美肌を保つスキンケアの4原則

スキンケア4原則
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こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回は、肌のお手入れに大切な4つの基本をお話しします。

美肌はポイントを押させてお手入れを

美肌を手に入れるには、どうしたら良いのでしょうか。
実はキメ細かい肌を手にれるポイントは、たったの4つ。

「美肌を保つには手間と時間がかかる」と思っているのなら、それは少し違います。
美肌になるには、効果の高い美容成分を使うことや、美容サプリメントを服用するものではないのです。

正解は「正しいスキンケアのポイントを抑えること」

普段からスキンケア対策をしっかり行って、いくつになっても若々しい肌にしましょうね。
ではさっそく、4つの基本をみていきましょう。

 

1)皮膚を清潔に保つ

皮膚を清潔に保つ

皮膚を清潔に保つ

美容でいちばん大切なことは、「肌を清潔に保つ」ことです。

私たちは普段生活しているうちに、汗やホコリ、花粉、雑菌など空気中に漂う物質に、肌をさらしています。
特に気温が高くなると皮脂も出やすく、排気ガスなどの油汚れも肌にべっとり。
もちろん、メイクも肌にとっては、汚れのひとつになります。

肌には自ら整える力がありますが、唯一「汚れ」を落とすことができません

そのため汚れが付着したままでは、角質肥厚を起こしたり、ターンオーバーのサイクルの乱れから、さまざまなトラブルにつながってくるのです。

それを防ぐために、肌を清潔に保つことが大切です。
まずは、洗顔やクレンジングを丁寧におこなっていきましょう。

寝ている間にも古い角質などの排泄物、マクラや布団についたホコリや菌、汗が顔面につきます。ですので朝の洗顔はマスト。

そして夜は、一日中頑張ってくれた肌に、クレンジングも加えて汚れをオフしていきます。

またアトピー性皮膚炎などで、外用薬を使用している人は要注意。
古くなった薬をいつまでも皮膚に残留させておくと、炎症を悪化させしまいます。
こちらも丁寧に洗顔することで、肌の負担を取り除いていきましょう。

美肌の第一歩は洗顔からです。
洗顔ポイントはこちらの記事からご参考ください。

 

2)新陳代謝を整える

新陳代謝を整える

新陳代謝を整える

肌を美しく保つのに必要なのが、「ターンオーバー」です。
このターンオーバー=新陳代謝を正常に保つことが、美肌作りにはかかせません。

・すぐに疲れて、いつも体がヘロヘロ
・身体が冷えやすく、気温の変化に弱い
・風邪をひきやすくなった
・寝つきが悪く、いつも眠く感じる

これらは新陳代謝が悪くなっている証拠。
肌の生まれ変わりも鈍化してきているので、肌トラブルが頻発します。

例えば、
・口元、頬、アゴのニキビ
・胸元、背中のニキビ
・肌のくすみ

など、代謝が悪くなると、肌にもこのようなトラブルが出てきます。

老廃物をきちんと排出しないと、あらゆる毛穴から老廃物を出そうとします。
それがニキビやくすみ、体臭で出てくるのです。

新陳代謝が悪くなる原因は、血行が悪くなっているから
血行不良やリンパの流れが停滞することは、皮膚だけでなく、全機能が衰えることになります。
その結果、食事や運動不足、生活リズムの乱れで血の巡りが鈍化し、必要な栄養素が細胞に行きわたらなくなるのです。

それを解消するために気をつけて欲しいのが、「代謝を下げない生活」です。

具体的には
・身体を冷やさない服装や生活の工夫
・食事は偏らず、ビタミン・ミネラルが豊富や野菜や果物を取り入れる
・運動をして、身体の調子を整える
・ストレスを少なくして、身体のこわばりを解消する

内面から輝くと、多少のことで肌が乱れることがありません。
日頃からの生活リズムを整えて、美肌へと結びつけていきましょうね。

 

3)お肌を必要以上に「甘やかさない」

肌を甘やかさない

肌を甘やかさない

お肌も人と一緒で、甘やかし過ぎると、自分で免疫力を高める「自活力」が下がってしまいます。

逆に肌の自活力を高めると、肌にストレスがかかっても、多少のことではトラブルにならない強い肌質なるのです。

では「肌を甘やかす」とは、どういうことでしょうか。

例えば、洗浄力の強い洗顔やクレンジングを使うと、必要以上に皮脂や常在菌を流してしまい、肌バリアを崩してしまいます。
また肌の保湿をする際に、ローションなどの水分が足りないと、肌の負担になります。

というのも、角質を柔らかくするのは水分で、油分ではないから。中途半端にスキンケアで補うと、自活力が育たず化粧品が手放せなくなります。

身体の細胞が入れ替わるのが、2年半ほど。

すでに自活力が弱ってしまっていると、本来の肌の力を取り戻すのには少し時間がかかりますが、根気よくケアしてきましょう。

肌を甘やかさないためには
・適切な洗浄力の洗顔やクレンジングを使う
・ローションなどの水分保湿で、肌の調子を整える
・普段から食事や運動に気を使い、美肌の基礎を作る

これらの対策で、ニュートラルに肌を整えることを意識しましょう。

 

4)外からの刺激から肌を守る

紫外線の刺激から守る

紫外線の刺激から守る

肌の老化には2種類あると言われています。
①紫外線などの光老化
②加齢による自然老化

その中で、老化の中でも80%を占めると言われているのが「光老化」。
その紫外線に強い肌を作るのは「潤いと正常な肌バリア」です。

実は「潤っている肌は焼けにくいし、焼けたとしても回復力が早い」という肌の法則があります。なので、子供の肌は焼けたとしても治りが早いのです。納得ですね。
ですので普段から肌の保湿がっても大切。
たとえ紫外線を浴びてもターンオーバーで肌が整ってきますよ。

ホルモンバランスや体調にも左右されるので、肌荒れしやすい時は、生活習慣も見直してみましょう。

肌質にあったスキンケアを行うことも、肌バリアを維持するために重要です。
ぜひこちらの記事をご参考ください。

もちろん、UVケアである日焼け止めはマスト
窓からの太陽光にも、老化をうながす紫外線が入ってきます。

できればお部屋の中にいる時も、日焼け止めの使用をオススメします。
曇りの日でも紫外線が降っているので、油断しないでくださいね。

 

まとめ

美肌を保つには、美容液やマスクなどスペシャルケアをする前に、日々のスキンケアや生活習慣を見直すことが第一です

まずはお肌をニュートラルな状態に持っていく。
そうすることで、肌は自然に回復し、本来の美しいキメに戻る力が付いてきます。
一時的なケアで整えるより、常に美しくいられる習慣をつけていきましょう。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。
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