肌の清潔感

美肌に一番必要なのは、肌の清潔感

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

今回はスキンケアで一番大切な、クレンジング・洗顔についてお話しします。

美肌づくりの最優先事項

美肌の基本は「清潔」

美肌の基本は「清潔」

皆さんは化粧品を買う時に、どのアイテムにお金をかけますか。
全部のアイテムをそろえる中で、美容クリームか美容液を重点に置いている人も多いのではないでしょうか。

美肌づくりに大切なポイントはたくさんありますが、私たちが一番気にかけて欲しいのが「清潔にすること」
つまり洗顔とクレンジングです。

肌の自活力を育てるには肌にプラスすることより、肌の負担を減らす方が重要になるのです。
実はお肌は毎日、皮脂や汗を出して、皮膚の内側の不要なものを排出しています。
28日周期で角質を押し上げ、ターンオーバーして新しい肌に生まれ変わっているのです。

自浄作用のあるお肌ですが、その中でもできないことが「ついた汚れを落とすこと」

メイクやUVクリームなど肌に密着性のある成分は、肌は自ら落とすことができません。
メイクしたまま寝てしまうと、古くなった油分が酸化し乾燥や肌トラブル(シワやタルミ)になったり、毛穴が詰まりニキビの原因になってしまいます。

なので、まず優先すべきことは「落とすスキンケア」。
洗顔やクレンジングで、メイクや日中ついた汚れを落とすることで、肌に自然なターンオーバーを促しましょう。

特に春先では、ホコリやチリなど目に見えない汚れが、風にのって運ばれてきます。
皮脂の分泌が増えてくる春のお肌は、汚れが付着しやすく肌荒れの原因にもなるのです。
ダニや花粉などアレルゲンが付着すると、かゆみにもなるので、常に肌は清潔にしておきたいですね。

肌の汚れを落とすには

洗顔とクレンジング

洗顔とクレンジング

肌の汚れを落とすには、洗顔とクレンジングが大切になります。

洗顔は、水で洗い流せるホコリや雑菌などの汚れに効果的です。
クレンジングは油溶性の汚れを落とすので、メイクや皮脂を洗い流してくれます。

洗顔の選ぶポイントは、洗った後につっぱり感です。

つっぱり感は肌が引き締まったように感じますが、洗浄力が高く急に水分が取り除かれてしまった証拠。
肌の乾燥を引き起こしやすくなります。肌のトラブルがなければ問題ありませんが、目元や口元が時間が経ってもカサカサしているなら、洗顔を見直した方が良さそうです。

洗顔で一番肌の負担が少ないのは、アミノ酸系になります。
マイルドな洗浄力のなので、余分な乾燥を引き起こすことが少ないでしょう。

ポイントは泡で優しくなでるように、洗顔すること。
水かぬるま湯を使うと皮脂が適度に肌に残り水分を保ってくれます。

毛穴やニキビ(黒ニキビ・白ニキビ)が気になるときは、ホットタオルで顔を蒸らしてからオイルマッサージや洗顔を行うと、汚れが取り除きやすくなりますよ。

洗うときは顔だけでなく、フェイスラインや首元まで洗い流すことを忘れずに!

クレンジングも洗浄力の高いものを使うと、必要以上に皮脂を取ってしまいます。
ジェルタイプやミルクタイプなど洗浄力の弱いものや、オイルタイプでも保湿成分の入ったものを選ぶと乾燥を防げるのでオススメです。

最近は、石鹸で落ちるメイクグッズが話題になっていますが、メイク以外にも肌は毎日皮脂や排気ガスなどの油分も付着しています。
ですので、毎日のクレンジングがベストです。

まとめ

美肌の一歩は清潔にし、汚れを肌に残さないことです。
水に流せる汚れは洗顔、油を浮かせる汚れはクレンジングとそれぞれ役割があります。

洗顔やクレンジングの時に、肌がつっ張る、化粧水をつけた後も乾燥したら、洗浄力が高すぎて肌にあっていない可能性があります。
そんなときは、肌トラブルを引き起こす前に、洗浄力の弱いものを選んでくださいね。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

うなはだけ

目指すは女優肌!気をつけたい5つの肌ポイント

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美しい肌のポイントをご存知でしょうか。今回は肌の基礎をお伝えしていきます。

美肌の5つの条件を知ろう

美肌と言われて、どんな肌を想像できるでしょうか。

「ニキビがなくて、すべすべしている肌のこと?」
「シワやシミがない透明感のある肌?」

もちろん、これらのことも正解ですが、「うなはだけ」という5つ美肌の条件と呼ばれています。

正しい美肌を理解して、より一層美しい肌を目指していきましょう。
「うなはだけ」はそれぞれ頭文字を取っています。

う=うるおい

な=なめらかさ

は=はり

だ=弾力

け=血色

今回はこの5つの条件を詳しくお話しします。

 

