色のチカラを身につけよう!カラー心理学でモチベーションアップ

カラー心理学
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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

色が表す深層心理って、いいヒントになります。
カラーがもつチカラを身につけて、毎日ハッピーに過ごしましょう。

印象を与える色彩心理学

色が私たちに与える影響は大きいです。
古くは古代ギリシャ・アリストテレスが色彩論が始まったそう。

近年では色はファッションだけでなく、心の治療や防犯設備にまで使われています。
そんな色がもつ効果をうまく利用して、イメージアップやモチベーションに使いたいですよね。

今回は日常で使える、代表的な色の印象効果をお伝えします。

赤:熱い 強い 元気 情熱 激しい など

情熱の赤

情熱の赤

赤は食欲を増進させることから、飲食店(特に中華料理)によく使われています。
またビジネスでの正念場に赤を身につけて、モチベーションをあげる人もいますね。
赤は男女ともに魅力的に見せる色として知られています。

「赤いドレス」「赤リップ」というワードだけで、色気を感じますね。
このように赤は、燃え上がる炎のようなイメージを与えます。

青:冷静 冷たい 悲しい 集中力 落ち着き 誠実 など

冷静なブルー

冷静なブルー

青は落ち着いた冷静なイメージを与えることができます。
また青い部屋にいるだけで、時間の流れが遅く感じるとも言われています。

集中したい時、相手を落ち着かせたいとい、自分自身も静かにしたい時は
青のパワーを借りるといいでしょう。
青はもともと海や空など広大な自然のイメージがあるため、
平和的な誠実さも訴えることができます。

しかし青は食欲を減退させるので、飲食店などには向きません。

オレンジ:明るい 朗らか 楽しい 暖かい 希望 など

明るいオレンジ

明るいオレンジ

陽気で楽しげなイメージをもつオレンジは、可愛らしさを演出するのにも使えます。
親しみやすい、コミュニケーションしやすいなど人間関係を構築する場でも使える色です。
赤と同様、やる気を起こさせる色ですのでモチベーションをあげたい時にも効果的

社交性をあげたい時に使ってみてはいかがでしょうか。

緑:リラックス 信頼 疲労回復 若さ 自然 健康 など

癒しのグリーン

癒しのグリーン

木々の青々としたイメージから、安らぎや若々しいイメージを与えます。
癒しや健康など、調和的なイメージを持つことから、
医療や衛生に関わる企業や、リラクゼーション系のお店によく使われます。

また新鮮さのイメージを持つことから、若々しいフレッシュな印象にもなりますね。
黄緑のような明るい緑を使うと、心とカラダの緊張をほぐしてくれそうです。

黄色:元気 喜び 未来 輝き 危険 注意 夢など

喜びのイエロー

喜びのイエロー

喜びを表すような未来的なイメージと、危険を知らせる注意のイメージを持つ黄色。
ポジティブに身につけると、明るく頼もしいイメージになります。

それと同時に、イエローカードや黄色信号など注意を促す色であることから、
目立つ色であることは間違いありません。

人の注意を引く色ですので、注目を集めたい時や目立ちたい場面で身につけると良いですね。
よくお笑い芸人さんで黄色を身につけるのは、このような理由からでしょう。

紫:高級 ミステリアス 大人っぽい 嫉妬 不安 セクシー 孤独 など

ミステリアスな紫

ミステリアスな紫

よいイメージと悪いイメージを紙一重に合わせもつカラーです。
神秘的で妖美なイメージにもなれば、怪しげで不安定な印象にもなり、使い方にも注意したいところ。
とはいえ、赤と青の中間の色であることから、ファンションにも使いやすい色です。

最近ではアメリカ大統領の式典で、紫の服が多用されたそう。
これはアメリカ二大政党の赤と青の中間色である紫を着用することで、
政党を超えた協力をしよう!というメッセージだと言われています。

紫が気になるときは、スピリチュアリティが高まっている時とも言われ、
自己内観にも向いています。

ピンク:かわいい 幸せ 春 甘い 女性らしい 優しい

可愛い代名詞のピンク

可愛い代名詞のピンク

女性的なやわらかいイメージを持つ色ですが、
最近では男性のファンションにも使われています。

恋愛をイメージすることから、幸せや春も連想しますね。
部屋をピンクのグッズを置くと、恋愛運が上がると言われているほど、
女性らしさを強調するカラーです。

また「人の怒りを和らげる色」とも言われています。
アメリカの収容施設の部屋をピンクにしたところ、
トラブルが減りみなおとなしくなったという研究結果もあります。

相手の感情を抑えたい時に使うといいでしょう。

白:神聖 空白 清らか ピュア 信頼 清潔

神聖さをまとう白

神聖さをまとう白

神社や教会、結婚式など祭事に使用されることから、神聖で清らかなイメージを持ちます。
また白衣など衛生的な場面でも着用されるので、清潔できっちりとした印象を与えるでしょう。

緊張感を高め、気持ちをすっきりとさせてくれることから、
スタート時に身につけるとよいとされています。
信頼を高めてくれる色でもあるので、職場でも使いやすい色になります。

ケジメをつけたい時に、身につけるといいですね。

黒:重い 重厚 孤独 恐怖 孤独 シック 高級感 闇

シックな黒

シックな黒

モダンなイメージを与えるのと同時に、ネガティブな感情を表す色でもあります。
ファッションではスマートで高級感のある場面で多用され、男性的な印象になります。

白=結婚式、出産など始まりとは逆に、
黒=葬式、卒業式など終わりの意味をもつことが多いですね。

権力や権威などの強さを表す色でもあるので、
相手に強い印象を与えたい時に身につけるとよいでしょう。
気持ちを引き締めたい時にも使える色です。

グレー:おしゃれ 大人っぽい 不安 迷い 控えめ 曖昧 上品

センスがあるグレー

センスがあるグレー

白と黒の中間色であることから、協調性を表す色です。
ファンションでは洗練された、親しみやすい印象になることから仕事場でもよく使われます。

控えめで物腰のやわらかさを連想させる一方で、
用心深く優柔不断というマイナスな意味合いを持ちます。

スマートで大人っぽいイメージを与えたい時に、着用するといいでしょう。

いろんなパワーをもつカラー。
なりたい自分になる時、色のもつ力を借りたいとき。
様々な場面で使うことができますね。

「最近、この色ばかり選んでしまう」
「この色が好き」

というのも、色がもつ意味のサイン。
赤やオレンジを選ぶときは、仕事もプライベートもバリバリやる気モード。
逆に青やネイビー、グレーを選びたいときは、集中したり落ち着きたい時かもしれませんね。

色心理学をうまく使って、
ファッションや生活に楽しんじゃいましょう。

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色がもつパワーを知ることで、自分が今どんな気持ちなのか確認することができますね。
また勝負所で色を使って、願かけができるといいですね。

ぜひカラーを楽しんでいきましょう。

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