファンデーションですが

「使い方がわからない」
「使った後に、肌が突っ張る」
「肌にツヤが出ない」

など悩む女性がたくさん!
それって水ファンデーションの良さを活かしきれていないんです。

ではどうして使う人に差が出てくるのでしょうか?

水ファンデを使うと乾燥する?インナードライの正体

インナードライはファンデで隠せない!

インナードライはファンデで隠せない!

水ファンデーションは水分量が多いため、保湿をしながら色カバーできる優れもの。
ですが、つけるとカサつきを感じる人が増えています。

いったいどうしてでしょうか?

答えは、肌の内側から乾燥するインナードライのせい。
肌が乾燥して水分を求めているため、その上から水ファンデをつけると、
水ファンデの水分が肌に吸収されてしまいます。

本来ファンデの伸びをよくして、保湿力を高める水が、
肌にどんどんと吸い取られて、結果お粉だけが残ってカサつきを感じる。
これが水ファンデを使って感じる、乾燥の原因です。

ですので、肌がうるおっている人は、カサつきを感じません。

肌を保湿する角質層は、肌全体の10〜20%の水分を保っています。
その水分が10%以下になると、つっぱりやカサつき、かゆみを感じますが、
それまでに水分が減っていても、なかなか自覚症状を感じないのです。

ですので、インナードライで肌が乾燥しているのに気がつかない。
カサつきを感じないから、乾燥していないと思ってしまう。

そんな時は皮脂の状態で、乾燥具合を確認しましょう。

・Tゾーンがべたつく
・口元、目元に小じわができた またはカサつく
・毛穴の黒ずみが気になる
・肌がくすんでくる
・肌がごわつき、キメが荒くなった
・メイクノリが悪く、すぐにトラブルになる
・ニキビができやすい
・ファンデーションを塗るとカサつく

季節の乾燥だけでなく、ストレスや生活習慣、エアコンの使用など、
乾燥を招く環境はたくさんあります。

まずはスキンケアで保湿をしっかりすること。
水ファンデーションやメイクノリが変わってきますよ。

しっとりうるおい肌にする保湿ケア方法

保湿ケアをするとメイクノリ改善

保湿ケアをするとメイクノリ改善

インナードライ肌であれば、保湿ケアは必須です。

ほおっておいて乾燥が進むと、
ほうれい線やシワなど、ふけ顔になりやすくなります。

また乾燥は肌バリアの低下させるので、紫外線に焼けやすくシミの原因に。
肌トラブルが多発しやすいので、メイクがますますしにくくなってしまうのです。

インナードライであっても、きちんとスキンケアをすれば大丈夫。
保湿スキンケアの記事があるので、そちらをご参考に。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

その美容法間違ってない?肌質を知って美肌になろう!

自分の肌質を知ること、正しいスキンケアを行うことが、
インナードライを回避する方法です。

インナードライのまま他のファンデーションをつけると、
油分によって、一見うるおいを与えたように感じます。

しかし実際は、肌に蓋をしただけなので肌バリアは低下。
ファンデーションの負担が重なって、ニキビや赤み、かゆみなどのトラブルに発展します。

ファンデーションは保湿をするものではなく、
あくまでもカラーコントロールと外部刺激の予防。
スキンケアをきちんと保湿を行うことが、メイクノリを改善する一番の方法です。

水ファンデとリキッドファンデの違いとは

オイルフリーの水ファンデとは

オイルフリーの水ファンデとは

水ファンデーションと似ているものに、
リキッドやクッションファンデーションがあります。

違いは油分の配合
リキッドやクッションファンデも、水のようにサラサラした使用感ですが、
油分が入っているため、カバー力が高め。
保湿は期待できますが、肌がゆらいでいる時は負担がかかります。

しかも油分は時間が経つと酸化しやすく、皮脂と混ざってべたつきやすい
その上、毛穴のつまりやテカリ、汚れの付着を助長するので、
しっかりクレンジングが必要です。

その点、水ファンデーションは油分を使っていないので、
長時間使っても肌荒れを引き起こす可能性が低いのです。

ただしクリームやリキッドファンデは、メイクをしっかりとしたいとき、
長時間のメイク崩れを防ぎたい時は大活躍!
自分にあったファンデーションを選んでいきましょう。

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さまざまな機能のファンデーションが出てきていますね。
その度に自分の肌に合いそうかどうか、確認していきましょう。