うるおいは保湿が大切

うるおいは保湿力

うるおいは保湿力

うるおいは、お肌の保湿力の状態です。肌のしっとり感が大切になります。

うるおいが足りなくなると、カサカサや皮のめくれにつながってしまうので、トラブルを引き起こしやすくなります。

肌質はひとりひとりタイプが違いますが、乾燥や皮脂のテカリ具合で、それぞれにあったスキンケアを実践していきましょう。

肌質別のスキンケアはこちらの記事で、詳しく紹介しています。
『4つの肌タイプ』

なめらかさでゴワツキ防止する

肌のなめらかさ

肌のなめらかさ

なめらかさは、肌のツルツル感やすべすべ感をいいます。
キメが細かくて、肌のゴワつきがない状態です。

肌のゴワつきは、ニキビや毛穴の開きで出てきてしまいます。
ですので、しっかりとした皮脂コントロールをしていきましょう。

また紫外線を浴びていると、肌が厚く固くなってきますので、UVケアを行いなめからさをアップしていきましょう。

はりはコラーゲンの弾力性

肌の弾力

肌の弾力

はりは肌の引き締まり感を表しています。

肌の真皮層のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が、しっかりと肌を支えている状態です。
プルプルとした肌は、若々しく見せてくれますね。

肌の内側にあるため、バランスのとれた食事や、紫外線ケアなどの生活習慣が大きく関係してきます。
お肌のハリがなくなると、老けた顔つきになり表情も変わってしまいますので、みずみずしい肌になるためにも、不規則な生活は避けましょう。

弾力は表情筋で鍛える

表情筋

表情筋

弾力ははりと似ていますが、どちらかというと肌を押して戻る力のことを言います。
これらも真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸に関係してきます。

肌の弾力をつけるには、顔の筋肉体操や、普段から口角をあげて笑顔でいることが大切です。
ストレッチなどで鍛えると、引き締まったフェイスラインになり、たるみ顔を予防できます。

血色は生活習慣が大切

血色は生活習慣

血色は生活習慣

血色は肌の透明感に影響します。
血行をよくすることで、ターンオーバーを促し、肌のトラブルを軽減さえてくれます。
肌の血色はパッと見たときの印象にも繋がるので、整えておきたいですね。

血色をよくするには身体を温める食事や運動習慣、マッサージがオススメです。

普段から身体を温める習慣をつけて、柔軟にしておくことで、肌色も一段と明るくなってきます。
特に冬場の身体が冷える季節はきちんと湯船に浸かり、冷たい飲み物を避けていきましょう。

まとめ

美肌の条件の5つを知ることで、今の自分の肌に足りない部分が見えてくるのではないでしょうか。
肌の状態はスキンケアだけではなく、生活習慣にも大きく関わっています。

食事や運動、マッサージなど普段からできることを取り入れて、内側からキレイになっていきましょう。

 Santéでは、身体と心の健康肌に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

4つの肌トラブル

その美容法間違ってない?肌質を知って美肌になろう!

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今回は肌のタイプを知ることで、自分にあったスキンケアをお伝えします。

4つの肌タイプ

4つの肌タイプ

4つの肌タイプ

肌を美しくするには、自分の肌質を知ることが一番の近道です。
肌は水分と皮脂の量で、4つのタイプに分類されます。
まずは自分のタイプを探して、自分にあった美容法を探していきましょう。

肌タイプの4つ分類
・ドライドライ肌:肌ツヤがなく、粉が吹く・肌がめくれるトラブルが多い
・ドライオイリー肌:Tゾーンがテカルのに、乾燥やニキビ・黒ずみが気になる
・オイリーウェット肌:肌がベタベタ油ぽく、毛穴が開いている
・ドライウェット肌:肌トラブルは少ないが、目の下のクマやホクロができやすい

この中で、1つだけ当てはまる人もいれば、2つ重なる人もいます。
自分の当てはまるスキンタイプとを見つけたら、次は肌質にあったケア方法が大切です。

ここからは、ひとつずつ詳しく解説していきますね。

1)ドライドライ肌

ドライドライ肌

ドライドライ肌

肌の皮脂と水分の両方が少なく、乾燥に悩まされるタイプです。

・肌ツヤがなく、粉が吹く・肌がめくれるトラブルが多い
・ピリピリや痒みを伴う
・皮膚が薄く、弾力性や張りに乏しい
・化粧品が合わなくなる

などの悩みを持っている方が当てはまります。

温度差の激しい部屋の行き来や、お風呂上がりにも症状が出やすいのが特徴です。貧血や低血圧、肩こりなどの血行不良や婦人科系の疾患を持つ場合もあると言われています。

ドライドライ肌はバリア機能が破壊され、敏感肌になりやすいので慎重にケアしていきましょう。
皮膚科に通っているのも多いのがこのタイプになります。

ドライドライ肌のスキンケア

敏感なドライドライ肌は、自活力のある肌育がオススメです。
自分の肌を強くして、バリア機能を正常に戻ってきます。

・洗顔は水がぬるま湯のみ
・化粧水はすぐに行い、セラミド配合の化粧水を何回かに分けて浸透させる
・最後は必ず乳液かクリームで皮膜を貼るように薄く伸ばす
・日中メイクの上からでも、化粧水をつける
・ピリピリやかゆみが治ったら、マッサージで新陳代謝を促す
・帰宅後は早めにクレンジングオフ
・定期的な保湿パック
・シール系の剥がすタイプの化粧品は使わない

