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睡眠の質で仕事も恋もうまくいく

よい睡眠で仕事も恋もうまくいく理由

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

世界での睡眠時間が少ないと言われる日本。
どうしてこれほどまでに問題視されているのでしょうか。

今注目されている睡眠の質

睡眠は「質」にこだわろう

睡眠は「質」にこだわろう

「常に体がだるい気がする」
「朝が弱くて起きれない」
「眠りが浅くぐっすり寝付けない」

睡眠は時間だけでなく、”質”も大切だと言われています。
数年前より睡眠に関する本が多く出回り、「いかに効率よく睡眠の質を高めるか」が注目を浴びています。

現在日本の睡眠時間は2020年の調査によると

平均 6時間22分

参考 フランスの企業Withings(ウィジングズ)

また世界睡眠調査では睡眠に満足しているのは日本人32%という結果に。
日本は世界で最短ショートスリーパーで、常に寝不足になりやすい環境だとわかります。

そんな中、睡眠の時間ではなく質を上げることで、心身へよい効果があることがわかってきました。

・疲労回復
・免疫力アップ
・肥満防止
・生活習慣病の予防
・肌荒れ防止
・神経・ホルモンバランスが整う
・記憶が定着する
・ストレス解消
・うつ病になりにくい

身体だけでなくメンタルも調整する睡眠。
仕事やプライベートを順調に進めるために、よい睡眠はマストですね。

寝てる間に身体は調整している

睡眠は身体の調整時間

睡眠は身体の調整時間

望ましい睡眠時間は個々によりますが、「1日7時間〜9時間」がベストとされています。
ぐっすり眠ることで、さまざまなホルモンが体中を駆けめぐり翌朝に備えてくれるのです。

寝てる間に身体に起こること

  • メラトニンを放出し、抗酸化力をアップ
  • 成長ホルモンを分泌し、疲労回復とお肌を整える
  • 食欲ホルモンが抑えられ、食べ過ぎ防止に

つまり十分に寝ることで、アンチエイジングやダイエットにもなるのです。
お肌のゴールデンタイムは22時〜2時と言われているので、夜更かしは避けたいところ。

「成長期が過ぎてるから、成長ホルモンなんて関係ない」
という考えは間違い。
成長ホルモンは細胞の修復や回復しているので、病気にならないためにも大切です。

「朝起きたら、身体のコリがスッキリしていた」
「よく寝たので、肌の調子がよい」
「夜食が減ったので、体重が減ってきた」

など感じられていたら、よい睡眠をとっている証拠です。

ストレス発散!夢を見る意味とは

夢は記憶の整理

夢は記憶の整理

寝てる間に、脳は記憶の整理や定着をしています。
ですので受験やテスト前は、覚えてからよく寝ると、次の日まで記憶が残りやすいと言われています。

脳は全体の2〜3%の重さにすぎないですが、大量のエネルギーを使っています。
そのため「脳を休ませるための睡眠」は、とても大切です。

睡眠には2種類。
浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」を交互に繰り返しています。

レム睡眠では、夢を見ている状態と言われており、感情や情報、記憶の整理をしています。
この時に脳の中でストーリーや情景を組み合わせ、夢となって現れます。

ノンレム睡眠は、身体と脳を休ませており、ぐっすりと眠りに落ちている状態です。
身体のメンテナンスも同時に行われるので、疲労回復や成長を促しています。

人は寝ている間に夢を見ますが、大勢の人は起床時には覚えていません。
それは、夢と現実の区別がつくように、脳が忘れているから。

と、医学的にはこのように説明していますが、
夢には不思議なストーリーを見ることがありますよね。

それらは予知夢やパラレルワールドの世界とも言われており、まだまだ夢の不思議は解明されきっていません。

よい睡眠に必要なこと

よい睡眠の3つのヒント

よい睡眠の3つのヒント

睡眠の質を上げるにはどうしたらよいでしょう。
ここでは眠る前の3つのヒントをお伝えします。

1)睡眠前の習慣を作る
2)寝室環境を心地よくする
3)寝る前にスマホやテレビを見ない

1)睡眠前の習慣を作る

時間や寝る前に行うことを習慣化すると、体が自然に眠りにつけるようになります。
寝る前の体温は温かく、リラックスすることが大切ですので、お風呂やマッサージで体をゆるめましょう。