そしてメイクノリはファンデーションの前の、スキンケアです。

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乾燥の季節のボディ保湿

乾燥の季節でもツヤボディ!カラダの保湿力を上げていこう

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1月〜3月は一年の中でも乾燥が特にヒドイ季節。
顔だけでなく、全身カサカサしてかゆみが出る人もいるのではないでしょうか。

こんな時はボディも髪の毛も保湿ケアが最重要。
一度見直してみましょう。

肌のカサカサはトラブルのもと

カサカサ肌はトラブルのもと

カサカサ肌はトラブルのもと

冬の乾燥の季節は、カラダ全身のトラブルを悪化させてしまいます。

  • かゆみが伴う乾燥性湿疹
  • アトピー性皮膚炎の悪化
  • 静電気

これらは全て、カラダの水分が少ないことによって引き起こされる
水分欠乏による乾燥です。

顔だけでなく、全身や髪の毛に至るまで、
皮膚表皮のうるおいとツヤが減ってしまいます。

手荒れなどのあかぎれも代表的なもの。
ひび割れを引き起こし、痛みや流血を伴うと嫌ですよね。

乾燥肌が続くと、必要な皮脂まで落としてしまい、肌バリア機能を低下させてしまいます。
そこにアレルゲンや刺激物質が入り込むと、かゆみや痛みの原因になるのです。
さらに湿疹ができると悪循環に……。

そうなる前にボディの保湿ケア。
乾燥しやすい季節の過ごし方をレクチャーしますね。

洗いすぎないボディケア

以前、ご紹介した日常のボディケア。
今回はさらに乾燥した時の対処法をお伝えしますね。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

ボディも手も基本はローション
特に乾燥する季節は、2〜3時間毎のこまめな水分保湿が大切です。

そのほかにもお風呂の洗いすぎにも注意が必要です。

洗いすぎが乾燥の原因

洗いすぎが乾燥の原因

  1. 石けんやボディソープは低刺激の弱酸性
  2. 洗うタオルは絹など柔らかい素材 または 手でなでる
  3. すすぎはしっかりと、洗浄成分を肌に残さない!

基本はこの3つ。
石けんはアルカリ性のものが多く、汚れはしっかりと落としますが、
洗浄力が強めです。
肌が敏感になっている時は、弱酸性のものに変えてみましょう。

また洗う時のタオルはナイロン、垢すりタオルのような刺激があるものはNG。
必要以上に皮脂をこすり落とすと、肌を痛めてしまいます。
ボディソープを手でなでて、やさしく汚れを落としていきましょうね。

特に肌が敏感な時は

  • ボディソープは2日に1回程度
  • タオルで拭くときも、やさしく

など、こちらも追加していきましょう。
ひどく汗をかいた、体が汚れていなければ、ソープを使う回数を減らすのも手です。

乾燥の季節に欠かせないローション

乾燥の季節に欠かせないローション

そして、最後に

  • たっぷりのローション補給

    (+クリーム保湿で水分補給をしっかりと)

乾燥が気になる部分は、肌がひたひたになるまで、
ローションをたっぷりとつけてくださいね。
肌の乾燥が改善されると、しっとりとツヤやかな肌へ戻ってきますよ。

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肌を清潔にして、しっかりと保湿することで
乾燥のトラブルが減ってきます。

乾燥の季節は、いつもよりこまめなケアが必要ですが、
慣れれば簡単です。

しっかりと行っていきましょうね。

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マスクの隠れ乾燥

悩む女性が急増!マスク隠れ乾燥の予防策

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マスクが日常化したことで、部分乾燥に悩む女性が急増しています。
口周りは潤うのに、おでこのテカリや、目周りのカサカサが悪化…….。

普段のひと工夫で防げるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

マスク隠れ乾燥とは

マスクによる部分乾燥が激増

マスクによる部分乾燥が激増

マスクをすることで、口周り〜鼻周りがしっとりしますよね。
慣れないマスク生活ですが、感染症予防とカサつき対策ができるので一石二鳥です。

調子がいい人は、マスク内はしっとり肌が柔らかくなり、
ツルツル感と肌に透明感が出ている人も多いはず。

ところがマスクをしていれば乾燥しない、といわけでなく、
「マスクに当たっていない目の周りやオデコが乾燥しやすくなった!
と悩む女性が急増しています。

「夕方くらいになると、目の周りがカサカサする」
「目の上がごわついてくる」
「オデコがテカリやすくなった….」

実はこれはマスク生活が始まったことによる、新しい肌トラブルです。
顔の保湿している部分と乾燥する部分が極端になり、
肌の全体のコントロールがしにくくなっています。

