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ニオイケアで夏も爽やかに

ニオイケアで汗ばむ夏もさわやかに!

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

汗ばむ季節に気になるニオイ。
事前の対策で、さわやかに過ごしていきましょう。

汗だけでは匂わない

汗は雑菌と混ざって体臭となる

汗は雑菌と混ざって体臭となる

汗はもともと無臭。
そこに垢や皮脂、皮膚常在菌が混ざり「汗臭い」ニオイが発生します。

匂いは体のバロメーター
ストレスや加齢、疲労、特定の疾患でも匂ってしまうのです。

また場所によって、匂いが違っていきます。
ワキは特に汗をかきやすく、ツンとした匂いがしやすい部位。
その他、足の裏、頭皮なども汗をかきやすく、常在菌も多いので独特の匂いがします。

汗をかいたからといて、毎回匂うわけではありません
運動時にあるサラサラした汗は、汗線が鍛えられいるので、匂いがしにくい汗になります。
ベタベタした汗ではなく、さらっと拭き取れるのが理想ですね。

特に男性は女性より汗をかきやすい分、匂いも発生しやすい。
そんな匂いは事前に対策することで、十分ケアできますよ。

毎日さわやかに過ごすニオイケア

汗は雑菌と混ざって臭くなる

汗をかいても臭わない対策をしよう

ニオイケアは汗を書く前と後でそれぞれ違います。
また食事など生活習慣で防げるので、日々意識してみましょう。

  1. 汗をかく前は「制汗剤」で予防
  2. 汗をかいた後は「シート」で拭き取り
  3. 食事で匂わない体質へ
  4. 運動習慣でサラサラ汗に
  5. ストレスをためない

1)汗をかく前は「制汗剤」で予防

汗を抑える制汗剤は、朝につけるのがベスト。
汗をかいてからでは、効果が薄れるので事前の仕込みが大切です。
スプレータイプ、ロールオンタイプ、スティックタイプ、クリームタイプの4つのタイプ。
密着力の高いクリーム、ロールオンタイプは長時間作用してくれると人気です。

制汗剤には、雑菌の繁殖を防ぐ成分や、香りをつけてマスキングする成分も一緒に配合されています。
用途に合わせて、成分を選ぶとよさそうです。

制汗剤は用途に合わせて選ぶ

制汗剤は用途に合わせて選ぶ

《制汗成分 汗じむ防止、汗の量が気になる方》

  • クロルヒドロキシアルミニウム
  • パラフェノールスルホン酸亜鉛
  • ミョウバン
  • 酸化亜鉛

《殺菌成分 臭いの元からシャットアウト》

  • 銀イオン
  • イソプロピルメチルフェノール
  • ミョウバン
  • 塩化ベンザルコニウム
  • β-グリチルレチン酸
  • メントール

《消臭成分(マスキング) 匂いが発生した時に》

  • 亜鉛華や酸化亜鉛
  • 柿渋タンニン
  • 緑茶抽出物
  • 焼ミョウバン

制汗成分や殺菌成分は、匂いがする前に使用。
朝出かける前や、夜など定期的に使うようにしましょう。

2)汗をかいた後はシートで拭き取り

汗をかいた後も、ケアも臭い予防をしていきましょう。
汗を流すには軽くシャワーを浴びるのが一番
そのときは汗腺が胸や背中をよく洗い流すもの忘れずに。

仕事中などシャワーが浴びれないときは、デオドラントシートで拭き取りが効果的です。

タオルやハンカチで汗を拭き取るのも良いですが、匂い成分が残る可能性があります。
ウェットテッシュなど濡れタオルなど、ぬれた布で汗を拭き取りましょう。
匂いが発生する1時間以内に拭き取るとOKですよ。

3)食事で匂わない体質へ

食べるもので、ある程度匂いを抑えることができます。
肉や乳製品、チョコレート菓子などタンパク質や動物性脂肪は、体で分解されると匂いのもとになります。

匂いが気になるときは、それらを控えて腸内細菌を整える野菜。
特にメカブやワカメなどの「フコイダン」はニオイの成分を体外に出す働きがあります。
またビタミンCやビタミンE、オイリフェノールは活性酸素を抑える働きがあるので、加齢臭の予防にも期待。

外食などが多い人は、意識的に野菜や果物をとるようにしましょうね。

4)運動習慣でサラサラ汗へ

運動で汗にかき慣れよう!

運動で汗にかき慣れよう!

普段、運動をして汗をかいていると汗腺が鍛えられ、サラサラした汗になります。
逆に汗をかかない生活をしていると、汗腺が詰まってしまい、

  • 汗をかきにくい
  • 汗をかいてもベタつく

など、ニオイがしやすい汗になります。
エアコンなど室内コントロールした部屋にずっといると、体温コントロールも弱ってきます。
定期的な運動習慣で、気持ち良い汗を流しましょう。

5)ストレスをためない

ストレスや緊張が走ると、血流のアンモニアが増加し、体内からツンとしたニオイが発生します。
また喫煙や過度の飲酒なども体にとって負担ですので、ニオイの原因に。

ストレスは体内の活性酸素を増やすので、加齢臭も助長しやすくなります。
適度にリラックスして、ニオイの発生を抑えていきましょうね。

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ニオイケアのグッズは色々あるので、うまく活用しましょう。
と、同時にニオイにくい生活習慣も大切ですね。

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太もも痩せ脚やせの秘訣

憧れの太ももやせ!スレンダー美脚の秘訣

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下半身太りは悩みのもと。
スキニーパンツがビシッと決めたいのに、太ももが入らない。

そんな悩みを解消する習慣をご紹介します。

洋ナシ体型の5つの原因

日本人女性は下半身太りになりやすい

日本人女性は下半身太りになりやすい

「太ももとお尻の境目がわかりにくくなってきた」
「お尻が大きくて、パンツが入らない」

お尻〜太ももにかけて太くなると、いわゆる「洋ナシ体型」になります。
下半身に脂肪がつきやすく、腰回りやお尻、太ももの周りに脂肪がつきやすい状態です。
女性の3〜4割がこの体型になりやすいと言われており、脂肪太りやむくみなどが助長しています。

その原因は5つ

  • 食べ過ぎ
  • 筋肉の衰え
  • むくみ
  • 骨盤の歪み
  • 下半身の冷え

ひとつずつみていきましょう!

