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毎日頑張っている自分に 感謝しよう! 心を整える習慣3つ

毎日頑張っている自分に感謝しよう!心を整える習慣3つ

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

5月になってストレスを感じたり、ちょっと落ち込んだりする機会が多くなったな…と感じている方はいませんか?「自分だけ?」と思っている方も安心してください。

「五月病」という言葉があるように、5月はメンタルが落ち込みやすい時期。その理由と毎日ハッピーに過ごせるようになる習慣を3つお伝えします。

「なんだか元気がでない」5月。その理由とは?

部屋でうずくまる女性

4月は進学・就職・転居など、新しい環境に変わる人も多いでしょう。そんなとき、

・なんだか気分がすぐれない
・なんとなく体調が悪い
・集中できない
・やる気がでない など

思い当たることがあったら、それはもしかしたら五月病かもしれません。その主な原因はストレス、と言われています。新しい環境になるとできないことが増えたり怒られたりすることが多くなりますよね。それがストレスとなって心の疲れとなっているのです。

3日坊主でもできる!?心を元気にする習慣3つ

手の上のハート

なんだかやる気がでない・なんとなく気分がすぐれない…それは心が元気じゃない証拠かも!?心が不調だと肌も不調になりがち…。まずは疲れてしまった心を整えてみませんか?今日からでもはじめられる、心を元気にする習慣を3つご紹介します。

できていることに目を向けて自分を褒めよう

新しい環境になり、できないことや怒られることが増えた方は多いのでは?でもそんなの当たり前!初めてのことを上手にできる人なんてほとんどいません。にも関わらず、できていないことにばかり目を向けていませんか?

むしろ、「チャレンジしている自分は勇敢!すごい!」と褒めてあげてください。そしてできていることに目を向けてみましょう。それは何も学校や職場での出来事だけじゃなくてOK◎

・朝、時間どおりに起きられた
・遅刻しなかった
・元気よくあいさつができた

こんなささやかなことでいいんです。いらない紙にでも書いてみるとできていることがたくさんあることに気づきます。自分にとって当たり前でも、他人にとってはそうでないかもしれません。自分にできていることに目を向けて、そんな自分を褒めてあげましょう

手帳に今日あった小さなハッピーを書こう

手帳を書く女性

「今日も良いことなかったな」と思うことはありませんか?でも本当に良いことが一つもなかったのでしょうか?

・信号に引っかからなかった
・目覚ましが鳴る前に起きられた
・後輩にありがとうと言われた

こんな些細なことでも嬉しかったりちょっと得した気分になったりしませんか?小さなハッピーを毎日手帳や日記に書いていくと嬉しかったこと・楽しかったことを見つけるのが上手になってきます。それはネガティブなことからポジティブなことに目を向けられるようになっている証拠

布団に入ったら自分自身を労おう

仕事・育児・家事など、当たり前に行っていることに対して自分を労っていますか?毎日あなたは頑張っています。そんな自分に「ありがとう」を言ってあげましょう。布団に入り、両腕をさすりながら「今日もありがとう」と言ってみてください

他人には感謝するけど、意外と自分には感謝していないもの。夜はネガティブなことを考えてしまいがち。でもそのまま寝てしまうと翌朝もネガティブな気分に陥ってしまうかもしれません。寝る前は嬉しかったこと・楽しかったこと・自分がワクワクすることを考え、そんな自分に感謝してみてくださいね。

最大の味方は自分自身!小さな幸せを積み重ねて心も肌も元気に

笑顔の女性

ストレスは健康・メンタル・肌のすべてに悪影響。そのためストレスをためこまないようなマインドが大切です。しかし考え方はすぐには変えられないので、まずは心が元気になる習慣を身につけて、心の状態を整えましょう。

Santéでは、3つの美容(外面・内面・メンタル)のバランスを整えるサポートをしています。『自分を知る』ことで、ご自身の現在地がわかり、自信へとつながります。

スキンケアの相談でなくてもOK◎「ただ話しを聴いてほしい」という方も、ぜひSantéのLINE公式にご登録を。30分の無料カウンセリング体験を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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スキンケアに前向きな女性

隠れ乾燥肌を防ぐスキンケア方法3選!うるおいに満ちたうるツヤ肌に

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本格的な春になると、気温も湿度も高まりはじめ、冬や夏ほど乾燥を感じにくい季節に。「空気が乾燥していなければ、保湿も頑張らなくて大丈夫」と思っている方は要注意!この時期に保湿を怠ると「隠れ乾燥肌」の原因となってしまうかも…。

隠れ乾燥肌とはどのような状態なのか、防ぐためにはどのようなスキンケアをしたらよいのか、お伝えします。

湿度が高い時期ほど要注意!隠れ乾燥肌とは?

