自分らしく過ごす女性

「キレイ」の概念打ち破ろう!自分らしい「美しさ」を発揮するには?

こんにちは、Santéです。
「外から・内から・こころから」の3つの美容バランスを整える「3Balance & Well-Being」がSantéのコンセプト。新たな美と健康の文化創造を目指しながら、心身だけでなく社会的にも健康になりたい女性を応援しています。そのなかでもこちらのブログでは、Santéの考える美容についてお伝えします。

「キレイな人」と聞いてどのような人をイメージしますか?透きとおるような陶器肌の女性?シミ・シワのないお肌?イメージを思い浮かべる方もいれば、特定の著名人を思い浮かべる方もいるでしょう。

「美しい」基準や目標、理想の人物を作ることは悪いことではありませんが、それに捉われていませんか?「こうでなくてはならない」と思うと自分の欠点ばかりに焦点が当たってしまいがち…。そうならないためにも「自分らしさ」を大切にする方法をお伝えします。

「こうあるべき」に捉われない

自分らしさについて考える女性

一般的に言われる「キレイ」という概念に捉われていませんか?たくさんの人が言う「キレイ」は一種の美しさかもしれません。しかし、「美しさ」はその一択だけなのでしょうか?

美しさの定義は人それぞれでOK◎一般論に振り回される必要はありません!自分なりの美しさ、自分の魅力を活かした美しさ、それが「自分らしさ」につながるのではないでしょうか。

憧れの人物像を持つことが悪いということではありません。ただ、その人物そのものになろうとするのは少し違いますよね。近づこうと自分磨きをするのは良いですが、自分の魅力をかき消してしまうのはもったいない!

せっかくなら自分ならではの美しさを見つけてみませんか?そのためにも、大切になってくるのが自分と向き合うことです。

「自分らしさ」を大切にするための方法3選

自分と向き合って自分らしさを見つける女性

「自分らしさがわからない」という方は意外と多いのではないでしょうか?自分らしさが見つけられる、また大切にするための方法を3つご紹介します。

自分の良いところを活かす

まずは自分の魅力・良いところを見つけましょう。自分ではどうしても見つけられない…という方は友達と次のワークをしてみてください。

お互い向かい合い、1分間、相手のことを観察します。次に、1分ずつお互いのステキなところを言い合います。それは顔でも良いですし、雰囲気、声などなんでもOK◎

自分ではコンプレックスだと思っていたことが、相手にとっては魅力に映り、新しい発見があるかもしれませんよ♪

少し気恥ずかしいとは思いますが、第三者から見た自分の良いところを客観的に知ることができます。言われたことをヒントに自分の魅力を見つけ、その魅力を磨いてみてくださいね

自分の感覚や感情に素直になる

自分の感覚・感情と向き合う女性

自分の心に耳を傾け、感覚・感情に素直になっていますか?「自分らしい」と言われてピンとこない場合は、反対に「自分らしくないこと」をピックアップしてみるのもアリ

自分らしくないと感じることをやめたり、「ちょっと違うかも」と思うことを遠ざけてみたりなど、自分の素直な気持ちに従ってみましょう。

このとき、気を付けたいのが「自分らしくいること」と、「自分勝手」との違い。自分らしさとは、自然体で自分の能力を発揮できる状態です。一方、自分勝手とは周りの迷惑を顧みずに行動をすること。

ここの1点をはき違えないように、自分の気持ちに向き合ってみてくださいね。

流行りは乗っても流されない

流行りのメイクやスキンケアアイテムを使うのは良いですが、自分に似合うものや肌に合うものを使っているでしょうか?「流行りにのらなくちゃ!」と焦ってしっくりこないと感じながらも流行りのものを取り入れてはいませんか?

流行りを取り入れたくて取り入れるのはOK◎しかし周りがそうしているからと自分の意志ではない場合は、自分らしさを遠ざけてしまうかも…。「流行りは流されない」のがポイント!

「自分らしい」を見つけるために自分と向き合おう

自分らしさを見つけた女性

自分と向き合うことはときに怖いこともあります。そんなときは無理をする必要はありません。自分と向き合う心の準備ができたら、自分の顔や性格、言葉遣いなど、それぞれの特徴やクセに意識を向けてみてくださいね。

自分では「コンプレックス」と捉えていたものが、他人から見ると「魅力」に変わることもあるので、第三者の意見を聞いてみるのもおすすめですよ♪

五感が心地よいと感じるライフスタイルを送るためにも、まずは自分自身を知ることから。Santéでは自分の現在地を知るお手伝いとして、無料のパーソナルカウンセリングを行っています。まずはお気軽にLINE公式のご登録を◎「お肌のカウンセリング」ではなく、「自分自身と向き合う時間」として、ご活用いただけたら幸いです。

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