そのためマスク生活では、新しい保湿ケアが必要になります。

日中のひと手間でしっとりキープ

日中のスプレー化粧水が効果的

日中のスプレー化粧水が効果的

隠れマスク乾燥でオススメなのは、日中のひと手間。
特に11月〜4月までの乾燥シーズンは、朝スキンケアだけでは1日の潤いが持ちません。
ですので、日中も保湿ケアが必要です。

方法はいたって簡単。

3時間ごとにオデコや目の周りに、メイクの上から化粧水をふりかけるだけ。

たったこれだけなのです。
スプレー化粧水をプラスするだけで、
ごわつきやテカリがなくなり、1日中潤いがキープできます。

ここではスプレーする化粧水選びがポイントです。
いわゆる水分だけの化粧水はNG。
というもの、水分しか入っていない化粧水をふりかけると、
逆に肌の水分を奪って蒸発し、乾燥を悪化させてしまいます。

手持ちの化粧水の成分を確認して、
グリセリンや尿素などの保湿成分が入っているか確認しましょう。

プレ化粧水やブースターと呼ばれるローションは、
水分だけのものがあるのでチェックしてみてくださいね。

化粧水をミニスプレーボトルにいれて、日中にささっとひと吹きしましょう。
たったひと手間ですが、続けることで肌の老化、シワ、メイク崩れが断然違いますよ。

まとめ

「マスクをして肌が潤っているのか、乾燥しているのかよくわからない!」
と感じていた人も多いはず。
部分的に肌の状態が違ってくるので、日中もケアしていきましょうね。

ローマは1日にしてならず。
美しさも日々のちょっとした工夫で変わってきますよ。

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乾燥知らずの冬スキンケア保湿

乾燥知らずの冬スキンケア 保湿のワンポイント

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秋〜春にかけて乾燥が増してくる季節。
スキンケアをしてもあまり乾燥が防げない人は、保湿ポイントを抑えていないのかも。

