イボとホクロの違いって?顔にできた黒点の対処法

イボの対処法
LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

顔に黒い斑点ができると、驚いてしまいますよね。
ホクロやイボ、シミなどいろんな種類がありますが、むやみに触ってしまうのはキケン。

きちんと対処して、すっきりと治していきましょう。

イボとホクロの違いとは?

イボとホクロの違いは?

イボとホクロの違いは?

顔に黒い斑点やできものは、さまざまな種類が考えられます。

ホクロ
ホクロであれば、皮膚の表面の色調が変形した母斑のこと。
だいたい1cmほどの大きさになります。
良性であれば、ほっておいても問題ないですが、
形成上気になるようであれば切除など処置を行うことがあります。

脂漏性角化症
一般的に老人イボとも呼ばれています。
中年以降に発生しやすいと言われていますが、今は20代からできる人も。
顔や全身にでき、皮膚が老化することで発生します。
初めは数ミリですが、ほおっておくと数センチほどまで大きくなることもあります。
表面がざらつくことが特徴です。

軟性線維腫
首に好発し、皮膚と脂肪が混ざってできるブツブツしたできもの。
首イボとも呼ばれ、服の摩擦や強い紫外線でできると言われています。

他にも老化とともに出るシミや、できものがあります。
大切なのは自己判断しすぎないこと

ホクロやイボは良性ですが、
悪性のできものである場合は適切な治療が必要になります。

  • 大きくなっていく
  • 分泌物が出てくる
  • 周り境界が不明瞭

などの症状がある場合は、皮膚科に相談しましょう。

イボを作らない対策とは

イボを防ぐ方法

イボを防ぐ方法

老人性角化症の原因は、老化、紫外線、年齢によるもの。
とはいえ、若者世代でも増えているので、注意しなければなりません。

30代からできやすく、初めはニキビと見間違える人も多いそう。
ニキビであれば治療可能ですが、イボであればスキンケアでは対処できません。

その場合は、クリニックでの治療となります。
一般的には「液体窒素圧低」という液体窒素でイボを凝固させる方法があります。
また切除術やレーザー治療などさまざまな方法があるので、気になる方は先生と相談してみましょう。

普段の生活で注意すべきは紫外線
日をあびていることが多い人は、年齢を重ねるとシミだけでなく日光性角化症など、
顔にさまざまなトラブルを引き起こしやすくなります。

首元であればスカーフをまく、顔であれば帽子をかぶるなどの対策で、
紫外線を防ぐことができます。

適切なUVケアを行い、イボやシミを徹底的に防ぐことが対策が大切です。

こちらのUVケア記事もご参照くださいね。
肌の負担を減らす!日焼け止めの選び方

 

注意すべきイボは?

悪性でないか注意しよう

悪性でないか注意しよう

イボは良性ですが、中には注意すべきもの治療が必要なものもあります。
簡単ですが以下のできものの可能性がある場合は、クリニックに相談しましょう。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
ウィルス性のイボのこと。
イボにウィルスがついているため、触った手で各部や他人にうつしてしまうことがあります。
指先のカサカサや頭皮や足にも似たようなイボができるようになったら、要注意です。

日光性角化症
60歳以上にできやすい紫外線によるシミ。
見た目は脂漏性角化症に似ていて、ほっておくと皮膚癌になることも。

シミやイボのようなできものは、原因がさまざま。
老化や紫外線が大きく関わっているので、できるだけ対策していきましょう。

まとめ

老化は誰にも止められませんが、
紫外線は普段の工夫で十分に防げます。

何歳になっても美しい肌でいるために、日常的に対策していきましょうね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

 

LINEで送る
Pocket