ともかく乾燥しがちなドライドライ肌は、保湿が大切です。この中でも特に定期的な「保湿パック」が効果的
バリア機能が正常になれば、健康的なツヤ肌になってきます。

2)ドライオイリー肌

ドライオイリー肌

ドライオイリー肌

肌の皮脂はあるが水分量が少なく、テカリと乾燥の両方に悩まされます。
いわゆる混合肌と言われるタイプです。

・Tゾーンはテカるのに、Uゾーンは乾燥する
・毛穴の開きがあり、黒ずみが気になる
・ニキビもできやすいが、肌つっぱりや小じわが気になる
・肌がゴワゴワするように、固く感じる

など、テカリと乾燥に悩まされ、どっちつかずの対応になってしまいがちです。

このタイプは、ターンオーバーが悪いため、歳を重ねるとドライドライ肌になる可能性があります。
混合肌なので、ニキビケアをすると乾燥がヒドくなり、乾燥をケアするとニキビができやすいでどっちつかずの対応に、悩む人も多いのではないでしょうか。

ドライオイリー肌のスキンケア

ドライオイリー肌の肌育は、TゾーンとUゾーンのバランスを整えることです。

・朝晩の洗顔がとても大切。特に夜は念入り
・洗顔後は皮脂分泌の前に化粧水で保湿する
・美容液は保湿力が高く、ノンオイルタイプがオススメ
・紫外線は水分を奪うため、必ずUVケアをして外出
・目の周りなど乾燥しがちな部分は、定期的なマッサージを
・毛穴の黒ずみやざらつきは、蒸しタオルで肌をやわからくしてマッサージ

保湿とオイルを控えるのがポイントです。
血行促進も効果的なので、湯船に浸かる、運動するもお肌を健やかにしてくれます。食事も油っぽいものは皮脂を増やしてしまうのでNGです。
便秘になりやすいので、食物繊維を多めにとって和食中心の食事にしていきましょう。

3)オイリーウェット肌

オイリーウェット肌

オイリーウェット肌

皮脂と水分が多すぎることで、トラブルになるタイプです。

・肌がベタベタ油っぽい
・ニキビや黒ずみが目立ち、毛穴が開いている
・若い頃からニキビが繰り返しできやすい
・肌が時々かゆくなる

肌のバリア機能が安定しているため、肌が強くかぶれにくいのが特徴。
皮脂と水分が十分にあるので、肌タイプの中でもっとも老化しにくいです。

ただし、角質が剥がれにくいためターンオーバーが遅れ、透明感のない肌になりやすくなります。日中のメイクの崩れが起きやすいのも、悩みのひとつでしょう。

オイリーウェット肌のスキンケア

肌の皮脂と水分がきちんとある分、適切なスキンケアを行うと、肌が美しくなりやすいタイプです。

・クレンジングと洗顔が一番大切
・化粧水できちんとキメを整えてから、膜を張るようにクリームや乳液をつける
・皮脂が多い時はコットンに化粧水を含ませて、パッティングする
・紫外線は角質を厚くするので、外出時はUVケアを
・定期的なマッサージとクレイパックがオススメ
・繰り返すニキビは潰さない

若い頃はニキビに悩まされるのが、多いタイプです。
凸凹の肌になると、ファンデーションでも隠せないので、いじらないことが大切になります。
「クレンジング不要」NGで、メイクしたまま寝ると一気に肌トラブルが悪化します。
必ずクレンジングを行いましょう。

食事は油っぽいものや刺激物は、皮脂分泌を盛んにするのでほどほどに。
特に生理前は控え流のがベストです。

4)ドライウェット肌

ドライウェット肌

ドライウェット肌

皮脂が少なく、水分が多いタイプです。

・特に目立った肌トラブルがない
・目の下にクマやホクロができやすい
・10代でも乾燥をしたことがある
・紫外線にやけると、すぐに赤くなる

20代の乾燥肌で一番多いスキンタイプになります。

ニキビやテカリとは無縁の羨ましい肌質ですが、若くてもシワなどの肌の老化が見え始めてきます。
肌が敏感傾向になるので、カブれによる炎症が起こしやすい人も。
加齢による皮脂や水分の減少が加速しやすい肌質で、適切なケアをしなければ、あっという間にドライドライ肌に変わることもあります。