冬スキンケアの落とし穴をチェックしていきましょう。

冬の肌は冬眠状態

冬は保湿が大切

冬は保湿が大切

冬は気温&湿度が下がるので、お肌にとっても過酷な時期です。
気温と湿度が下がることで、角質内の水分量が減りやすく、カサカサ乾燥になりがち……。

また暖房などの室内外の温度差も、乾燥を悪化させ肌荒れの原因になります。

もっとも注意したいのが寒さで身体の代謝が下がること
血の巡りが悪くなることで、肌のくすみや皮脂バリアの低下につながります。

お肌の水分を守る皮脂バリアが弱くなることで、さらに肌の水分が蒸発して悪循環。
この季節の肌トラブルが治りにくいと言われており、まるで肌の冬眠状態です。

とはいっても、保湿ケアをきちんと行うことで、
肌質がよくなってきますので、乾燥対策を行なっていきましょう。

冬スキンケアの落とし穴とは

乾燥しやすい3つのタイミング

乾燥しやすい3つのタイミング

冬は乾燥しやすいと言いますが、
スキンケアはどれくらい気をつける必要があるのでしょうか。

保湿ケアのポイントが、いまいちわからないという方も多いと思います。

肌が乾燥しやすいタイミングは3つ。
それは朝寝起き、お風呂上がり、そして帰宅後です。

このタイミングで、適切な保湿をしているかがポイントになります。

1)朝のスキンケア

朝は睡眠中に水分が蒸発し、マクラやシーツに水分が取られるので、お肌が砂漠状態。
思っている以上にお肌がパサパサしています。

ですので、朝起きてすぐの保湿ローションはマスト。
スキンケアをしてお肌を整えていきましょう。

朝はドタバタする時間ですが、抑えて欲しいのがスキンケアの馴染み時間
化粧水やクリームが肌に残ったまま、メイクをすると乾燥を促します。

ちゃんとクリームがなじむまでマッサージして、
手のひらに肌がひっつく状態でメイクを始めて下さいね。

またスキンケア後、メイクするまでに3時間以上空いているときは
メイク前にもう一度ローションすることをオススメします。

2)お風呂上がり

お風呂上がりは30秒で、みるみる肌が乾燥すると言われています。
ですので、上がってすぐローションはマスト。

身体をふいて、パジャマに着替えている間に時間が経ってしまうので、
まずは化粧水でささっと水分補給しましょうね。

そのあと丁寧にスキンケアで保湿していきます。
このちょっとした差が、うるおい肌を作っていきます。

3)帰宅後

お仕事帰りは乾燥しがちです。
日中スプレー化粧水で保湿をしていても、冬の乾燥はなかなか防げません。

帰宅後のお肌は砂漠状態ですので、すぐに保湿が必要です。

メイクの上からで良いので、スプレータイプの化粧水をささっとかけてみましょう。
お家時間の乾燥を防ぐことで、老化やシワ防止になりますよ。

案外忘れがちなのが、帰宅後の保湿ケア。
暖房の効いた部屋でリラックスしている時は、保湿に気をつけましょう。

今までやっていなかった人は、おかえりスキンケアをぜひ取り入れてみて下さい。


まとめ

冬の保湿ケアは、他の季節以上にこまめなケアが必要です。
保湿をきちんとしていれば、防げる肌トラブルが多いので、ぜひ見直してみて下さいね。

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正しい保湿方法

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

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冬になると気になるカサカサ肌。
ハンドクリームやボディクリームを使う機会が増えるけど、ちょっと待った!

保湿の手順をおさらいしてみましょう。

保湿の基本はローションから

保湿はローションが基本

保湿はローションが基本

肌の保湿はとてもシンプル。
顔でもボディでも、手順は変わりません。

1ローション
2クリーム(乳液)

ボディや手はクリームだけを使いがちですが、それは間違い。
しっかりとローションで保湿した後に、クリームをつけることを忘れないでくださいね。

保湿は、表面の角質に潤いを与えることです。
角質が潤うことで肌を柔らかくし、ハリのあるピンとした肌になります。

角質に潤いを与えるのは、水分であるローションが基本です。
そのあとに、その潤いを逃さないために乳液やクリームでフタをしていきます。

もしクリームだけをつけてしまうと
お鍋の中に水を入れずにフタをするのと同じことになってしまい、
表面上しっとりしていても、肌の内側は脱水状態

カサつきが続き、アカギレの原因になることも。

ですので、ボディでもハンドでも顔でも

ローション → クリーム(乳液)

という順番にしてくださいね。

保湿はアンチエイジングの基本

保湿するだけでエイジングケア

保湿するだけでエイジングケア

スキンケアの中で、肌の保湿がとても大切です。
肌が潤うことで、肌トラブル予防やエイジングケアができます。

改めて、保湿が肌にもたらす影響をおさらいしましょう!

1)肌バリアが強くなる

 肌バリアは外部刺激から肌を守ること  
 保湿でふっくらした肌であれば、ホコリや紫外線、排気ガスからの刺激でも
 トラブルになりにくい肌へ。

 逆に肌バリアが弱くなると、敏感肌になり
 少しの刺激でも肌荒れを起こしすくなります。

2)シワになりにくい

 シワは水分不足も原因のひとつです。 
 特に目元や口元の小じわの原因は、乾燥が大きく影響しています

3)肌を柔らかくする 

  肌の表面である角質は保湿することで、
  しっとりと柔らかみのある肌になります

4)ターンオーバーを促進する

  肌の再生を促すターンオーバーは、水分が十分に整ってこそうまく機能します   
  代謝促進して、キメのある肌に整えましょう

5)日焼け後も元に戻りやすい

 肌が保湿され、ターンオーバーが促進されると 
 日焼けやシミなどのトラブルができても回復が早くなります

保湿をしっかりするだけで、
代謝が良くなり、肌の悩みがぐんと減っていきそうですね

肌保湿の正しい方法

スキンケア手順はシンプル

スキンケア手順はシンプル

あたらめて保湿の方法をおさらいしましょう。

  • 洗顔&クレンジング

まず肌にローションをつける前に、クレンジングや洗顔で肌を清潔にすることが大切です。
万が一、肌に汚れやメイク汚れが付いていると、それらが邪魔して肌の保湿がうまくいきません。

