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NGスキンケアしていない!?日焼け後の肌の対処方法3選

NGスキンケアしていない!?日焼け後の肌の対処方法3選

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

紫外線が強い季節になると気になるのが日焼け。「日焼け」とは、どのような状態だと思いますか?肌がヒリヒリしたとき?赤くなったとき?今回は日焼けの正体と日焼け後の対策方法をお伝えします。

「日焼け」ってどんな状態?

日差しを気にする女性

「日焼けした肌」はどんな肌を想像しますか?

・肌が赤くなる
・ヒリヒリする
・皮がめくれる

これは「軽度の火傷」をしている状態で重度の日焼けです。痛みや赤みがなくても毎日、日焼けはしています。日頃のケアとしては、

・こまめな日焼け止めの塗り直し
・日傘やアームカバーなどのUVグッズを使う
・レンズが薄茶色か透明でUVカット率が90以上のサングラスを使う

などがあげられます。重度の日焼けをする前に対策をすることが大切。というのも、シミやシワは肌上に現れると化粧品では対処ができないから…。肌トラブルが現れる前にしっかりケアしましょう。

※過度による日焼け止めを全身に毎日使うことはおすすめしません!

赤くヒリヒリする日焼け後の対策は?

日焼け対策をする女性

毎日、日焼け対策をしているとはいえ、旅行やレジャーなど、外で過ごしていると楽しさのあまり、うっかり忘れてしまうこともありますよね。「軽度の火傷」状態の肌になったときの正しいスキンケア方法とは?

肌を鎮静させよう

まずはほてっている肌の熱を取ることが大切。でも、氷を直接肌に当てるのはNG×冷えたタオルを肌に当て、しっかり熱を取りましょう。6~7時間くらい、ピリピリとした刺激が取れるまでしっかり肌を冷やすことが重要です。

しっかり保湿しよう

ソンティおすすめの保湿液

肌を鎮静させたら次のステップは保湿。「肌がダメージを受けたからパックしよう」はNG×

・パック
・マッサージ
・ピーリング

これらのプラスケアは控えましょう。肌に栄養を与えるプラスケアは肌がいつも通りになってから。まずはカラカラに干上がった肌にたっぷりの水分を与えてください。

3日間は超敏感肌ケアをしよう

重度の日焼けをしたあと3日間は「超敏感肌ケア」を心がけましょう。この期間は、クレンジング・洗顔はサッと軽く済ませる程度でOK。シャワーだけにとどめ、半身浴や湯船に浸かることも控えましょう。湯船につかるとせっかくほてりを取った肌にまた熱を与えてしまうことに…。お風呂は刺激を与えないようにやさしく洗いながら、できるだけ短時間で済ませましょう。

毎日の日焼け対策が肌を守るコツ!正しいケアで暑い季節を乗り切ろう

日傘をさす女性

顔のケアをしている方は多いかもしれませんが、意外と見落としがちなのが首・デコルテ・肩。顔以外でも肌を露出しているところは、しっかりと紫外線対策をしてくださいね

肌は毎日のコツコツケアが大切です。シミ・シワの原因となる紫外線対策をしっかりして、健やかな肌を育成しましょう。

Santéでは、3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるサポート。『自分を知る』ことで、ご自身の現在地がわかり、自信へとつながります。

スキンケアの相談でなくてもOK◎「ただ話しを聴いてほしい」という方も、ぜひSantéのLINE公式にご登録を。30分の無料カウンセリング体験を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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スキンケアに前向きな女性

隠れ乾燥肌を防ぐスキンケア方法3選!うるおいに満ちたうるツヤ肌に

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本格的な春になると、気温も湿度も高まりはじめ、冬や夏ほど乾燥を感じにくい季節に。「空気が乾燥していなければ、保湿も頑張らなくて大丈夫」と思っている方は要注意!この時期に保湿を怠ると「隠れ乾燥肌」の原因となってしまうかも…。

隠れ乾燥肌とはどのような状態なのか、防ぐためにはどのようなスキンケアをしたらよいのか、お伝えします。

湿度が高い時期ほど要注意!隠れ乾燥肌とは?

頬に手を添える女性

隠れ乾燥肌は別名「インナードライ肌」とも言います。気温が高くなり、汗や皮脂の分泌が活発になると肌表面がべたつきがちに。肌表面がべたつくので、「肌の保湿ができている」と勘違いをしてしまっているかもしれません。

実は隠れ乾燥肌は水分と油分のバランスが崩れている状態。角層内が水分不足になっており、乾燥を防ごうと皮脂を過剰に分泌してしまっているのです。隠れ乾燥肌を放置していると、肌荒れ・シワ・たるみなどの肌トラブルにつながるおそれがあるので、今一度、保湿することを意識しましょう。

隠れ乾燥肌を防ぐためのスキンケア方法3選

スキンケアをする女性

隠れ乾燥肌を防ぐための、スキンケア方法を3つお伝えします。スキンケアを見直す機会にしてみてくださいね。

やさしいクレンジング&洗顔

メイクや汚れを根こそぎ落とそうと、ゴシゴシ洗うのは肌の乾燥の原因です。刺激が少なく、うるおいを逃がさないクレンジング・洗顔を選ぶのはもちろん、洗い方にも気を付けましょう。