食べ過ぎ

外食やテイクアウト、コンビニ弁当は味が濃くなりやすい

外食やテイクアウト、コンビニ弁当は味が濃くなりやすい

食べ過ぎによる脂肪の蓄積は、腰回りを太りやすくします。
甘いものや、パンやパスタが好きな人は要注意。
これら炭水化物を食べ過ぎると脂肪に変わりやすいため、下半身太りを引き起こします。

女性は子宮を守るために、お腹周りに脂肪がつきやすいのです。
糖質・炭水化物の摂りすぎに心当たりのある方は、控えめに。

筋肉の衰え

筋肉をつけるとスッキリ足に

筋肉をつけるとスッキリ足に

筋肉は20代から徐々に衰えていきます。
特にデスクワークが多く運動不足になると、下半身に筋肉がすぐに落ちてきます。
筋肉量が減ると、代謝が悪くなりやせにくくなるので余計に下半身太りに。

むくみ

むくみは老廃物をためやすくする

むくみは老廃物をためやすくする

むくみも下半身太りの原因になっています。
味の濃いものを好んだり、外食が多くなると自然と塩分の取りすぎになります。
朝起きて、顔がむくんだ経験はないでしょうか。
そんな時、下半身も少なからずむくんでいるはずです。

むくんだからといって、水分を控えるのではなく、
塩分を控えていきましょう!

骨盤の歪み

正しい姿勢は骨盤を安定させる

正しい姿勢は骨盤を安定させる

姿勢が悪い、足を組んでしまう、片足に重心がかかる、無意識にほおをついている……..。
普段からこんな経験があると、骨盤が歪みやすくなります。
骨盤の歪みは、脂肪がお尻が横に広がったり、内臓が落ち込んでぽっこりお腹を作ってしまいます。

他にも骨盤の歪みは冷えや身体のコリを引き起こすので、治したいところ。

下半身の冷え

 血流が悪くなる冷えはNG

血流が悪くなる冷えはNG

下半身が冷えると、血流が悪くなり脂肪や老廃物が溜まりやすくなります。
そうすると、ますます下半身に脂肪がつきやすくなる悪循環。
身体が冷えから守ろうとして、内臓が多いお腹周りや太ももに脂肪を蓄えようとするのです。
特に、冷えは足元から徐々に広がって行くので気をつけたいですね。

こんな下半身痩せを予防&改善する方法をご紹介します。

下半身やせは3つのステップ

洋ナシ体型予防の3ステップ

洋ナシ体型予防の3ステップ

洋ナシ型から脱却するには、下半身を鍛え、冷えから守ることが一番です。

1)食事は適正に
2)スクワットで筋肉をつける
3)冷えを予防して血流アップ

1)食事は適正に

ながら食べ、間食、糖質オーバーが多かった人は、バランスの良い食事を見直してみましょう。
摂取エネルギー量が減ると、脂肪量も減りやすくなります。

食事バランスのリンク

極端なダイエットをする必要はなく、今までの食べ過ぎを見直してみて。
それだけで、お腹周りの脂肪が減ってきます。

2)スクワットで筋肉をつける

筋トレを行うことで、むくみを解消し、下半身が痩せやすくなります。

その中でもスクワットは、腰回りの大きな筋肉を動かすトレーニング。
身体全体の代謝が上がるのでダイエットに効果的です。
さらにお尻の筋肉がつくので、一緒に体幹も鍛えられてきます。

筋トレやストレッチを行うことで、骨盤の歪みも解消されるので、一石二鳥ですね。

3)冷えを予防して血流アップ

足元の冷え対策を行うことで、血流がアップし洋ナシ体型を予防します。

常温の飲み物、お風呂で温まる、ソックスやタイツで冷やさない工夫をしましょう。
筋トレを行うことも、冷え対策のひとつ。やはり運動はマストですね。
血流が多くなることで、内臓の調子も良くなるので、
便秘や消化不良に悩む人もオススメです。

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スキニーをスッキリ着こなすには、普段からの生活がポイントですね。
冷えや運動不足、暴飲暴食をしないように気をつけましょう。

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ふくらはぎ痩せ

美脚効果!ふくらはぎ痩せのテクニック

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美脚に見せるために、ふくらはぎをスッキリさせたいところ。
ふくらはぎ痩せの原因とケア方法をお伝えしますね。

ふくらはぎ太りの原因とは

ふくらはぎが太る原因とは

ふくらはぎが太る原因とは

「美脚に見せたいけど、ふくらはぎが太くてどっしり見える」
「スキニーパンツが決まらない……」

実は、ふくらはぎの太りは生活スタイルが原因
今の生活を見直すだけで、セルライトが取れていきスッキリしてきますよ。
では、ふくらはぎ太りの原因ををチェックしていきましょう。