頬に手を添える女性

隠れ乾燥肌は別名「インナードライ肌」とも言います。気温が高くなり、汗や皮脂の分泌が活発になると肌表面がべたつきがちに。肌表面がべたつくので、「肌の保湿ができている」と勘違いをしてしまっているかもしれません。

実は隠れ乾燥肌は水分と油分のバランスが崩れている状態。角層内が水分不足になっており、乾燥を防ごうと皮脂を過剰に分泌してしまっているのです。隠れ乾燥肌を放置していると、肌荒れ・シワ・たるみなどの肌トラブルにつながるおそれがあるので、今一度、保湿することを意識しましょう。

隠れ乾燥肌を防ぐためのスキンケア方法3選

スキンケアをする女性

隠れ乾燥肌を防ぐための、スキンケア方法を3つお伝えします。スキンケアを見直す機会にしてみてくださいね。

やさしいクレンジング&洗顔

メイクや汚れを根こそぎ落とそうと、ゴシゴシ洗うのは肌の乾燥の原因です。刺激が少なく、うるおいを逃がさないクレンジング・洗顔を選ぶのはもちろん、洗い方にも気を付けましょう。

洗う順番は皮脂が多めの額と鼻から。続いて頬・口元・目元と洗うのがおすすめです。クレンジング・洗顔は1分以内に洗い流せるように手早くやさしくなじませて、すすぎましょう。洗い残しがないようにしっかりすすいだら、タオルで顔を覆い、上から押さえるようにして水気を取ってくださいね。

化粧水でうるおい満たし、乳液・クリームでフタをする

肌表面がべたつくからと、さっぱりタイプの化粧水を選ぶのは控えましょう。角層のすみずみまでうるおいを満たす、高保湿の化粧水がおすすめです。高保湿でもべたつかない使用感のものもあるので、自分の好みの化粧水を見つけてくださいね。

化粧水のあとは乳液・クリームで、角層に届けたうるおいを閉じ込めましょう。化粧水だけではうるおいを保つ力がないので、そのまま放置しておくとうるおいが逃げてしまいます…。そんなもったいないことをしないためにも、乳液・クリームでフタをしてうるおいをキープしましょう。

UVケアをしっかり行う

窓の外を眺める女性

毎日UVケアはしていますか?UVケアとはただ日焼け止めを塗布するだけではありません。一日家の中で過ごす日で10~15分ほど外に出る、そんなときは普通のファンデーションだけでもOK。しかし外で長時間過ごす日は、日焼け止めを1時間に1回塗り直すのがおすすめです。

他にも日傘を使ったり、帽子をかぶったり、アームカバーを使ったりするなど、使いやすいUVケアグッズも使ってみましょう。

しっかり保湿で隠れ乾燥を防ごう

スキンケアと向き合う女性

隠れ乾燥肌のスキンケア方法をお伝えしましたが、ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足も隠れ乾燥肌の原因となります。スキンケアなどの外側のケアだけでなく、内側からのケアにも気を付けましょう。

適度な運動、栄養バランスの取れた食事、寝る前にスマホを見ないなど、自分にできることからはじめてみてくださいね

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頬に両手を添える女性

ニキビ・吹き出物に注意!スキンケアだけじゃない!体内ケアも取り入れよう

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4月になり、暖かくなるとニキビや吹き出物が増える…とお悩みの方はいませんか?それは体内の老廃物がお肌に出てきているのかも…。その対処方法とは?

暖かくなるとニキビ・吹き出物が増えるのはなぜ?

鏡を見て悩む女性

冬は気温が低く寒いので、体も必然的に冷えます。すると血行が悪くなり、老廃物が排出されず体内に溜まりがちに…。それが4月になり、暖かくなりはじめると老廃物が動き出し、それが肌表面に出てきているのです。

体温が高く、冷え性でない場合は、自分の力で老廃物を排出する力があるのですが、女性は冷え性の方が多いですよね?気温が高くなったことによって動き出した老輩物がニキビ・吹き出物として肌にあらわれています

ニキビ・吹き出物の原因は体内にあった!?