洗う順番は皮脂が多めの額と鼻から。続いて頬・口元・目元と洗うのがおすすめです。クレンジング・洗顔は1分以内に洗い流せるように手早くやさしくなじませて、すすぎましょう。洗い残しがないようにしっかりすすいだら、タオルで顔を覆い、上から押さえるようにして水気を取ってくださいね。

化粧水でうるおい満たし、乳液・クリームでフタをする

肌表面がべたつくからと、さっぱりタイプの化粧水を選ぶのは控えましょう。角層のすみずみまでうるおいを満たす、高保湿の化粧水がおすすめです。高保湿でもべたつかない使用感のものもあるので、自分の好みの化粧水を見つけてくださいね。

化粧水のあとは乳液・クリームで、角層に届けたうるおいを閉じ込めましょう。化粧水だけではうるおいを保つ力がないので、そのまま放置しておくとうるおいが逃げてしまいます…。そんなもったいないことをしないためにも、乳液・クリームでフタをしてうるおいをキープしましょう。

UVケアをしっかり行う

窓の外を眺める女性

毎日UVケアはしていますか?UVケアとはただ日焼け止めを塗布するだけではありません。一日家の中で過ごす日で10~15分ほど外に出る、そんなときは普通のファンデーションだけでもOK。しかし外で長時間過ごす日は、日焼け止めを1時間に1回塗り直すのがおすすめです。

他にも日傘を使ったり、帽子をかぶったり、アームカバーを使ったりするなど、使いやすいUVケアグッズも使ってみましょう。

しっかり保湿で隠れ乾燥を防ごう

スキンケアと向き合う女性

隠れ乾燥肌のスキンケア方法をお伝えしましたが、ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足も隠れ乾燥肌の原因となります。スキンケアなどの外側のケアだけでなく、内側からのケアにも気を付けましょう。

適度な運動、栄養バランスの取れた食事、寝る前にスマホを見ないなど、自分にできることからはじめてみてくださいね

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今にも舞いそうな花粉

3月に向けての肌準備はバッチリ?!おすすめの春の肌ケアとは?

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3月は春のように暖かい日もあれば、冬に逆戻りしたかのように寒くなる日もある、気温差の大きな月。季節の変わり目であるとともに、花粉の飛散もはじまるため、肌がゆらぎやすい時期でもあります。そこで、今回は3月におすすめの肌ケア方法をご紹介します。

3月に起きやすいトラブルとは?

悩まし気に鏡をみる女性

3月は冬と春を行き来している時期のため、寒暖差が大きく、肌がゆらぎやすい時期となっています。さらに2月の後半からは花粉の飛散も加わり、肌へのダメージが気になるとき…。今から3月に起きやすいトラブルを把握し、健やかな肌をキープするための準備をしましょう。

気温の変化

3月は暖かい日と寒い日が混在している時期。一日の中でも寒暖差の大きいのが特徴です。肌がその変化についていけず、水分と皮脂のバランスが崩れてしまい、バリア機能が低下する原因に…。肌のバリア機能が低下すると乾燥している空気の影響を受けやすくなるため、注意しましょう。

紫外線

紫外線は一年中降り注いでおり、3月頃から府注ぐ量が増えると言われています。紫外線を浴びるとシミやそばかすができるイメージですが、シワやたるみの原因にも…。

また紫外線を浴びると肌を守ろうと角質を分厚くします。すると化粧品で角質にうるおいを与えても十分に届かず、キメの乱れ・ごわつき・ざらつきなどの肌荒れにもつながります。

花粉による影響

花粉もはだトラブルの原因になることをご存知ですか?花粉が肌に付くと、かゆみ・かさつき・赤みを生じ、炎症や乾燥の原因となります。3月といえど、空気は冬と同じくらい乾燥しているため、肌のバリア機能が低下しているので要注意。鼻をかむときのティッシュによる摩擦にも気を付けましょう。

進学や就職などで環境が大きく変化する時期でもあるため、ストレスも肌荒れの原因に。自分なりのストレス発散方法を見つけてストレスをためないようにしましょう。

3月の花粉シーズンにやっておきたいスキンケア方法3選

満足そうに肌を触る女性

季節の変わり目は気温などの変化から、肌がゆらぎがちな方も多いと思います。その中でも特に3月は紫外線量が増えたり、花粉が飛散したりと肌にとってはトラブルの原因がいっぱい!健やかな肌をキープするためのスキンケア方法を3つご紹介します。

花粉のついた肌は洗顔で清潔に

花粉だけでなくホコリなどの汚れも肌に付きやすいのが3月。夜にしか洗顔をしていない方は朝も洗顔を取り入れるのがおすすめ。というのも、寝ている間も外から持ち込んだ花粉やホコリが肌に付いているかもしれないから。