1)冷えによる代謝の低下

運動不足や、デスクワークなど同じ姿勢でいると血流が悪くなり下半身冷えを引き起こします。
特にふくらはぎや足元から冷えやすいので、温めなどの対策が必要です。

体の6割以上の筋肉が下半身に集まっているため、冷えると痩せにくくなります。
ふくらはぎが冷えると老廃物が溜まりやすくなるので、冷えは禁物です。

こんな人は要注意

  • 立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢を継続していることが多い
  • 冷え性で常に足が冷たい
  • 素足で生活している
  • 冷たいものをよく食べている

スカートをはく時はストッキングやタイツ、またデスクワークの時に湯たんぽやブランケットを
足元にかけるなど、温活の工夫をしましょう。
ホルモンバランスの乱れや、寝不足・喫煙も冷えを助長します。

2)むくみによる水太り

気になる足のむくみ

気になる足のむくみ

足のむくみは立ち仕事では悩みの種。
そのむくみが、ふくらはぎ太りにも関係してきます。

こまめな水分摂取は大切ですが、摂りすぎはよくありません。
また運動不足で筋肉量が低下するとむくみやすくなるので、注意が必要です。

指でふくらはぎを押した時に、皮膚の戻りが遅かったり白っぽくなる場合は、
かなりむくんでいる証拠。

他にもこんな方はむくみサインが出ています。

  • 水分を取りすぎている
  • あまりトイレに行かない
  • ジュースや炭酸飲料など甘いものをよく飲んでいる

砂糖などの糖分は水分を体に取り込みやすいので、控えましょう。
またむくみをほおっておくとセルライトが増えやすくなるので、対策していきましょう。

3)筋肉がついている

普段鍛えている人は、筋肉がついてふくらはぎが太くなることがあります。
これら「よいふくらはぎの太り方」なので、あまり気にする事はありませんが、
太さが気になるときは太もも筋を鍛えるメニューは控えましょう。

こんな人はいないでしょうか。

  • 昔運動をやっていた
  • ヒールの高い靴をよく履く
  • はや足で歩いている
  • 自転車のギアを重めに設定している

普段から歩行数が多い人も、足の筋肉がつきやすくなります。
ヒールが高ければふとももを刺激するので要注意。

ただ上記2つと比べて、代謝がよいので体全体が痩せやすくなります。

いちばん注意が必要なのは昔、足を鍛え上げた経験がある方。
筋肉が衰えると、セルライトに変わる可能性があります。

そうならないために、定期的な運動習慣は続けてくださいね。

私もふくらはぎは大丈夫?!セルライトチェック

セルライトチェックしよう

セルライトチェックしよう

ふくらはぎ太りの厄介なところは、
セルライトという脂肪が老廃物と絡み合ってたまるところです。

セルライトができると、見た目が太くなるだけでなく、脂肪が燃えにくくなり、
脂肪細胞が肥大化して脂肪線のような凸凹が出現しやすくなります。

このセルライトをいかに減らすかが、ふくらはぎ痩せでは大切です。

まずセルライトチェックしていきましょう。

なし〜軽度 : 見た目でむくみを感じられず、冷えも少ない。
中等度   : 押したら跡が残り、白っぽくなる。部分的に皮膚表面に凸凹がある。
高度    : 皮膚が硬くなっていて、広範囲に皮膚の凸凹がある。押したら戻りにくい。

中等度のセルライト量であれば、戻る可能性は大!
高度であれば、最悪は痛みを伴うことがあり、ここまでくると元に戻すのは時間がかかります。

そうなる前に日頃からケアしていきましょう!

ふくらはぎ痩せのケア4選

ふくらはぎマッサージ①

指で老廃物を押し出す

指で老廃物を押し出す

疲れを感じた時や、お風呂上がりに行うのがオススメです。
オイルを足全体につけて、手で優しくさすります。
この時に、

・膝の裏を3秒くらい強く押す
・そのままふくらはぎを指で押しながらマッサージ
・足の裏側は上から下にさすって、足の表側は下から上にさする

とデトックスしやすくなります。
ふくらはぎの裏にはたくさんのツボがあるので、指でもみほぐすのはとっても効果的ですよ。

ふくらはぎマッサージ②

座っても、寝てもできるのでぜひやってみてください。

・座った状態で足を組む
・上のふくらはぎを、下の膝にこするようにしてほぐしていく
・ふくらはぎを動かして、痛いところ違和感のあるところを重点的に行う

寝て行うときは仰向けで行ってくださいね。

つま先上げ筋トレ

かかと上げの筋トレ

かかと上げの筋トレ

・両足をつま先で立つ
・かかとをつける直前で、つま先立ちに戻るを繰り返す

姿勢良く行うことがコツです。
他にもスクワットもふくらはぎに効果的な筋トレになります。

ツボ押しふくらはぎケア

三陰交は指で押してもお灸でも

三陰交は指で押してもお灸でも

ふくらはぎにはいくつかツボがあります。
その中でも血行促進、冷え性、生理の悩みにも期待できます。

三陰交:内くるぶしから指4本分のところ

ツボは押してみて、凹むところ、気持ちいところがベスト。
試してみてくださいね。

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むくみやセルライトがいつの間にか悩むふくらはぎ。
スッキリさせて美脚を手に入れましょうね。

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ブライダルでもおすすめな背中ストレッチ

ブライダルでもおすすめ!背中やせのストレッチ方法

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ブラのハミ肉や、背中のたるみ肉を感じると、気分もどんよりしてしまいます。
自分では見えない部分だからこそ、スッキリとしたバックスタイルを保ちたい!
そんな時に、簡単にできるストレッチをご紹介します。