健康的な女性

ではこの老廃物、どこから来ているかというと、体内から。つまり私たちが普段、食べたり飲んだりしているものの影響です。

・添加物の多い食事
・動物性の脂質の摂りすぎ
・アルコールを頻繁に摂取する など

このような食事が多く、さらに冷え性の方は要注意!腸内環境が整っていないため、暖かくなるとニキビ・吹き出物が出やすい状態に…

腸内を整えて肌トラブルの起きにくい健やかな肌に

体内ケアをして喜ぶ女性

体を温めることはもちろんですが、春先のニキビ・吹き出物を防ぐためには、腸内環境を整えることが重要。しかし腸が汚れている状態で、いくら良いものを摂取しても腸が吸収してくれず、もったいないことに…。良いものを与える前に、まずはキレイにすることが大切です

腸内環境をキレイにするために心がけたいことは3つ
・規則正しい生活
・栄養バランスの良い食事
・ストレスレスな生活

同じ時間に起きたり寝たりする・野菜や発酵食品などをいつもの食事に加えてみる・運動するなど自分なりのストレス発散方法を見つけるなど、継続しやすい方法を取ってみてください。

もう一つ、おすすめしたいのがファスティング。ダイエットとしても使われているファスティングは「断食」のこと。一定期間食べ物を断つことで、体内・腸内のデトックスをすることが目的です。ソンティではファスティング道場も開催しています。腸をキレイにすることが腸内環境を整える第一歩

・一人では途中で断念しそう
・ファスティングの仕方がわからない

という方はぜひ一緒にファスティングに挑戦しましょう!腸内環境が整うと肌が整うだけでなく、風邪を引きにくくなるなどの効果も期待できます。今の肌状態・健康状態に満足していない方は、生活習慣を見直すきっかけとしてファスティングを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

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お茶を飲みながら微笑む女性

スキンケアといえば、化粧水・美容液・乳液などを思い浮かべがちですが、スキンケアよりもインナーケアの方が大切。

とくに腸内環境は食べ物の栄養を吸収する臓器のため、キレイな状態に保っておくことが美しい肌を目指すうえでは重要です。「自分の肌が好き」と自信をもって言えるように、インナーケアをはじめてみませんか

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気持が晴々している女性

好きなものに囲まれて毎日ゴキゲン!まずは断捨離からはじめよう

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4月から新年度がはじまります。「気持ちも新たに頑張りたい!」という方は多いのではないでしょうか?そこで試していただきたいのが断捨離。古いものを手放すことで、部屋も気分もスッキリ!気持ちよく新年度をスタートする、断捨離のポイントをお伝えします。

そもそも断捨離ってなに?

部屋を片付ける

「断捨離」と聞くと「捨てること」とイメージされる方も多いと思いますが、もともとはヨガの3つの考え方の頭文字を取った言葉。

・断行:不要なモノを断つ
・捨行:不要なモノを捨てる
・離行:不要なモノの執着から離れる

ただ、モノを捨てるだけでなく、モノにとらわれない生き方をする、という考え方が「断捨離」です。

断捨離するときのポイント3つ

迷っている女性

断捨離をスムーズに進めるための3つのポイントをご紹介!

一度にすべて片付けようと思わない

一度に片付けようとすると、その量の多さに途中で断念してしまうことも…。「今日は机の上」「今日は本棚」など、断捨離をする範囲を決め、数日にわけて行うのがおすすめです。

迷ったら一度「保留」にする

捨てようか迷ったときは一度「保留」にするのが吉。「残しておけばよかった…」と後悔しないように、日を改めて処分するか残すか決めましょう。いつまでに手放すか期日を設けるのがポイント

適切な量を考える

収納スペースがたくさんあっても、自分で管理しきれなければ意味がありません。管理できる範囲にとどめることで、空間にも心にも余裕が生まれ、ゆとりをもって生活できるでしょう。

女性が溜めがちなものは?使っていないものは捨てちゃおう!

必要か不必要か?

断捨離をいざはじめようと思っても何からはじめたら良いかわからない…という方のために、取り掛かりやすい3分類をお伝えします。

「着るかもしれない」洋服や服飾

SALEで衝動買いしたものや高価な洋服で着る機会がなかったものなど、1年以上着ていない・使っていないモノはこの機会に手放してみるのもよいでしょう。ただ、迷った場合は保留するのもOKです。

使いかけコスメ&スキンケアアイテム

開封してしばらく使っていないコスメやスキンケアアイテムはありませんか?「フタをしているから大丈夫」という考えは危険!コスメやスキンケアアイテムは開封すると酸化がはじまります。酸化したものを肌に付けると肌トラブルの原因になるので、この機会に処分しましょう。