「でも朝は忙しいから」という方にはソンティコスメティックの泡立てないクリーム洗顔がおすすめ。泡立てる必要がないため、約30秒で洗顔が終わります。◎忙しい朝でも手軽に洗顔でき、肌を清潔に保てます。

しっかり保湿

3月は冬と同様、空気が乾燥しています。2月に引き続き乾燥を意識して、しっかり保湿することを心掛けましょう。ソンティコスメティックでは化粧水のあとはクリームだけの、たった2ステップ。

季節や肌の乾燥具合に応じて量を変えるのがおすすめです。3月はまだ乾燥が気になる季節のため、目周りや口周りなど、乾燥しやすい部分には重ね塗りをして、乾燥を防ぎましょう。

外出時は紫外線と花粉から肌を守ろう

実は紫外線は3月から強くなりはじめると言われています。紫外線によって受けたダメージはのちのシミ・シワ・たるみなどの老化の原因に…。また紫外線により肌が乾燥し、さまざまなトラブルを引き起こしかねません。

3月は紫外線に加えて花粉も多い時期。日焼け止めを塗布して肌をコーティングすることで、紫外線だけでなく花粉やほこりなどの外的刺激からも肌を守ってくれます。

まとめ

生き生きとした表情の女性

毎日当たり前に行っているスキンケアでも、肌の調子に合わせて丁寧にスキンケアをしましょう。「自分の肌状態がわからない」という方はソンティコスメティックのカウンセリングをぜひお試しください。

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簡単だけど忘れがちなひと工夫は、タイミングを決めて取り入れると実践しやすいですね。
保湿ケアはこまめな対応が大切です。

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間違いだらけのクレンジング

間違いだらけのクレンジング?正しく理解して素肌美人になろう

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クレンジングはメイク落としに必要だけど、肌の負担が強いイメージ。
正しく使えば、肌を清潔に保ってくれます。
今回はまちがいやすいクレンジングを見直していきましょう。

クレンジングって肌へ負担?

クレンジングを正しく理解しよう

クレンジングを正しく理解しよう

クレンジングはさまざまな種類です
「クレンジング=肌に悪い」というイメージがつきますが、保湿力があるかどうかで負担が変わってきます。

肌への負担が少ない順から

  • バーム
  • クリーム
  • ミルク
  • ジェル
  • リキッド
  • オイル
  • シート

となってます。
ポイントメイク落としにぴったりなシートタイプは、界面活性剤が多く含まれているので、肌の負担が大きくなりがち。
忙しいときには便利ですが、毎回乾燥しやすい目元に使うのは控えましょう。

クレンジングの種類は使い分けが大切

クレンジングの種類は使い分けが大切

オイルやリキッドも同じくメイクがよく落ちるタイプです。
しかし必ずしも、肌への負担が大きいかというと成分によります。
最近ではメイク汚れが抜群で、肌の保湿力を高めるタイプも出てきてますね。
混合肌やオイリー肌はしっかり油分を落としたいので、これらの種類を選ぶと良いでしょう。

ミルクやバームは肌への負担が軽い分、なじませながらメイクを落とすので少し時間がかかります。
乾燥肌や敏感肌には使いやすいタイプですね。

普段生活でメイクだけでなく、大気中の排気ガスや見えないホコリが顔につきます。
花粉やPM2.5なども肌についたままだと、肌が荒れる恐れも。
だけど肌は汚れを自分で取り除くことはできません。

クレンジングポイント

クレンジングポイント

もしクレンジングが不十分のままだと、メイクや汚れが肌についたままで酸化。
肌を刺激して肌荒れの原因になります。
またメイクしたまま寝てしまうと、肌の乾燥も助長。
肌の水分がカラカラになることで、小じわやくすみの原因になるのです。

オススメなのは、家に帰ってすぐのクレンジング。
しっかりメイクオフして汚れや皮脂と一緒に洗い落としていきましょう。

まちがいやすいクレンジング

クレンジングQ&A

クレンジングQ&A

ここではクレンジングの疑問にお答えしていきます!
クレンジングは正しく使えば、肌の汚れを落としてくれる優れもの。
きちんと使って、肌を清潔にしていきましょう。

 

【ナチュラルメイクの日はクレンジングは不要?】

ナチュラルメイクでもクレンジングは必要です。
薄づきでもメイクは油分が入っているので、洗顔では落としきれません。
その日のうちにクレンジングでメイク落とししましょう。

 

【クレンジングの量は少しだと肌の負担が軽減?】

クレンジングの量が少ないと、肌を摩擦するので刺激を与えることになります。
たっぷり量のクレンジング剤で、くるくるとマッサージするように使うのが正解。
特に毛穴がきになる小鼻や頬を指でやさしくなぞることで、毛穴の汚れが取れやすくなります。

スルスルと抵抗感がないくらいにの量を使っていきましょう。

 

【日焼け止めだけの日はクレンジング不要?】

ウォータープルーフなどクレンジングが必要なものは、石けんだけでは取りきれません。
日焼け止めが肌に残る原因になるので、日焼け止めだけでもクレンジングでオフしましょう。
日焼け止めが肌に残ると、乾燥・肌荒れを引き起こします。