バックスタイルを左右する2つの筋肉

背中を意識しよう

背中を意識しよう

背中で重要な2つの筋肉があります。

  • 広背筋
  • 菱形筋

この筋肉を鍛えることで、美しいバックスタイルを作ることができます。

背中のたるみを防ぐ広背筋

背中のたるみを防ぐ広背筋

まずは背中全体にある「広背筋(こうはいきん)」は背中のたるみに関係する筋肉です。美しい姿勢を決める大切な部分になります。

姿勢を決める菱形筋

姿勢を決める菱形筋

もう一つは、肋骨の間にある「菱形筋(りょうけいきん)」になります。
ブラのハミ肉や猫背に関係するので、鍛えておきたいところ。
鍛えると背中の筋肉をスッキリと引き締めてくれます。

普段デスクワークばかりで背中が凝り固まっていると、首や肩が重く体がこわばってきます。老廃物もたまってくるので、ますます体が重くなってきた経験はありませんか?
そんな時は血行を促進してくれるストレッチは有効です。

特に肩甲骨のストレッチは肩や首のコリ、偏頭痛も軽減してくれるのだとか。
整体では「肩甲骨はがし」というのがあるくらい、肩甲骨のほぐしは重要なのです。

「最近猫背が気になる」
「肩を回すだけで、ゴリゴリと音がひどい」
「あぐらや正座で座りにくい」
「肩こりや偏頭痛が続いている」

という方は、今すぐ背中ストレッチをしてみましょう。

背中を動かす簡単ストレッチ

肩ストレッチは日常でできる

肩ストレッチは日常でできる

肩甲骨だけでなく、背中全体を動かすことがポイントです。

肩甲骨の周りを動かすことで、背中の筋肉を鍛えるよりも簡単に血行を良くし、老廃物や脂肪を溜め込ま無くなります。

ですが、肩甲骨だけを動かすしてもあまり効果がなかった……という人は、
肩甲骨だけではなく、全身のバランスが取れていないだけかも。

背中全体を意識して、ストレッチをやってみましょう!

背中を丸めるポーズ

  • 腕と背中を引っ張るポーズ
腕と背中を引っ張り合うポーズ

腕と背中を引っ張り合うポーズ

腕を前にもってくるポーズ
ひじ通しを組んで、そのまま前に引っ張ります。
その時に背中を丸めるように、腕と背中を引き離しましょう。

  • 猫のポーズ
背中を上に突き出すポーズ

背中を上に突き出すポーズ

四つんばいになって、手に力を入れ、背中を上に押し上げて丸めていきます。
背中を丸めた後は、元の体勢に戻して次は背中を剃るように上むきに。
交互に行うことで、背中をほぐしていきます。

  • 肩甲骨を動かすポーズ

四つんばいになって、方の力を抜きます。
そのまま八の字を書くように背中を左右に揺らしていきます。
肩甲骨あたりを緩める動きです。

背中を伸ばすポーズ

  • 腕伸ばしポーズ
腕をあげるだけでも効果的

腕をあげるだけでも効果的

頭の上に手を組んで、そのまま1分間引っ張ります。
手は頭の真上、耳と腕はくっつかないように気をつけましょう。
シンプルなポーズですが、1分間続けるのは案外しんどいものです。

  • 三日月のポーズ

頭の上に手を組んで、手を右上または左上に引っ張ります。
左右さを感じて、ひっぱりにくい方を何回か行いましょう。

  • 後ろで手を組むポーズ
手を組めなければタオルを使おう

手を組めなければタオルを使おう

後ろで手を組み、そのまま下に引っ張ります。
手を組めなければタオルを使うといいでしょう。

肩をまわすポーズ

  • 手首ぐるぐるストレッチ

肩が凝っているときは、手首からコリが発生しています。
手首、ひじ、肩という順番にぐるぐる回してみましょう。
最後に首を回すときは、始めより動きやすくなっているはずです。

  • 肩回しポーズ
腕を大きく回そう

腕を大きく回そう

両手を肩におきながら、大きく肩を回しましょう。
前から回した後は、後ろからも大きな円を描くと効果的です。

どのポーズも数分でできるものばかり。
ヨガのポーズやストレッチ方法を入れているので、気になる方はそちらも参考に。

背中のコリがこぐれると、呼吸がしやすくなってリラックス効果も絶大。
その上背中も美しく引き締って、嬉しいことだらけです。
ぜひ試してくださいね。

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体のコリは、体型にまで影響してきます。
やわらかな体を作って、若々しくいましょうね。

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乾燥の季節のボディ保湿

乾燥の季節でもツヤボディ!カラダの保湿力を上げていこう

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1月〜3月は一年の中でも乾燥が特にヒドイ季節。
顔だけでなく、全身カサカサしてかゆみが出る人もいるのではないでしょうか。

こんな時はボディも髪の毛も保湿ケアが最重要。
一度見直してみましょう。

肌のカサカサはトラブルのもと

カサカサ肌はトラブルのもと

カサカサ肌はトラブルのもと

冬の乾燥の季節は、カラダ全身のトラブルを悪化させてしまいます。

  • かゆみが伴う乾燥性湿疹
  • アトピー性皮膚炎の悪化
  • 静電気

これらは全て、カラダの水分が少ないことによって引き起こされる
水分欠乏による乾燥です。

顔だけでなく、全身や髪の毛に至るまで、
皮膚表皮のうるおいとツヤが減ってしまいます。

手荒れなどのあかぎれも代表的なもの。
ひび割れを引き起こし、痛みや流血を伴うと嫌ですよね。

乾燥肌が続くと、必要な皮脂まで落としてしまい、肌バリア機能を低下させてしまいます。
そこにアレルゲンや刺激物質が入り込むと、かゆみや痛みの原因になるのです。
さらに湿疹ができると悪循環に……。