化粧品は未開封で3年、開封したら1年以内と言われていますが、ソンティコスメティックのアイテムは開封してから半年以内に使い切るのがおすすめです。

読みかけの本や定期的に買ってしまう雑誌

気になる本や雑誌があるとついつい手が伸びてしまう人も多いでしょう。本や雑誌は1~3ヶ月に一度のペースで不要なモノがないかチェックするのがおすすめ。「読み返さないものは手放す」「新しい本を買ったら古い本は手放す」など、自分なりのルールを作っておくのも良いでしょう。

感謝の気持ちでモノを手放して気持ち新たに

感謝の気持ち

断捨離でモノを手放すときは感謝と反省の気持ちが大切。ボロボロになるまで使って役目を終えたモノには「ありがとう」を、あまり使わなかったモノには「ごめんなさい」を。丁寧に手放すことで次に買うものに対しても愛情を注げます。

新しくモノを買うときは本当に必要か、自分の生活に彩りを与えてくれるものかをしっかり考えてから手に入れましょう。好きなものに囲まれて生活をすると気分も自然と上がります。

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頬に手を添える女性

春運ぶ春一番が肌ダメージに!?「春美容」のスキンケアアドバイス

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3月になると春の暖かさを運ぶ春一番が吹きますよね。「春がやってきたな」と朗らかな気持ちになりますが、肌にとっては気を付けないといけない時期

穏やかなイメージのある春一番は強風であることもしばしば…。暖かくなってきたときに実践したいスキンケア方法をご紹介します。

「春美容」で気を付けたいポイントは?

春を思わせる菜の花畑

3月は冬から春になる季節の変わり目。肌にとってはトラブルを起こしやすい時期でもあります。春だからこそ気を付けたいポイントをお伝えします。

春一番が肌ダメージに!?

春の訪れを告げる春一番。暖かさを運ぶ風は気分も晴れやかにしてくれますが、肌には要注意。風は春の陽気だけでなく、花粉・ホコリ・黄砂・砂ぼこりなど、たくさんの目に見えないものを運んできます

それらが、気づかないうちに肌に付着し、肌トラブルの原因にもなるので、外で過ごす日は気を付けましょう。

3月も冬並みに空気が乾燥している!?

自宅でスキンケアをする女性

春の気配が訪れるとやっと冬の乾燥も終わる…と思いがちですが、まだ油断は禁物です!実は春にやってくる暖かい空気は乾燥していることが多く、さらに気温も高いので水分が蒸発しやすい状態。

そのため冬と同じくらいに空気が乾燥しているので、入念な保湿が重要なカギとなります。

紫外線量が急増する!?

紫外線量の多い季節は夏ですが、実は紫外線量が増え始めるのが3月。しかもシワやたるみの原因となるUV-A波は1年のなかで春が一番強いと言われています。

この時期に紫外線の対策をしておくことが、未来の健やかな肌のためでもあります。「日焼け止めまでがスキンケア」と意識をしてみてくださいね。

「春美容」のスキンケアアドバイス3選

頑張ろうと意気込む女性

春だからこそ気を付けたいスキンケアのポイントを3つお伝え!季節の変わり目は肌がゆらぎやすいので、肌と相談しながらスキンケアをしてみてくださいね。

丁寧なクレンジングと洗顔を

寒暖差が激しい3月。暖かい日は汗をかいたり皮脂の分泌が盛んになったりします。すると空気中に舞っている花粉・ホコリ・砂ぼこりなどが肌に付着。そのまま放置しておくと汚れとなり、肌トラブルの原因となるので要注意。

家に帰ったら、できるだけはやくクレンジングと洗顔を行いましょう。肌がデリケートになる時期でもあるので、やさしく丁寧を心がけて◎

油断せず保湿しよう

気分は春でも、肌は冬の乾燥ダメージが残っているかも…。ここで保湿を怠るとうるおい不足から肌のバリア機能が低下し、肌トラブルの原因となるので、しっかり保湿しましょう。

季節の変わり目で肌がデリケートになっているため、やさしく丁寧に行うのがポイント。フェイスラインや首、デコルテの保湿もお忘れなく。

紫外線対策を徹底しよう

カーテンの前に立つ女性

紫外線の量が増え始める3月は意外と日焼け対策を見落としがち。洗濯物を外に干すときやちょっとした買い物で外出するときも紫外線を浴びてしまっています。

このような「うっかり日焼け」を防ぐためにも日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地やファンデーションを使いましょう。もちろん家の中で過ごす日も忘れず、日焼け対策をしてくださいね。

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春一番だけでなく、突風が発生しやすい3月。それぞれの季節に合わせたスキンケアで健やかな肌を目指しましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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今にも舞いそうな花粉

3月に向けての肌準備はバッチリ?!おすすめの春の肌ケアとは?