クレンジングはマッサージするように

クレンジングはマッサージするように

【クレンジングを肌にのせてパックする】

クレンジングを長時間肌にのせるのは避けましょう!
界面活性剤が必要以上に肌のうるおいを取ってしまうため、乾燥しやすくなります。
毛穴や汚れが気になるときは、その場所を指でくるくるマッサージ。
クレンジングは洗い流すものですので、パックするのは肌への負担を高めます。

 

【クレンジングはゴシゴシ洗う】

クレンジングを力を入れてゴシゴシすると、肌へ摩擦を引き起こします。
洗った後のタオルで拭き取る時もゴシゴシはNGです。

手や指全体でやさしく滑らせて、流した後はタオルでやさしく押さましょう。
肌を摩擦すると肌荒れや色素沈着、シミの原因になります。

 

【敏感肌こそ、クレンジングを正しく使おう】

乾燥肌や敏感肌はクレンジングを使うだけで、肌が荒れることも。
脱脂力の高いクレンジングは、肌のうるおいを奪ってしまうので気をつけたいところです。

自分の肌に合っているかどうかは、「洗い上がり」をチェックしてみましょう。

クレンジングを流した後に「肌がつっぱる」だと肌の負担が強い証拠。
特に洗い上がりすぐに肌が乾燥する場合は、別のものに変えてみましょう。

・使った後に肌がつっぱらない
・保湿成分入り

クレンジングを使うこなせると、肌のくすみがアップし、化粧品の浸透率もグンと良くあります。
これらを参考に、クレンジングを選んでみてくださいね。

 

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肌の負担を極端に嫌うあまり、クレンジングを少量だけしか使ってない……。
という人はたっぷり使って、今までの汚れも一緒におとしていきましょう。

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唇の手入れ

キス前の仕込み!唇の皮むけ対処法

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唇の皮むけの原因は乾燥だけだと思っていませんか?
実は、さまざまな理由で唇荒れを起こしているのです。

唇の皮がむける原因は4つ

唇の皮むけ原因はたくさん

唇の皮むけ原因はたくさん

ガサガサ唇は見た目が悪いだけでなく、時には痛みをともないます。
皮がむけやすくて困ることはありませんか?

唇は皮膚バリアが薄く、乾燥しやすい部位。
そのため乾燥による皮むけは、誰でも引き起こしやすいのです。

たとえ唇がむけたとしても、1週間ほどで新しい皮膚ができます。
だけど、皮むけはできれば予防したいですよね。
乾燥以外にも、唇の皮がむける原因はたくさんあります。

  • 乾燥
  • 血行不良
  • ビタミンB不足
  • 塩辛い食事やお菓子
  • 紫外線
  • 唾液を唇につけすぎる
  • 負担のかかる口紅やリップの使用
  • 口紅のクレンジング不足

唇は肌を守る表皮がない分、乾燥しやすく紫外線の影響を受けやすいのです。
そのため水分を奪う塩分の高い料理や日光浴はほどほどがベスト。

体調が悪く血行不良やビタミンBが不足すると、
唇を作る細胞が減るため、唇あれがしやすくなります。

また唇の潤いが欲しいがために、ツバをつけすぎると荒れやすくなります
これは唾液に消化酵素がわずかながらに含まれているから。
保湿をするなら、ワセリンやリップクリームがベストです。

また口紅やリップでティントや日焼け止め成分など、
強い成分が入っていると荒れる原因になります。

唇の皮むけをキレイに直す方法

ワセリンパックは応急処置に

ワセリンパックは応急処置に

「どうしても皮むけが治らない」
「何度も皮がむけて見た目が悪い」
「皮むけを無理やり引っ張って、血が出てしまった」

など皮むけを繰り返すようなら、応急処置で治しましょう。
ワセリンそのものに保湿成分が入っていませんが、
表面に膜を作って水分が蒸発するのを防いでくれます。

ワセリンリップパック
1)ラップを唇の大きさに切り、真ん中に切り込みを入れる
2)ワセリンを塗った唇にラップを当てる

こうすることで、保湿力が上がります。
唇の皮むけが早く治り、乾燥を緩和してくれますよ。
その後は、リップをまめに塗り直しましょう。
皮むけを繰り返さないようにしましょうね。

唇の負担がかかる口紅やリップとは

リップも負担が少ないものを

リップも負担が少ないものを

口紅の中には、唇に負担のかかる成分も多くあります。
特にいま話題になっているティントも唇にとって刺激が強い成分なのです。

  • 日焼け止め成分が入った口紅
  • ティントなど落ちない成分
  • タール系色素
  • マット系など乾燥しやすいタイプ
  • グロスの高分子ポリマー
  • スクラブ

これらの成分は唇が敏感になっているときはオススメしません。
また乾燥しやすいので、リップを下地してからつけるといいでしょう。
特にスクラブは無理やり皮膚を剥がすので、唇の乾燥を促すのでNGです。

