暑くても肌ダメージを抑える!夏のスキンケア

夏のスキンケア
LINEで送る
Pocket

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

セミの声を聞くたびに、暑さが増していきそうな夏の季節。
肌のダメージも、普段より一段と気をつけなければなりません。
今回は夏のスキンケアポイントをお伝えします。

夏の肌トラブル三大原因

夏の三大トラブル

夏の三大トラブル

夏の季節はいろんな肌トラブルが息を潜めています。
強い紫外線や冷房による乾燥、皮脂分泌は誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

その中でも油断大敵なのが「汗」
実は汗は肌への負担が大きい分泌物なのです。

汗をそのままにしておくことで、肌の水分を奪われ、ゴワゴワした肌質へ。
さらに弱酸性の肌は、アルカリ性の汗に長時間触れることで、肌がアルカリ性に偏ってしまいます。

そうすることで肌のバリア機能が壊れやすくなり、雑菌の繁殖を引き起こしてしまいます。

その上、暑さでやられて食欲不振や栄養不足、エアコンやシャワーのみの生活など体を冷やすなど、身体がヘロヘロに。
肌を作るための土台が壊れやすい時期でもあるのです。

特に「乾燥」「バリア機能の低下」「雑菌の繁殖」の3つが重なると、肌トラブルが発生してしまいます。

そうなる前にトラブルを防いでいきましょう。

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

夏スキンケアのポイント

トラブルが起こる前しておきたい、夏のスキンケアをご紹介します。
いつも行なっているケアに、プラスアルファ意識を向けるだけ。

簡単ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

朝の洗顔をしっかりと
 寝ているときに溜まっている皮脂や汗を落とします 
 アゴのラインや首元も忘れずに

日中の汗はティッシュやタオルでオフ
 そのあとに化粧水で保湿できるとベストです

帰宅時はすぐにメイクオフして肌を弱酸性に
 日中は汗がむしばんで肌に張り付いてしまいます
 帰ったらすぐにメイクオフして、肌ダメージを軽減しましょう

日焼けしたら、まずは保湿  
 保湿で肌バリアを守ることで、日焼け後が戻りやすくなります。
 夜の保湿もしっかりと行いましょう

たくさんポイントをあげましたが、ともかく汗を拭き取る、保湿を行うことが中心です。

またこの季節は夏バテなどで体調を崩し、肌荒れが起こりやすいタイミング。
例えば胃腸を壊すと口まわりや鼻の近くなど、普段トラブルが起きにくい場所でニキビができたりします。

生活スタイルも肌に影響するので、トラブルが多いときは少し見直してみましょう。

湯船に浸かって体を温め
 体を一日中冷やしすぎると寝不足の原因に
 ぐっすり寝て、肌を育てるにも寝付きやすい習慣が大切です

食生活を見直して、栄養不足をストップ
 同じものばかり、冷たいものばかりはNG

外に出るときはUVケアもちろん、帽子は日傘、サングラスなどを忘れずに
 スプレー式のUVグッズは、塗り直しのタイミングで手軽に使えますよ

色々な方法がありま須賀、「美は1日にしてならず」です。
暑さに負けず、美しさを持つ習慣を手に入れてくださいね。

まとめ

夏は暑いだけでなく、海やBBQなどイベントの多い季節。
普段アウトドアに行かない人でも、外出する時間が長くなるのではないでしょうか。

ただでさえ体力が奪われるのに、食事が偏ったり、肌を露出して日焼けや寒さにやられては、肌作りがうまくできません。
まずは土台作りが第一。

蒸し暑い中、サラッと美しく佇む姿はきっと憧れの的になりますよ。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

LINEで送る
Pocket