そうなる前にボディの保湿ケア。
乾燥しやすい季節の過ごし方をレクチャーしますね。

洗いすぎないボディケア

以前、ご紹介した日常のボディケア。
今回はさらに乾燥した時の対処法をお伝えしますね。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

ボディも手も基本はローション
特に乾燥する季節は、2〜3時間毎のこまめな水分保湿が大切です。

そのほかにもお風呂の洗いすぎにも注意が必要です。

洗いすぎが乾燥の原因

洗いすぎが乾燥の原因

  1. 石けんやボディソープは低刺激の弱酸性
  2. 洗うタオルは絹など柔らかい素材 または 手でなでる
  3. すすぎはしっかりと、洗浄成分を肌に残さない!

基本はこの3つ。
石けんはアルカリ性のものが多く、汚れはしっかりと落としますが、
洗浄力が強めです。
肌が敏感になっている時は、弱酸性のものに変えてみましょう。

また洗う時のタオルはナイロン、垢すりタオルのような刺激があるものはNG。
必要以上に皮脂をこすり落とすと、肌を痛めてしまいます。
ボディソープを手でなでて、やさしく汚れを落としていきましょうね。

特に肌が敏感な時は

  • ボディソープは2日に1回程度
  • タオルで拭くときも、やさしく

など、こちらも追加していきましょう。
ひどく汗をかいた、体が汚れていなければ、ソープを使う回数を減らすのも手です。

乾燥の季節に欠かせないローション

乾燥の季節に欠かせないローション

そして、最後に

  • たっぷりのローション補給

    (+クリーム保湿で水分補給をしっかりと)

乾燥が気になる部分は、肌がひたひたになるまで、
ローションをたっぷりとつけてくださいね。
肌の乾燥が改善されると、しっとりとツヤやかな肌へ戻ってきますよ。

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肌を清潔にして、しっかりと保湿することで
乾燥のトラブルが減ってきます。

乾燥の季節は、いつもよりこまめなケアが必要ですが、
慣れれば簡単です。

しっかりと行っていきましょうね。

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美しい首の秘訣

スタイルがよく見える美しい首 首元美人の秘訣

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すらっとスタイルがいい人は首元もスマートではありませんか?
意外に見落としがちな首元を意識して、美首にしていきませんか。

スタイルがよく見える美しい首

美首は作れる!

美首は作れる!

ほっそりと長い首。
美しい首と聞くと、そのようなイメージを浮かべる人も多いのではないでしょうか。
外国人のようにスラリとしていると、それだけでもかっこよく見えます。

顔と違って、首元のケアはあまり意識している人は少ないですが、
案外目につきやすい場所。

「私は首が長くない〜〜!」と思っている方でも大丈夫。
首元の工夫次第で、美首に見せることができます。

また首元の印象は若さのイメージに直結します。
首はメイクをしない分、年齢がわかりやすいところなのです。

肌と同じ皮膚の薄さしかないので、トラブルも発生しやすい要注意な点も。
今まで首元を意識していなかった方は、ぜひ一度見直してみましょう。

首ダメージを受けやすい要因とは

首ダメージは姿勢と紫外線

首ダメージは姿勢と紫外線

首が影響を受けやすいのは、姿勢と紫外線
これらによって首シワや首イボができやすくなります。

特に姿勢は首シワを引き起こしやすい原因です。

  • 枕が高すぎてあっていない
  • 首や鎖骨が凝っている
  • 姿勢が悪く、猫背になりがち

こんな人はしわ寄せが、首にきてしまいます。
運動や血行をよくして、シワを予防していきましょう。

首イボの原因は老化やUVによるもの。

  • 首元が日焼けしやすい
  • あせもや湿疹ができやすい
  • よく首をかいてしまう

こんな方はイボに要注意。
紫外線予防や外的な刺激を与えないように工夫が必要です。

美首になる4つの習慣

首ダメージを減らして、美首を保つ習慣を身につけていきましょう。
首ケアもスキンケアと同じく、一日だけですぐに効果は出ないかもしれません。
でも毎日工夫することで、健康な首元を保つことができます。

スカーフやマフラーを巻いて温め&紫外線予防

スカーフやマフラーで紫外線予防

スカーフやマフラーで紫外線予防

外出が多い方は、首元を守る布を一枚巻いておきましょう。
特に冬は首元が冷えやすく、血液の流れを悪くする恐れがあります。
血行が悪くなると、血管が太くなり首も太くなりやすくなるので、
なるべく温めてほっそりと美しい首を目指しましょう。

姿勢や目線に気をつける

姿勢や目線を意識しよう

姿勢や目線を意識しよう

姿勢はピンと背骨を立てるように意識しましょう。
首回りや肩周りが凝ると、血行不良や首のシワができやすくなります。
首を無理に下向けたり、うつむき姿勢が多い人は首シワができやすいのです。
スマホを見るときの姿勢は、悪くなりやすいので、今一度見つめ直してみましょう。