日焼け止め成分は夏には必須です。
使う時は、下地にリップクリームやワセリンを塗るか、
SPFが低いものを選ぶと荒れにくくなりますよ。

唇が荒れやすい時は、保湿成分が入った口紅やリップがオススメです。

・コラーゲン
・セラミド
・ホホバオイル
・ヒアルロン酸

など、これらは唇をうるおしてくれるので、トラブル回避になります。
最近はオーガニック成分で作られた口紅も多く発売されています。

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唇は女性を魅力的に見せる部位です。
トラブルをなくして、キレイな口元を作っていきましょう。

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生理直前のスキンケア

敏感になるのは生理前!スキンケアの注意ポイント

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生理が近づくと、肌が荒れやすくなりませんか?
それは女性ホルモンが大きく動いているから。

肌とホルモンのメカニズムを知って、対策していきましょう。

肌荒れしやすいのは生理前

肌はホルモンバランスに影響する

肌はホルモンバランスに影響する

生理は女性ホルモンが大きく関係します。
その女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2種類。

  • エストロゲン:女性らしい体づくり、美肌・美髪づくり、子宮膜を作る
  • プロゲステロン:妊娠しやすくする、妊娠維持、体温・食欲アップ

そして、女性は月に2回ホルモンが入れ替わりながら、生理を調整しています。

  • 生理1日目〜排卵日(14日目くらい):エストロゲン優勢
  • 排卵日〜生理直前:プロゲステロン優勢

この2つのホルモンは常に分泌され、タイミングによって量が変わります。
わかりやすくすると、排卵前や生理前にそれぞれのホルモンの分泌が最大になるのです。

  • エストロゲンは、排卵日直前に一番高い
  • プロゲステロンは、生理10日前に一番高い

美肌を作るエストロゲン期間は、肌荒れが起こしにくくなります
肌の調子がよく、メイクのりもバッチリです。

生理直前は肌荒れしやすい

生理直前は肌荒れしやすい

問題なのが、エストロゲンもプロゲステロンも激減する生理直前です。
直前まで多かったプロゲステロンは、男性ホルモンと似たような働きをするため、

・皮脂が多くテカリやすい
・毛穴が開きやすい
・肌がごわつきやすい
・乾燥しやすい

などの症状が現れます。

またホルモンバランスが取りにくく、「大人ニキビ」ができやすい
食欲アップしてしまうため、お菓子や添加物の多いカップ麺など口にしやすく、
「食事によるニキビや肌荒れ」を起こしやすいもの特徴です。

生理前のスキンケアポイント

生理前のスキンケアポイント

生理前のスキンケアポイント

肌荒れを起こしやすい生理前は、いわゆる「ゆらぎ期」と呼ばれます。
お肌だけでなく、倦怠感や吐き気など起こる場合もあります。

そんな時のスキンケアポイントは、「洗顔&クレンジング
皮脂が多く毛穴が開きやすいタイミングなので、肌の清潔感が何より大切です。

朝晩の洗顔やクレンジング

ささっと済ますのではなくマッサージするように
肌をくるくると指でマッサージすると、毛穴の汚れを浮かせることができます。
この時にスクラブなど、皮膚を無理やり剥がすことはNGです。

ニキビやテカリがひどい時

クレイパックがオススメです。
クレイの粒子が汚れや皮脂をやさしく吸収してくれます。
またクレイはミネラルたっぷりなので、肌に栄養を与えてくれるのです。

生理直前に一番やってはいけないこと

それは、「スキンケア商品を別のものに変える」こと。
生理直前は肌が一番敏感な時期なので、肌につけるもの・体に触れるものを変えると
肌に負担がかかります。

変えるなら生理が始まってからにしましょう。

生理直前の対策

肌を守るために、この時期はビタミンB群やミネラルをたっぷり摂取しましょう。
栄養素が肌作りを助けてくれますよ。

こちらの記事から
ニキビや肌荒れの時に食べたい食材とは

PMSはうつ病と同じくらい落ち込むことも

PMSはうつ並みに落ち込むことも

PMSはうつ並みに落ち込むことも

生理前は肌の調子だけでなく、心の病も注目されています。
生理前は

・怒りやすくなる
・情緒不安定になる
・落ち込みやすくなる

など心が不安定になります。
実際女性囚人を調べたところ、7割が犯行が生理直前のPMSの時期と重なるとのこと。

さらに落ち込みやすさは指標を使うと、うつ病と近い数字が出るとも言われます。
それほど、女性はホルモンで体も心も変化するのです。

肌は心のサインも表すことがあるので、
肌トラブルが一概にスキンケア不足だけではないかもしれません。

生理前はいろんな面から、トラブルが起きやすいのです。
これを知っているだけで、少し気持ちが楽になるかもしれませんね。

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生理直前〜2日目くらいまでは安静が必要です。
肌荒れしても、焦らずにホルモンが落ち着くのを待ちましょう。

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メイク道具のお手入れ

実は汚い?パフやブラシが肌荒れの原因に

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メイク道具であるパフやブラシ。
お手入れをしないと、肌荒れの原因になります。