ドライウェット肌のスキンケア

トラブルが少ないタイプですが、気をつけないとシワやシミができやすいタイプです。
きちんとスキンケアをしてれば、問題ありません。

・顔をすすぐ温度は水かぬるま湯に近い温度で
・顔マッサージを習慣化して、新陳代謝を促す(週2〜3回)
・定期的に保湿力の高いマスクパックを
・紫外線が弱いため、UVケアと日傘で対応しましょう

代謝が悪くなると、ターンオーバーが遅くなりやすいので、お風呂では湯船に浸かる、定期的な運動をするなど、身体を温める習慣をつけましょう。

老化が進むと10代で小ジワ20代でも大ジワにつながります。
紫外線も弱くシミになりやすいので、普段からのUVケアはマストになります。

肌タイプによってスキンケア方法が、ずいぶん変わってきますね。
いろんな化粧品が売られていますが特定の成分が入っているかどうか、より自分の肌質に合うものを使うことが、余計なトラブルを避けることができます。

化粧品以外にも、運動や食事、生活のポイントもありますので、普段から実践して、自活力のある肌を目指していきましょう。

まとめ

大切なのは、自分の肌を知ることです。
そうすることで、スキンケアのポイントが掴め、トラブルの少ない肌質に生まれ変わってきます。

4つの肌質は、わからなければ美容カウンセリングで受けることも可能です。
専門のカウンセラーの客観的なアドバイスを聞くことで、自分では気付かなかった肌のサインを見つけてくれることもあます。

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マスク肌

トラブル続きのマスク肌!3つのポイントで美肌でのりきる

こんにちは、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

私たちは今まで7万人以上の女性をカウンセリングしてきました。
その中で大切だと思ったことを、このブログで発信していきたいと思います。

マスクをつける機会が増え、肌のトラブルに悩まされる人が急増しています。
今回は、肌トラブルへの対処方法をお伝えします。

マスクの肌トラブルは4重苦

マスク肌の4重苦

マスク肌の4重苦

マスクによる肌荒れで悩まされていませんか。

マスクによる摩擦・蒸れ・乾燥などの急激な湿度の変化は、肌の負担に。
顔に直接接触するマスクで引き起こされるトラブルを、
確認していきましょう。

マスクは肌との摩擦を繰り返すことで、角質層がはがれてトラブルを引き起こしやすくなります。
角質層が薄くなると肌のバリア機能が低下し、ブツブツや赤みが出やすいのです。

さらにマスクで何度もこすれることで、角質肥厚が起こり、毛穴詰まりや、黒ずみやニキビを助長します。
特にTゾーンである鼻筋は注意が必要です。

またマスクの内側は蒸れやすいので、皮脂の多い肌質の人は要注意。
蒸れと混ざってメイクが落ちてしまい、長時間ほおっておくと肌荒れにつながってしまいます。

かと思うと、マスクを外すと急に湿度が下がることで、肌の水分が奪われます。
何度も繰り返していくうちに、肌が適切な水分量の調節が難しくなり、肌が乾燥しやすくなるのです。