2)寝室環境を心地よくする

寝るのに最適な環境は「小さな光があるくらい部屋」「静かな音」「最適な温度」が大切になります。
逆に無音であったり、真っ暗であると脳が緊張して眠りにくくなります。

また寝具の肌ざわりやマットの柔らかさなども重要です。
常に清潔にして、安心して眠れる環境作りを意識してみましょう。

3)寝る前にスマホやテレビを見ない

明るい光を出すスマホやテレビは、脳を活性化して目を覚まさせてしまいます。
少なくとも寝る30分前は、スマホやテレビを見ないように心がけましょう。

特に寝る前にみた情報は、頭を駆け巡ってしまいます。
ネガティブやショッキングな情報は寝る前は避けるようにしましょう。

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睡眠の大切さは年々大きくなっていますね。
よく寝ることはアンチエイジングになるので、ぜひ睡眠習慣を見直してみましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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活性酸素ってご存知でしょうか?
老化に関わる重要な成分なので、ご紹介しますね。

老化を促す活性酸素のしくみ

活性酸素ができるしくみ

活性酸素ができるしくみ

「活性酸素」を聞いた人も多いのではないでしょうか。

活性酸素は、多すぎると細胞を傷つけ「老化」を促してしまう成分なのです。
ですので、いつまでも若々しくいるためには、活性酸素を発生させないのがポイント。

とはいえ活性酸素は身体に必要な成分で、毎日酸素と反応して作られています。
通常であれば体内でバランスよく保たれ、免疫機能感染防御として活躍。

ただ何かしらの原因で活性酸素が増えすぎると、
老化やがん、生活習慣病へつながっていくのです。

活性酸素がお肌に作用すると、真皮のコラーゲンが変成し皮膚の弾力が失われてしまいます。
結果、
シワやシミができて老け顔に…。

そうならないために、活性酸素の原因と対策をみていきましょう。

酸化ストレスを増やす原因とは

酸化ストレスの原因

酸化ストレスの原因

活性酸素が増えすぎる状態を「酸化ストレス」と言います。
酸化ストレスは、まさにエイジングを加速させる原因です。

その原因はさまざまですが、ひとつに紫外線があります。
ほかにも放射能、大気汚染、タバコ、薬物酸化された食品の摂取なども、酸化ストレスを増やします。

また過度な運動も活性酸素を増やすとの報告があります。
日頃の運動習慣も、適度に体を動かしす程度がベスト。

そしてもっとも注意したいのが、精神的なストレスです。
とくに過度なストレスは、活性酸素の格好の餌食。
ストレスは増えれば増えるほど、悪循環になって身体に作用してしまいます。

そんな活性酸素を防ぐには、体の中に備わっている「抗酸化力」を身に付けることが一番です。

では抗酸化力を高めるにはどうすればよいのでしょうか。

抗酸化力をあげる3つのポイント

抗酸化力をあげるポイント

抗酸化力をあげるポイント

実は活性酸素を防ぐには、難しいことはありません。
原因がわかれば、予防もしやすいもの。

先ほどの原因と、逆の生活を取り入れれば問題ないのです。

まずは日々の生活の見直しから行いましょう。

1)適度な運動

2)バランスのとれた食事

3)十分な睡眠

この3つが抗酸化力をあげるポイントになります。

生活スタイルを安定させるだけで、ストレスも自然に緩和しやすくなります。
ストレスが多い場合は、自分なりに発散する方法を見つけましょう。

また日焼けの予防が有効ですので、普段からUVケアは欠かせませんね。

食事は抗酸化食材を積極的に取り入れていきましょう。

・鮭やエビなどに含まれる「アスタキサンチン」
・ごまなどに含まれる「セサミン」
・緑黄色野菜に含まれる「βカロチン」や「ルテイン」
・ブルーベリーやナスに含まれる「アントシアニン」