  • ローション

その後に、ローションをたっぷりつけて、手のひら全体で顔につけます。
お風呂上がりなどは、素早くローションをつけることが大切。

というもの、お風呂上がりは水分の蒸発が激しく、
数分何もつけないでいるとみるみる乾燥してしまいます。

ローションをつけるときは、パッティングはNG。
お肌に余計な刺激を与えてしまい、肌トラブルになる可能性があります。

手のひらで優しく包み込むようにつけることがポイント。
このとき、優しくマッサージしてもOKですよ。

ツッパル部分があれば、もう一度ローションを重ね付けしましょう。
特に冬などの乾燥する季節は、ローションの量を少し多めを意識してみて。

  • クリームまたは乳液

その後、同じ要領で乳液を全体にすべらせるようにつけていきます。

毎日のスキンケアを、
パパパっと済ませるのではなく、ひとつひとつ丁寧にしてみましょう。
それだけで、メイクのりが変わってきますよ。

まとめ

お風呂上がりにボディクリーム
手先がカサついたらハンドクリーム

そんな人が多いかもしれません。
でもその前に必要なのがローションです。

ローションをしなければ、いつまでたっても肌自体が保湿されず
カサカサ状態のままです。

いつもの化粧水ミニボトルを持ち歩くと
お仕事中でもしっかりと保湿できますよ。

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日焼け止めの選び方

肌の負担を減らす!日焼け止めの選び方

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年中降り注ぐ紫外線…。少しでも肌から紫外線を守ることが、老化を防ぐポイントになります。
だけど、どの日焼け止めを選べばいいのか、悩みますよね。

SPFが強いものが良さそうでも、使ってみると肌に負担がかかります。
環境に合わせて選ぶが日焼け止めについてのお話です。

日焼け止めは毎日使わなくてOK

普段日焼け止めは不要

普段日焼け止めは不要

年中降り注ぐ紫外線に対して、日焼け止めはいつ使えばいいのでしょうか。
正解は、紫外線が多く降り注ぐGWから夏場にかけて

普段はファンデーションや下地に入っている、UVケアで十分なのです。
日中メイクが崩れてきたら、ファンデーションを塗り直して対応しましょう。

と、いうのも日焼け止めを毎日肌に使うことは、負担がかかりすぎるから

紫外線は、シミ、しわ、たるみなど老化の原因になりますが、
だからと言って使いすぎは肌荒れを助長するので、難しいところなのです。

最近の化粧品は、すでに日焼け止め成分が入っているものが多いので、メイクするだけでUVケアできますよね。
普段はファンデーションだけで十分に防げます。

成分で選んでストレスフリーへ

UV成分を選ぶ

UV成分を選ぶ

日焼け止めは成分によって、肌の負担が違ってきます。
もし使い始めてから肌が荒れしているなら、一度中身を確認してみましょう。

日焼け止めに入っている成分は主に2種類です。

紫外線吸収剤・・・「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「メトキシケイヒ酸オクチル」など

 紫外線を吸収してくれる強い味方ですが、肌への負担が大きい成分です。
 肌が弱い方は荒れる原因とも言われています。
 特に子供に使う時は、こちらの成分が入っていないものを選びましょう。

紫外線散乱剤・・・「酸化チタン」「酸化亜鉛」など

 同じ紫外線を防いでくれる成分の中でも、比較的肌への負担が弱いものになります。
 子供用の日焼け止めにも使われている成分です。
 白浮きしやすかったり、すぐに取れやすいなどの性質があります。

日焼け止めは、さまざまな成分が組み合わさっているので、肌の負担が大きくなりがちです。
普段使いは紫外線錯乱剤、プールやアウトドアは紫外線吸収剤入りの強力タイプなど、用途に合わせて選んでいきましょうね。

SPFやノンケミカルの注意点

日焼け止めの成分は日々開発されていて、毎年新しいコンセプトで発売されています。

SPFが高いものも徐々に増えてきて、サラッとした使用感で防止力を高いものが増えましたね。
このSPFは数値が高いほど肌負担が高いため、日本ではSPF50がMAXと定まっています。
それでも海外と比べても強いのは注意ポイントです。