日常的にマスクをつけることで、トラブルになる方は、この先不安になりますよね。
今回マスクトラブルを減らす、3つのポイントをご紹介します。

1)マスクの素材や大きさをチェック

マスクをチェックする

マスクをチェックする

マスクの摩擦によるトラブルは、マスクの内側の素材を変えてみましょう
肌に当たる部分に柔らかいガーゼや布を挟むことで、肌への負担を軽減してきます。

ガーゼ素材は通気性や吸水性に優れているので、蒸れと肌の負担を同時に軽減できます。

とはいえ、感染予防の観点から不織布マスクやサージカルマスクが使用されることが多いでしょう。
マスクの素材を選べない場合は、肌に当たる部分に工夫します。

さらにマスクの大きさも重要なポイントです。
顔の輪郭より大きめなマスクを選ぶと、何度もズレ落ちてくるので、知らない間にマスクの摩擦を増やしてしまいます。

特に使い捨てマスクは、いろんなタイプが販売されているので、自分の顔に合わせれる形状を選んでみてくださいね。

2)オイル成分の少ない化粧品を選ぶ

オイルの少ない化粧品

オイルの少ない化粧品

マスクに当たる部分がメイク崩れして、悩む時は化粧品を見直しましょう。
マスクに化粧品がつくと、油脂性のメイクと皮脂が混ざって、すぐに崩れてしまいます。

何よりかゆみが出て、ストレスを感じる人もいるではないでしょうか。

それらを解消するには、普段の化粧品を選ぶ必要があります。
具体的にはオイル性の高い化粧品から、つけ心地が軽く油成分が少ないものがベスト。

例えばリキッドファンデよりパウダーや水ファンデ、クリームチークよりパウダーチークにすると、油脂成分が少ないため、マスクによる肌トラブルが減ってきます。

特に水ファンデは「水溶性ベース」のファンデーションなので、オススメです。
同じメイクをするのでも、極力油脂成分が少ない配合のものを選んでいきましょう。

3)保湿で肌バリアを強くする

保湿で肌バリアを強化

保湿で肌バリアを強化

マスクの取り外しで、肌が乾燥しやすくなる前に、肌の保湿力を高めて乾燥しにくい肌作りをしましょう

スキンケア時に、しっかりと保湿を練りこんでいくことがポイント。

その保湿をするときは水溶性のローションが基本です。
よく保湿=クリームや乳液と勘違いされやすいですが、それは間違い。

まずは化粧水で角質層の潤いを与えたのちに、乳液などで皮脂膜をかぶせることで、水分の蒸発を防いでいきます。

乾燥がひどくなった時は、弱酸性ローションをたっぷりとつけて、ハンドプッシュ。さらにクリームで水分を閉じ込める手順を飛ばさないようにしましょう。

また洗顔やクレンジングの洗浄力が、高すぎないかチェックしましょう。
洗った後に肌がつっぱる、スキンケアしてもすぐに乾燥する時は、ローションやクリームを変える前に、洗浄力の確認もポイントです。

特にブツブツやピリピリ、赤みが出てきたら肌が敏感になっている証拠。
肌バリア機能を守るためにも、洗浄力の弱いアミノ酸系洗顔や、保湿力の高いクレンジングを選んでいきましょう。

まとめ

慣れないマスクの肌荒れで、困っている人も多いのではないでしょうか。
特に夏に向けて湿気が多くなると、マスクの蒸れが一層拍車をかけてきます。

マスク素材や大きさを確かめて、摩擦を軽減する。
メイク成分を考える。
スキンケアは保湿力を高めるものにする。
この3つでトラブルの少ない肌にしていきましょう。

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精神美容

肌は心とつながる「精神美容」とは

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今回は美容トラブル原因の半分以上をしめる、心の状態を肌に反映させる「精神美容」のお話です。

肌トラブルは心の状態を反映する

肌トラブルお悩み

肌トラブルの悩み

「お肌のケアをしているのに、くすみが消えない」
「生活習慣も気をつけているのに、肌荒れが治らない」

そうゆう方は、心の状態が肌に出ているのかもしれません。
肌トラブルの約半分は、心の状態から招いていると言われているほど、精神面は美しさに関係があるのです。

「最近、あの子の肌ツヤがいいね」
と言われる人は、仕事もプライベートも順調で、気持ちが健やかな人が多くないでしょうか。

今まで着飾った可愛らしさが人気でしたが、今後はナチュラルメイクが注目されたように「内面からの美しさ」を目指す女性が増えると思います。
若い頃は、メイクや年齢で外面をアピールできましたが、30代ごろからいろんな人生経験を積み上げていくうちに、顔の表情や言葉遣いに人柄が現れてきますよね。

そんな風に肌も「心のあり方」を反映してくるのです。

逆にストレスまみれの時は、肌のトラブルが増えてきます。
ストレスに振り回されて、食生活や睡眠が乱れてくると、身体に過度な負担をかけるので、身体の内側からも肌に負担をかけてしまいます。

そんな時は、いくら高級な美容クリームを使ったところで効果を出すのは難しいでしょう。

では、どんなふうに心の健康を作れば良いのでしょうか。

自分を知ることが、美容の一番の近道

美容の近道

美容の近道

心の健康を知るためには、自分の今の気持ちを整理する必要があります。
誰かに話を聞いてもらう、紙に書き出すでもいいでしょう。

今ストレスになっていることを、きちんと認識するだけで、自分を俯瞰的に見ることができ、少しだけ気持ちが楽になります。

可能であれば、ストレスの原因を取り除くのが一番ですが、忙しい現代人はすぐにそうするわけにはいきません。

まずはできることから、少しずつ取り入れていきます。
ストレスで食生活が乱れていたら、野菜の摂取から。運動不足であれば、ジョギングやヨガからなど、自分のやりやすい方法を見つけていきましょう。

習慣づけるまで、難しく感じるかもしれませんが、ひとつのことができるようになると、楽しみがどんどん増えて、ストレスとの付き合い方が変わってきますよ。

最近では、SNSやテレビなどの情報過多が、知らない間に不安感やストレスの原因になっています。
特に新型コロナウイルスでの自粛期間中は、ネガティブな情報が多く出回り、精神的に気が滅入る人も多かったのではないでしょうか。
自粛という、急な一時停止にどうゆう風に時間を使えばいいのかわからず、戸惑った人も多いはず。

そんな時は、不安感をあおるような情報とは、距離を取ることをオススメします。こういったスマホやテレビから離れる「デジタルデトックス」と言います。

情報から離れることで、外部に振り回されることがなくなり、普段の自分の考えや感情と向き合う時間が大切です。

心の健康を保つためには五感が必要

五感を感じる

五感を感じる

心の健康を保つための、一番の方法は「五感を使うこと」
五感とは視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚のことをさします。

内面から美しい女性というのは、自分の感覚に素直な人ではないでしょうか。

良い恋愛をしている人がキレイになるのは、恋人を五感で感じているから。
デートをしている時は、一緒に食事するだけでも、いろんな感覚をフル活用していますよね。

五感は人間に備わった、素晴らしいスイッチです

例えば、公園で自然に触れることや、美術館で作品をみる、好きな音楽を聴く、美味しいものを食べるなど、たくさんの五感を感じる方法があります。

感覚を心地よくする方法を持っておくと、いざストレスに飲み込まれた時でもセルフコントロールできます。

さらに五感を使えば使うほど、感性が鋭くなってきます。
そうすることで自分軸が強くなり、周りに振り回されることも少なくなります。

何より、心が健康的な人ほど魅力的な人はいませんよね。
気持ちが安定することで、ひとりひとりの美しさが光るのだと思います。

まとめ

肌トラブルは、スキンケア方法ばかり取り出されていますが、体の内側や心との関係性なしで美しくなれません。

普段から通勤ばかりで、楽しみがない。スマホばかりで、トキメキが少なくなったという方は、要注意です。五感を使う機会が少なくなっているのかもしれません。

少しずつでもいいので、感覚が研ぎ澄まされる場所や人にあって、新しいスイッチを入れて見てくださいね。

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3つの美容法

自分にあった美容を知る3つのアプローチ

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今回は私たちが大切にしている美容理論をお伝えしたいと思います。

美容には外面・内面・精神それぞれのアプローチが必要

3つの美容

3つの美容

肌を美しくするために、普段みなさんはどんなケアをされていますか?
「美容効果の高い化粧品を使っている」
「顔面マッサージを欠かさない」
「美容サプリメントを服用している」

これらでも正解ですが、実はもっと大切なことがあります。
それはスキンケアからアプローチする外面、身体の状態から考える内面、心からみる精神の3つの側面から、自分の「肌の状態」を知ることなんです。

最近になって心と体の健康は、お肌に反映をすることがわかってきました。

肌の表面に出やすいのは、外面の作用が10%・内面が40%・精神が50%の割合です。
実は多くの人が熱心に行なっている外面的なケアは、お肌に対して少しの影響しかありません。ですので、スキンケアをきっちり行い、健康的な生活を送っていても、ストレスや悩み事が多ければ肌トラブルが増えやすくなるのです。

この3つのバランスを整えることで、見た目だけではなく、内側からの美しさが輝いてくると考えられています。
では私たちが今までの美容法は、どんな欠点があったのでしょうか。

スキンケアだけ行う美容の悩み

スキンケアの美容

スキンケアの美容

20代後半からお肌の曲がり角を迎え、今までのスキンケアでは太刀打ちできない肌トラブルも増えてきます。そこでよく聞く悩みは「どんな化粧品を選べばいいのかわからない」というものです。

化粧品の種類は日々増えていき、新しい成分がドンドン開発されています。その成分は一定の効果が期待できるので否定はしませんが、ボロボロに荒れた肌につけても負担がかかるだけなのです。

高級成分を効果的に使うためには、肌の状態が落ち着いていることが必須条件。闇雲にスキンケアにお金をかけても、効果は期待できないことは、案外知られていません。

また、肌トラブル別に販売されている化粧品もあります。

その種類はニキビ用、くすみ用、しわ・ほうれい線用、保湿用とさまざま。
ピンポイントでケアしてくれるので、とても頼もしいのですが、トラブル別に化粧品を替えるのは、手間がかかってしまいます。
大抵は同時にいくつものトラブルを抱えていることが多いですので、たくさんの種類を買い揃えることにもなりかねません。

他にも「同じようなタイミングで、似たようなトラブルが続く」と頭を悩ませる方もいらっしゃいます。原因がはっきりしていないため対処ができず、一時的に治ったとしても、何かのタイミングで再燃してしまうのです。

このような美容の悩みがなかなか解決しないのは、スキンケアやエステの外面だけで原因でを考えようとするからです。

肌に影響するたった10%の外面美容だけでなく、ホルモンバランスを含めた身体の内面や、ストレスによる精神の問題に目を向ける必要があるのです。
では、3つの美容を実施することで、どんなメリットがあるのでしょうか。

自分にあった美容方法がわかる

自分にあった美容法

自分にあった美容法

身体と心に目に向けることで、徐々に自分自身を知ることができます。
というも、内面に目を向けることで、肌の特徴をつかむことができるからです。

「美しい肌を手に入れたい」
「トラブルの少ない肌になりたい」

そのために3つの視点から自分の肌が、どのタイプなのか知ることです。

外面では肌質がTゾーンやUゾーンが乾燥するか、油っぽいかで選ぶスキンケアが変わってきます。ひとりひとり肌の個性があるので、カウンセラーに客観的に判断してもらうのがオススメです。