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3月は春のように暖かい日もあれば、冬に逆戻りしたかのように寒くなる日もある、気温差の大きな月。季節の変わり目であるとともに、花粉の飛散もはじまるため、肌がゆらぎやすい時期でもあります。そこで、今回は3月におすすめの肌ケア方法をご紹介します。

3月に起きやすいトラブルとは?

悩まし気に鏡をみる女性

3月は冬と春を行き来している時期のため、寒暖差が大きく、肌がゆらぎやすい時期となっています。さらに2月の後半からは花粉の飛散も加わり、肌へのダメージが気になるとき…。今から3月に起きやすいトラブルを把握し、健やかな肌をキープするための準備をしましょう。

気温の変化

3月は暖かい日と寒い日が混在している時期。一日の中でも寒暖差の大きいのが特徴です。肌がその変化についていけず、水分と皮脂のバランスが崩れてしまい、バリア機能が低下する原因に…。肌のバリア機能が低下すると乾燥している空気の影響を受けやすくなるため、注意しましょう。

紫外線

紫外線は一年中降り注いでおり、3月頃から府注ぐ量が増えると言われています。紫外線を浴びるとシミやそばかすができるイメージですが、シワやたるみの原因にも…。

また紫外線を浴びると肌を守ろうと角質を分厚くします。すると化粧品で角質にうるおいを与えても十分に届かず、キメの乱れ・ごわつき・ざらつきなどの肌荒れにもつながります。

花粉による影響

花粉もはだトラブルの原因になることをご存知ですか?花粉が肌に付くと、かゆみ・かさつき・赤みを生じ、炎症や乾燥の原因となります。3月といえど、空気は冬と同じくらい乾燥しているため、肌のバリア機能が低下しているので要注意。鼻をかむときのティッシュによる摩擦にも気を付けましょう。

進学や就職などで環境が大きく変化する時期でもあるため、ストレスも肌荒れの原因に。自分なりのストレス発散方法を見つけてストレスをためないようにしましょう。

3月の花粉シーズンにやっておきたいスキンケア方法3選

満足そうに肌を触る女性

季節の変わり目は気温などの変化から、肌がゆらぎがちな方も多いと思います。その中でも特に3月は紫外線量が増えたり、花粉が飛散したりと肌にとってはトラブルの原因がいっぱい!健やかな肌をキープするためのスキンケア方法を3つご紹介します。

花粉のついた肌は洗顔で清潔に

花粉だけでなくホコリなどの汚れも肌に付きやすいのが3月。夜にしか洗顔をしていない方は朝も洗顔を取り入れるのがおすすめ。というのも、寝ている間も外から持ち込んだ花粉やホコリが肌に付いているかもしれないから。

「でも朝は忙しいから」という方にはソンティコスメティックの泡立てないクリーム洗顔がおすすめ。泡立てる必要がないため、約30秒で洗顔が終わります。◎忙しい朝でも手軽に洗顔でき、肌を清潔に保てます。

しっかり保湿

3月は冬と同様、空気が乾燥しています。2月に引き続き乾燥を意識して、しっかり保湿することを心掛けましょう。ソンティコスメティックでは化粧水のあとはクリームだけの、たった2ステップ。

季節や肌の乾燥具合に応じて量を変えるのがおすすめです。3月はまだ乾燥が気になる季節のため、目周りや口周りなど、乾燥しやすい部分には重ね塗りをして、乾燥を防ぎましょう。

外出時は紫外線と花粉から肌を守ろう

実は紫外線は3月から強くなりはじめると言われています。紫外線によって受けたダメージはのちのシミ・シワ・たるみなどの老化の原因に…。また紫外線により肌が乾燥し、さまざまなトラブルを引き起こしかねません。

3月は紫外線に加えて花粉も多い時期。日焼け止めを塗布して肌をコーティングすることで、紫外線だけでなく花粉やほこりなどの外的刺激からも肌を守ってくれます。

まとめ

生き生きとした表情の女性

毎日当たり前に行っているスキンケアでも、肌の調子に合わせて丁寧にスキンケアをしましょう。「自分の肌状態がわからない」という方はソンティコスメティックのカウンセリングをぜひお試しください。

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簡単だけど忘れがちなひと工夫は、タイミングを決めて取り入れると実践しやすいですね。
保湿ケアはこまめな対応が大切です。

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頬に手を添える女性

乾燥注意報!たっぷり保湿で冬の肌荒れを防ごう

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2月は空気が乾燥しているだけでなく、花粉も飛び始める時期に突入します。乾燥以外の肌トラブルも起きやすい時期なのでスキンケアは念入りに。2月がどのような肌状態になっているのか、またどのような対策が必要なのか、お伝えします。

寒い時期の肌はどうなっている?

