のどを潤して健康へ すぐにできる乾燥対策

のど対策
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こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、
内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

気温が下がりはじめると、気になるのどの乾燥。
風邪やウィルス感染の原因となるので、気をつけていきたいですよね。

のどの負担がウィルス感染に?!

乾燥はのどの負担に

乾燥はのどの負担に

のどが乾燥すると、声がガラガラして痛みを伴います。
口の中が気になると、仕事やプライベートも気になって集中できなくなりますよね。

実は、のどは外からの病原菌を防ぐ防御システムになっています。
のどの粘膜が乾燥すると、その免疫機能が下がってしまうため、
インフルエンザなどのウィルス感染しやすくなる原因に。
のどを乾燥させないことが、健康に過ごすための秘訣になります。

のどが痛みやすいタイミングは主に3つ。

  1. 花粉症のシーズン
  2. 鼻づまりした時
  3. いびきを書いている時

普段から口呼吸をしている方は、周りの人より口の中が乾燥して感染しやすくなります。

他にも、タバコ、アルコール、刺激のある食べ物などのどに負担をかける生活を送っている方は要注意。

のどが弱くなっているので、少しの刺激で症状が現れることがあります。

プレゼンやカラオケでのどを酷使した時も、普段よりのどがイガイガしがちですよね。
「のどがやられそうだな……」と感じた時は、乾燥は特にNG。

違和感を感じたら、すぐにのどをいたわっていきましょう。

のどを守るには潤す、休める

のどを潤す工夫を

のどを潤す工夫を

のどに違和感を感じた時は、乾燥させないこと、無理をさせないことが一番。

簡単にできるのど対策をお伝えします。

・飴などでのどを潤す 
  のど飴やスプレーなど、のどを乾燥させないことが大切です。
  こまめな水分補給をしていきましょう。

・マスクをする  
   マスクをすることで、口の中の乾燥がぐっと減ります。
  また花粉症の季節は花粉予防にもなるので、一石二鳥。

・うがいでウィルス予防   
   うがいはバイ菌やウィルス予防に効果的なだけでなく、
   のども潤してくれます。

・加湿器で湿度調整   
   乾燥する季節は加湿器で、部屋の乾燥を防ぎましょう。
  ベストな湿度は50%〜60%です。

・のどを休ませる   
   のどを酷使した時は、しっかりと休ませてあげましょう。

・のどに良い食材を食べる  
   のどにいいのは、体を温めて殺菌作用のあるショウガ、
   のどの炎症を抑えてくれる大根、咳やのどの痛みに効果的なキンカン
   のどの潤いを保つはちみつが代表的な食材。

 のどが弱ったときはぜひ取り入れてみて。

・睡眠不足はNG   
    疲労はのどにも負担をかけます。
   よく寝て、万全な体調管理を心がけましょう。

普段から何気なくやっているのもあったのではないでしょうか。
イガイガは要注意サイン。

出てきたら、上の項目を実践してみましょう。

のどをいたわるだけで、免疫アップになります。
寒い季節も、病気知らずの体づくりをしていってくださいね。

まとめ

風邪を引いてしまうとき、一番初めに違和感を感じやすいのが”のど”。「あれ?おかしいな」
と思ったときは、すぐに対策をして悪化させないようにしましょうね。

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