枕は横になったとき、背骨が一直線になるように

枕の高さは横になった時

枕の高さは横になった時

高すぎる枕も、首を折り曲げるのでシワを作りやすいのです。
枕の高さは横になったときに、首と背骨が一直線になるのが良いと言われています。
高すぎて、首にシワが入っていないかチェックしてくださいね。

鎖骨や首元をマッサージして血行促進

首元マッサージで血行促進

首元マッサージで血行促進

リンパの流れをよくするために、鎖骨や首をマッサージしてみましょう。
マッサージの時は強い刺激を与えず、指で優しくさする程度でOK
鎖骨の下あたりを肩の方から心臓の方に、流すように撫でます。
耳の後ろから首下まで流すようにマッサージしても気持ち良いですよ。
首の血流を流すことで、小顔効果もあります。

ちょっとした工夫ばかりですが、長く続けると効果的ですよ。
どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ取り入れてくださいね。

まとめ

見られていないようで、意外と見られている首元。
トラブルがない時は気がつかないのですが、シワやたるみ、イボが出てくると
顔全体の印象にも影響してしまいます。

そうなる前に事前のケアで美しく保っていきましょうね。
Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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ツルツルかかと

ゴワゴワかかとをツルツルに!かかとケアで脚美人へ

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私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

ついおろそかにしがちな、かかとケア。
ちょっとした工夫でツルツルになれるってご存知でしたか?

今回はお風呂上がりに試してほしい、かかと習慣をご紹介します。

かかとは分厚い要塞

かかとの皮膚は分厚い

かかとの皮膚は分厚い

かかとってゴワゴワして、他の場所と比べると肌質が違いますよね。
実はかかとは100層以上の皮膚が重なってできた、いわば皮膚の要塞のようなところ。

歳を重ねるごとに、ガサつきがましさて気になるものです。

かかとが分厚くなる原因は、意外にも「冷え」。
冷えがこんなところにも影響するのですね。

冷えるとターンオーバーが遅くなるのと同じく、かかとのターンオーバーも停滞気味に。
本来外れるはずの角質が剥がれにくくなり、
その結果どんどん皮膚が重なって、ガサガサかかとが出来上がってきます。

冷えの「血行不良」が足元まで影響するなんて、驚きです。

  • かかとが白くなっている
  • かかとがひび割れている

という方は、少しだけ生活スタイルを工夫してみましょう。

かかとは削らないケアが優先

かかとケアは温めと保湿

かかとケアは温めと保湿

ガサガサかかとのケアは、あわてて削らないこと。
まずは保湿と温めを意識してみましょう。

「保湿」はローション&クリームで水分補給を行います。
お風呂上がりなどお肌がプルプルしているときは、クリームだけでもOK。
保湿は皮膚をやわらかくしターンオーバーを促進していくので、積極的に行いましょう。

手強いゴワゴワしたかかとには血行促進してくれる「馬油」がオススメです。

最近ではコラーゲンやスクワランなど、「保湿成分を織り込んだソックス」も売られていますね。
ケースバイケースで利用していきましょう。

その次に大切にしたいのが、「温め」。
お風呂で温めることや、足元を冷やさない工夫が大切です。
足湯やソックス、足首を冷やさないようにレッグウォーマーなどが効果的。

下半身に筋肉が少ない人は、どうしても体が冷えやすくなります。
ちょっとした運動習慣で、下半身が鍛えられますのでチャレンジしてみてくださいね。

キレイな人は歩いてる!ウォーキングの秘訣」

寒い季節は足元から冷えてきます。
そんなときは分厚いソックスの着用や、足元のヒーターまたは湯たんぽを置くなどして、
温かい生活スタイルを作っていきましょう。

冷え対策は、こちらからチェックしてくださいね。

「冷える女性の悩みどころ 秋のむくみケア」

かかと削りはどうしてもの時だけ

かかとピーリングは最低限

かかとピーリングは最低限

かかとを削る、ピーリングでかかとの皮膚をはく離する方法もあります。
こちらは分厚くてどうしようもない時にだけしましょう。

というもの削りすぎると、元気な皮膚までダメージを与えてしまうからです。

ケアするときはお風呂上がりなど、かかとがやわらかいタイミングで
お風呂で使用するときは、道具に水がかかるのでお風呂場専用グッズを使用しましょう。

一度に取り切ろうとはせず、少しずつ削り取ります。
皮膚が赤くなっていれば、やりすぎです。

削り取った後はしっかり保湿ケアすることも忘れずに。

まとめ

かかとがゴワツキは冷えからとは驚きです。
ガサガサしたときは、削るなど刺激の強い対策から始めるのではなく、
保湿でやわらかくして、温めて角質はく離を促すようにしてくださいね。

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のど対策

のどを潤して健康へ すぐにできる乾燥対策

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気温が下がりはじめると、気になるのどの乾燥。
風邪やウィルス感染の原因となるので、気をつけていきたいですよね。

のどの負担がウィルス感染に?!