さらに身体の内側に目を向け、生活リズムや食事で、身体のトラブルが肌に出ていないかチェックしていきましょう。

例えば口周りにニキビができた場合は、消化管の不調。顎周りにトラブルが起こった場合は、ホルモンの乱れ、よく生理前にニキビができるのは、ホルモンの乱れが原因です。事前に肌の状態を知っておくと、トラブルが起こっても焦らずにすみますよ。

よく見落とされがちなのが、心の状態つまり精神面の影響です。

仕事や生活でのストレス、環境の変化、自分ではストレスだと気づいていない心の負担がかかっているときに、そのサインとして肌に出てくることがります。
一人でわかりにくい時は、友人や家族と一緒にお話をしながら探るのも良いでしょう。

このように総合的にお肌を見ていくことで、自分の肌の性質に気がつくことができます。これらを知ることで、適切な美容方法を選択できるのです。

まとめ

今まで美容といえば、外面のスキンケアばかり注目を浴びていましたが、実は内面と精神で9割以上の影響力があります。
「肌のトラブルが出てきたら、化粧品を替える」のではなく、まずは身体と心の健康を考えていきましょう。
自分の肌を知ることで、いつまでも美しく過ごせますよ。

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カウンセリング美容

自分を知って美しくなる!カウンセリング美容の魅力とは

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今回は私たちが大切にしている「カウンセリング美容」についてお話ししますね

心と身体で肌をみるカウンセリング

心と体のカウンセリング

心と体のカウンセリング

肌トラブルが起こった時、どのように対処しますか。

一般的には本やネットで原因を調べて、良さそうな化粧品を選ぶ。友人や美容に詳しい人に相談にのってもらう。マッサージや美容液などプラスアルファのケアを行うなど、自分で判断して選ぶことが多いのではないでしょうか。

そんな時に、美容のプロに相談する「カウンセリング美容」が注目されはじめています。

「美容カウンセラーって、百貨店のカウンセリングでしょ」
「化粧品買わされそうで怖い」

と思われるかもしれませんが、実は全く別物です。

もともとカウンセリングは、心理ケアとして取り入れられている手法で、美容カウンセリングはその応用。
つまりカウンセリング美容は、肌だけでなく、心や身体の内側から美しさにアプローチする方法なのです。

美肌になるためには、3つの美容が大切になります。

それは、お肌へ直接つけるスキンケアなどからアプローチする外面美容、身体の体調からみていく内面美容、心の状態やストレスからくる精神美容です。

美容を考える上で、この3つの視点を取り入れることが、カウンセリング美容の強みになります。

カウンセリング美容の実際の流れ

カウンセリングの流れ

カウンセリングの流れ

では実際カウンセリングは、どのように行なっていくのでしょうか。
一般的な流れをみていきましょう。

WEB面談(LINE@)やサロンでカウンセリングを予約する
  ↓
当日、専属カウンセラーと一対一でカウンセリング開始
 まずは肌の状態を診断
 肌診断を行い、必要であれば生活習慣を確認します
  ↓
カウンセラーが肌トラブルや悩みを、総合的に判断
  (状態に合わせてお電話かLINEでのやり取りとなります)
原因を探っていく中で、本当にアプローチすべき点を見つけていきます
  ↓
日常取り入れられるアドバイス
  ↓
個人カルテに記録し、継続的にフォロー

個人的な悩みは、無理に言う必要はありません。「最近、ストレスが多い」程度を伝えるだけでも、アドバイスの精度がより高まってきます。

日常取り入れ立てるアドバイスは、基本的にご本人が持っているものや、実践できるものからアドバイスしていきます。

例えば、
・クレンジングや洗顔の方法
・ファンデーションの選び方
・食事で気をつけるポイント
・見落としがちなUVケア
・ストレスと肌の関わり方 など

継続的にカウンセリングを続けていくうちに、ひとつひとつの悩みが解決して、自分にあったスキンケアができるようになるのです。

また専属のカウンセラーを持つことで信頼関係が築け、長く美容について学ぶ機会にもなりますよ。

カウンセリング美容で自分を知ることができる

自分を知る

自分を知る

自分だけの美容アドバイスを聞くうちに、素晴らしい副産物が受け取れます。
それは、「自分自身と向き合い、自分を知ることができる」ということ。

カウンセリング美容では、「心と身体の声に耳を傾け、自分で力をつけて、自分らしく生きる」ことが目的になります。

肌トラブルがあるたびに、何かに頼るのもいいですが、「肌トラブルの原因を理解して、自分で対処する」ようになると、一段と自分の美しさに自信が出てきてきます。
お肌をコントロールできると、忙しさやストレスがあっても、美肌を保てるようになる。そうしていくうちに、自分にあった生き方を選択できるようになる、と考えられています。

特に女性は結婚、出産で人生の流れが大きく変わるタイミングがいくつもあります。

そんな時に、
「今までの化粧品が使えなくなって、肌トラブルが増えた」
「忙しくて肌に構ってられない」
「年齢もあるし、肌トラブルがあるのは仕方がない」
と、美しさを諦めたくないですよね。