スキンケアに悩む女性

季節が変われば気温も湿度も変わります。そのため、季節が移ろうとともに、肌の状態も変化します。では寒い時期の肌はどうなっているのでしょうか?

肌は乾燥から守るため、バリア機能がそなわっています。その役割は外的刺激から肌を守ることと、肌表面の角層から水分が蒸散することを防ぐこと

このバリア機能は角層内の水分を保持するNMF(天然保湿因子)と細胞と細胞のスキマを埋める細胞間脂質でしっかりうるおいが保たれている状態のときに機能します。また肌上にある、水分と皮脂が乳化してできた皮脂膜も肌のバリア機能の一つ。「天然のクリーム」とも呼ばれており、水分の蒸散を防ぎます。

しかし冬は空気が乾燥しているため、角層内の水分が奪われがち…。また気温も低いことから肌が冷えて汗もかきにくく、皮脂の分泌も鈍くなってしまいます。するとバリア機能がうまく働かず、乾燥の原因になることもあります。

冬に起きやすい肌トラブルとは?

鏡を見て悩む女性

乾燥がピークの2月に起りやすい肌トラブルとは?

・ニキビ
・乾燥による小じわ
・くすみ
・キメの乱れ

肌が乾燥するとこのような肌トラブルの原因に…。冬は空気が乾燥しているため、しっかり保湿をしないと肌が砂漠状態になります。すると肌が自分自身を守ろうと皮脂を過剰に分泌させ、ニキビの原因に。また冬は気温が低く、肌の機能が鈍くなり、くすみやキメの乱れにもつながります。

冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケア方法

晴れやかな表情の女性

気温が最も下がり、乾燥がピークになる2月。乾燥はもちろん、3月に向けての準備も大切。冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケア方法をお伝えします。

入念な乾燥対策を

化粧水と乳液だけでスキンケアを終えている方で、肌のツッパリや物足りなさを感じている方はクリームをプラスするのがおすすめ。化粧水で角層内にうるおいを満たし、油分を含むクリームでフタをしてうるおいを保ちましょう。日中乾燥を感じる部分は、クリームを少量取り、トントンと優しく馴染ませてみてください。

紫外線対策も忘れずに

紫外線の量は季節や天気によって増えたり減ったりしますが、年中地上に降り注いでいることに変わりありません。2月は肌が乾燥しやすく、紫外線の影響を受けやすくなっています。そのためしっかりと保湿をしたうえで、紫外線対策もしっかりすることが大切。日焼け止めまでがスキンケアと心掛け、健やかな肌を目指しましょう。

体の中から温める食材を

私たちの体は食べたものからできています。それは肌も同じ。夏なら夏、冬なら冬の旬の食材を食べることで、体を冷ましたり温めたりすることができます。2月の旬の食材といえば、大根やれんこんなどの根菜、春菊や小松菜などの茎と葉を食す野菜などを食事に取り入れるのがおすすめです

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2月は乾燥がピークのため、肌を乾燥させないよう気を付けましょう。2月の後半からは3月の準備をするのがおすすめ。特に花粉や紫外線は要注意です!

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2022年ソンティがオススメしたい美容記事5選

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美容は内面の美しさと、精神の安定さが鍵。
だけど、基本的な美容知識でお肌を守ることも大切です。

絶対押させておきたい美容知識5選

美容の基本

美容の基本

今回ソンティスタッフが、絶対知ってほしい美容知識を5つの記事でご紹介します。
美容って難しいことではありません。
基本ときちんと知って、惑わされないこと、自分に合った美容法で、強い肌にして行くことが大切です。

世間的に流行っているものでも、噂程度に囁かれている情報に飲み込まれないで!
知っているだけで、10年後の肌が全然変わってきます。

そんな美容情報をわかりやすくまとめた記事を、ぜひご一読ください。

1)その美容法間違ってない?肌質を知って美肌になろう!

肌ってひとりひとり違うけど、大きく4つに分かれています。
自分の肌の特徴を知ることで、注意ポイントがわかってきます。

肌質が違えば、選ぶ化粧品や方法も変わってくるはず。
ニキビができても、焦らず対処できますよ。
まずは、一番はじめに知ってほしい肌質から。

その美容法間違ってない?肌質を知って美肌になろう!