におったらNG!パフやブラシにも雑菌が

メイク道具は清潔に

メイク道具は清潔に

メイク道具であるパフやブラシ。
こまめに洗っていなければ、雑菌の温床になってる可能性があります。

  • 3ヶ月以上洗っていない
  • なんだか臭う
  • 汚れが目立つ
  • 粉がつきにくい

心当たりがあれば、一度洗うことをオススメします。
メイク道具が肌に直接触れるもの。
ですので、そのままにしておくと

  • 見えない埃や汚れが肌に着く
  • 雑菌がついて肌荒れを引き起こす

などが考えられます。
特に敏感肌さんは注意したいところですね。

さっそく、パフやブラシのお手入れをやっていきましょう。

パフは毎回、ブラシは1ヶ月を目安に

お手入れの方法は道具によって違います。

パフ

できれば毎回洗いたいパフ

できれば毎回洗いたいパフ

パフはできれば、毎回洗うのがベスト。
ですが、忙しくてできない!という時は1週間くらいを目安にしましょう。

洗剤は専用クリーナー以外にも、クレンジング、洗顔石鹸でもOK。
肌にやさしいものがいいですね。

洗い方は水洗いした後に、洗剤をつけてやさしく汚れを落としていきます。
軽くしぼって水分を落としたら、日陰ぼしで乾燥させましょう。
少なくとも3ヶ月くらいで洗いましょうね。

ブラシ

ブラシは1ヶ月ほどが目安

ブラシは1ヶ月ほどが目安

ブラシは毎回メイク終わりに、ティッシュでささっと拭き取る程度でOK。
粉がのらなくなったり、色が落ちにくくなった1ヶ月〜3ヶ月ごろを目安に洗いましょう。

ブラシも、専用クリーナー以外のクレンジングや洗顔石鹸でもOK。
パフと違って、ブラシは毛並みに負担がかかるので、洗いすぎはよくありません。

手おけにぬるま湯に洗剤を入れて、手のひらでくるくる動かしながら汚れをとります。
最後にたっぷりのぬるま湯でやさしくすすいだら完了です。
こちらも直射日光を避けて、風通しのよいところで乾燥させましょう。

時短できる使い捨てパフ

使い捨ては保管中も気をつけて

使い捨ては保管中も気をつけて

「やっぱりお手入れめんどくさ〜い!」

という方には、使い捨てパフがオススメです。
汚れたら捨てる。これで雑菌がつきませんね。

ただし注意点が。
買い置きして、古くなった使い捨てパフも保管している間に、雑菌が繁殖します。
ですので、購入する時は滅菌済みや清浄綿を使用しましょう。
パフやブラシは消費期限はありません。
しかし、肌につけるものなので、使用前には匂いをチェックしましょうね。

どんなにいい化粧品を使っていても、パフやブラシに雑菌がついていれば意味なし!
メイク道具もこだわってこそ、素肌美人の第一歩です。

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簡単にできる道具のお手入れ。
匂っているまま使っている人が多くいます。
肌荒れが治らない!と思ったら、パフやブラシも見直してみて。

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化粧品の保管期間

化粧品に期限ってあるの?保管状態をチェックしよう

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使いかけの化粧品っていつまで使えるの?
そんな疑問にお答えします。

化粧品の保管期間

化粧品にも期限がある

化粧品にも期限がある

化粧品をいつまでも保管していませんか?
スキンケアもメイクグッズも保管できる期限が決まっています。

未開封で3年 開封したものは1年未満

保管状態が悪ければ、それ以上に早くカビや雑菌が繁殖してしまいNG
化粧品に防腐剤や殺菌成分が入っているのは、これら細菌を繁殖させないためです。

開封したものは、すでに手や空気中の雑菌が入り込んでいます。
冷蔵庫で保管するか、なるべく早く使い切るのがベターです。

近年話題になっている添加物フリーのものは、少し要注意
成分を少なくしているため、カビや雑菌が繁殖しやすいものも多くあります。
特に手作りで化粧品を作った場合は、冷蔵庫保管で1週間程度です。

化粧品に次の異変を見つけたら、使用をストップしましょう。

  • 異臭がする
  • 成分が沈殿している
  • カビや雑菌が繁殖している
  • 変色している

これらを確認したら、新しいものに変えてくださいね。

化粧品を長持ちさせる保管方法

防腐剤は必要な成分

化粧品は冷暗所に保管

化粧品の保管方法はどのようにすればよいでしょうか。
ポイントは3つ。

・日の当たらない場所
・風通しの良いところ
・涼しい場所

直射日光や、高温多湿の夏場、空気が淀んでいるところはオススメしません。
これらの場所に保管した場合は、劣化速度が速くなるのはご留意を。

栄養たっぷりの美容液などは夏場は、冷蔵庫保管が推奨されます。
事前に購入する前に、保管方法も確認しておきましょうね。

敏感肌用にある防腐剤フリーのものは、使い切りタイプならOK。
防腐剤や防カビ剤は肌に悪いという印象があり、添加フリーの傾向が強いですね。
ですが、化粧品を腐らさないためにも一定の添加は必要です。