そうならない為にも、肌をマンツーマンで考えていく「カウンセリング美容」が、期待されているのです。

まとめ

自分に自信がもてないのは、自分のことをよくわかっていないから。自分の肌の性質を知っていくうちに、美容から自分自身を知ってくことができます。

どんな美容方法が合っているか、案外自分でわかりにくいものです。
プロと一緒に肌に向き合うことで、いつまでも衰え知らずの肌を保つことができます。

Santéでは、身体と心の健康に注目した、美容カウンセリングサロンを実施しています。「少しだけ相談したい」「肌を育てる美容が気になる」という方はLINE@の登録してくださいね。

ソンティ

あなたのキレイをアップデート!NEWソンティブログ

はじめまして、ソンティコスメティックです。
私たちはスキンケア会社として、女性の美容をお肌だけではなく、内面や心からもアプローチをしたカウンセリングサロンをしています。

今回ブログを始めるにあたり、私たちの大切にしていること、このブログで伝えたいことお話しします。

ソンティ ・コスメティックとは

私たちは大阪でサロンを開きながら、美容に関する悩みをサポートしている化粧品会社です。

「ニキビがなかなか治らない」
「生理前に肌が荒れる…」

こういった肌トラブルを、今までのべ7万人をカウンセリングしてきました。一人一人にあったアプローチして感じたことは、「美しくなるには、化粧品のチカラだけでは難しい」ということ。

例えば

「美容液を使っているのに、くすみが治らない」
「洗顔しているのに、ニキビが多くて悩んでいる」

など、きちんとスキンケアをしているのに、効果がいまいち実感しないという人を、多く見てきました。

たくさんの悩みの声を聴くうちにたどり着いたのは、”お肌は身体や心の状態にも影響している”という事実。そして長年かけて、スキンケア、身体、精神の3つの方面からアプローチする「3つの美容」を生み出しました。

これをベースに、ソンティ ・コスメティックは「カウンセリング」を取り入れ、女性を内側から美しくする美容方法を広めています。

大切にしているのは「五感」

五感

五感を感じる

私たちが美容で大切にしているのは、「五感を研ぎ澄ます」ということ。

普段忙しなく働いている女性に、少しでも自分と向き合って、身体や心の声と向き合ってほしい。そして、自分の感覚をもっと感じてもらうことを大切にしています。

長年、多くの女性に出会い導き出した答えが、「美しさを引き出すために必要なのは、健康的な身体と、心の余裕だということ」。そうすることで、肌の美しさをはじめとしたその人らしい美しさの基盤が導き出されます。

そしてそのヒントになるのが、味覚・嗅覚・視覚・触覚・聴覚=五感です。

おいしい料理をゆっくりと味わってみる。四季を感じる公園を歩いてみる。美術館にいってみる。女性には、そういった自分をいたわる時間が必要です。

不思議なことに、どんな化粧品を使っていようと、ストレスフルな日々を送っていては、決して肌のノリがよくなりませんし、食生活が乱れていると、知らない間に肌荒れにつながります。

世間には、トラブル別に化粧品が売られており、たくさんの美容情報であふれています。だけどまだまだ、スキンケアで悩む女性が多いのは、どうしてでしょうか。

「いろんな化粧品があり、何を使えばいいのかわからない」
「美しくなりたいけど、たくさんのお金をかけたくない」
「トラブルが起こった時に、どうすればいいのかわからない」

そんな悩みを抱えている人に、今までになかった新しい美容方法を発信していきたいと思っています。

美しさは自分でコントロールできる

美しさのコントロール

美しさのコントロール

いつまでたっても美しい人はどんな人でしょうか。

お金持ちで高級化粧品を使っている人?
普段からマッサージやエステを行なっている人?
常にダイエットや食事制限でストイックな人?

決してそんなことはありません。
本当に美しい人は「自分のことをよく知り、肌をコントロールできる人」だと思っています。

例えば、自分の肌を知ることで、こんなことができるようになります。

「ニキビができた原因を突き止めて、考え方を変える」
「自分の肌の性質を考えて、生活を見直す」
「肌の負担が少ないコスメを選び、トラブルの少ない環境に整える」

つまり肌はアプローチの仕方次第で、その人の見え方が変わってくるのです。
年齢や環境で諦める必要はないですよ。あなた自身の美しさをサポートできるように、このブログを通して発信していきたいと思います。

そうすることで、自分らしく美しくなれる女性を増やしていきたい。
25年間かけて7万人以上と作り上げた美容方法を、たくさんの人に届けたいと思います。

これからよろしくお願いします。

そしてLINE@では、「もっとソンティ 美容法を知りたい」という方向けに、情報発信や個別アドバイスさせていただいたいます。
今後はLINE@会員特典サービスを充実させていきますので、ご興味がある方は登録してくださいね。

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