乾燥はのどの負担に

乾燥はのどの負担に

のどが乾燥すると、声がガラガラして痛みを伴います。
口の中が気になると、仕事やプライベートも気になって集中できなくなりますよね。

実は、のどは外からの病原菌を防ぐ防御システムになっています。
のどの粘膜が乾燥すると、その免疫機能が下がってしまうため、
インフルエンザなどのウィルス感染しやすくなる原因に。
のどを乾燥させないことが、健康に過ごすための秘訣になります。

のどが痛みやすいタイミングは主に3つ。

  1. 花粉症のシーズン
  2. 鼻づまりした時
  3. いびきを書いている時

普段から口呼吸をしている方は、周りの人より口の中が乾燥して感染しやすくなります。

他にも、タバコ、アルコール、刺激のある食べ物などのどに負担をかける生活を送っている方は要注意。

のどが弱くなっているので、少しの刺激で症状が現れることがあります。

プレゼンやカラオケでのどを酷使した時も、普段よりのどがイガイガしがちですよね。
「のどがやられそうだな……」と感じた時は、乾燥は特にNG。

違和感を感じたら、すぐにのどをいたわっていきましょう。

のどを守るには潤す、休める

のどを潤す工夫を

のどを潤す工夫を

のどに違和感を感じた時は、乾燥させないこと、無理をさせないことが一番。

簡単にできるのど対策をお伝えします。

・飴などでのどを潤す 
  のど飴やスプレーなど、のどを乾燥させないことが大切です。
  こまめな水分補給をしていきましょう。

・マスクをする  
   マスクをすることで、口の中の乾燥がぐっと減ります。
  また花粉症の季節は花粉予防にもなるので、一石二鳥。

・うがいでウィルス予防   
   うがいはバイ菌やウィルス予防に効果的なだけでなく、
   のども潤してくれます。

・加湿器で湿度調整   
   乾燥する季節は加湿器で、部屋の乾燥を防ぎましょう。
  ベストな湿度は50%〜60%です。

・のどを休ませる   
   のどを酷使した時は、しっかりと休ませてあげましょう。

・のどに良い食材を食べる  
   のどにいいのは、体を温めて殺菌作用のあるショウガ、
   のどの炎症を抑えてくれる大根、咳やのどの痛みに効果的なキンカン
   のどの潤いを保つはちみつが代表的な食材。

 のどが弱ったときはぜひ取り入れてみて。

・睡眠不足はNG   
    疲労はのどにも負担をかけます。
   よく寝て、万全な体調管理を心がけましょう。

普段から何気なくやっているのもあったのではないでしょうか。
イガイガは要注意サイン。

出てきたら、上の項目を実践してみましょう。

のどをいたわるだけで、免疫アップになります。
寒い季節も、病気知らずの体づくりをしていってくださいね。

まとめ

風邪を引いてしまうとき、一番初めに違和感を感じやすいのが”のど”。「あれ?おかしいな」
と思ったときは、すぐに対策をして悪化させないようにしましょうね。

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目元ケア

目ヂカラアップ!目元の印象を変えるケア

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目元がむくんでる、クマが取れない〜!
というときに試して欲しいのが、簡単目元ケア。

いつでもスッキリしたキレイな目元にしましょう。

オトナ女子が悩む目元ケア

オトナ女子が悩む目元ケア

オトナ女子が悩む目元ケア

目元の皮膚は他のパーツと比べて、とっても薄くてデリケート。
丁寧なマッサージが目元では大きな負担になることも……。

目元ケアは、いかに刺激を与えずして的確にお手入れができるかが勝負なのです。

目元は30代から変化が大きいと言われています。
小じわ、クマ、くすみ、たるみなどなど、20代でトラブル無縁だった人も、
急に現れることがあります。

ほとんどの原因は血行不良
アイメイクのしすぎや目のコリは、目に思った以上に負担をかけています。
目はそもそもデリケートな場所のため、まばたきや乾燥でダメージを受けているのです。

そのうえ、スマートフォンやPCの使いすぎのための眼球疲労、
アイメークを落とすためのクレンジングでも目のこすりすぎなど、
さまざまな要因が重なりやすい。

知らないうちに目の周りにコリが発生して、目元トラブルにつながっています。

  • クレンジングの際の目元のこすりすぎ
  • 目の周りは乾燥
  • 強い紫外線
  • 冷えで血行不良
  • スマホの見過ぎや長時間の悪い姿勢

目元トラブルは目立ちやすいので、早めにケアしたいですよね。
今回は、簡単にできるツボ押しをご紹介します。

目元の印象を変える対策

まゆげ下にある目のツボ

まゆげ下にある目のツボ

まゆげの下の内側にある凹んだ部分。
ここは疲れ目やドライアイに特に効果的な、「さんちく」という目のツボがあります。
目の神経が通っている場所なので、押すとスッキリしてきますよ。

まぶたのピクつきが気になるときは「たいよう」というツボがオススメです。
こめかみ近くの目尻と目の間の凹んだ部分。
目の疲れやめまい、頭痛にも効果的です。

目が疲れた時は、肩周りや首もこわばっている場合がほとんど。
頭皮マッサージ首後ろの気持ちよく感じるツボも一緒に押して、
顔全体の血行をあげるように意識してくださいね。