2)美肌を保つスキンケアの4原則

スキンケアって高級な化粧品をつけたり、エステに行くことだけじゃないんです。
つまり、美肌を保つために必要なポイントは、たったの4つ

美肌になる基本は昔から変わっていません。
「だからピーリングやりすぎNGかも」
「冷えってよくないのね」
「日焼け対策って油断できないな」

と、再確認していきましょう。
基本のキを知っておくことで、美容が内面とつながる理由が少しずつわかってきますよ。

美肌を保つスキンケアの4原則

3)年齢に負けない!ターンオーバーを整える5つの秘訣

肌が年齢に関係する理由、それは「ターンオーバー」。
細胞の入れ替わり周期が、年々遅くなるごとに、肌の透明感が失われやすくなります。

でも大丈夫!!
ターンオーバーに負けない肌作りができるんです。
これを読めばきっと、生活習慣は変わるはず。

年齢に負けない!ターンオーバーを整える5つの秘訣

内側にも注目して

内側にも注目して

4)五感を大切にして、気持ちを楽にしよう

今、ソンティブログで一番人気の記事。
心のあり方を見直す人が増えています。

心と体、心と肌はつながっている。
心の美しさは、体全体、肌にまで影響を及ぼします。

「心を大切にってどうすればいいの?」
「ストレスだらけで、余裕がない」
「周りと比べて、焦ってしまうけど、どうすれば…」

と悩んでいるなら、ぜひ読んでみて。
キーワードは「五感」、あなたらしさを引き出してくれるヒントになります。

五感を大切にして、気持ちを楽にしよう

5)言葉にはチカラがある!言霊を使いこなそう

ちょっと美容から逸れてしまいますが、大事なことなのでランクイン。
言霊使いのお話です。

いろんな言葉が溢れている世の中ですが、周りの言葉遣いに染まっていませんか?
あれ?っと思ったら、休止。
言葉を変えるだけで、今までの世界が少し違って見てるかも。

周りに与えた言葉や態度が跳ね返ってくると言いますが、みなさんも経験はないですか?
言葉遣いをポジティブに変えるヒントも載せているので、ぜひ。

言葉にはチカラがある!言霊を使いこなそう

おまけ

最後にランク外でしたが、個人的にお勧めしたい記事をご紹介します。

私の夢を叶える習慣化

「新しいことを始めたい」
「今の自分を変えたい!」

と思った時に、ぜひ知ってほしい内容です。
小さなことからルーティーンを変える下準備を重ねておく

私はこの方法をよく取り入れるようにしています。
ぜひご一読あれ!

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乾燥季節のスキンケア

乾燥に負けない肌へ!素肌美人がやってるたった一つのこと

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

乾燥の季節は、夕方ごろにお肌がテカってくる…….。
そんなお悩みの方は、ぜひ取り入れてほしいワンステップがあります。

実はこれ、乾燥の季節だけでなく、エアコンの多い部屋にいるときにも使えますよ。

肌の乾燥は朝のスキンケアだけで防げない

乾燥季節は日中でも保湿しよう

乾燥季節は日中でも保湿しよう

朝のスキンケアは、肌保湿にとっても大切です。
ローションをたっぷり使って、クリーム保湿して……と、ていねいにスキンケアをしても、日中肌がテカってきたり、かさついてきたり。

冬の乾燥が激しい季節は、朝のスキンケアだけでは日中の乾燥は防ぎ切れません。
途中でメイク直しをするのと同様、肌の保湿を整える必要があります。

どうして肌と季節が関係するのでしょうか。

それは秋〜冬にかけて、湿度が低下し、肌の水分が蒸発しやすくなるから。
加えて、温度が下がっているので、肌バリア機能が低下し、水分保持能力が低下します。
肌のうるおいを守る皮脂分泌も少なくなり、肌が砂漠のようになっていくのです。

特に冬は暖房など、室内の乾燥がより顕著になります。
加湿器で湿度を上げるがマストですが、乾燥が十分に防げるわけではなさそうです。
部屋の出入りが多く、温度の寒暖差が大きくなると、肌への負担が大きくなります。

こういった理由で、肌の水分は日中にどんどん失われて、
夕方ごろに乾燥肌を感じるようになるのです。

スプレー化粧水で保湿ケア

スプレー保湿をこまめにやろう

スプレー保湿をこまめにやろう

日中肌が乾燥してきた時は、保湿が必要です。
ただメイクの上からだと、スキンケアを行うのは困難。

そんな時は、手持ちの化粧水をスプレーに入れて持ち歩いておきましょう。
スプレーは100円均一ショップに売ってますので、持ち運びしやすいサイズを選んでくださいね。

肌のカサつきを感じる前に、顔にシュッとふりかけて、手で優しくプッシュするだけ。
たったこのワンステップで、肌へうるおいを与えることができます。

カサつきが気になったらすぐスプレー保湿

カサつきが気になったらすぐスプレー保湿

ポイントは肌がかさつく前に行うこと!

