花粉と肌荒れ

黄砂や花粉に負けない!スキンケア対策で春も輝こう

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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

2月の乾燥、3月の花粉と黄砂……。
雪解け前は、肌トラブルが急増する季節です。

出会いの季節を迎えるまでに、肌バリアを高めていきましょう!

春前は肌トラブルが一番多い季節

大気汚染の肌トラブルは要注意

大気汚染の肌トラブルは要注意

2月は肌バリアを強くするために必要な「保湿力」が弱くなる時期。
乾燥が続き、肌トラブルが一番起こりやすくなります。

乾燥を防ぐには、毎日の保湿ケアはもちろんのこと、
プラスアルファのスプレー保湿もマスト

乾燥知らずの冬スキンケア 保湿のワンポイント

こちらの記事で詳しく書いているので、ぜひチェックしてくださいね。

保湿以外にも気をつけないといけないのが、
「花粉」や「黄砂」、「PM2.5」。
これらの汚染物質がいつの間にか、肌トラブルに繋がっているのです。

大気汚染と肌トラブル

花粉やPM2.5、排気ガスは肌につけない!

花粉やPM2.5、排気ガスは肌につけない!

花粉や黄砂は1mmよりずっと小さい粒子でできていることから、
体内に入りやすくなっています。

花粉症や黄砂アレルギーでくしゃみや鼻水、
目のかゆみ以外にも皮膚にも症状が出ることもあります。
黄砂は汚染物質も一緒にくっついてくるので、一段と厄介な原因になります。

またPM2.5などの大気汚染物質は、花粉や黄砂よりもっと小さな粒子のため、
ケミカルな物質の肌への付着や体内侵入を許してしまいます。

マスクをしていると花粉は防げますが、粒子の小さな黄砂やPM2.5は防ぎ切れません。
ですので飛散が多い時は、

  • 外出しない
  • 洗濯物を控える
  • 部屋に持ち込まない
  • 空気清浄機で除去する などの対策が必要です。

とはいえ、外に出ないといけない時もありますよね。

大気汚染が皮膚に付着すると、皮膚内で活性酸素が増えるそう。
活性酸素が多くなると肌バリアが崩れやすくなり、敏感肌になったりシミ・シワを助長します。

外出しているだけで、肌荒れするなんてとんでもない。
大気汚染から肌を守る方法を身につけていきましょう!

肌を守る、除去するの3ステップ

花粉や黄砂、PM2.5から肌を守るためには、2つを守れば大丈夫。

  • 肌を守る
  • 肌についた物質を落とす

そのためには、以下の3つを気をつけていきましょう!

①素肌で出かけない

②下地や日焼け止めでアンチポリューション

③帰ってすぐのクレンジング

①素肌で出かけない

下地や日焼け止めはマスト

素肌はNG

まずは肌を守るためには「素肌で出かけない」こと。

化粧下地や日焼け止めなどをつけることで、肌にクッションができます。
それらが、汚染物質を肌に直接触れるのを守ってくれます。

下地や日焼け止めでアンチポリューション

肌と外気にクッションを入れよう

肌と外気にクッションを入れよう

大気汚染物質を肌につけないことは「アンチポリューション」と呼ばれています。
黄砂やPM2.5以外にもタバコの煙や排気ガスから、肌を守ることが大切です。
下地や日焼け止めで、素肌に直接汚染物質をつけないようにすればOK。

最近ではアンチポリューションに特化したスキンケアも登場していますよ。
薄くでもいいので、外出時はメイクするようにしましょう。

帰ってすぐのクレンジング

帰って「すぐ」がポイント

帰って「すぐ」がポイント

次に肌についた物質を素早く落とすには、「帰ってすぐのクレンジング」が大切。
時間がたつと、メイクに空気中の汚れが付着します。

その汚れと自分の皮脂と混ざって、肌荒れリスクが増大です。
クレンジング剤で丁寧に、たっぷり時間をかけて落としていきましょう。
肌のかゆみが出る前に、帰ってすぐのオフをオススメします。

肌が安定していればスペシャルケアとして、
お風呂でのホットタオルクレイパックなども有効です。
肌の奥から、ついた汚れを浮かせてくれますよ。

ただし、肌荒れしているときは逆効果なので、その時の状態と相談していきましょう。

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空気中の汚れも肌に影響してしまいます。
特に春先は乾燥もまだまだ強いので、肌トラブルになりやすい季節。

プラスアルファの対策で美肌にしていきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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