「SPF」とは、UV-Bの防止効果を表す目安です。
UV-Bは、肌が赤くなったり焼けてしまう紫外線なので避けるのがベター。

普段使いはSFP15~20程度で十分で、SPF50は丸一日外出が多い日にとっておきましょう。

「PA」とは、UV-Aの防止効果を表す指標です。
服やカーテンをすり抜けて届く、目に見えない光になります。

PA+    効果がある
PA++   かなり効果がある
PA+++  非常に効果がある
PA++++ 極めて高い効果がある

+が多くなるほど、紫外線を防いでくれるのですが、普段使いはPA+程度で十分

さらに最近は、敏感肌用の日焼け止めも充実してきましたね。
そこで最近注目されているのが「ノンケミカルの日焼け止め」です。

ノンケミカルといっても、一概に肌に優しい訳ではないので要注意。
というのもノンケミカル=紫外線散乱剤のみ使用という意味合いが強く、肌に刺激のない成分が全く入っていない訳ではありません。

紫外線を受けにくい肌のポイントは保湿

日焼け後の対処法

日焼け後の対処法

子供のように紫外線で焼けても、どうしてすぐに元に戻るのでしょうか。

実は「保湿」がポイント。
保湿が十分にできている肌だとバリア機能が正常になりやすいので、紫外線に焼けにくい。
しかも、焼けたとしても元に戻りやすい性質を持っています。

もともと夏は「ドライオイリー肌」になりやすい季節。
Tゾーンが皮脂でテカリ、Uゾーンが乾燥してしまいます。

そのためスキンケアは、皮脂の水分のバランスを整える方法がオススメです。

乾燥を感じたら、日中でも化粧水ミストで水分補給。
冷房で乾燥しやすい季節ですので、朝のスキンケアで水分を外に逃さないようにしましょう。

日焼けした時の対処法は沈静

万が一紫外線を浴びてしまった時は、どうしたら良いのでしょうか。

まずは肌を冷やして、熱が取れるまで長時間冷やし続けること。
短時間ではなく、しっかり熱を取り炎症を沈めていきましょう。
日焼けはヤケドと一緒ですので、そのまま放置はよくありません。

そのあとは肌を安静にさせます。
ヤケドした直後は、普段使っている化粧品ですら負担になることもありますので、パックや化粧水をすり込む行為はNG。

洗顔するときも水ですすいで、やわらかいタオルで軽く拭き取ります。

ヒリヒリが徐々に治ってきたら、お風呂は湯船もぬるま湯に浸かる程度。
そのあとは「ビタミンC誘導体成分」配合の保湿液をたっぷりつけて、皮膚の再生を促進していきます。

肌のターンオーバーを早めるにも、やはり保湿が一番です

もちろん睡眠を十分に取ることも大切。
夜の10時以降は肌を作る大切な時間ですので、夜更かしはNGですよ。

まとめ

日焼け止めって種類が多くて、どれを選んでどのタイミングで使えばいいのか、いまいち分かりにくいですよね。

最近はコンビニでも種類が豊富に揃っていて、選ぶのに時間がかかってしまいます。
自分が必要なUVケアがファンデーションだけで十分なのか、プラスアルファで使いたいのか用途で選んでみてくださいね。

そもそも保湿力を高めることが、UVケアの大前提!
自分の肌にあったUVケアをして、無駄のないアイテムを選びましょう。

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

マスクをつける機会が増え、肌のトラブルに悩まされる人が急増しています。
今回は、肌トラブルへの対処方法をお伝えします。

マスクの肌トラブルは4重苦

マスク肌の四重苦

マスク肌の四重苦

マスクによる肌荒れで悩まされていませんか。
マスクを長時間行うことで起こるトラブルが発生しています。

原因は以下の3つ

  • 「摩擦」による肌バリアの低下
  • 「蒸れ」による皮脂トラブル
  • 取り外しが多いことによる「乾燥」

マスクによる摩擦・蒸れ・乾燥などの急激な湿度の変化は、肌の負担に。
顔に直接接触するマスクで引き起こされるトラブルを、
確認していきましょう。

マスクは肌との摩擦を繰り返すことで、角質層がはがれてトラブルを引き起こしやすくなります。
角質層が薄くなると肌のバリア機能が低下し、ブツブツや赤みが出やすいのです。