何度でも気になったタイミングで化粧水をふりかけると良いでしょう。
化粧水は、できれば保湿成分の入ったものがベストです。

スプレーする量は、顔全体にローションがふりかける程度でOK。
あまりベトベトにつけすぎると、メイクが崩れてしまうので、ほどほどにしましょう。

最近はスプレータイプのローションが多く販売されているので、そちらを使えば、普段のローションから入れ替える必要はなくなります。

例えば、トイレの時や3時間後など、スプレー保湿のタイミングを決めておくと、忘れずにすみますね。

日常のひと工夫をプラスするだけで、肌のバリア機能が上がって、肌荒れも少なくなりますよ。

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簡単だけど忘れがちなひと工夫は、タイミングを決めて取り入れると実践しやすいですね。
保湿ケアはこまめな対応が大切です。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

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お風呂上がりのスキンケア

乾燥に負けるな!お風呂上がりのひと工夫

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
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その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

乾燥の季節ですね。
一年の中でも、肌の保湿に要注意な時期です。
普段のスキンケアだけでは、肌の乾燥は防げません。

今回は、簡単にできる肌のワンモア乾燥対策をお伝えします。

お風呂上がりは乾燥しやすい?!

お風呂上がりは3ステップ保湿しよう

お風呂上がりは3ステップ保湿しよう

肌の乾燥で気をつけたいのはが、お風呂上がり。
お風呂上がりは30秒で、みるみる肌が乾燥すると言われています。

理由は肌の温度が高く、湿度が急に下がるので、肌の水分が蒸発しやすいこと。
また洗った後の肌は皮脂が低下しているので、水分保持能力が少なく、肌のうるおいが逃げてしまいます。

特にお風呂上がりから20〜30分後は放っておくと、お風呂前より肌が過乾燥して砂漠状態。
タオルドライしている間にも、肌の水分が奪われているのです。

でも身体を拭きながら、スキンケアってちょっと難しいですよね。
風呂上がりの乾燥って聞いたことあるけど、対策は??

今回は、ソンティスタッフが行なっているお風呂上がりのステップをご紹介します。

お風呂上がりの3ステップ!

お風呂上がりの保湿ケアは、ともかくスピード感が大切です。
数秒ごとに水分が蒸発しているので、身体を拭いて、髪の毛を乾かして、服をきて、最後に……。
としていては、すでにお肌がカサカサになります。

特に冬の乾燥する季節は、肌の水分蒸発がより加速していきます。
せっかくうるおった肌が砂漠状態にならないために、素早くできるスキンケアをご紹介します。

STEP1:お風呂から出たら、ローションスプレーでをひと吹き!または、ささっとローション!

タオルをとる前にローション

タオルをとる前にローション

お風呂から出たらまず、タオルをとる前にローションをささっとつける
このスピード感が本当に大切です。時間は5秒ほど。その後タオルドライに取りかかりましょう。
このワンステップを行うだけで、風呂上がりの応急処置になります。

STEP2:準備ができたら、ローションをていねいにプッシュアップ。

2回目は丁寧にプッシュアップ

2回目は丁寧にプッシュアップ

パジャマをきて準備ができたら、夜のスキンケアにうつりましょう。
そのままにしておくと、先ほどお伝えした通り、肌が砂漠状態になるのでNGです。

この時は、ローションをたっぷりとって肌に染み込ませるように、手でやさしくプッシュ
肌全体にゆっくり時間をかけて水分補給を行います。
この動作を丁寧に行うと、保湿力もアップしますよ。

STEP3:最後にワンモアローションで包み込む

最後のワンモア保湿でプルプル肌に

最後のワンモア保湿でプルプル肌に

お風呂上がり、特に乾燥の季節の保湿は、最後のワンプッシュが肝になります。
最後にもう一度、同じローションで肌を包み込みます。

手に水分が少し残る程度まで、たっぷりつけれればOKです。
いつも夜のスキンケアをささっと終わらせているのであれば、今一度ていねいに行なってみましょう。

そのあとは、もちろんクリーム保湿。
水分を十分に与えてない状態でクリーム保湿すると、内部乾燥しちゃいます。
最後にもう一度ローション保湿することを忘れずに。

それだけで肌のやわらかさが変わってきますよ。

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乾燥の季節は、肌の手入れでひとつで差がついてきます。
今回の3ステップもとっても簡単!

ぜひ取り入れてくださいね。
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