パラベンは安全な防腐剤

防腐剤は必要な成分

防腐剤は必要な成分

防腐剤の代表格の「パラベン」。
よくパラベンフリーなど見かけるようになりましたが、実は安全な防腐剤です。
化粧品は全て未開封3年間、安全に使用できるように何かしらの添加物は必要です。

幅広い製品で長年使われているパラベンは、信頼性の高い防腐剤となっています。
パラベンが使われていない製品は、そのほかの防腐剤が使われていますので、
パラベンフリー=防腐剤フリーではありません。

パラベンの代わりに、多数の防腐剤を組み合わせる場合もあるので、
一概にパラベンフリーが肌にやさしい、安心といった配合ではなさそうです。
各メーカー、切磋琢磨で防腐剤の研究をしているのが実態です。

とはいうものの、敏感肌の方はこのパラベンが合わない人がいます。
そうゆう方は、パラベンフリーで刺激の少ない成分を選んでいきましょう。

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化粧品を取っ替え引っ替え使い散らすより、
ひとつのものを使い切る方が清潔感がありますね。
開封したものは、雑菌が入り込んでいる可能性が高いので早めに使い切りましょう。

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オーガニック化粧品の基本

いちから学ぶオーガニック化粧品の基本

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

オーガニック化粧品が多くなってきました。
認定マークのついたものが多いですが、本当に肌にいいのでしょうか。

オーガニック化粧品が注目されているワケ

環境にやさしいオーガニック化粧品

環境にやさしいオーガニック化粧品

オーガニック化粧品は、有機栽培の植物で作られた化粧品のこと。
農薬や化学肥料を使わず、遺伝子組み換え出ない植物の使用などの基準があります。
そのためよりナチュラルで自然にやさしい農法が選ばれています。

また化学成分でなく、天然由来の成分が使われているものがほとんど。
着色料や殺菌剤フリーなど、極力化学的な成分を減らした商品が多く出回っています。

日本では2018年オーガニック化粧品の表示規定がされたばかりで、まだ多くありません。
この点ヨーロッパと比べると、少し出遅れています。

一方欧米では、早くからオーガニックが注目され、独自の認定機関がたくさんあります。
ドイツ、フランス、イギリス、イタリアでは栽培方法や動物実験、製造工程のエコ化まで定められているのです。

ここまで厳しい基準が設けられている背景には、

  • 環境問題の配慮
  • 伝承されてきた植物の見直し
  • 長期使用でも安全なものへの需要
  • 化学成分の不信感
  • 身体に本当によいもの

を求める流れががあります。

今、自分らしい生き方、自然により沿ったライフスタイルの関心が高くなっています。
そのため、エコで植物本来のチカラを取り入れるオーガニックトレンドが、幅広い世代に広がっているのです。

オーガニック化粧品は肌にやさしい?

天然と化学成分の注意点

天然と化学成分の注意点

植物由来の成分で作られるオーガニック化粧品は、本当に肌にやさしいのでしょうか。
また添加物フリーで作られているスキンケアは安全なのでしょうか。

確かに化学成分の中には、肌にとって刺激が強い成分があります。
殺菌成分のエタノールや変性アルコールがそれに当たります。
着色料や増粘剤など、テクスチャーや見た目だけで加えられている成分も。
防腐剤など必要な化学成分もありますが、過度な香料や着色料は肌に負担をかけてしまいます。

最近では、これらの不要な添加物フリーの化粧品が増えています。
ですのでオーガニック化粧品でなくとも、これらの肌にやさしい製品はたくさんあるのです。

天然成分が必ずしも肌にやさしいとは限らない

天然成分が必ずしも肌にやさしいとは限らない

また天然成分が安全かといえば、必ずしもそうとはいえません
天然成分の中に、長期的に安全と確認されたものが少なく、肌荒れを引き起こす可能性も。
その点、化学成分はいくつもの実験を重ね、
安全性が証明されたものだけを使用しているので、一定の信頼は担保されているのです。

さらに植物成分の中には刺激の強い成分もあるため、注意が必要です。
とは言え、おばあちゃんの知恵袋のように、
古くから使われる植物成分は安心感がありますよね。
オーガニックだけでなく、
独自の基準で作られている製品を見極めて、使い分けていきましょう。

社会問題に取り組むエシカルコスメとは

エシカル企業が増えている

エシカル企業が増えている

オーガニック化粧品の中でも、
さらに「社会問題や人権に配慮したエシカルコスメ」が注目を浴びています。

エシカルコスメとはオーガニック化粧品であることに加え、

  • フェアトレードで雇用環境の配慮
  • 労働搾取の人権問題に取り組んでいる
  • 売り上げの一部を社会貢献
  • 環境に配慮した製造工程や容器の使用

これらは実際にスキンケア効果とは結びつきませんが、
企業理念で選ばれる製品づくりに取り組んでいます。
植物由来成分だけでなく、環境や社会問題も取り組む商品は、
年々大きな関心を寄せているのです。