さらにマスクで何度もこすれることで、角質肥厚が起こり、毛穴詰まりや、黒ずみやニキビを助長します。
特にTゾーンである鼻筋は注意が必要です。

またマスクの内側は蒸れやすいので、皮脂の多い肌質の人は要注意。
蒸れと混ざってメイクが落ちてしまい、長時間ほおっておくと肌荒れにつながってしまいます。

かと思うと、マスクを外すと急に湿度が下がることで、肌の水分が奪われます。
何度も繰り返していくうちに、肌が適切な水分量の調節が難しくなり、肌が乾燥しやすくなるのです。

日常的にマスクをつけることで、トラブルになる方は、この先不安になりますよね。
今回マスクトラブルを減らす、3つのポイントをご紹介します。

1)マスクの素材や大きさをチェック

マスクの種類をチェック

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マスクの摩擦によるトラブルは、マスクの内側の素材を変えてみましょう
肌に当たる部分に柔らかいガーゼや布を挟むことで、肌への負担を軽減してきます。

ガーゼ素材は通気性や吸水性に優れているので、蒸れと肌の負担を同時に軽減できます。

とはいえ、感染予防の観点から不織布マスクやサージカルマスクが使用されることが多いでしょう。
マスクの素材を選べない場合は、肌に当たる部分に工夫します。

さらにマスクの大きさも重要なポイントです。
顔の輪郭より大きめなマスクを選ぶと、何度もズレ落ちてくるので、知らない間にマスクの摩擦を増やしてしまいます。

特に使い捨てマスクは、いろんなタイプが販売されているので、自分の顔に合わせれる形状を選んでみてくださいね。

2)オイル成分の少ない化粧品を選ぶ

オイルの少ない化粧品

オイルの少ない化粧品

マスクに当たる部分がメイク崩れして、悩む時は化粧品を見直しましょう。
マスクに化粧品がつくと、油脂性のメイクと皮脂が混ざって、すぐに崩れてしまいます。

何よりかゆみが出て、ストレスを感じる人もいるではないでしょうか。

それらを解消するには、普段の化粧品を選ぶ必要があります。
具体的にはオイル性の高い化粧品から、つけ心地が軽く油成分が少ないものがベスト。

例えばリキッドファンデよりパウダーや水ファンデ、クリームチークよりパウダーチークにすると、油脂成分が少ないため、マスクによる肌トラブルが減ってきます。

特に水ファンデは「水溶性ベース」のファンデーションなので、オススメです。
同じメイクをするのでも、極力油脂成分が少ない配合のものを選んでいきましょう。

3)保湿で肌バリアを強くする

保湿で肌バリアを強化

保湿で肌バリアを強化

マスクの取り外しで、肌が乾燥しやすくなる前に、肌の保湿力を高めて乾燥しにくい肌作りをしましょう

スキンケア時に、しっかりと保湿を練りこんでいくことがポイント。

その保湿をするときは水溶性のローションが基本です。
よく保湿=クリームや乳液と勘違いされやすいですが、それは間違い。

まずは化粧水で角質層の潤いを与えたのちに、乳液などで皮脂膜をかぶせることで、水分の蒸発を防いでいきます。

乾燥がひどくなった時は、弱酸性ローションをたっぷりとつけて、ハンドプッシュ。さらにクリームで水分を閉じ込める手順を飛ばさないようにしましょう。

また洗顔やクレンジングの洗浄力が、高すぎないかチェックしましょう。
洗った後に肌がつっぱる、スキンケアしてもすぐに乾燥する時は、ローションやクリームを変える前に、洗浄力の確認もポイントです。

特にブツブツやピリピリ、赤みが出てきたら肌が敏感になっている証拠。
肌バリア機能を守るためにも、洗浄力の弱いアミノ酸系洗顔や、保湿力の高いクレンジングを選んでいきましょう。

まとめ

慣れないマスクの肌荒れで、困っている人も多いのではないでしょうか。
特に夏に向けて湿気が多くなると、マスクの蒸れが一層拍車をかけてきます。

マスク素材や大きさを確かめて、摩擦を軽減する。
メイク成分を考える。
スキンケアは保湿力を高めるものにする。
この3つでトラブルの少ない肌にしていきましょう。

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