が代表的ですね。

抗酸化力は年齢とともに低下してしまうので、少しずつ取り入れていきたいですね。
スキンケアに加え生活のバランスをよくすることで、日々発生する活性酸素を除去しましょう♪

まとめ

現代生活の中で、たくさんの活性酸素を増やすポイントがあります。
ストレスや大気汚染の他にパソコンやスマホから発生する電磁波も、活性酸素が増えると言われています。

全てをシャットダウンすることは難しいですが、知識として持っておくだけで、意識して行動が変わってくるもの。
不要な生活スタイルを見直して老けないカラダづくりをしていきましょう。

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今回はお肌を作る睡眠について、お話しします。

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

肌は寝ている間に作られる

「美肌は寝ている間のホルモン分泌で作られる」って知っていましたか。

夜10時以降から夜中の2時、身体から成長ホルモンと睡眠ホルモン(メラトニン)が分泌され、私たちの知らない間に肌作りをしてくれます。

成長ホルモンは肌の保湿を保ち、ターンオーバーを促進してくれる成分。
メラトニンは活性酸素を除去し、肌の老化を抑えてくれます。

「スキンケアはバッチリだけど、最近睡眠不足ぎみ」
「よく夜更かししてしまう」
そんな方は要注意です。

特にメラトニンは寝始めてから3時間後に最大に分泌されます。
それがうまくできず寝不足になると、肌がボロボロになってしまうのです。

またパソコンやスマホなどのブルーライトや電磁波は、睡眠中のメラトニンを減少せることがわかってきました。
同じ睡眠でも電車の移動中の小刻みな眠りは、残念ながら肌再生にはつながりません。

では肌作りをしてくれる睡眠は、どのようなポイントがあるのでしょうか。

よい睡眠を取るための質とは

よい睡眠の条件

よい睡眠の条件

よい睡眠は、長時間寝ればいいというわけではありません

睡眠時間はだいたい7時間程度がベストと言われていますが、個人差があり時間はあまり関係ないのが現状。
大切なのは睡眠の質。ぐっすり深い眠りにつけたかがポイントになります。

そのために睡眠の質を決める、セロトニン分泌が大切になります。
セロトニンはメラトニンの材料になり、セロトニンが増えるほどメラトニンもたくさん分泌されるのです。

セロトニンは幸せホルモンと言われ、前向きで満たされた気分にしてくれるホルモン。
セロトニンを増やすには、口角を上げて笑顔になるだけでも効果があります。

また他には
・朝日を浴びて朝食をとる
・日中陽の光を浴びる
・規則正しい生活をおくる
・寝る前は強い光を避ける
・1日15分ほどの運動

これらを意識するだけで、夜の寝付きが良くなってきます。

食事ではトリプトファンを摂取すると、セロトニンが増えます。
サンマやイワシ、肉、レバー、バナナなども定期的に食べてみましょう。

眠れない時は環境を見直してみる

寝れない時は環境から

寝れない時は環境から

日中強い眠気に襲われる、朝目覚めがスッキリしない時は睡眠が足りない可能性が。
それなのに寝付きが悪い時はどうすればよいでしょうか。

実は睡眠ホルモンのメラトニンは暗い環境で多く分泌されます。
ですので部屋を暗くして、寝る2時間前に強い光を出すテレビやパソコンを避けましょう。

快適に眠れる環境は、温度22℃〜26℃、湿度50%〜60%。部屋の環境を整えるとスムーズに入眠することができますよ。
またヒーリング音楽やアロマなどリラックスできるグッズも、寝れない時に役に立ちます。

寝ている間にコップ1杯分の汗を発散するので、通気性の良いパジャマを選ぶと睡眠の質がグンとアップ。
また寝具やシーツは常に清潔にしておきましょう。
汚れていると寝てる間に肌に雑菌が繁殖し、肌荒れのもとになります。

まとめ

睡眠はお肌の美しさを保つのに、大切な習慣です。
週末に寝溜めしても、肌作りには意味がありません。

まずは生活習慣を見直して、ぐっすり心地よい睡眠ができる環境づくりをしていきましょうね。

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