水ファンデをつけるとカサつく人は要注意!インナードライのサインとは

乾燥と水ファンデーション
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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

ナチュラルメイクとともに注目を浴びている水ファンデーション。
オイルフリーでみずみずしい肌になれると人気です。

そんな水ファンデをつけると、カサつきを感じる人が多いとか。
実はそれ、ファンデで乾燥しているのではなく、肌の内側から水分が不足してるのです。

素肌感を演出する水ファンデーションとは

ナチュラル肌にぴったりの水ファンデ

ナチュラル肌にぴったりの水ファンデ

水ファンデーションとは、水分とお粉でできたシンプルなファンデーション。
オイルフリーで美容成分が入ったものが多いため、肌の負担が少ないとされています。

石けんで落とせるものがほとんどで、下地は不要。
保湿できるので敏感肌や乾燥肌を問わず、いろんなタイプの肌に使えるアイテムです。

使用感はさらっとしていて、軽いタッチ。
素肌感とツヤが出るのでナチュラルメイクにぴったりですね。

水ファンデーションを使うメリットはほかにも

  • ナチュラルな素肌感
  • 自然なツヤが出る
  • 肌に負担が少なく、皮膚をすこやかに保つ
  • 肌の保湿力を保つ
  • 美容成分入りが多いので、肌のきめを整える
  • 下地要らずで、軽いタッチでのせれる
  • 汗に強い
  • マスクにつきにくい

肌質は敏感肌やオイリー肌はもちろん、乾燥肌や混合肌など
肌質問わず使えるのがポイントです。

そんな便利アイテムの水ファンデーションですが

「使い方がわからない」
「使った後に、肌が突っ張る」
「肌にツヤが出ない」

など悩む女性がたくさん!
それって水ファンデーションの良さを活かしきれていないんです。

ではどうして使う人に差が出てくるのでしょうか?

水ファンデを使うと乾燥する?インナードライの正体

インナードライはファンデで隠せない!

インナードライはファンデで隠せない!

水ファンデーションは水分量が多いため、保湿をしながら色カバーできる優れもの。
ですが、つけるとカサつきを感じる人が増えています。

いったいどうしてでしょうか?

答えは、肌の内側から乾燥するインナードライのせい。
肌が乾燥して水分を求めているため、その上から水ファンデをつけると、
水ファンデの水分が肌に吸収されてしまいます。

本来ファンデの伸びをよくして、保湿力を高める水が、
肌にどんどんと吸い取られて、結果お粉だけが残ってカサつきを感じる。
これが水ファンデを使って感じる、乾燥の原因です。

ですので、肌がうるおっている人は、カサつきを感じません。

肌を保湿する角質層は、肌全体の10〜20%の水分を保っています。
その水分が10%以下になると、つっぱりやカサつき、かゆみを感じますが、
それまでに水分が減っていても、なかなか自覚症状を感じないのです。

ですので、インナードライで肌が乾燥しているのに気がつかない。
カサつきを感じないから、乾燥していないと思ってしまう。

そんな時は皮脂の状態で、乾燥具合を確認しましょう。

・Tゾーンがべたつく
・口元、目元に小じわができた またはカサつく
・毛穴の黒ずみが気になる
・肌がくすんでくる
・肌がごわつき、キメが荒くなった
・メイクノリが悪く、すぐにトラブルになる
・ニキビができやすい
・ファンデーションを塗るとカサつく

季節の乾燥だけでなく、ストレスや生活習慣、エアコンの使用など、
乾燥を招く環境はたくさんあります。

まずはスキンケアで保湿をしっかりすること。
水ファンデーションやメイクノリが変わってきますよ。

しっとりうるおい肌にする保湿ケア方法

保湿ケアをするとメイクノリ改善

保湿ケアをするとメイクノリ改善

インナードライ肌であれば、保湿ケアは必須です。

ほおっておいて乾燥が進むと、
ほうれい線やシワなど、ふけ顔になりやすくなります。

また乾燥は肌バリアの低下させるので、紫外線に焼けやすくシミの原因に。
肌トラブルが多発しやすいので、メイクがますますしにくくなってしまうのです。

インナードライであっても、きちんとスキンケアをすれば大丈夫。
保湿スキンケアの記事があるので、そちらをご参考に。

クリーム保湿ちょっと待った!正しい保湿方法

その美容法間違ってない?肌質を知って美肌になろう!

自分の肌質を知ること、正しいスキンケアを行うことが、
インナードライを回避する方法です。

インナードライのまま他のファンデーションをつけると、
油分によって、一見うるおいを与えたように感じます。

しかし実際は、肌に蓋をしただけなので肌バリアは低下。
ファンデーションの負担が重なって、ニキビや赤み、かゆみなどのトラブルに発展します。

ファンデーションは保湿をするものではなく、
あくまでもカラーコントロールと外部刺激の予防。
スキンケアをきちんと保湿を行うことが、メイクノリを改善する一番の方法です。

水ファンデとリキッドファンデの違いとは

オイルフリーの水ファンデとは

オイルフリーの水ファンデとは

水ファンデーションと似ているものに、
リキッドやクッションファンデーションがあります。

違いは油分の配合
リキッドやクッションファンデも、水のようにサラサラした使用感ですが、
油分が入っているため、カバー力が高め。
保湿は期待できますが、肌がゆらいでいる時は負担がかかります。

しかも油分は時間が経つと酸化しやすく、皮脂と混ざってべたつきやすい
その上、毛穴のつまりやテカリ、汚れの付着を助長するので、
しっかりクレンジングが必要です。

その点、水ファンデーションは油分を使っていないので、
長時間使っても肌荒れを引き起こす可能性が低いのです。

ただしクリームやリキッドファンデは、メイクをしっかりとしたいとき、
長時間のメイク崩れを防ぎたい時は大活躍!
自分にあったファンデーションを選んでいきましょう。

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さまざまな機能のファンデーションが出てきていますね。
その度に自分の肌に合いそうかどうか、確認していきましょう。

そしてメイクノリはファンデーションの前の、スキンケアです。

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