スマホでたるみ顔

スマホの見すぎでたるみ顔?予防と対策ポイント

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こんにちは、ソンティコスメティックです。

私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

スマホを見すぎると、「顔が老けてしまう」と聞いたことありませんか?
実はスマホによるたるみ顔が、じわじわときているのです。

姿勢がたるみ顔を作り出す

スマホ時の姿勢は注意

スマホ時の姿勢は注意

スマホを見る時の「姿勢」を意識したことはありますか。
気がづかないうちに、下ばかり向いて、猫背で長時間同じ姿勢を取っていないでしょうか。

その姿勢が、「ほうれい線」や「肌のたるみ」を生み出しているかもしれません。

肌と姿勢は切っても切れない関係性。
どちらも肌のハリや弾力に影響してきます。

ですので、スマホをみている時に姿勢が悪いと、重力に引っ張られて皮膚が下がります。
それによりほうれい線がひどくなり、肌のハリも消えてしまうので、ブルドックのような老け顔に….。

そればかりか背中や腰が曲がると、内臓を圧迫し疲労が溜まりやすくなります。
そうすると、顔がたるんでしまうばかりか、体も疲れやすくなる悪循環に陥りるのです。

内臓は圧迫され続けると、免疫力の低下につながるので気をつけたいですね。

毎日同じような姿勢を続けていると、少しずつ体に影響してきます。
今一度、スマホの使い方を見直してみましょう。

・スマホを見るたびに下を向いている
・首を前に出てしまう
・猫背の姿勢でスマホを見ている
・長時間スマホを使っている

心当たりがある人は、要注意。
たるみ顔にならないように、対策していきましょう。

スマホを使う美しい姿勢とは

正しい姿勢は美肌に効果的

正しい姿勢は美肌に効果的

スマホを使うときに注意したいのが、姿勢。
どんな作業でも姿勢を気をつけていれば、体に余計な負担がかかることがありません。

理想とされる姿勢は、下を向きすぎないこと

具体的には

・持つときは目線の高さにする
・近づけるときはスマホを顔に近づける
・スマホを近づけすぎない
・ダラダラと使わない
・表情筋を動かす時間をとる

の5つのポイントです。

スマホを近づけすぎると、首が前に出てしまい猫背になってしまいます。
そうならないために、まずは持つ距離と高さを意識してみましょう。

長時間使うと表情筋を固めるので、時間を決めて使うこともひとつの手ですね。

たるみを防ぐリフトアップマッサージ

リフトアップマッサージをしよう

リフトアップマッサージをしよう

スマホ顔が気になるときは、口角・顎ラインのエクササイズがオススメです。

まずは表情筋のコリをほぐすために、フェイスラインのマッサージ。
オイルやクリームを手にとって、肌に滑らせるようにします。

1)肌の固くなっている部分を、指で軽く押さえてほぐしていきます。
2)そのあと輪郭を下から上へやさしくなぞりましょう。
3)老廃物を押し出すように指で押し上げて、耳の後ろにあるリンパ節へ流していきます。
4)その次に小鼻の横から頬の骨をなぞるように、耳の上までなぞっていきます。

力をいれすぎないように、やさしくするのがポイント。

他には口を閉じながら、舌を上下左右に回す舌運動も効果的です。
どれもリフトアップに効果的なエクササイズなので、少しずつ取り入れてみてくださいね。

まとめ

スマホを触っている人を見ると、前かがみになっている人を見かけませんか?
自分では気づきにくいですが、スマホ姿勢はかっこ悪く映ってしまいます。
それだけでなく、顔の表情にもつながるので気をつけたいところですよね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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