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環境にも社会にも肌にもやさしい化粧品がどんどん注目を浴びています。
自分だけでなく、周りも世界も配慮できる人が求められているのです。

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コロナストレスとスキンケア

長引くWithコロナに肌トラブル発生?!心とお肌の影響とは(スキンケア編)

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

前回のコロナと肌トラブルについて、心の対処法の記事を公開しました。
長引くWithコロナに肌トラブル発生?!心とお肌の影響とは(ストレス編)

今回はストレスで肌が荒れやすくなった時の、
スキンケア対処法をご紹介します。

肌のバリア機能を強くする

肌バリアは強くできる

肌バリアは強くできる

スキンケアや外部刺激による肌トラブルは、肌バリアを強くすることで防げます。
肌トラブルの原因は

スキンケアなど外的要因 10%
生活習慣など内面的要因 40%
ストレスなど精神的要因 50%

と言われています。

その中で10%の外的要因に当たる肌バリアは、皮膚の保湿力が決め手。
そのためにも低刺激のスキンケアで「肌を育てること」がポイントです。

肌を育てると一概に言っても、いわゆる「育菌アイテム」を利用するだけではありません。
いつもの当たり前のスキンケアを、見直すところから始めましょう。

低刺激スキンケアとは

肌の負担を取っていく

肌の負担を取っていく

低刺激スキンケアとは、敏感肌や肌荒れが多い人にもオススメです。
弱った肌バリアを正常に戻し、自活力を高めていきます。

普段、スキンケアやメイクで肌荒れしたことはありませんか?
ちょっとした選択が、肌の負担が大きくしてしまっています。

まずは、肌を刺激しない「低刺激スキンケア」を取り入れましょう。
それには、

  • 肌を休める時間
  • やさしい洗顔
  • こまめな保湿
  • 育菌するアイテム

を意識するだけ。
特別なことをする必要はないのです。

肌を休める時間

オフの日はしっかり肌休め

オフの日はしっかり肌休め

肌を休める時間は、「メイクをしない時間」や「オフの日などの薄づきメイク」のこと。

しっかりメイクは、下地やファンデーションの油分で顔を覆ってしまいます。
肌にぴったりとくっつく油分は、空気中の汚れやメイク汚れと混ざって酸化しやすいのが難点。

酸化した油や、汚れと混ざった成分が肌へ負担をかけてしまいます。
そんな状態を続けていると、肌が疲労してトラブルにつながるのです。

かといって、休日にメイクせずに外出すると、
大気汚染や花粉、紫外線に直接肌が触れるので考えもの。

そんな時は水ファンデやフェイスパウダー、ミネラルファンデーションなどをベースメイクに、
肌に負担の少ないアイテムを選ぶことが大切です。

やさしい洗顔

洗顔は洗浄力がポイント

洗顔は洗浄力がポイント

やさしい洗顔は、油分を取りすぎない洗い過ぎない洗顔のことです。
洗顔後につっぱりを感じるのであれば、洗浄力が高い証拠。
特に石けんベースは洗浄力が強いので要注意です。
アミノ酸系など、やさしい洗い上がりのものに変えてみましょう。

こまめな保湿

保湿はこまめにが基本

保湿はこまめにが基本

こまめな保湿は夏の季節も必要です。
クーラーなどで乾燥している部屋にいるときは、2〜3時間ごとにスプレー化粧水でこまめに保湿しましょう。
洗顔後の保湿は、手に吸い付くぐらいローションをたっぷり肌になじませるのがベスト。
そのあとに乳液をつけると、肌がふっくらやわらかくなっていきます。

育菌するアイテム

刺激の少ないアイテムを選ぼう

刺激の少ないアイテムを選ぼう

育菌するアイテムは、皮膚常在菌を育てるのに大切です。
「エタノール」や「変性アルコール」の入っているアイテムは、常在菌を減らす可能性があります。
皮膚常在菌は天然皮脂膜を覆ってくれるのに重要です。
できるだけ、このような殺菌成分が入っていないスキンケアを選びましょう。

これらのことを行うだけで、肌バリアがぐんと強くなっていきます。

化粧品を頻回に変えるのはNG

アイテムをなんども変えるのは、やってはいけないこと

アイテムをなんども変えるのは、やってはいけないこと

逆に肌トラブルの時に、一番やってはいけないことがあります。
それは「スキンケア商品をコロコロ変える」こと。

原因もわかっていないのに頻回に変えると、肌の負担が増えるだけです。

また肌荒れしている時に「美容液を加える」のもオススメしません
肌が疲れている時に美容成分を加えても、うまく処理できず余計な負担をかけてしまいます。
美容液は肌の調子が良い時にプラスすると、うまく作用してくれますよ。

肌トラブルの時は、何かのアイテムに頼りたくなりますね。
ですが、ここはグッとこらえて、肌が回復するのを待ちましょう。

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ストレスやそれによる肌トラブル。
今まで以上に、周りも世間も敏感になってますね。

どんな時でも、肌バリアが強ければ守ってくれるものです。
この機会に正しいスキンケアを覚えてくださいね。

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