他には目元の負担を取り除くことが大切です。

・クレンジングは リムーバーで染み込ませてさっと落とす

・目の周りは乾燥させないように、しっかりと保湿

・紫外線が強い時はサングラスを着用してUVカット

・冷える時はホットタオルで目元を温める

・スマホをみるときの姿勢や時間の見直し

・コンタクトを長時間つけない

・照明は明るすぎず、暗すぎず見やすい明るさで

生活習慣を少し変えることで、目の負担を軽減することができそうですね。

目ヂカラをアップさせる栄養素とは

ビタミン豊富な食材

ビタミン豊富な食材

目を健康的に保つには、食事もとっても大切です。
目に必要な栄養素もしっかり取っていきましょう。

【ビタミンA】 
ビタミンAに入っているレチノールは、目の粘膜を健康にしてくれます。
含まれている食材は、レバー、緑黄色野菜、うなぎ、卵、牛乳など

【ビタミンB群】
疲れ目や視力回復を助けてくれるビタミンB2、
目の視力調整を果たすビタミンB6など目に重要な栄養素です。

ビタミンB2含まれている食材は、レバー、うなぎ、卵、乳製品など
ビタミンB6が含まれている食材は、マグロやカツオなどの魚介類、肉類など

【ルティン】
目の網膜に必要な栄養素で、目の老化を抑えてくれる
含まれている食品は、緑黄色野菜でほうれん草やケール、レタスやブロッコリーなど

さまざまな栄養素で目の健康は保たれています。
これらの食品を中心に、バランスよく食べていきましょうね。

まとめ

目元のトラブルは案外目立つもの。
できればクマや小じわは作りたくないですよね。

普段の生活習慣で防げるので、ぜひ参考にしてくださいね。

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足のむくみ対策

毎年悩む夏の冷えやむくみ!今年こそおさらばしよう

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夏になると身体の不調で悩む人も多いのではないでしょうか。
夏冷えとむくみ、これって案外困っている人が多いんです。

症状が続くと夏バテになるので、対策をして体調を整えていきましょうね。

夏の冷えが引き起こすむくみ

夏のむくみは冷えが原因

夏のむくみは冷えが原因

夕方頃になると、足やふくらはぎがパンパン。
特に夏の季節に顕著にでることはありませんか。

実はむくみは「身体の代謝が悪い」証拠。

代謝は体温が影響しているので、身体を冷やしやすい夏の季節はキケンがいっぱい。
とくに冷房や冷たい食事には要注意なのです。

実はむくみは筋肉の働きが大きく関わっています。

その中でもふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、血液を上半身に送るポンプの役割を果たしています。

ところが冷房などで足元を冷やすと、ふくらはぎまわりの血の巡りが滞りやすくなり、筋肉がカチコチに。
その結果、身体の水分が血管やリンパ管から漏れ出して、
むくみになるのです。

暑さを和らげようとして自分でも気がつかないうちに、血の巡りが悪くなる。
特に女性は男性と比べると筋肉量が少ないことから、むくみやすい体質です。

また夏場は身体を動かなくなるので、運動不足に。
そうすると、ますます細胞に水分がたまりやすい環境になります。

ここで改めて、むくみやすさをチェックしていきましょう。

むくみやすさチェック
・長時間同じ姿勢でいることが多い
・運動不足で筋肉低下している
・塩分の取りすぎ
・アルコールの取りすぎ
・身体が冷えやすい
・疲労がたまりやすい
・シャワーだけであったり、冷たい料理ばかり

むくみを減らすには、生活スタイルから。
冷たい飲み物や料理ばかりなど、当てはまることがあれば少しずつ改善していきましょう。

塩分やアルコールの取りすぎも、身体の中に水分をためるので控えてみて。

すぐに実践できる!夏のむくみ工夫

夏の季節は、部屋の温度が下がっているので、どこに行っても身体が冷えやすいですよね。
そんな環境でも、少しずつ対策することで、身体が楽になってきますよ。

夏冷えはひと工夫で防ぐ

カーディガンなどで冷やさない工夫

カーディガンなどで冷やさない工夫

夏でも氷の入った冷たい飲み物ばかりではなく、常温の飲み物がオススメ。
最近コンビニでも常温水が売られているので、手に取りやすくなりましたね。

そしてお風呂は湯船に浸かることがベストです。
毎晩シャワーだけで済ましていると、身体が温まらず寝付きの悪さにつながります。

冷房の効いた部屋では、カーディガンやソックスを着用して寒さが和らぎましょう。
肌の露出を控えると、冷えを予防できます。

最近は電車の車両で弱冷車が一般的になり、冷えすぎない環境が増えていますね。
温度の配慮が少しずつ進んでいるので、女性にとって頼もしいです。

食事はしっかり食べることが基本

食事はしっかりと

食事はしっかりと

食事はきちんと食べて、栄養補給が大切です。
3食しっかりとバランスよく食べることが、むくみ対策の基本中の基本。

もちろん冷たい料理は控えたいのですが、暑い季節は食欲がなくなった時は食べやすさを優先に。

夏野菜はカリウムがたっぷり入っているので、水分を身体から排出してくれます。
ナス、トマト、キュウリ、オクラ、ゴーヤ、ピーマンなど。

これらの夏野菜は体を冷やすと言われていますが、水分をコントロールすることでうまく体温調整してくれます。
急激に体を冷やす食材ではないので、その点は押さえておきましょう。
さらに旬の野菜は栄養満点ですので、上手に季節の野菜を取り込みたいですね。

また梅干しやカレーは、夏バテで食欲がないとき刺激になるので、オススメです。

冷えに効くツボを押してみる

三陰交のツボ押し

三陰交のツボ押し

ちょっと身体が冷えやすいなと思ったときに、試して欲しいのがツボ押し。

内くるぶしから指4本分上側にある「三陰交(さんいんこう)」というツボは、冷えて血流が悪くなったとき重宝します。
指で押すなどして刺激してみましょう。

足が冷えて眠れない!という方は足の指の間にある「八風(はっぷう)」というツボや、小指側に「至陰(しいん)」という冷えに効くツボがあります。
お風呂上がりのマッサージで、足をもみほぐすだけでも身体が軽くなってきますよ。

まとめ

夏は暑さや寒さで気温の変化が激しく、女性には厳しい季節。
楽しいことも多いタイミングなので、夏バテや身体の不調は引き起こしたくないですよね。
ちょっとした工夫で防げることも多いですので、冷えない体づくりをして、むくみや夏バテとおさらばしましょう。

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