目ヂカラアップ!目元の印象を変えるケア

目元ケア
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こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

目元がむくんでる、クマが取れない〜!
というときに試して欲しいのが、簡単目元ケア。

いつでもスッキリしたキレイな目元にしましょう。

オトナ女子が悩む目元ケア

オトナ女子が悩む目元ケア

オトナ女子が悩む目元ケア

目元の皮膚は他のパーツと比べて、とっても薄くてデリケート。
丁寧なマッサージが目元では大きな負担になることも……。

目元ケアは、いかに刺激を与えずして的確にお手入れができるかが勝負なのです。

目元は30代から変化が大きいと言われています。
小じわ、クマ、くすみ、たるみなどなど、20代でトラブル無縁だった人も、
急に現れることがあります。

ほとんどの原因は血行不良
アイメイクのしすぎや目のコリは、目に思った以上に負担をかけています。
目はそもそもデリケートな場所のため、まばたきや乾燥でダメージを受けているのです。

そのうえ、スマートフォンやPCの使いすぎのための眼球疲労、
アイメークを落とすためのクレンジングでも目のこすりすぎなど、
さまざまな要因が重なりやすい。

知らないうちに目の周りにコリが発生して、目元トラブルにつながっています。

  • クレンジングの際の目元のこすりすぎ
  • 目の周りは乾燥
  • 強い紫外線
  • 冷えで血行不良
  • スマホの見過ぎや長時間の悪い姿勢

目元トラブルは目立ちやすいので、早めにケアしたいですよね。
今回は、簡単にできるツボ押しをご紹介します。

目元の印象を変える対策

まゆげ下にある目のツボ

まゆげ下にある目のツボ

まゆげの下の内側にある凹んだ部分。
ここは疲れ目やドライアイに特に効果的な、「さんちく」という目のツボがあります。
目の神経が通っている場所なので、押すとスッキリしてきますよ。

まぶたのピクつきが気になるときは「たいよう」というツボがオススメです。
こめかみ近くの目尻と目の間の凹んだ部分。
目の疲れやめまい、頭痛にも効果的です。

目が疲れた時は、肩周りや首もこわばっている場合がほとんど。
頭皮マッサージ首後ろの気持ちよく感じるツボも一緒に押して、
顔全体の血行をあげるように意識してくださいね。

他には目元の負担を取り除くことが大切です。

・クレンジングは リムーバーで染み込ませてさっと落とす

・目の周りは乾燥させないように、しっかりと保湿

・紫外線が強い時はサングラスを着用してUVカット

・冷える時はホットタオルで目元を温める

・スマホをみるときの姿勢や時間の見直し

・コンタクトを長時間つけない

・照明は明るすぎず、暗すぎず見やすい明るさで

生活習慣を少し変えることで、目の負担を軽減することができそうですね。

目ヂカラをアップさせる栄養素とは

ビタミン豊富な食材

ビタミン豊富な食材

目を健康的に保つには、食事もとっても大切です。
目に必要な栄養素もしっかり取っていきましょう。

【ビタミンA】 
ビタミンAに入っているレチノールは、目の粘膜を健康にしてくれます。
含まれている食材は、レバー、緑黄色野菜、うなぎ、卵、牛乳など

【ビタミンB群】
疲れ目や視力回復を助けてくれるビタミンB2、
目の視力調整を果たすビタミンB6など目に重要な栄養素です。

ビタミンB2含まれている食材は、レバー、うなぎ、卵、乳製品など
ビタミンB6が含まれている食材は、マグロやカツオなどの魚介類、肉類など

【ルティン】
目の網膜に必要な栄養素で、目の老化を抑えてくれる
含まれている食品は、緑黄色野菜でほうれん草やケール、レタスやブロッコリーなど

さまざまな栄養素で目の健康は保たれています。
これらの食品を中心に、バランスよく食べていきましょうね。

まとめ

目元のトラブルは案外目立つもの。
できればクマや小じわは作りたくないですよね。

普段の生活習慣で防げるので、ぜひ参考にしてくださいね。

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